レッスン Archive (103)

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ニャンとブルッフです(^^;)

6/28 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Extended change of Positions、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル30番
●ブルッフ「バイオリン協奏曲ト短調」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

11時からレッスンでした〜。
しかーし、昨日の日記の通り、曲を絞りきれず、そういえばあの楽譜もあった、この楽譜もあったと、本棚をかきまわしつつ、追加でレッスンバッグにつっこんで、慌ただしく出かけました〜。

セブシックとゆうものも、音階とゆうものも、なんと久しいことでしょう。(爆)

さて、クロイツェル30番ですが、すーっかり白紙に戻った感じです。(; ̄∇ ̄A

移弦と、指を伸ばして弾く所が難しいんですが、1ページ目はわりと良くなってきたと言われました。(ほっ)

しかーし、2ページ目と3ページ目がまだまだなので、もう1回聴かせて下さいと相成りました。(ええ、3ページもあるんです・・・長いんです・・・(;_;))
いや、1回じゃ終わらなそうなんですが・・・。

なんか、もう飽き飽きな30番ですが、モチベーションあげないといけませんね〜。(笑)

さて、持ってきた大量の楽譜を先生に見せて、次の曲決めです。

どうもアタシの好みだと、ソナタとか室内楽系ばっかりになっちゃうんだけど、やっぱりレッスンだとコンチェルトの方が良いかもということでした。

楽譜を見ていた先生、
「うーん、最近こういうの弾いてませんでしたよね。ブルッフ、弾きますか。

はりゃ〜〜、ブルッフ!!(◎_◎)

そういえば、いちおうコレもと思ってレッスンバッグに入れてたんだっけ。
一番難しくて可能性が少ないと思っていたのだが・・・。

確かに、最近大曲をやっていないことはいないのであった。
はたして音楽に聴こえるように弾けるかどうかは疑問だけど、このアタシがなあ・・・。そんな大層な曲を弾けるようになるとは・・・。

あ、正確に言うと「弾けるようになる」ではなく、「練習出来るようになる」ですね。(爆)
大いなる違いですじゃ。

「実は、ブルッフで一番好きなのは、1楽章と2楽章のつなぎ目なんですよね〜。」
と先生言っていらっしゃいました。「私もです〜〜」
オケがかっこいいんです!(^o^)

それはともかく、出だしのソロもカッコいいので、ガンバって練習します。
中の方は・・・(ヒイイ)
し、しかし、苦労もいつかは実になると思えば。(笑)
努力してみまーす!!

完璧だったピアノ合わせとアレな本番

6/7 レッスン(発表会)

●クライスラー「ベートーヴェンの主題によるロンディーノ」
●アルベニス/クライスラー「タンゴ」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ついに発表会の日!
午前10時から発表会会場で、最後のピアノ会わせでした!

ロンディーノも、出だしを注意して、奇麗に音が出たし、
タンゴも、ニャンと、すべてのフラジオが奇麗に音がピーと出ましたっ!!

わ〜〜い♪
これほど完璧なステリハを経験したことはありませぬ!(^o^)

で、何の憂いもなく、午後本番に臨みました。

・・・・

あらまあ・・・

(-_-;)(-_-;)(-_-;)

ま、こういうのって、人生か。

当分落ち込みモードなんで、突っ込まないでくださいね。(;_;)


(6月8日追記)
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

と、書きましたが、反省のため自分で突っ込みます。(笑)
まず、あらまあだったのは、1曲目のロンディーノでした。(笑)
緊張が急に来て、右手ぶるぶるになっちゃったという・・・。

2曲目のタンゴばっかり心配してて、1曲目でコケるという、まあ、これも人生ですな。(爆)

いつもそうなのですが、今回は午前中のステリハが朝9時55分から。10分くらい弾いて、私の出番はソロの一番最後、3時過ぎ。
その間、5時間くらい。

かな〜り間が空きます。

もちろん、ずーっと緊張してるわけにはいかないので、お昼を食べがてらぶらぶらしたり、人の演奏を楽しんだりとリラックスモードを作ってから、演奏直前に、もう1回集中して緊張する予定だったんですが、ダメでしたね。(笑)

