バイオリン Archive (241)

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レッスンで足がつる?

久しぶりに夜のレッスン

8/24レッスン
本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (3オクターブ、6度の重音、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル7番
●モーツァルト「ソナタホ短調 K.304」第2楽章

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今日のレッスンは、日曜日の午前中じゃなかった〜。ホッ。やっぱり朝苦手なkeroは夜の方が断然調子よく弾けます〜。

モーツァルトのホ短調は、「とりあえず1楽章と2楽章をざっとやってみる」という方針で、今日は2楽章のボウイングとかフィンがリング、表現などを改めて確認しました。
1楽章よりはだいぶ楽に弾けるんだけど、やっぱり思ったような音が出ないです。2楽章目は押さえた悲しみっていうか、すごく綺麗な感情ってか、そういう曲想なのに〜(^^;)

先生は「もっとここは嬉しそうな音を出して」とか「ここはもう少しビブラートかけてタメて」とか指導して下さりますが、わかっちゃいるけど理想は月よりも遠い、って状態でしょうか。(笑)

とりあえず今回は発表会までは余裕があるので、「理想の音出し」に専念したいでーす。

先生も「問題は右手じゃ!」と思ったのか、今日はかなりボウイングの細かいところを直されました。

発表会の時、いつも上がって右手がぷるぷるします、ってお話したら、「レッスン始めの音階の時なんかもその兆候がありますね〜。たとえ左手がどんなに音痴でも、右手は別物だと思って弾く習慣を付ければとっても楽ですよ」と言われました。ハイ、その通りです。(^^;)

クロイツェルが鬼門

摩訶不思議な合奏団練習

今日からモーツァルトのホ短調ソナタ

バッハ2番やっと終わりました〜

7/9レッスン
本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (3オクターブ、6度、オクターブの重音音階)
● クロイツェル7番
●バッハ「協奏曲第2番」第3楽章

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

湿気がムンムンで暑い毎日。顎当てが汗まみれになる今日この頃です〜。
今日のレッスン、こんどこそバッハをアガリにしよう!と、3楽章を頑張って練習していきました。とはいえ、重音がでてくるところで途端にテンポが下がっちゃったりとか(^^;)

非常に怪しい仕上がりだったんですが、先生「前回よりだいぶ音程も良くなりましたね。じゃあ、バッハはこれで終わりにしましょう〜」キャ〜♪やた〜!
これでめでたくバッハの協奏曲全曲制覇♪

あとバッハは・・・残る人生で無伴奏ソナタをいくつか弾けるようになりたいデス。
シャコンヌとかはさすがに一生弾けるようにならんでしょうけどネ。
それと、バイオリンとチェンバロのためのソナタというのも好きなんですけど、あんまりレッスンでやるような曲じゃないかなあ・・・。

で、次はいよいよモーツァルトのソナタです!
こっちは、譜面づらは簡単ぽいけど弓使いとか表現が難しいので、とにかく綺麗な音で弾けるように(たとえ上がっても。本番でも。(笑))じっくり頑張りたいです。

バッハの一番を弦楽合奏で♪

さて、レッスンの後は下丸子へ移動。
今日はいつもの弦楽合奏団ではなくて、不定期的にやっている合奏団の集まりです♪
不定期的ながら、もう2001年からずーっとやっている集まりなので、昔からのメンバーも方もおり、新しいメンバーの方もおり、楽しい合奏会♪

で、今日はバッハの協奏曲第一番を弦楽合奏で!ということで、ファーストバイオリンのトゥッティを弾きました。ソロだけでなくトゥッティ弾くと、曲の構造が良くわかって面白いですねやっぱり。ピアノ伴奏だとわからない各パートの絡みなんかもよくわかり、流石バッハ様!と感心することしばし。

ある程度仕上がったら、ソロを交代で弾きました。一応私も弾かせて頂いたんですが、午前中のレッスンでパワーを使い果たしていてヘロヘロになってて、なんか変な音出しちゃった。(^^;)

でも、弦楽合奏でソロが弾けるなんて経験が出来るだけでも興奮ものです。合わせて頂いた皆様、どうもありがとうございました〜!

スリルとサスペンスの一日

7/2 弦楽合奏団練習
●ヴィヴァルディ「調和の霊感3−11」
●ドボルザーク「弦楽セレナード ホ長調」


恐ろしいことにセカンドトップの方がお休みになり、もう一人しっかり弾ける方もお休みになり、今日のセカンドメンバーは、私ともう一人新人さんの二人だった。人数少ない合奏団だと、こういう時大変なスリルとサスペンスを味わうことになる・・・と今日よくわかった。

いつも難しいところはトップの方が大音量で弾いてくれていたので、アタシはちょっとは弾けなくてもまあ何とかなってた。
しかし今日は弾けないの丸わかり〜。や、やばいっ!!(^^;)

焦っていたら、「今日はヴィヴァルディから練習します」と、簡単なヴィヴァルディから練習が始まったので、「あ〜、ドボルザークでなくて良かった〜」とひと安心。
ヴィヴァルディは、ソロの方達は大変だけど、トゥッティはそんなに難しくないのです。

油断していたら、休憩後の後半、ドボルザークも練習すると言う話になり、やっぱりスリルとサスペンスだった。(爆)

お隣の新人さんも音あんまり出してくれないし、私が落ちるとすべてが終わるってな感じで、もう、マジでスリルとサスペンスでした。滝汗2リットルくらいかきましたよ、まったく。
結局落ちまくったけど。わはは。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ヘロヘロに疲れて、家に帰ったら友達夫婦が遊びに来たので、中華街に行き、「蓬来閣」(本当は来の上にくさかんむりです)」で焼き餃子、水餃子、サンラータンメン、豚の角煮を食す。
前にいったことのある表通りをはなれた小さな店なのだけど、お値段安めで美味しいのです♪

餃子は大きくて美味、サンラータンメンも山椒が一杯かかってパクチーも入っている本格派。

おなかいっぱいになり、ビールも飲んで、昼間かいた大汗の分は補給しました。(笑)

発表会の曲選び

大ボケ

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