レッスン Archive (103)

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スプリングソナタだよん〜

12/7レッスン
本日の練習曲
●小野アンナ音階教本 (4オクターブ、6度の重音、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル9番
●ベートーヴェン「ソナタヘ長調 春 op24」第1楽章
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

夜レッスンでした〜。

発表会後脱力して練習をサボっていましたが(笑)、まだ次の曲も決まっていないので、ようやく慌てて手持ちの楽譜チェーック!

モーツァルトのソナタをもう一曲っていうのもいいけれど、さすがに連続だし、選曲に迷います。

そういえば、ドラマ・のだめカンタービレの峰くんのスプリングソナタが大笑いな演奏だったのを思い出す。スプリングソナタ、楽譜を買ってあったのだ♪

さっそく最初の繰り返しのところまで譜読みしました。

でも、こういう曲ってレッスンでやるのはどうなんでしょう。モーツァルトのソナタ以上にピアノが主役のところが多いんだけど・・・。(伴奏形のところが半分くらい?)

先生に、「やっぱりレッスンでやるなら協奏曲とかが良いのでしょうか」と聞いたら、「とりあえずスプリングソナタをやって、モーツァルトの協奏曲五番を次にやりましょう」とのこと。

確か三番をやった時一年がかりだったなあ。(^^;)

五番はもっと難しいんだよね?
大丈夫なんだろうか、自分。(笑)

ともかく、わーい!スプリングソナタだあ!
思えば、バイオリンを習い始めた時の目標曲だったなあ〜。(ルンルン)
先生にモーツァルトとベートーヴェンの奏法の差を聞いたら、「すごく簡単に言えば、モーツァルトより熱く弾く」そうです。なるへそね。

発表会終わったあ〜

音色の差が出てきた?

ピアノ合わせ

ようやく

発表会は三曲も?

ヘンデルの二重ソナタ

レッスンで足がつる?

久しぶりに夜のレッスン

8/24レッスン
本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (3オクターブ、6度の重音、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル7番
●モーツァルト「ソナタホ短調 K.304」第2楽章

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今日のレッスンは、日曜日の午前中じゃなかった〜。ホッ。やっぱり朝苦手なkeroは夜の方が断然調子よく弾けます〜。

モーツァルトのホ短調は、「とりあえず1楽章と2楽章をざっとやってみる」という方針で、今日は2楽章のボウイングとかフィンがリング、表現などを改めて確認しました。
1楽章よりはだいぶ楽に弾けるんだけど、やっぱり思ったような音が出ないです。2楽章目は押さえた悲しみっていうか、すごく綺麗な感情ってか、そういう曲想なのに〜(^^;)

先生は「もっとここは嬉しそうな音を出して」とか「ここはもう少しビブラートかけてタメて」とか指導して下さりますが、わかっちゃいるけど理想は月よりも遠い、って状態でしょうか。(笑)

とりあえず今回は発表会までは余裕があるので、「理想の音出し」に専念したいでーす。

先生も「問題は右手じゃ!」と思ったのか、今日はかなりボウイングの細かいところを直されました。

発表会の時、いつも上がって右手がぷるぷるします、ってお話したら、「レッスン始めの音階の時なんかもその兆候がありますね〜。たとえ左手がどんなに音痴でも、右手は別物だと思って弾く習慣を付ければとっても楽ですよ」と言われました。ハイ、その通りです。(^^;)

クロイツェルが鬼門

8/6レッスン
本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (3オクターブ、6度の重音、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル7番
●モーツァルト「ソナタホ短調 K.304」第1楽章

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
今日も朝10時からレッスン、午後は合奏団に移動というスケジュール。おまけに暑い・・・。なんか、外歩いてるとお風呂にでも入っているみたいです。(^^;)

今やっているクロイツェルの7番というのが、さらにその暑苦しさを倍増するような「イヤ〜〜」な練習曲。

オクターブ、もしくはもっと幅の広い音でメロディーが出来てるんですが、これを「1と4の指でとる」のではなく、移弦せよとの意地悪練習曲。「高いド、低いド、高いレ、低いレ」みたいなのをつまり、A線→G線、とか、E線→G線とかで弾けと言うことです。

なんかすごく体力を消耗しました〜。右手がだるくなりますね、こういうのって・・・。

さらに、モーツァルトのホ短調は1楽章を見てもらったのですが、案の定「跳ばしがゴキブリ飛びになっており美しくない」と指摘され、ひたすら跳ばしの特訓。

つ、疲れました〜〜。

最初に出てくるメロディーをひたすらロマンチックに弾いていたら、「出だしの所はピアノとユニゾンで入るし、真ん中のところは伴奏だけ短調に転調したりするので、そういうところは弾き方を変えましょう」と指摘されました。なるへそです。

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