レッスン Archive (103)

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ブルッフ(一楽章だけ)終わりましたあ!!

12/23 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Changing fingers on the same tone、6度の重音)
●クロイツェル32番
●ブルッフ「バイオリン協奏曲ト短調」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

もう明日はクリスマスイブ!早いです〜〜。
さて、今日は午前中レッスンでした。

前回のレッスンから一週間しかたっていないので、も〜〜進歩がナッシングです〜〜。(^^;)

特に頭が痛いのは、クロイツェル32番・・・。

20091102DSCF0136.jpg

これを見るだけでやる気ナッシングに陥ります。(^^;)

いや、いけねえ・・・ということで、昨日一昨日は頑張って練習しました!
特に、右手・・・
移弦の時に「グキ」って言わないようにです。
(重音の移弦が苦手なの〜〜)

その成果あってか、「右手はだいぶ良くなった」と先生に言われました♪
「あとはポジションチェンジの時に、もうすこし左手もなめらかに移動できるように」

うーん、アタシは譜読みは得意な方ですが、こと重音になると、とたんに譜読み速度アンド・暗譜速度が10分の1に陥ります。(; ̄∇ ̄A

これでも、アンナ様とかクロイツェル様のおかげでだいぶ「マシ」になってきたんですがね〜。

たとえば、D線とA線でHとGをとるときに、指はくっつくのか?否か?なんて判断が超遅いです。いずれはさっと取れる時がくるんでしょうかね?謎です、ハイ。

さて、もしかしたら今日終わるかもしれないブルッフです。終わると言っても、一楽章だけですけど!(爆)

とりあえず通して弾くんですが、やはり1ページずつ先生止めていただいて、「あ、ここはもう少しこうして・・・」と、ご指導いただきます。(^^;) 

「本当は全部通して聴きたいのだが、思わず止めずにおれないkeroの演奏」です。ほんとーに申し訳ありませぬ、先生。m(_ _)m

さて、結果的に、「ほとんどの部分で良くなったので、一楽章は終りにしましょう!だけど、3重音のところだけもう少しなんとかしたいですね〜」との講評を頂きました!

おお!
一楽章終わったぞ!!

しかし、例の「音楽か騒音か」の3重音部分が本当に苦手です。

DSCF4837.jpg

「アタックをつけようと思わないで、最初の弦からスムースに弾くこと」
「弾ききって、弓を戻すときに、小さい円を描くようにすること」
「弓の角度が曲がらないようにすること」

等、部分練習をしたら、だいぶ良くなったと思います!

「ミシミシ」弾いてた時からの課題ですからね、3重音・・・。(^^;)

それはともかく、半年やってきた一楽章がやっと終りましたあ!!(^^)

まー、終わったと言っても、かなり怪しい出来ですので、「アタシ、ブルッフ弾けた」ニャンて間違っても申請できない感じです!

でも、弓の表現とか、おー、こういう音って、こうやって出すのか〜〜なんて、すごく勉強になりました!

一生に一度はロマン派コンチェルト、弾くべきかも・・・。(^^)
二度目?あ、いや、それはないかもですが・・・。(爆)

これにて、今年のレッスンはすべて終了です!

来年はブルッフの、あの美しい2楽章♪
がんばりまーす!!

今年中に終わるか!?ブルッフ

12/15 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Changing fingers on the same tone、6度の重音)
●クロイツェル32番
●ブルッフ「バイオリン協奏曲ト短調」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

なんだか練習がブルーな気分なのは・・・
これです、これのせいですよ、クロイツェル32番!

20091102DSCF0136.jpg

クロイツェルを習い始めてそろそろ5年目ですが、こんなに練習する気にならない曲は初めてです。(トホホ)

しかし、そうは言っても2回目は1回目より良くなったといわれました。
え、あたりまえ??(汗)
良くなったと言っても、自分でも呆れるほどの恐ろしい出来ですが・・・。

れ、練習あるのみですよね。

しかしですね、家で練習している時も、このクロイツェル32番を練習したくなくて、さっさと次のブルッフを練習し始めちゃったりとか。(爆)