で、舞台に立ったら急にブルブルが来ちゃったという・・・。

こういうのも良い経験なので、今後に役立てま〜す!
あと、簡単そうな曲ほど難しいと、よーくわかったので、練習は手抜きしないようにします。(笑)


二日酔いでピアノ合わせ

5/31 レッスン(ピアノ合わせ)

本日の練習曲

●クライスラー「ベートーヴェンの主題によるロンディーノ」
●アルベニス/クライスラー「タンゴ」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

さ〜て、昨日の今日ですが、発表会の曲のピアノ合わせでした。

しかし、昨日の今日ということで、血中アルコール度がその・・・アレな私は、もうフラフラとピアノ合わせの練習室に向かいます。
早起きするだけでもう必死だあ〜〜(; ̄∇ ̄A

そして、結果はまあ、やっぱりその、アレでした。(爆)

すべての音がフ〜ラフラしておりました。

しかし、アレな時でも、「ロンディーノ」はわりと弾けたので一安心。
めちゃくちゃあがってる時も、多分弾けるだろうな〜ということで。

タンゴが問題なんだけど、前回よりもピアノとの合わせどころがわかってきたので、だいぶ良くはなってきたと思います。
あと1週間あるし、なんとかなると信じよう。

しかし、我が身の体力のなさに少々衝撃を受けました。(爆)プロの方は連チャンで本番とか、体力いりますよね〜〜。

ナントカならなかったかも(^^;)

5/24 レッスン(ピアノ合わせ)

本日の練習曲

●クライスラー「ベートーヴェンの主題によるロンディーノ」
●アルベニス/クライスラー「タンゴ」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

発表会まであと2週間。
こうなったら、音階もセブシックもクロイツェルもありゃしまへん〜〜
ひたすら、曲!曲!曲ですっ!!

今日は朝9時半からピアノ合わせでした〜。

ちょっと緊張したけど、ロンディーノは普通に弾けたと思います!

・・・・・
だけどなあ、やっぱりアレが・・・
タンゴが大変なありさまでした。(-_-;)

ピアノの先生も、初見・・・とは言わないまでも、
ややミスタッチが多くて不安定な状態。
どっちも、どっちに合わせたら良いのか・・・。
フニャラ〜〜フニャラ〜〜〜って感じでした。(; ̄∇ ̄A

もちろん、ピアノの先生は本番ではカッチリ弾いて下さるので、
私が問題です。
・・・あたりまえか。

フラジオの速い所、家で練習してた時は音出たのに
「スピ〜〜」とかいってたし!!(爆)

来週、合奏団の本番の後、2度目の合わせです。

フラジオのところ、根性で練習しますっ!!

だけど、来週のピアノ合わせの日って、合奏団の本番の次の日なんだよね・・・・。
打ち上げの二日酔いが心配だ。(^^;)

こちらもあと1ヶ月

5/5 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Changing fingers on the same tone、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル30番
●クライスラー「ベートーヴェンの主題によるロンディーノ」
●アルベニス/クライスラー「タンゴ」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

月末に二度ピアノ合わせがあるのですが、今日が発表会前最後のレッスンです。

クロイツェル30番、前回言われたように、「G線弾く時ちゃんと肘を乗っけるよう、移弦の時の腕を素早く」を注意したら、わりとまあまあになりました♪
あとは音程・・・。
って、音程難しいよね、コレ。(;_;)

「次回と次次回はピアノ合わせなので、これはまた来月聴かせて下さいね〜」ということで、まだまだ続きます、30番。(^^;)

曲ですが、とりあえず「ロンディーノ」に関しては、ノン・ストレスで弾けるようになりました!!(^o^)
テーマのところで、弓をふわっとあげて音を響かせるというのが時たまぎくしゃくするんですが・・・。

