レッスン Archive (103)

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次回は全楽章通し(汗)

6/25 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (2オクターブ、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル13番
●ベートーヴェン「ソナタヘ長調 春 op24」第4楽章

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

アップボウのフォームがかなり良くなってきたと褒められました♪
しかし、クロイツェル13番のようなややこしい曲を弾くと、すぐにまた「弓曲がってます」と注意されました。(笑)

13番はこんなのが延々3ページ続く曲です。
e0049099_15513692.jpg

今日はバリエーションを6種類やりました。

3ページ目にはくたくたになるのですが、先生に、「左手で正しい音を抑えたら、指先だけぴしっと押さえて手のひらの力を抜くようにしましょう」と言われました。
そう言えば、「全部押さえねば」と気張って、力入りまくってるかも。親指の付け根が少し痛くなってる・・・ってことは、力はいってますな、完全に。(^^;)

根性なしなので、腱鞘炎になることはないだろうけれど、気をつけなくては〜

次回は残りのバリエーション五つです。これが、重音で弾くバージョンで、思わず目が拒否反応を起こしそうです、ハイ。

春ソナ4楽章ですが、先週注意されたとおりスタッカートの音をなるべく跳ばすようにして練習しました。
が・・・なんともサマにならないっ(涙)

オクターブのところも頑張って跳ばしてみたけど、ただでさえ音程がひどいのに、アレアレ〜〜って感じです。
e0049099_12371621.jpg

「オクターブの低い音だけは外さないようにしましょう! そうすれば、上の音はなんとか合うようになりますっ」と先生に言われた。(爆)

あと、主題のところは、大きなワンフレーズをもっと意識して、先へ先へ進むように、とのこと。
e0049099_21292517.jpg
クレッシェンドやフォルテのところで、途中で音が減衰しないようにと注意を受けました。

全体的に、テンポは今弾いているくらいで良いので(結構遅いんですが)、スフォルツァンドのところなどで弓を早く使えるようにするようにとのことでした。

A先生のコンサートが7月10日なので、その次の週にピアニストの方と合わせましょう♪という話になりました〜。

しかし、ここのところ4楽章ばっかり練習していて、す〜っかり1,2,3楽章を忘れてしまっているような・・・。
これから二週間は全楽章暗譜を目指します!!(つうか、暗譜出来るくらい練習するようにします〜)

春ソナ、やっぱり夏ソナに

6/10 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (2オクターブ、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル13番
●ベートーヴェン「ソナタヘ長調 春 op24」第4楽章

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

このところの爽やかな陽気が一転、ちょうど朝10時からのレッスン中、「ピカリ」とイナヅマが光るわ、ザーザー大雨が降るわで、大荒れな一日でした。

さて、今日からクロイツェルは13番。
「らみ#どみ」とか「ら#ふぁれ#ふぁ」といった16分音符が延々3ページも続く、目が非常〜〜に疲れる練習曲です。(笑)

この曲を家で練習してたら、ウチのダンナが「バッハのナントカみたいだなあ〜」とのたまった。
そうです、無伴奏チェロのパクリのようなところが多々。クロイツェルさん、やっぱり意識して作曲したんでしょうかねえ?

それはともかく・・・・
たいがいの音程は、一発で合わずとも、やり直すとまあまあ合う。って、本当はそれじゃいかんのだが。(^^;)練習を重ねれば誤差はなんとか縮まっていくであろう。

問題は、2と4の指で押さえる三度の重音。アタシはこれが大変苦手なのです。
手が小さいせいと言うより、手が開かない、つまり固いんですね(トホホ)。

小野アンナの音階教本で一年くらい三度の重音の音階をやっていた時、少しずつ楽に押さえられるようになっていたのだが、最近また指が広がらなくなってきたみたいである。

そのことを先生に話すと、「う〜〜む」と先生、腕組みをして考え込んだ。
「三度の重音は基本ですからねえ〜。ホラ、曲にもしょっちゅう出て来るでしょ? 時間があれば、一日一回くらいは、小野アンナでさらった方がいいかも知れないですね」

そう言われても、宿題にならないと決してやらない気がする。(爆)

たまにこうしてセブシックとかクロイツェルとかで意地悪問題が出て来るので、こういう時に大いに手を軟らかくするよう努力せねばなりませんね。

とはいっても、早いこと合格して、この13番さっさと終わらせたい〜〜と思うのが人情。大体長いよねえ、3ページもあるし。
家で練習してると、大体2ページ目で飽きてきて、一杯お茶を飲んで休んでから3ページ目を弾いたりしている、情けないkeroであった。(笑)

さて、春ソナです。
第4楽章、通して・・・と言いたいところだけど、第一主題の再現部手前で早くも止められてしまった。(^^;)

例の付点のところだが、先生曰く、「テンポが上がってくると、やっぱりここのところはスラーで弾いた方が弾きやすいかしら。ピアノでも同じフレーズがあるし」
e0049099_2130749.jpg

ウッ、そりゃスラーの方が弾きやすいけれど、今更そんなこと言われても、もう元には戻せないッスよ。(^^;)
「ボウイングの練習と言うことで、取りあえずこれで練習して、ピアノと合わせる時にはテンポによってはスラーに変えましょう」ということになりました。

実は、A先生は7月に春ソナをコンサートで弾く予定だそうです♪
私は展覧会があるために9月の発表会に参加出来ないこともあり、夏ごろ、コンサートで先生の伴奏をするピアニストの方を呼んで合わせましょうという、何ともありがたいお話!!

楽しいだろうな〜。(ちゃんと弾けたらだけど)
特に2楽章とか3楽章って、ピアノなしだと何の事だかわかりましぇん〜って感じで孤独だし。(笑)

ちょいちょい止められつつ、何とか最後まで弾き終えて、全体注意として、スタッカートの付いた音の弾き方が少々重ったらしいと注意をされました。
跳ばせるところは跳ばすこと。あのオクターブの所も出来たら跳ばすようにとのことでした。そんな余裕ないんですが・・・。(タラ〜)
e0049099_12371621.jpg

こうゆうところも、少し跳ばし気味に弾くと良いそうです。(ここもそんな余裕ないっすよ〜〜)
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主題を歌う時のテンポ感が悪いこと(ワタシは「歌わねば」と思うと、テンポがのろくなるという悪い癖がある)、最初の出だしは弓先からはじめるように、とか、いろいろ注意をされました。

先生「来週、もう一回聴かせてくださいね〜」

ウッ。
このお言葉をもう何回聞いたことであろうか・・・。(^^;)

もう6月になっちゃったし、やっぱり夏ソナになってしまいましたね〜〜。
ピアノ合わせをするころには、秋ソナになってるだろうし。(トホホ)

ようやく通せたぞ

基礎、基礎、基礎

ようやく第4楽章

春ソナ、第2楽章だ!

引き続きスプリング、第一楽章で〜す

1ヶ月半ぶりのレッスン

音階練習でも・・・

基本確認

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