相対的にブルッフは良くなるはずですよね。
・・・・
あ、まあまあ前回よりは進歩がありました。
これは名づけてクロイツェル逃避効果ですか!!(; ̄∇ ̄A

相変わらずアルペジオのところで弓が暴れちゃうんですが、その他の所はまあまあなんとか・・・

あ、あの「音楽か騒音か」の所は相変わらずダメですが〜〜。(^^;)

DSCF4837.jpg

「だいぶ良くなってきたので、今年中に一楽章は終わらせたいですね♪ (^o^)」と先生。うー、なんとお優しい・・・

しかし、次のレッスン来週で、それで今年のレッスン終りなのよね。
あと一週間で本当に終わるんでしょうか。(うーん、無理っぽい)

来年の発表会(^^;)

11/29 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Changing fingers on the same tone、6度の重音)
●クロイツェル32番
●ブルッフ「バイオリン協奏曲ト短調」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ハッと気付くともう年末!
光陰矢の如し。
早い、早すぎます〜〜〜(^^;)

クロイツェル32番は、今までになく恐ろしい状態でレッスンに臨みました。(汗)
20091102DSCF0136.jpg

あ、楽譜通りだと、一小節全スラーなんですが、2つに分けて弾いています!
それでもダメダメなボーイング・・・。

音程は意外と良いので、ボーイングに注意しましょうと先生。(笑)
いや、指摘されると思いました〜〜。
それにしても、以前はもうムリムリだった左手の方は、数々の試練のおかげで、一発で合わなくても二発目で合うようになってます。
え、二発目じゃだめって? それでもだいぶ進歩です。(; ̄∇ ̄A

ブルッフも、もう何回も注意されたことを、今日も注意されました。
本当に先生に申し訳ありませぬが、まだまだ同じことを注意されそうですじゃ。(トホホ)

さて、来年の発表会の会場が取れたそうです♪
5月です。

先生「keroさんは、何弾きますか?ソナタにしますか?ショートピースにしますか?(^o^)」
kero「うーんと、クライスラーは去年弾いたからもういいです。ソナタ・・・ソナタねえ・・・」

弾きたいソナタが思い浮かびません。
モーツァルトもベトベン春もやったしなあ。

先生「5月だから、3月くらいから発表会の曲をやりますか?」
kero「せんせい、それでは4回しかレッスンがないので間に合いませ〜ん。1月くらいからやらないとムリムリです。(弱気)」

先生、うーんと腕を組み。

先生「なんでしたら、今やってるブルッフの1楽章どうですか?(^o^)」

ヒ〜〜

kero「ムリです!!(; ̄∇ ̄A人前で聴かせるレベルじゃないし、かなり迷惑な音出しまくってるし・・・

先生「うーん、だったら2楽章なんてどうでしょう♪ (^^)」

おお、その手がありますね!!しかし、2楽章もむずかしいっちゃむずかしいし・・・。

それでは、一応2楽章の譜読みをしてみて、考えます、ということになりました。

発表会でブルッフねえ・・・。(^^;)
アタシって、いつも選曲だけは無謀なのよね。
(そして、いつも「どうしてこんな難しい曲にしちゃったんだろう〜〜」と後悔するのが毎回のパターンです。ハイ。)

クロイツェルが未知の世界へ

11/2 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Changing fingers on the same tone、6度の重音)
●クロイツェル31番
●ブルッフ「バイオリン協奏曲ト短調」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

一ヶ月ぶりのレッスンです〜♪

ビデオ撮影のかいあってか・先生に
「アラ、構え方良くなりましたね〜〜」とほめられました!(^o^)

あとは音に反映するともっと良いんですがね。(爆)

最近はクロイツェルとかブルッフが難しいので、セブシックとか音階はサクサク進みます。あ、ちなみに6度の重音は、以前に比べるとだーいぶ弾けるようになりました!(さすがリピート2回目)

さて、クロイツェル31番ですが、だいぶ音程が良くなったと言われました。
ただ、例のリズムのところで、まだ時たま崩れると・・・・

DSCF4881.jpg

「ど、そ、しどしどしらし〜」のフレーズで、トリルに気をとられるあまり、G線にしっかり移弦してないと。
このフレーズ、移弦がなきゃ、わりと弾けることに気付きました。(笑)単純なアタシ・・・。

その他、小節の頭の音をフォルテで弾いたり、音形に追ってクレッシェンドしたりとか、「面白く弾くように」と言われました。
うーむ、面白く弾く余裕がイマイチ。(^^;)