しかし、早速ロンディーノ弾き始めたら、先生にすぐ止められました。(汗)
「発表会も近いし、そろそろ見た目の事も意識しましょうね」

ヒイ!!(; ̄∇ ̄A

か、構え方かな、猫背かな???と焦ったら、「足が平行になってます」

ちゃんと足のつま先が90度に開いているように、とのこと。
女性は特に、だんだん弾いているうちに内股になったりしがちらしいですが、これは大変見栄えが悪いそうです。

た、確かに・・・・

最近上半身、顔の向きとかは注意してたんですが、足!!盲点でしたああ〜〜

さて、「タンゴ」。
こちらは、「ご自分で思ってるより重音はそんなに酷い音程ではないので、右手を楽にして弾いた方が良い」と言われました。(爆)
「しっかり弾こうと思うあまり、右手も硬直しています!!」
ヒイ〜〜(; ̄∇ ̄A

「それと、中間部の心配なさっている所ですが」
あ、ちなみに心配してるのはココです。
DSCF4253.jpg

「ちゃんと弾けているので、テンポが速くならないように!速くなっちゃうと、自滅への道まっしぐらですからね〜〜〜

た、確かに〜〜(; ̄∇ ̄A

あと、フラジオやって降りてくる所は、ちゃんと跳ばしましょう、と言われました。
ココです。
tango01.jpg

「テンポ速くて跳ばせないんですが」と言ったら、「腕はほとんど動かさずに、手指だけで跳ばすのです」と指導されました。やってみると・・・、まあ、さまにならないけれど出来たかも????うーむ。(ハテナマーク4つ付くくらいの出来ですが)

「こういうのはしょっちゅう出てくるので、ちゃんと出来るようにしましょう!

ハイ、頑張りますっ!!

しかし、出来ないことが山ほどあって、ガンバって練習して出来るようになると、さらにその倍くらい出来ないことが出てくるという・・・(笑)

芸の道はきびしいですね〜〜。

いつもの後悔いつもの難所

4/19 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Changing fingers on the same tone、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル30番
●クライスラー「ベートーヴェンの主題によるロンディーノ」
●アルベニス/クライスラー「タンゴ」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今日も、午前レッスン、午後合奏団の1日バイオリンデーで〜す♪

クロイツェル30番は、相変わらずプチ拷問です。(汗)
しかし、「先週よりは良くなりましたね」と先生にほめて頂きました。先週はどんなに酷かったのでしょうか。記憶喪失です。

音程も大変なんですが、この30番は移弦の練習。
DSCF4302.jpg
アップ、ダウン、で移弦するところですが、「ダウンの時に弓の角度が向こう側に寝てしまう(チェロみたいに)」と注意されました。
私の場合は、移弦の場合にやたら弓が暴れてしまうようなので、要注意です。

あと、総じて弓が「なんとなく流れてしまう」ことを指摘されました。
DSCF4383.jpg
こういうカデンツァちっくな移弦の時なども、腕の上げ下げが十分でないのに(つまり、移弦が出来ていないのに)次の音が先に出てしまうのです。

移弦の練習曲なので、移弦を頑張りましょう。
って、あたりまえなんですが・・・。

さて、曲の方ですが、考えてみたら発表会まで、あと3,4回しかレッスンないんですよね。(汗)

「ロンディーノ」は、「出だしのテーマの弾き方が大変良くなりました」とおほめの言葉を♪
そうは言っても、まだ音程がふらついてます。(汗)
セカンドポジションが大変苦手なことまるわかりです。

全体的注意として、重さをかける所は、弓をゆっくり目に動かすこと、と言われました。それと、音の弾き終わりで雑音が入らないように、丁寧に弾くつもりで、とも言われました。
まああとは弾き込みあるのみか・・・

アルベニスの「タンゴ」
こちらは「心配しているあたりは、ちゃんと弾けていますから大丈夫」と言われました。
ちなみに、心配してるのは、この辺です。
tango01.jpg

「どちらかというと、問題は重音です!」

ヒーッ!!(; ̄∇ ̄A

やっぱりなあ・・・
調子が良い時にはハモるんだけどなあ・・・

合奏団の本番も近いし、発表会まであとちょっとだし。
ああ、なんで、もう少し簡単な曲にしなかったんだろう・・・
(と、後悔してるの、毎回かも!!)

