2007年3月 Archive (6)

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春ソナ、第2楽章だ!

3/25 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (2オクターブ、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル11番
●ベートーヴェン「ソナタヘ長調 春 op24」第1楽章、第2楽章

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

朝レッスンでした〜。

今日からクロイツェルは11番。
これは、1拍が三連符の音符で、その1拍ごとにいちいちポジションチェンジして、4拍スラーで滑らかに弾くという、いわば意地悪問題みたいな曲です。(笑)
私は左手がちょっと難しいと、すぐに右手に反映してしまうという、融通が利かないというか、先生曰く「正直すぎる」人なんで(^^;)、こういう練習問題は多いに苦手ですう。

さて、ポジションチェンジ。
前のS先生に習っていた時に、「飛びつきでパッと移動するのではなく、お客さんに聞こえないくらいの音で音を探しながらチェンジする」と指導されました。
それまでは、飛びつきで、言わばあてずっぽうで移動していたからそう言われたのでしょう。

おかげで、大分音をはずすのは治ったけれど、少しヌルヌルと移動する癖がついちゃったみたいです。

今日は逆に、スライド音を極力少なくして、逆に飛びつきで移動するように指導されました。
要は、ノロイんですな、ワタシ。(爆)

ただポジションチェンジするだけじゃなくて移弦もあるので、この練習曲は大変です〜〜。

さ〜て、春ソナ。
第1楽章を通して弾きました♪

先生がピアノ譜を見ながらピアノパートを伴奏してくれたのだけど、この曲ってバイオリンとピアノが本当に対等なんだなってよくわかります。
そう言う意味でも、ピアノっぽく弾く・・・というか、音が中膨らみしないスフォルツァンドとか、粒の揃った音出しが重要ですね〜。

この曲で1番難しい出だし、「ら〜、そふぁみふぁそふぁみれ」の所は、「大分綺麗になった」と褒められました♪
しかし、一回目よりは二回目、二回目よりは三回目の方が上手いこと行く。最初っから調子が出るようにしないと、また発表会の時大変なことになるぞう〜

次回は第2楽章と第3楽章でーす!!

「今年の発表会は9月に場所が取れたので、選曲しましょうね〜♪」と先生。
「9月の何日なんですか?」
「16日です」

エッ!!

予定表をみたら、その日はちょうどウチの銅版画教室のグループ展の搬入とオープニングパーティーの狭間の日だった・・・

出れないことはないけれど、ちょっと忙し過ぎる・・・。それに、搬入は夜までかかるし、そのあと飲み会になる可能性あるし・・・次の日はやっぱり飲み会だし・・・(^^;)

残念ながら、今年の発表会はパスということになりもうした。
思えば最初の先生の頃から発表会と言うものには欠かさず出ていたんだけどなあ。まあ、一年くらいしょうがないっか。

少しばかり残念だけど、少しばかりほっとしたりとか・・・。(笑)

コケ帰還

  • 2007年3月19日 20:38

無事戻ってきました〜〜♪

すっかり元気で一安心。
いつものダミ声で「ニャ〜ニャ〜」騒ぎまくっております。(^^;)

しかし、そうとう病院でストレスを溜めてきたのか(無理もないけど)、テーブルに乗っかって、こうして日記を書いているワタシの顔に(におい付けのつもりか)顔をグリ〜グリ〜、スリスリ〜。もうずっとゴロゴロ言ってます。(うう、顔に毛が張り付くう〜〜)

医者によると、毛玉をそうとう飲み込んでいたらしい。
十二指腸とかすい臓はどうなんだ? それはもう少ししたら検査結果が出るんだそうですが、本当はただ毛玉が溜まってただけだったりして〜。(爆)

すっかり我が家でくつろいでいるコケですが、明日また病院に連れてこいとのお達しがある。
まだまだ受難は続くんだよ、コケちゃん。

そして!
注目の入院費です。じゃ〜〜ん!!
(て、だれも注目してない?)