しかし、ナントカ通して弾くと「あ、だいぶ音程も良くなりましたし、この曲は終わりにしましょう〜〜♪」と、突然31番終わりました!(^o^)

次の32番から、クロイツェルは未知の領域に入ります。(笑)
20091102DSCF0136.jpg
もう、全曲重音の嵐になりますので、いったい何年かかるやら・・・。(トホホ)

さて、ブルッフ。
ざっと1楽章通しますと、先生、「G線D線A線など中低音は良い音がしているのですが、E線がねえ・・・

う、やっぱり・・・
どうも、最近中低音を鳴らすのが楽しくて。(^^;)
2代目バイオリン君のせいでしょうかね・・・。
E線も、嫌いじゃないんですが、弓圧とかついかけちゃって、トホホな音に。
アタシは繊細なE線が苦手・・・がさつな女なんですよ。

なんか、ビオラに転向したくなってきたぞ。(爆)

それは冗談ですが、E線ならすために、まず、ブルッフの場合は早い弓速で弾ききる所が多いので、全弓使った時、弓先で指板に流れないようにすること。
あと、圧をかけ過ぎないこと。(いつも言われてますが)

弓の返しでスピードが落ちないように、ビブラートをタイミング良くかけること。つまり、右手も左手もサボらないこと(笑)。

課題が満載なので、1楽章、あと一年くらいかかりそうでーす。(ヒー)

引き続き進歩なしです(;_;)

9/20 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Changing fingers on the same tone、6度の重音)
●クロイツェル31番
●ブルッフ「バイオリン協奏曲ト短調」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

前回から1週間しか間が空かなかったので、だいたい予想はついたんですが・・・

またもや進歩ナシです。(;_;)

クロイツェルもブルッフも、言われていることはわかっちゃいるんですが、身体がついていかないっていうか。(トホホ)

ということで、前回とほとんど言われたことは全く一緒なんで、これにてレッスン日記終了・・・。
な〜んていったら、史上最高に短い日記になりますが。(; ̄∇ ̄A

ま、ここまで来たら、焦らず騒がずじっくり練習するしかないですよね〜。曲も難しくなってきたわけだし、そんなに急激に良くなるわけはないんだし。(笑)

さて、全国に数人おられると思われるこの日記の愛読者の皆様。
来月は本職の銅版画教室の展覧会がありますもんで、残念ながらレッスンはお休みでーす。
もしかしたら、後半1回あるかもしれませんが・・・。

とりあえず、記憶喪失、またすべてはじめから・・・・
という、おっそろしいことにならぬように、暇があったらさらいます!

進歩なしです(; ̄∇ ̄A

9/13 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Changing fingers on the same tone、6度の重音)
●クロイツェル31番
●ブルッフ「バイオリン協奏曲ト短調」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

前のレッスンから2週間空いたんですが、どーにもこーにも進歩がニャイ。

クロイツェル31番ですが、おおむね音程は良くなったので2小節目に出てくる四分音符とトリルの音価を正確に弾くように言われました。
トリルがあると焦っちゃって、手前の16分音符が転んじゃうんですねえ。(トホホ)

DSCF4881.jpg

それと、例えば16分音符がつながっている所で、小節の一番最初の音とか、一番高い音を強調する時などに、弓が流れていると言われました。
きちんと、弓のこの部分からこの音を出す、と意識して弾くべし、だそうです。なるほどね〜〜♪

あと、アクセントをハッキリと弾くこと。
腕全体で重みを付けるとテヌートっぽこなるので、人さし指と親指を使って、弓をキュッと・・・。「アクセント瞬間芸」ですな。

ブルッフも大体同じようなことを言われました。
アタシって・・・
なんか弾き方が鈍重なんだよね。(; ̄∇ ̄A

あ、でも唯一の救いはですね、アルペジオのところが音程はまあまあになってきたと言われたことで〜す。(笑)

DSCF4788.jpg

ここって徐々に盛り上がっていくところなので、ちょっとコウフンしすぎちゃって、やたらに弓をバタバタ使いすぎていたようです。(^^;)

最初は先弓で練習して、D線に重みをかけたら、後の2線はうんと軽く弾くように練習すること。それから徐々にテンポをあげていくことが秘訣だそうです♪

なんとなく弾けるような気がしてきたぞ〜〜!(遅すぎるって!?)

