本・映画・舞台 Archive (21)

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のだめカンタービレ最終回

連ドラというものを全く見ない私が欠かさず見た連ドラでした。(笑)

終わっちゃうのが寂しいけれど、テレビドラマの枠の中で細かいところまできっちり作り込んで、音楽にも手抜きせず、良い仕上がりだったと思います!
楽しかった〜〜♪
続編、あるんだろうか?(うーむ)

千秋くんの指揮も最初と比べれると上手になっていたし♪
バイオリンのフォームも管楽器の運指も気になりますが、映像にして一番気になるのは指揮者ですね。呼吸とリズムと身体の動き、なんてシビアなんでしょう。

最終回に出てきた、のだめ弟の作った、海苔餃子って美味しそう♪

「ヴェニスの商人」inアル・パチーノ

柄澤齋「ロンド」

テレビドラマ「のだめカンタービレ」

ベルイマンの新作

森博嗣にどっぷり

はまりました〜〜(^^;)

実は何年か前「すべてはFになる」を古本屋で買ってたんですが、最初の禅問答のような数学話で挫折して放置。
数年ぶりにトライして頑張って読み始めたら、こりゃ面白い〜〜〜!!本格もの、密室、登場人物のやりとりなど、アタシの大好物が一杯!!

私が読んだのは、S&Mシリーズっていう、某国立大学工学部助教授の犀川先生と学生の萌絵ちゃんのシリーズなんですが、理科系の人の頭脳ってこうなんだなあ〜と、比喩とか会話が大変新鮮でした。何でも「工学部版・動物のお医者さん」だそうで。ナルホド!納得。

ここ一ヶ月、このシリーズ(10冊、いずれも結構長編)ばっかり読みまくり、ようやく読了!

ラストが特に長かったので、流石の速読keroも目がしょぼしょぼです。(^^;)
しかし、お、面白かった〜!

トリック自体はアヤツジ並に荒唐無稽で「オイそりゃないだろ」って突っ込み処はあるんですけどね〜。10作通してこれだけのレベルを保てるということは素晴らしい、エラリー・クイーンの国名シリーズを読んだ以来の経験ですよ。ハイ。

なんと言ってもキャラが立ってるのが非常に良いです。すべての登場人物にリアリティがあり、感情移入できます。「意味なしジョーク」で犀川先生にホレました。(爆)

51DXQ9KX3BL._SL160_.jpgすべてがFになる―THE PERFECT INSIDER
森 博嗣 / / 講談社
ISBN : 4062639246

ベジャール&QUEEN

映画「ダ・ヴィンチ・コード」

ゴールデンウィーク映画三昧

少女漫画の日々

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