ああ、なんて恐ろしい・・・・。

八万円です。はちまんっ!!!!!

(@o@) (?_?) ( ̄□ ̄;) (☆_★) Σ(゚Д゚;) ヽ(*'0'*)ツ Σ(´д`ノ)ノ

まあ、入院四日したし、点滴だのレントゲンだのやったから、仕方ないか・・・。(ぷるぷる)
ああ、動物保険にでも入っときゃ良かったよ〜〜
と、こういう時だけ考える。(笑)

これで、すい臓は全然何ともなくて、ただの毛玉が原因だったとしたらら、毛玉で八万円か。ちょっと虚しい・・・。
まあ、大事がなければ何よりですけどね・・・。(^^;)

引き続きスプリング、第一楽章で〜す

3/18 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (2オクターブ、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル10番
●ベートーヴェン「ソナタヘ長調 春 op24」第1楽章、第2楽章

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今日は午後1時から5時まで弦楽合奏団で練習。
そして、横浜に舞い戻って、夜7時からレッスンという、いつもと逆パターンの一日でありました。
疲れて寝ちゃいそうだけど、レッスンは立ってやるから寝られないなあ・・・。(笑)

今日でスプリングソナタ第1楽章は終了するはずだったのだが、やっぱりこの曲、そんなに簡単に終わりませんでしたよ。わはは。(^^;)

先生曰く。わたしはダウンボウは大分綺麗な形になってきたのだが、アップの弓元がダメダメらしい。で、最初の2小節を徹底的に練習しました。
最初の1小節=アップ、次の小節=ダウン なので、
「ら〜〜、そふぁみふぁそふぁみれ」の、最初の「ら〜」はいいんだけど、「そふぁみれ」がイマイチ綺麗じゃないという話になり、ここで20分くらい特訓された。(^^;)

アップで弓元に来た時に、私は指や手首とかで何とかしようとしているけれど、もう少し上腕を使って弦に軽く当てられるようにすると良いとのこと。

何度か練習して、先生の言わんとすることは理解出来た。
出来るようになるには練習しなきゃ無理だけど。(笑)

それと、相変わらず弓の返しが下手くそだよン〜〜。(泣)

あと、スフォルツァンドの音の頭をもっとパン、と出して、音が中膨らみしたり、途中で音が減衰したりしないようにと指導されました。

それと、フォルテの時の弓の量をもっと使うこと、弓を動かすスピードをもっと速くすること。
ああ、結構体力使いますなあ、この曲。(^^;)

来週はピアノ譜を持ってくるように言われました。
先生がバイオリンでピアノパート弾いて合わせてくれるのかしらん♪
楽しみです〜

コケちゃんに面会に行きました

  • 2007年3月17日 20:41

今日は入院中のコケちゃんにご面会〜。

狭いカートの中で、前脚に点滴チューブをつけて、エリザベスカラーつけてました。(;_;)

お医者さんの話だと、ようやく今朝エサに口を付けたとのこと。
アタシの顔を見たら、カートの柵に顔をスリスリして「ニャ〜」といつものダミ声(笑)で騒ぎ始めたので、元気が戻ってはいるようである。ちょっと一安心。

肝心の病気の方は、大学病院にデータを送って検査中だそうです。バリウムを飲んだ時のレントゲンを見せてもらいましたが、異物を飲んだ様子はなかったそうです。
(いや〜、猫のレントゲン写真って初めて見たよう)

しかし、胃の内容物を消化するのが時間がかかり過ぎている等の所見から、十二指腸、大元は、おそらくすい臓に何か問題があるそうな。

猫って、たいていは膀胱炎とか腎臓病が多いのに、すい臓とは・・・。うちの子はなんか変な病気にかかったようである。(^^;)

検査結果が出るまで当分入院だそうで・・・。
病院はすぐ近所なので、また様子見に行こうっと。

しかし、帰り道歩きながら、治療費は全部でいくらかかるんだろうと、イヤ〜な予感が頭をよぎるワタシであった。(汗)