秋風とレッスン

8/25 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Changing fingers on the same tone、6度の重音)
●クロイツェル31番
●ブルッフ「バイオリン協奏曲ト短調」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

朝起きるとサッパリ涼しいので、「おお、もう秋風か!」と思ったら、昼間は結構暑かったです。
でも、ホントに今年は過ごしやすいですね〜〜。

さて、今日はクロイツェルが新曲♪
31番、これまた3ページも延々とある曲ですが、私的には30番よりは弾きやすい曲です。

DSCF4881.jpg

お盆休みがたっぷりあったこともあり、3ページつっかえながらもなんとか最後まで弾くと、「おお、音程良いですね〜〜♪」と先生にほめられました!(^o^)
なんか、音程ほめられたの何年ぶりじゃーって感じですが。(爆)

前の30番みたいに指を伸ばして10度をとったり、そのまま3つ押さえて弾くとかがなくて、比較的指と指をくっつけて弾く曲なので、楽ですだ。( ̄∇ ̄)b
というか、アタシってつくづくモミジの手なんですよね。(爆)

注意されたのは、最初のトリルのあたりの音形のところでリズムが崩れないようにすることと、16分音符を弾く時にあまり弓を押さえつけすぎないで伸び伸び弾くこと、音形の高い低いにそって、(書いてはないが)アーティキュレーションをちゃんとつけよう、ということでした。

しかし、私にしては久々に出来の良いクロイツェルでしたヨ!!( ̄∇ ̄)/
あ、モチあくまで当社比、ですが・・・

ブルッフは、中間部のゆったりしたE線ハイポジのところが良くなったと言われました♪
やはりある程度暗譜出来たのが良かったのかな?
それと、バイオリン2号くんも、だいぶE線が鳴るようになってきた気がするし(^o^)

逆に、弾けば弾くほど弾けなくなってくるような気がするのは例の「音楽か騒音か」の所です。(爆)

それと、半音階進行になった途端に「曲」じゃなくてエチュードでも弾いてるみたいになるのはやめましょう、と言われました。(^^;)トホホ・・・。

あと、課題としては、早いパッセージなどで左手はしっかり押さえる(指板をたたく)のだけど、右手は軽くとか、右手はちょっとだけしか弓幅つかわないとか、右手と左手のタイミングとかです。

アコガレのブルッフですからね!
ちょっとは美しい音で弾けるようになりたいなあ♪

クロイツェル30番終わりましたあ!

8/3 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Changing fingers on the same tone、6度の重音)
●クロイツェル30番
●ブルッフ「バイオリン協奏曲ト短調」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

小野アンナ音階教本の、3度の重音とオクターブの重音(2巡目)が終わりました。
大変苦手なので、自分的には永遠にリピートでも良いと思ってたんですが、クロイツェルとかブルッフにもいやというほど重音課題満載なので、6度の重音をはじめました。

さ〜てクロイツェル30番ですが、なんとか合格を頂きました!
日付を見たら、3月からやってますがな・・・。(; ̄∇ ̄A
ま、途中発表会で1ヶ月くらい弾かなくて、すっかり記憶喪失になったりしてたからなあ。

それにしても、5ヶ月も弾いていて、全然暗譜できない自分がかなり情けないっす。脳細胞の活性化をはからねば〜〜。

次の31番は、「純正調のよい勉強ができます」そうです。
つまり音程ですね。(^^;)

DSCF4881.jpg

ブルッフですが、「音楽か騒音か」の例の場所、ギーと言わないように練習していったら、今度は少し分けて弾きすぎだそうです。(笑)
「先週と今週の中間くらいが良いですね〜」と言われました。(; ̄∇ ̄A

アタシって、本当にボーイングのセンスがないんだよなあ・・・。

あと、1楽章みたいに颯爽としたテーマのところは、弓の速度、とくに弾き終わる時の速度を研究するように言われました。

中間部のハイポジションで鳴らしまくる所も、もうすこし弓の速度を上げて圧を下げることと、弾く位置が駒よりになりすぎないように研究すること。

半音階とアルペジオの目の痛くなる部分は、ようやく慣れてきました!!(^o^)
・・・といって、スラスラ弾けるレベルじゃないんですがね。

アルペジオは、D線A線E線を行ったり来たりするんですが、6連符になった時、タイでつながれたD線の音に重みをかけて、ビブラートもかけること。
やってみましたが、ビブラートかけてる余裕がじぇんじぇんありません〜〜。(^^;)

先生がお手本見せてくださいましたが、おおお!!かっこいい〜〜っ!!

