2005年11月 Archive (6)

<< 2005年10月 | 2005年12月 >>

ついにクロイツェルに突入〜!

11/27 レッスン
本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (3オクターブ、6度、オクターブの重音音階)
●カイザー36番
●モーツァルト 「ロンド」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今日のレッスンでやっとカイザー終わりました!!
終わったから上手くなったわけでは全然ないけれど、一冊教本が終わるのって何となくうれしいです〜♪ いよいよ、次回からクロイツェルなのだ!

クロイツェル教本は、全42曲。
最初のほうこそカイザーみたいなものだけど、32番くらいから最後の方、すべて、すべてが重音課題。目が思わず拒否したくなるような楽譜がゾロゾロと・・・・(^^;)

こんなの弾けたら、バッハの無伴奏だってコンチェルトのカデンツァだって苦労しないですヨ〜〜。

・・・というか、考えてみれば、そういう曲が弾けるようになるための練習曲なわけですよね。(^^;) しかし、なんだか、この一冊を終わる時は死ぬまで来ないような気がします。(弱気)
拷問系のエチュードはまだまだ続く・・・・。

モーツァルトのロンドは通して弾きました♪
先生には前回より良くなったといわれて少し嬉しいでーす。カデンツァも、少しはマシになってきたのでやれやれです。あとは細かい表現と、相変わらず苦手な跳ばしですね〜。

人数が増えるとちょっと安心♪

11/20 弦楽合奏団練習
本日の練習曲
●エルガー 弦楽セレナード 第1楽章〜第3楽章
●メンデルスゾーン 弦楽交響曲第9番「スイス」 第1,5楽章

午後は合奏団に行く。 いつもと違う会場なので、道を間違えつつも、だいぶ早い時間にたどり着きました。

相も変わらずメンデルスゾーンは難しくて、早いところはもう全然弾けないし、午前中1時間のレッスンで体力も消耗し、頭もちょいくらくらしてきた。(^^;)

今日はファーストバイオリンにものすごく上手い新人さんがお入りになりました!
少人数だから、音量の大きく美しい音の方が1人入ると、ぐーっと良くなる。

助かったあ〜。
これで、わたしは弾けないところは弾きマネさえしていればオッケーになったゾ!なんて、弱気な事を言っちゃいけないですね、練習しなくちゃいけないのですが、つい・・・。わはは。(^^;)

カデンツァはやっぱり難しかった

11/20 レッスン
本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (3オクターブ、6度、オクターブの重音音階)
●カイザー36番
●モーツァルト 「ロンド」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

午前中、9時45分からレッスン。

今日で終わるかとひそかに期待していたカイザーは、もういっぺん聞かせてくださいということで、来週まで持ち越しになっちゃった。(^^;)念のためクロイツェル教本も持っていったのに〜〜。

ロンドは最後の2ページ、カデンツァも通して弾くが、「重音以外はまあまあだ」と、予想されたコメントをいただいた。
先生に「ここのところから、最後の一段に飛んじゃったら楽ですよねえ〜」と言ったら、かなり呆れられた。(^^;)

来週は最初から最後まで通します。

午後は合奏団に行く。 バイオリンづくしの1日だ。
レッスンバックに、楽譜4種、必要なかったクロイツェル教本、譜面台を詰め込んでいるので荷物が重いです〜。

ロンドのカデンツァ練習中!

最後の方までようやく手が着きました、モーツァルトのロンド!

でもって、難関は最後のカデンツァのところであるが・・・・。

e0049099_2232411.jpg

ここのところは見た目よりは左手は簡単。
だけど、どういう風に弾くかが難しいです。タメたり伸ばしたりするところと、さらりと弾くところとつくってドラマチックに弾きたいのだが・・・・。
まずは、さらりと弾けるようにならないといけない。(^^;)

あとは重音地獄です。

e0049099_223478.jpg

こういうのがわたしは大変苦手!
だけど、ここ2年ばかりの間、小野アンナ音階教本で、3度の重音、6度の重音、オクターブ、等々たっぷり苦労してきたかいがあったのか!?
前に協奏曲3番でさんざん苦労時に比べるとだいぶ音程がマシになってきたぞう!\(^O^)/

しかし、やっぱり手がおもわずつりそうな所満載です。
音程はともかく、ちゃんとなめらかに歌えるようにならないといけませんねえ〜。
道は長い〜。

弦を注文

バイオリンの弦選びって難しい〜。

今まで使ってきた弦は、ドミナント、INFELD(赤)、エヴァ・ピラッツィ、ビジョン・チタニウムである。新しいもの好きなので、いっぺん使った弦をあまりリピートしない性格だ。(笑)

ドミナントよりはINFELD(赤)がなめらかな気がする。
INFELD(赤)よりはエヴァ・ピラッツィがダイナミックレンジが幅広いような気がする。(でもお値段がメチャ高い。)

それで、去年、新発売になったビジョン・チタニウムという弦を試してみたら、倍音成分が沢山はいっているような、ものすごーく響く音がして、大変気に入った。
ところが、しばらく使っていたら、D線が大変チューニングしにくい。発音も悪い。
倍音が出過ぎなのかしら、と、これだけドミナントにしてみたが、どうも改善しない・・・。(^^;)

エヴァ・ピラッツィが一番良くて、長持ちするような気がするのだが、お値段がねえ〜。
いろいろ迷ったけれど、今回はまたINFELD(赤)を注文してみました〜。

わたしは弦はお買い得なネット通販で買ってます♪

少女漫画の日々

最近「ガラスの仮面」がマイブーム。
いわずもがな、美内すずえさんが70年代から延々連載されている王道少女漫画である。

連載時からリアルタイム読者だったのだが、途中で読まなくなってウン十年。まさか未だに完結していないとは思っていなかったのである。しかし、

●たまたま深夜アニメをやってるのを発見。

●→わ〜、なつかしい〜と思っていたら、コンビニでコミックス4,5巻分の総集編を売っていたのでつい買って読む

●→続きが気になり、マンガ喫茶にいって読む

●→未読分を文庫で購入

といった道をたどって、このままでは全巻揃えてしまいそうな勢いだ。しかし、未だ完結していないこの話。美内先生には、私が生きている間になんとか最終話を書いて頂きたいです。 ある意味、結末は予想のつく話なのであるが、それでも早く続きが読みたいよう〜。

513CACRGYJL._SL160_.jpg
ガラスの仮面 (第1巻)
美内 すずえ / / 白泉社

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

この前、銅版画教室の生徒さん達と話していたら、たまたま漫画の話になって盛り上がった。

私よりも一世代か二世代若い生徒さん達なのに、なぜかみんな「ガラスの仮面全巻持ってます!」。アレまあ。その他、大島弓子だの、萩尾望都だの、山岸涼子だの・・・私の世代がリアルタイムで読んでた漫画を、今20代とか30代の方々も結構読んでいるということにすごくビックリした。

名作は死なない、ってことかしら?最近の漫画はわりとサッパリしているので、逆に、こういう昭和の香り(笑)のする漫画が受けるのでしょうか。

ちなみに、私が今現在リアルタイムで読んでいるのは「のだめカンタービレ」と、「舞姫・テレプシコーラ」でーす!(^^)

<< 2005年10月 | 2005年12月 >>

         
Tag Cloud
         
外宇宙へのリンク集
NameCard
        
Search
Feeds
         
にほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ にほんブログ村 クラシックブログ 室内楽・アンサンブルへ にほんブログ村 猫ブログへ
 

Return to page top