コケちゃんが入院!! (;_;)

  • 2007年3月15日 20:42
  • 生活

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我が家の娘、キジトラ、ちょっと三毛入ってるコケちゃんです。

もうおばあちゃん(推定13歳くらい)なのだが、大変なじゃじゃ馬で、朝から晩までニャ〜ニャ〜と騒いでいる子です。
ところが!!一昨日くらいから元気がない。
エサを食べる前に、ベランダの窓を手で「どんどん」と叩いて「ベランダを散歩させろ」コールをしなくなったし、アトリエのドアの前で「早くご飯をくれ、遊べ、一緒に昼寝しろ」コールもなし。ずーっと寝てばっかり。

そう言えば、エサにも水にも口をつけてないぞ〜ってことで、今日ダンナが動物病院へ連れていきました。

そしたら、お腹が大分張っているし、レントゲンとったら腸のあたりに何か溜まってるってことで、バリウム飲んだりして調べることになり、(う〜。猫にバリウムかあ・・・)コケちゃんは即入院となりました。

医者には「何か変なものを口に入れなかったか」と聞かれたんですが、うーん、心当たりナシ・・・・。

いつもコケちゃんは、食べ物には大変慎重な性格で、「ホレ、サンマだよ」とちょっとだけ切り身を見せても、必ず疑わしそうにクンクンと匂いを嗅いでから、恐る恐るペロペロと舐めるんですが・・・・。

腸閉塞だったらどうしよう。癌だったらどうしよう。(え〜ん)
それとも腸に毛玉が溜まってるのかなあ。やっぱり何か変なものを食べたんだろうか。

そういえば、コケちゃんはよく、買ってきた本にくっついている「しおり」、つまり、細いぴらぴらのことですが、あれをかじるのが好きだった。それが長年の間に溜まってるのではないか、とは、ウチのダンナの説です。(^^;)

詳しくは精密検査しないとわからないんですが、手術って事になったら可哀想〜〜。

ああ、心配だ。
実家の父親が入院した時より心配だ。(^^;)

こちらも一ヶ月ぶり! 弦楽合奏団

3/5 弦楽合奏団練習
●モーツァルト「ディベルティメント K.334」

先月まるまる一ヶ月おやすみしちゃったので、すっかり曲を思い出せなくなっている〜〜(^^;)
しかし、弾き始めると、少ししたら記憶喪失は治りました。(爆)

やっぱり、ドボルザークのように懲りまくったリズム、音程などがないためか、モーツァルトは覚えやすいです♪
しかし、こういうシンプルな曲ほど聴かせるのは難しいんだろうなあ・・・。

この曲はですね、ファーストバイオリンが協奏曲のソロ並みに難しいのです!
後のパートはそれほど大変でないので、逆に言うとファーストがぱりっとしているならば割とサマになると思われます。

アタシはセカンドで良かったよ〜〜。(笑)

全曲通すととっても長い曲なので、休憩入れて二つにわけて、本番ではこの曲一曲だけの演奏になりました。一曲だけっていうのは精神的に楽ですね〜。いや、そんな事言ってないでちゃんと完璧に弾けるよう練習しなきゃいけないんですが。(^^;)

今日は、ホルン奏者の方が一名練習に参加。厚ぼったい音が加わって、弾いているととっても楽しい♪

さらに、いつもの指揮者の先生がお休みで、代わりに後輩の、まだ音大生の方が指揮に来られました。

いつも思うんですが、バイオリンの師匠のA先生といい、学生さんだったり学校卒業したてだったりして皆二十代でお若いのに、しっかりしているなあと感心します。

的確な指導を頂けて、テンポもいつもの指揮者の先生よりゆっくり目だったので、少し余裕を持って弾けました♪

いつもこの位のテンポだったらいいんだけどなあ・・・。
いつもの先生は、全般的にテンポ速めなのよん。

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