やっぱり弓の使い方とか速度が違うよなあ。あたりまえだが・・・。
アタシの運動神経で本当にこの曲弾けるようになるんでしょうか。(^^;)
まあ、ともかく出来るだけ暗譜するようにして、弓の表現とか工夫できるレベルに到達するよう頑張ります!(脳の活性化が必要だあ。)

音楽か、騒音か

7/27 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Extended change of Positions、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル30番
●ブルッフ「バイオリン協奏曲ト短調」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

暑い〜〜!!(; ̄∇ ̄A
今年は冷夏だそうですが、昨日から急に夏が来たようで、今日もレッスン会場に行く間に頭から湯気がでそうでした。(爆)

そういえば、アタシの新しい楽器は、まだニスの香りが漂う新作。
ニスが溶けちゃわないように気温には注意しなくっちゃね!

さて、レッスンですが、クロイツェル30番は、「最初の一ページ目は良くなった」ということで、次回は2ページから先を見てきて下さいといわれました。

いや、非常にありがたい・・・
コレ3ページを一回通すと、確実に一回お茶して、次の事をやる前に休憩入れたくなります。(爆)
あ、根性なさすぎですかね・・・。

次回こそはニャンとかしたいっ、30番!!

さて、ブルッフですが、前回は譜読みやボーイングの確認で終わった感じでしたが、今日は細かく指導して頂きました♪

クライスラー「前奏曲とアレグロ」でも出てきた、3本の線を一気に弾くところ。

DSCF4837.jpg

あまり2本ずつ分けて弾かずに、真ん中の線を狙って一気に弾く所です。
こうゆうところって、家でも練習していると、ご近所から「うるさいぞ」と苦情がこないか、非常に心配なところですよね・・・。(; ̄∇ ̄A

音楽か!? 騒音か!? ってところですが・・・

端的に言って、力入れ過ぎだそうです。(爆)
「少しでもキ〜と音がしたら、その弦を弾く時に力を抜きましょう。あと、E線を弾き終わった後、少し力を入れ直しているのでそれを直しましょう」

ふむふむ。
あまりに一気に弾こうとしすぎていて大変な騒音になっていたようです。(; ̄∇ ̄A

2ページ目の大変美しい所とか、3ページ目のアノややこしいところを経て、今日はニャンと一楽章最終ページまでたどり着きましたあ!!

DSCF4839.jpg

何のかんの言って、オケの間奏が多いので、4ページ早いですね!!(^o^)
・・・って、ちゃんと弾けるようになるかは別ですが・・・。

「そんなに非人道的に難しい所はないので、なんか弾けそうな気がしてきました!」と先生に言ったら笑われました。(^^;)

そうは言ってもインテンポで弾くのは無理かもね〜。
(22連符ってナンジャラホイ。)

新しい楽器でレッスン♪

7/19 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Extended change of Positions、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル30番
●ブルッフ「バイオリン協奏曲ト短調」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今日は初めて新しい楽器でレッスンを見ていただきました〜♪
先生にも「中低音域が良く響いて良いですね〜」とほめて頂きました!(^o^)
・・・あ、バイオリンがね。(笑)

肝心のアタシの腕前の方ですが、こちらはアリャラ〜な感じでして、クロイツェル30番、もうびくとも進みませぬ。(; ̄∇ ̄A

前回、一小節目の音形のように、アップで弾く音が上昇する所は、一番高い音に向かってクレッシェンドするようにと言われたので、そればっかり考えて練習していたら、今回は、「D線で使うダウンボウの幅がアップに比べて少なすぎ」と注意されました。

DSCF4302.jpg

ダウンとアップが均一の弓幅じゃないと、どんどん弓先とか弓元にいっちゃいますからね。

あと、前回「1ページ目は大体良い」と言われたので最後の方ばっかり練習していったら、「3ページ目は良いので最初の方をもう少し」と言われました。(爆)