少しだけ拷問系

4/5 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Extended change of Positions、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル30番
●アルベニス/クライスラー「タンゴ」
●クライスラー「ベートーヴェンの主題によるロンディーノ」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

展覧会だとか飲み会とか(笑)、桜の季節は何かと多忙。
というわけで、今回はクロイツェルが新曲なので、全然他の練習に手がつきませんでした〜〜。

クロイツェル30番は、アタシのように手が小さい人には少しだけ拷問系です。

DSCF4302.jpgいちおう移弦の練習曲なんですが・・・

DSCF4383.jpgこの辺がコンチェルトのカデンツァチック。
10度を押さえるのが大変です。

おまけにこの30番、3ページもあって、全部つっかえずに弾けたら奇跡です。(^^;)
♭系だしなあ・・・。(汗)
しかし、日頃先生に注意されているおかげで、少しは音程良くなったかもしれない。「今日はあまりうわずってません」と言われました。(爆)
あ、Fの音だけ、まだ微妙に高いそうでーす!気をつけねば。

さて、曲の方は、そういうわけでかなり練習不足・・・。
「ロンディーノ」は、ようやく暗譜出来たのを忘れないように、練習の時1,2回通して弾く程度。
「タンゴ」の方は、まだ全然ピーヒャララなので、少し力入れて練習していきました。

もっとも、レッスンの時は、クロイツェルでほとんど時間とっちゃって、「タンゴ」弾いたら時間終わっちゃいました。(爆)

さて、今日注意されたのは、espress.とかcon calore(情熱をこめて)とか書いてあるあたりの弾き方です。なるべく音によって弓の幅を変えて、変化をつけて弾いたほうが面白いとのこと。

苦労している白玉フラジオレットのところ。
tango01.jpg
「まあ、ちょっとテンポ緩んでも良いですから」とのこと。インテンポじゃ自信ないもんなあ、良かったですう〜〜♪
それでも、運が良い時しか「ピ〜〜」と鳴りませぬ。(泣)

終わりの方に、A線の開放弦と一緒にメロディーを弾く所が、ちょっとうるさくて嫌だったのですが・・・
DSCF4384.jpg
こういう所は、二弦弾く時にE線に重みをかけるのと、軽く早めに弓を動かすと良いそうです。
あと、ビブラートもE線の方にひたすらかけまくると。

しかし、ロンディーノはともかく、このタンゴ、間に合うかなあ・・・。
いや、時間は十分あるんですが、合奏団の本番もあるしなあ・・・。

去年のドボルザークのアレで懲りたのに、また発表会で重音入ってる曲弾こうとしている愚かな自分に、ハッと気付いた1日でありました。(^^;)

お色気が大切!

3/22 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Extended change of Positions、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル29番
●アルベニス/クライスラー「タンゴ」
●クライスラー「ベートーヴェンの主題によるロンディーノ」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

前のレッスンから1週間しかなかったので、ほとんど「タンゴ」の譜読みしかやれなかったぞう!(ヤバッ)

クロイツェル29番、この前音程をかなり直されたので、注意して弾いていたら、2ページ目の所から「それじゃバリエーションの弓じゃなくて、本来の一小節スラーで弾いて下さい」と言われました。

全然練習してなかったんですが、ヨレヨレと最後まで弾くと、「あ、大丈夫ですね〜。それじゃ次は30番見てきて下さい♪」と言われ、突然29番終了です。(笑)あと1ヶ月くらいかかるかと思ったんだけどなあ〜。

次の30番は移弦の練習だそうです。なぜか3ページもあるのですよ。長っ!!(^^;)

クライスラーは「タンゴ」から見ていただきました♪

やっぱり1週間だとまだ重音とかヘロヘロですが、昔に比べるとだいぶマシになったと思うよ、ウン。(^^;)
やはり去年の「4つのロマンティックな小品」効果でしょうかね。
左手の音程が良くなったというより、右手が安定したんですね〜〜。

