本・映画・舞台 Archive (21)

全ページ表示 1 2 3

三谷幸喜の日

4月5日にWOWOWが、「1日丸ごと三谷幸喜の日」というのをやってくださいました♪
三谷さん好きなんですよね〜〜
王様のレストランとか、古畑任三郎シリーズとか、かかさず見てました!
あ・・ちょっと古いかな?(^^;)

最近では12人の優しい日本人とか・・・
あ、これももはや古いですかね。(爆)

WOWOWが6本もまとめて放映してくれたので、ビデオに撮りだめ♪
昨日、まとめて一気に見ちゃいました!(^o^)

「笑いの大学」
おもしろかった〜〜♪
けれど、もしかしたら舞台の方が面白いんじゃないかしらん・・・(と思う映画が、三谷さんのには多々あるのである)

「ラジオの時間」
これ、1997年の作品なんですね!つい最近のだと思ってたのに・・・(ヒ〜〜)

「みんなのいえ」
建築デザイナーと職人大工さんがバトルしながら新築の家を建てていく話。
我が家のように版画制作と職人仕事やってる家庭で見ると、身にしみます。(爆)
玄関のドアが外開きなわけを、初めて知りました!

「THE 有頂天ホテル」
うーん、ちょっとギャグがヒットしてないというか、あまりに話のオチが全部似ているような・・・。

「グッドナイト・スリイプタイト」
舞台劇です♪
2人芝居ですが、時間が前後してドラマが進んでいくのが非常に面白かったです!
夫婦の破局のはなしで、もしかしたらベルイマンの影響あるのかなあ・・・なーんて、想像力をかき立てられます。アタシはベルイマン好きなんで、つい。(^o^)

「ザ・マジックアワー」
2008年作の最新作なのですね。
こりゃ、文句なく面白かったです!三谷さんの映画の中では一番好きかも〜〜
ウディ・アレンの「ボギー、俺も男だ!」とかの影響があるのかしら・・・なーんて、またまた自分の好きな監督にひきつけて見ちゃいますね。
佐藤浩市さんとか(ラヴ♪)その他のキャスティングも最高!!
セットも素敵でした〜〜。

さ〜〜て、こんなに遊んでる場合じゃないんですけどね。(^^;)
とにかく、楽しかったで〜す!!

80分間世界一周

映画「グーグーだって猫である」

テレプシコーラ第2部第1巻

グーグーだって猫である-4

モーリス・ベジャール・バレエ団2008年来日公演

モーリス・ベジャール死去

ベルイマン死去

猫本いろいろ

舞姫テレプシコーラ

山岸凉子作・「舞姫テレプシコーラ」って漫画知ってますか?

山岸凉子さんといえば、ワタシの少女時代に旧ソビエト連邦を舞台にした「アラベスク」という根性バレエ漫画で一世を風靡したお方ですが、何かのインタビューで「あと10年後だったら日本を舞台にしてバレエマンガが書けた」と仰っておりました。

このテレプシコーラと言う漫画はそのインタビューの内容が実現したような作品!
ただの根性ものというよりは、今の日本のバレエ界の実情やダンサーの直面する身体の問題、実に詳しいレッスンの内容などが盛り込まれていて、そりゃー、面白いのです!

雑誌ダ・ヴィンチでずーっと連載しているんですが、私はコミックスを読んでいるので、毎年一冊か2冊しか出ないこの漫画、なかなか進みが遅くてじれった〜。

最新刊の10巻、今日コミックス最新刊買ってきました〜。

ようやくこれで第一部終わり。
しかし、読んだ方なら分かると思いますが、登場人物に感情移入している我々にとっては衝撃の展開が・・・・。(涙)

詳しくはネタバレになりますので書きませんが、バレエのダンサーは、15歳くらいでその後の運命が決まってしまうあたりが本当に酷ですね〜。 どうしても、肉体的な条件とかありますから・・・。
絵描きは30になって始めてもなれますけど。(笑)

第二部はこれからどう展開するのか、非常に楽しみ!
しかし、完結まであと何年かかるんだろうか〜(^^;)

517qazsDcQL._SL500_AA240_.jpg

舞姫(テレプシコーラ) 10
山岸 凉子 / / メディアファクトリー
ISBN : 484011661X

のだめカンタービレ最終回

「ヴェニスの商人」inアル・パチーノ

柄澤齋「ロンド」

テレビドラマ「のだめカンタービレ」

ベルイマンの新作

森博嗣にどっぷり

ベジャール&QUEEN

映画「ダ・ヴィンチ・コード」

原作がとっても面白かったので、楽しみにしていたこの映画!見てきましたよ〜。

実は既に見てきた人に話を聞いたところ、
「小説を読んでない人はちとわかりずらいかもしれない」
「謎解き部分がかなりあっさり」

・・・と言われていたので、(私は読んでたんですが)連れの未読のダンナちゃんに配慮して字幕じゃなくて日本語吹き替えバージョンをみてきました!
字幕スーパーだと意訳になりがちなので。

感想。
うーん。たしかに全体的にちょっと説明不足かも・・・・。で、変なところを原作と設定を変えたりしてるんで余計こんがらかります。
アナグラムの謎解きとか、もっとわくわくしたんですけどね、原作では・・・。

でもまあ、「最後の晩餐」の謎とか、キリストの末裔の話でも十分面白いっちゃ面白いんで、普通のサスペンスとしてみればまあまあでしょう。

脚本次第でもっと面白くなったとは思いますけど。(^^;)

で、見終わったうちのダンナちゃんが一言。
「セイハイっていったい何!?」

ううっ!!
日本人で聖杯伝説って知らない人多いもんなあ・・・。

ワーグナーの楽劇でローエングリンとかパルシファルとか見てるからたまたまアタシは知ってたけれど・・・。
やっぱり字幕スーパーで見た方がよかったかしらん。(^^;)
まあ、全体的に説明不足なとこが多い映画だったってことで。
ちゃんちゃん♪

51XMYMZV5AL._SL160_.jpg

ゴールデンウィーク映画三昧

少女漫画の日々

トマトの水餃子

全ページ表示 1 2 3

         
Tag Cloud
         
外宇宙へのリンク集
NameCard
        
Search
Feeds
         
にほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ にほんブログ村 クラシックブログ 室内楽・アンサンブルへ にほんブログ村 猫ブログへ
 

Return to page top