いっぺんに1つの事しかできないアタシって・・・。
(; ̄∇ ̄A

ま、しかし、それもこれもブルッフで時間かかっちゃったせいかもですね。
譜読みは大体できたけど、ある程度頭に入ってないと弾けない所が盛りだくさんすぎでして・・・。

DSCF4788.jpg

このページが終わると1楽章あとちょっとなんですが、もうどうにも頭にはいりませぬ。

それにしても、以前に比べて3度の重音とか、オクターブとか半音階とか、だ〜いぶ弾くのが楽になりました!
小野アンナさまとクロイツェルさまのおかげです〜〜♪
ありがとうございますっ!!m(_ _)m

ニャンとブルッフです(^^;)

6/28 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Extended change of Positions、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル30番
●ブルッフ「バイオリン協奏曲ト短調」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

11時からレッスンでした〜。
しかーし、昨日の日記の通り、曲を絞りきれず、そういえばあの楽譜もあった、この楽譜もあったと、本棚をかきまわしつつ、追加でレッスンバッグにつっこんで、慌ただしく出かけました〜。

セブシックとゆうものも、音階とゆうものも、なんと久しいことでしょう。(爆)

さて、クロイツェル30番ですが、すーっかり白紙に戻った感じです。(; ̄∇ ̄A

移弦と、指を伸ばして弾く所が難しいんですが、1ページ目はわりと良くなってきたと言われました。(ほっ)

しかーし、2ページ目と3ページ目がまだまだなので、もう1回聴かせて下さいと相成りました。(ええ、3ページもあるんです・・・長いんです・・・(;_;))
いや、1回じゃ終わらなそうなんですが・・・。

なんか、もう飽き飽きな30番ですが、モチベーションあげないといけませんね〜。(笑)

さて、持ってきた大量の楽譜を先生に見せて、次の曲決めです。

どうもアタシの好みだと、ソナタとか室内楽系ばっかりになっちゃうんだけど、やっぱりレッスンだとコンチェルトの方が良いかもということでした。

楽譜を見ていた先生、
「うーん、最近こういうの弾いてませんでしたよね。ブルッフ、弾きますか。

はりゃ〜〜、ブルッフ!!(◎_◎)

そういえば、いちおうコレもと思ってレッスンバッグに入れてたんだっけ。
一番難しくて可能性が少ないと思っていたのだが・・・。

確かに、最近大曲をやっていないことはいないのであった。
はたして音楽に聴こえるように弾けるかどうかは疑問だけど、このアタシがなあ・・・。そんな大層な曲を弾けるようになるとは・・・。

あ、正確に言うと「弾けるようになる」ではなく、「練習出来るようになる」ですね。(爆)
大いなる違いですじゃ。

「実は、ブルッフで一番好きなのは、1楽章と2楽章のつなぎ目なんですよね〜。」
と先生言っていらっしゃいました。「私もです〜〜」
オケがかっこいいんです!(^o^)

それはともかく、出だしのソロもカッコいいので、ガンバって練習します。
中の方は・・・(ヒイイ)
し、しかし、苦労もいつかは実になると思えば。(笑)
努力してみまーす!!

完璧だったピアノ合わせとアレな本番

6/7 レッスン(発表会)

●クライスラー「ベートーヴェンの主題によるロンディーノ」
●アルベニス/クライスラー「タンゴ」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ついに発表会の日!
午前10時から発表会会場で、最後のピアノ会わせでした!

ロンディーノも、出だしを注意して、奇麗に音が出たし、
タンゴも、ニャンと、すべてのフラジオが奇麗に音がピーと出ましたっ!!