問題の白玉フラジオレットですが、「迷った時には実音を鳴らして確認」だそうです。
やってみると・・・おお!「スピー」ではなく「ピ〜〜」と奇麗な音がっ!!(^o^)

これでナントカなりそうです。
テンポの速いところ以外はっ!(爆)

ここのところが鬼門だなあ・・・。
tango01.jpg

逆に言うと、ここ以外はまあなんとかなりそうです。

しかし、ロンディーノもそうですが、お色気が大切だよね〜〜。(爆)
アタシの最も苦手な分野だけど、色気たっぷりに歌えないんスよ。

でも、今日ロンディーノを見ていただいた時に少しヒントをいただきました♪
大きなフレーズの途中、弓の返しで力が抜けちゃったりするのは、
●弓のスピードが落ちてしまっているので、同じスピードで返すこと
●ビブラートが次の音の前で止まってしまっているので幼い音に感じてしまうので、
必ず音の継ぎ目にこそビブラートをかけること

だそうです。

クライスラーの自作自演のCDのような、ポルタメントのすきまから高貴な色気のカホリが漂うかのような演奏・・・。目指すとまではいかなくても、研究しなくてはっ!

発表会までお色気大作戦で頑張りまーす!!

41E82GDF65L._SL500_AA240_.jpgクライスラー:愛奏曲集
演奏: クライスラー(フリッツ), ラムソン(カール)
作曲: ネヴィン, フォスター, ファリャ, アルベニス, ヴィンターニッツ他
CD (2002/7/24)
ディスク枚数: 1
レーベル: BMG JAPAN
収録時間: 54 分
ASIN: B000068R8G

ロンディーノに決まりそう

3/15 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Extended change of Positions、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル29番
●クライスラー「ベートーヴェンの主題によるロンディーノ」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

さ〜て、十分練習することができた(はず)なので、意気揚々とレッスンに臨みます♪

レッスンの前に「発表会のお知らせ」のプリントを頂きました。
6月の最初の日曜日なのですが、なんと合奏団の本番の1週間後なのですよ〜〜。

先生「確か、keroさんはミシミシを弾く予定なんですよね?」

ウギャ!!(; ̄∇ ̄A
そ、そういえば、そういう話になってたかも・・・

だけどね、5月は日曜日が全部合奏団の練習だし、ピアノ合わせの日なんて、本番(と打ち上げ)の翌日ですよ〜〜。
ただでさえ練習不足になりそうなのに、ミシミシはどうも、その・・・力入って自滅しそうな予感がヒシヒシと・・・

「先生、申し訳ありません・・・。もっと余裕と体力がある時にミシミシ弾きますッ!!」

先生「うーん、そうですね〜〜。それじゃ、今までやった小品くらいの規模の曲を2曲にしましょうか?」

「はい、そうしますッ!!」

でもね、ロンディーノとか、ゆっくりで耳なじみの良いメロディーの方が難しいんだよね。わかっちゃいるけど、ミシミシは疲れてる時に弾きたくない!!

さて、今日のレッスンはと言うと、セブシック、音階と調子良かったんですが、クロイツェルでつまづきました。(汗)

前回「音程がとても良い」と褒められたので、油断していたら、今日はヘロヘロでした。
注意一秒怪我一生ですな。

今日は本当は2つバリエーションを弾くはずだったのですが、1つのバリエーションで「ん??ちょっと高いかな?あ、今度は低いかな?」
・・・な〜〜んてやっていたら時間がなくなって、次回に続くです。(シクシク)

ロンディーノは通して最後まで弾きました。
「おお!!すごく良くなりましたね!!」と先生。
「そ、そうでしょうかあ〜〜(#^o^#)」
「ええ、ボーイングがすごく良くなりました!音は全部上ずってますが

ヒイイ・・・(^^;)相変わらず上ずり病ですか!!
ま、それでも進歩したからいいか・・・
ボーイングはね、鏡の前で昨日1日研究したんです!

