本・映画・舞台 Archive (21)

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のだめカンタービレ最終回

「ヴェニスの商人」inアル・パチーノ

柄澤齋「ロンド」

テレビドラマ「のだめカンタービレ」

ベルイマンの新作

森博嗣にどっぷり

ベジャール&QUEEN

映画「ダ・ヴィンチ・コード」

原作がとっても面白かったので、楽しみにしていたこの映画!見てきましたよ〜。

実は既に見てきた人に話を聞いたところ、
「小説を読んでない人はちとわかりずらいかもしれない」
「謎解き部分がかなりあっさり」

・・・と言われていたので、(私は読んでたんですが)連れの未読のダンナちゃんに配慮して字幕じゃなくて日本語吹き替えバージョンをみてきました!
字幕スーパーだと意訳になりがちなので。

感想。
うーん。たしかに全体的にちょっと説明不足かも・・・・。で、変なところを原作と設定を変えたりしてるんで余計こんがらかります。
アナグラムの謎解きとか、もっとわくわくしたんですけどね、原作では・・・。

でもまあ、「最後の晩餐」の謎とか、キリストの末裔の話でも十分面白いっちゃ面白いんで、普通のサスペンスとしてみればまあまあでしょう。

脚本次第でもっと面白くなったとは思いますけど。(^^;)

で、見終わったうちのダンナちゃんが一言。
「セイハイっていったい何!?」

ううっ!!
日本人で聖杯伝説って知らない人多いもんなあ・・・。

ワーグナーの楽劇でローエングリンとかパルシファルとか見てるからたまたまアタシは知ってたけれど・・・。
やっぱり字幕スーパーで見た方がよかったかしらん。(^^;)
まあ、全体的に説明不足なとこが多い映画だったってことで。
ちゃんちゃん♪

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ゴールデンウィーク映画三昧

本当はウチのような自営業、GWなんて関係ないんですが。
なんとなく気分は休日なので、貸しビデオ屋でDVDたくさん借りてきて見る。(笑)

●三谷幸喜の「ラヂオの時間」
見逃していたのよ!あ〜、面白かった!
わたしは「王様のレストラン」のころから西村雅彦さんのファンなので、大喜びでした。

ラヂオの時間
唐沢寿明 / / 東宝
ISBN : B00005HL7N


●同じく三谷幸喜の「古畑任三郎シリーズ1」
一番最初のシリーズで、見逃してたり忘れてたりしてたので、改めて見てこれまた楽しかった。こうしてみると、俳優さんたち微妙に若い。というか、もう10年も前なんだなあ〜。(しみじみ)

しかし、かつての「刑事コロンボ」と同じく、「引っかけ(フェイクの証拠等)」で犯人を追いつめるパターンが多いのがちと気になる。こんなんじゃ、公判維持できませんヨ、古畑先生。

警部補 古畑任三郎 1st DVD-BOX
田村正和 / / ポニーキャニオン
ISBN : B00009V8IV


●「ヒトラー最後の十二日間」
ウチの実家のお父ちゃんが「すごーく良かった!」とおっしゃるので借りてきました。

はい、すごく良かったです。
良かったのですが、イスラエルがあんなに「美化してる」とか文句をつける映画じゃないとも思うんですが。
なんだかなあ・・・。

一番感動したのが、エヴァ・ブラウンがある意味無償の、純粋な愛と献身をヒトラーに捧げて最後まで「全く動揺することなく」彼と心中するところだった。

なんだかなあ・・・。
色々考えちゃいました。

ヒトラー ~最期の12日間~ スペシャル・エディション
ブルーノ・ガンツ / / 日活
ISBN : B000AC2V5K


●「春の雪」
アタシは三島由紀夫の作品で一番好きなのは、「鏡子の家」と、この「春の雪」含む「豊穣の海」4部作なのです。

えー、セカチューの監督だそうで。それとか、予告編がやたら純愛とか強調していたので、全然期待してなかったんですが、これが「案外」良かったです。
まず、絵が綺麗!!
なんでも台湾からカメラマン呼んできたそうで、絵的には、もう90点とか上げて良い感じでした。

で、「思ったよりは」純愛ドラマになってなかった(笑)。
まあ、原作通りやっていたら映画としては駄目なんですがね、前半はその辺、シナリオもうまいこと構成してやっていました。後半がいけません。特に、最後に入った宇多田ヒカルの歌が超いけません。(爆)

聡子さん役のかたは、ちょいワタシのイメージとちがってたかなあ〜。

ま、どう映画化しても文句は出ると思いますがね、原作物は。この「春の雪」映画化した勇気は買います。(^^;)

春の雪
妻夫木聡 / / 東宝
ISBN : B000BNCZWM

ちゃんちゃん♪
GW映画三昧の巻でした〜。

少女漫画の日々

最近「ガラスの仮面」がマイブーム。
いわずもがな、美内すずえさんが70年代から延々連載されている王道少女漫画である。

連載時からリアルタイム読者だったのだが、途中で読まなくなってウン十年。まさか未だに完結していないとは思っていなかったのである。しかし、

●たまたま深夜アニメをやってるのを発見。

●→わ〜、なつかしい〜と思っていたら、コンビニでコミックス4,5巻分の総集編を売っていたのでつい買って読む

●→続きが気になり、マンガ喫茶にいって読む

●→未読分を文庫で購入

といった道をたどって、このままでは全巻揃えてしまいそうな勢いだ。しかし、未だ完結していないこの話。美内先生には、私が生きている間になんとか最終話を書いて頂きたいです。 ある意味、結末は予想のつく話なのであるが、それでも早く続きが読みたいよう〜。

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ガラスの仮面 (第1巻)
美内 すずえ / / 白泉社

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

この前、銅版画教室の生徒さん達と話していたら、たまたま漫画の話になって盛り上がった。

私よりも一世代か二世代若い生徒さん達なのに、なぜかみんな「ガラスの仮面全巻持ってます!」。アレまあ。その他、大島弓子だの、萩尾望都だの、山岸涼子だの・・・私の世代がリアルタイムで読んでた漫画を、今20代とか30代の方々も結構読んでいるということにすごくビックリした。

名作は死なない、ってことかしら?最近の漫画はわりとサッパリしているので、逆に、こういう昭和の香り(笑)のする漫画が受けるのでしょうか。

ちなみに、私が今現在リアルタイムで読んでいるのは「のだめカンタービレ」と、「舞姫・テレプシコーラ」でーす!(^^)

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