わ〜〜い♪
これほど完璧なステリハを経験したことはありませぬ!(^o^)

で、何の憂いもなく、午後本番に臨みました。

・・・・

あらまあ・・・

(-_-;)(-_-;)(-_-;)

ま、こういうのって、人生か。

当分落ち込みモードなんで、突っ込まないでくださいね。(;_;)


(6月8日追記)
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

と、書きましたが、反省のため自分で突っ込みます。(笑)
まず、あらまあだったのは、1曲目のロンディーノでした。(笑)
緊張が急に来て、右手ぶるぶるになっちゃったという・・・。

2曲目のタンゴばっかり心配してて、1曲目でコケるという、まあ、これも人生ですな。(爆)

いつもそうなのですが、今回は午前中のステリハが朝9時55分から。10分くらい弾いて、私の出番はソロの一番最後、3時過ぎ。
その間、5時間くらい。

かな〜り間が空きます。

もちろん、ずーっと緊張してるわけにはいかないので、お昼を食べがてらぶらぶらしたり、人の演奏を楽しんだりとリラックスモードを作ってから、演奏直前に、もう1回集中して緊張する予定だったんですが、ダメでしたね。(笑)

で、舞台に立ったら急にブルブルが来ちゃったという・・・。

こういうのも良い経験なので、今後に役立てま〜す!
あと、簡単そうな曲ほど難しいと、よーくわかったので、練習は手抜きしないようにします。(笑)


二日酔いでピアノ合わせ

5/31 レッスン(ピアノ合わせ)

本日の練習曲

●クライスラー「ベートーヴェンの主題によるロンディーノ」
●アルベニス/クライスラー「タンゴ」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

さ〜て、昨日の今日ですが、発表会の曲のピアノ合わせでした。

しかし、昨日の今日ということで、血中アルコール度がその・・・アレな私は、もうフラフラとピアノ合わせの練習室に向かいます。
早起きするだけでもう必死だあ〜〜(; ̄∇ ̄A

そして、結果はまあ、やっぱりその、アレでした。(爆)

すべての音がフ〜ラフラしておりました。

しかし、アレな時でも、「ロンディーノ」はわりと弾けたので一安心。
めちゃくちゃあがってる時も、多分弾けるだろうな〜ということで。

タンゴが問題なんだけど、前回よりもピアノとの合わせどころがわかってきたので、だいぶ良くはなってきたと思います。
あと1週間あるし、なんとかなると信じよう。

しかし、我が身の体力のなさに少々衝撃を受けました。(爆)プロの方は連チャンで本番とか、体力いりますよね〜〜。

ナントカならなかったかも(^^;)

5/24 レッスン(ピアノ合わせ)

本日の練習曲

●クライスラー「ベートーヴェンの主題によるロンディーノ」
●アルベニス/クライスラー「タンゴ」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

発表会まであと2週間。
こうなったら、音階もセブシックもクロイツェルもありゃしまへん〜〜
ひたすら、曲!曲!曲ですっ!!

今日は朝9時半からピアノ合わせでした〜。

ちょっと緊張したけど、ロンディーノは普通に弾けたと思います!

・・・・・
だけどなあ、やっぱりアレが・・・
タンゴが大変なありさまでした。(-_-;)

ピアノの先生も、初見・・・とは言わないまでも、
ややミスタッチが多くて不安定な状態。
どっちも、どっちに合わせたら良いのか・・・。
フニャラ〜〜フニャラ〜〜〜って感じでした。(; ̄∇ ̄A

もちろん、ピアノの先生は本番ではカッチリ弾いて下さるので、
私が問題です。
・・・あたりまえか。

フラジオの速い所、家で練習してた時は音出たのに
「スピ〜〜」とかいってたし!!(爆)

来週、合奏団の本番の後、2度目の合わせです。

フラジオのところ、根性で練習しますっ!!

だけど、来週のピアノ合わせの日って、合奏団の本番の次の日なんだよね・・・・。
打ち上げの二日酔いが心配だ。(^^;)

こちらもあと1ヶ月

5/5 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Changing fingers on the same tone、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル30番
●クライスラー「ベートーヴェンの主題によるロンディーノ」
●アルベニス/クライスラー「タンゴ」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

月末に二度ピアノ合わせがあるのですが、今日が発表会前最後のレッスンです。

クロイツェル30番、前回言われたように、「G線弾く時ちゃんと肘を乗っけるよう、移弦の時の腕を素早く」を注意したら、わりとまあまあになりました♪
あとは音程・・・。
って、音程難しいよね、コレ。(;_;)

「次回と次次回はピアノ合わせなので、これはまた来月聴かせて下さいね〜」ということで、まだまだ続きます、30番。(^^;)

曲ですが、とりあえず「ロンディーノ」に関しては、ノン・ストレスで弾けるようになりました!!(^o^)
テーマのところで、弓をふわっとあげて音を響かせるというのが時たまぎくしゃくするんですが・・・。