1つ注意されたのは、4小節目の「♭し〜〜どれ」の所。

rondino01.jpg

弓が元に来てしまうので、「どれ」のところでテヌート気味に弾くと「ゴリ」っていっちゃって強すぎるので、こういう所は弓を速く沢山使うようにするのが良いそうです。

先生「良くなったことだし、発表会の曲、1曲はロンディーノにしましょう!!」

おおお!!
「それじゃ、もう1曲もクライスラーの方が良いですよね?」

先生「そうですね〜〜。ルイ13世の歌とパヴァーヌと、シンコペーションをやったので、そのどちらかか、まだ日にちがあるので別の曲もやってみましょうか? 去年の発表会で私が弾いたスペイン舞曲なんかどうですか?」

あれはグラナドスのピアノ曲の編曲もので、かっこいいよね〜〜♪
だけど、先生が弾いた曲を翌年アタシが弾くのもちょっと気がひけます。(^^;)

「アルベニスのタンゴが好きなんですが、フラジオとかあったり難しいですよね?」

先生「フラジオなら小野アンナで沢山やったではありませんか!

そ、そりゃそうですが・・・(^^;)

「それじゃ、発表会で弾くかどうかは別として、次回はタンゴを見ていきます!」

とゆうことで、次なる課題は・・・イザーク・アルベニス作曲・クライスラー編曲「タンゴ」です!!

しかし、家に帰って改めて楽譜見たら、フラジオだけじゃなくて重音も沢山あるんだなあ、これ・・・・。やっぱ難しいかも!(^^;)

今日のアタシはちょっと違うぞ

2/23 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Extended change of Positions、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル29番
●クライスラー「ベートーヴェンの主題によるロンディーノ」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

珍しく夜レッスンでした〜〜。
んで、レッスンにいく前に十分さらう時間がありました。(爆)

おかげで、セブシックの半音階のスケールから始まって、音階のチェンジポジション、3度、オクターブと、「おお、いいですねえ〜〜!今日は音程かんぺきですねえ〜〜」と先生のお褒めの言葉が!

や、やっぱり・・・・・・
普段のアタシは練習不足ですか!!(; ̄∇ ̄A

クロイツェルは新曲、29番です。
DSCF4160.jpg

バリエーションを2つ弾いたんですが、「音程良くあってます」と、最近ではめったに聞かれない嬉しいお言葉を!

や、やっぱり、や、やっぱり・・・・・
普段のアタシは練習不足ですか!!(; ̄∇ ̄A

注意されたのは、この29番には全くアーティキュレーションが書き込まれていないんですが、音程が出来てきたら、次は「大切な音を自分で考えて、強調する所を考えて弾く」ようにせよと言われました。

先生のお手本を2小節ほど聴かせて頂いたら・・・おおお!!美しいっ!
クロイツェルさまもこういう風に弾いて頂けたら本望でしょう〜〜
せっかくCDも頂いているし、ちゃんと音楽にしないといけませんね。
この29番はわりと好きな感じなので、練習がんばりますっ!!

さて、ここまではだいぶ調子良かったんですが・・・。

次のロンディーノ。
や、やっぱり♭の音程が高いとだいぶ注意されました。(^^;)

なんか、♯の付いた音階は音程問題なくて、♭の付いた音階(とか曲)は、やたらめったら注意されるんですが、こういう病気って、アタシだけでしょうか???

メチャ悩んでおりますので、どなたか同じ病気のかた、お友達になりましょう!(爆)

あと注意されたのは、出だしのところ。
rondino01.jpg

ピアノなので、うんと弓先で弾いていたんですが、「♭み、ふぁ、そ」の「そ」のあとに、ふわっと弓をあげて響かせたほうが良いと言うことで、弾きやすい場所で弾いてもよい、と言われました。

また、「♭み、ふぁ、そ」の後の休符が短くなりがちなので、弓をふわっとあげた時に休符をゆったり意識するとちょうど良いとのこと。
なるほどね!!

あと、全体にどの音形もクレッシェンドデクレッシェンドの山谷型なので、音の出だしに不要にアクセントをつけないようにすること。

「次はちょっと感じを変えなきゃ」とか意識するとついアクセント付けちゃうんですよね。(^^;)力はいりすぎなの直さなきゃ〜〜!

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