しかし、早速ロンディーノ弾き始めたら、先生にすぐ止められました。(汗)
「発表会も近いし、そろそろ見た目の事も意識しましょうね」

ヒイ!!(; ̄∇ ̄A

か、構え方かな、猫背かな???と焦ったら、「足が平行になってます」

ちゃんと足のつま先が90度に開いているように、とのこと。
女性は特に、だんだん弾いているうちに内股になったりしがちらしいですが、これは大変見栄えが悪いそうです。

た、確かに・・・・

最近上半身、顔の向きとかは注意してたんですが、足!!盲点でしたああ〜〜

さて、「タンゴ」。
こちらは、「ご自分で思ってるより重音はそんなに酷い音程ではないので、右手を楽にして弾いた方が良い」と言われました。(爆)
「しっかり弾こうと思うあまり、右手も硬直しています!!」
ヒイ〜〜(; ̄∇ ̄A

「それと、中間部の心配なさっている所ですが」
あ、ちなみに心配してるのはココです。
DSCF4253.jpg

「ちゃんと弾けているので、テンポが速くならないように!速くなっちゃうと、自滅への道まっしぐらですからね〜〜〜

た、確かに〜〜(; ̄∇ ̄A

あと、フラジオやって降りてくる所は、ちゃんと跳ばしましょう、と言われました。
ココです。
tango01.jpg

「テンポ速くて跳ばせないんですが」と言ったら、「腕はほとんど動かさずに、手指だけで跳ばすのです」と指導されました。やってみると・・・、まあ、さまにならないけれど出来たかも????うーむ。(ハテナマーク4つ付くくらいの出来ですが)

「こういうのはしょっちゅう出てくるので、ちゃんと出来るようにしましょう!

ハイ、頑張りますっ!!

しかし、出来ないことが山ほどあって、ガンバって練習して出来るようになると、さらにその倍くらい出来ないことが出てくるという・・・(笑)

芸の道はきびしいですね〜〜。

いつもの後悔いつもの難所

4/19 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Changing fingers on the same tone、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル30番
●クライスラー「ベートーヴェンの主題によるロンディーノ」
●アルベニス/クライスラー「タンゴ」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今日も、午前レッスン、午後合奏団の1日バイオリンデーで〜す♪

クロイツェル30番は、相変わらずプチ拷問です。(汗)
しかし、「先週よりは良くなりましたね」と先生にほめて頂きました。先週はどんなに酷かったのでしょうか。記憶喪失です。

音程も大変なんですが、この30番は移弦の練習。
DSCF4302.jpg
アップ、ダウン、で移弦するところですが、「ダウンの時に弓の角度が向こう側に寝てしまう(チェロみたいに)」と注意されました。
私の場合は、移弦の場合にやたら弓が暴れてしまうようなので、要注意です。

あと、総じて弓が「なんとなく流れてしまう」ことを指摘されました。
DSCF4383.jpg
こういうカデンツァちっくな移弦の時なども、腕の上げ下げが十分でないのに(つまり、移弦が出来ていないのに)次の音が先に出てしまうのです。

移弦の練習曲なので、移弦を頑張りましょう。
って、あたりまえなんですが・・・。

さて、曲の方ですが、考えてみたら発表会まで、あと3,4回しかレッスンないんですよね。(汗)

「ロンディーノ」は、「出だしのテーマの弾き方が大変良くなりました」とおほめの言葉を♪
そうは言っても、まだ音程がふらついてます。(汗)
セカンドポジションが大変苦手なことまるわかりです。

全体的注意として、重さをかける所は、弓をゆっくり目に動かすこと、と言われました。それと、音の弾き終わりで雑音が入らないように、丁寧に弾くつもりで、とも言われました。
まああとは弾き込みあるのみか・・・

アルベニスの「タンゴ」
こちらは「心配しているあたりは、ちゃんと弾けていますから大丈夫」と言われました。
ちなみに、心配してるのは、この辺です。
tango01.jpg

「どちらかというと、問題は重音です!」

ヒーッ!!(; ̄∇ ̄A

やっぱりなあ・・・
調子が良い時にはハモるんだけどなあ・・・

合奏団の本番も近いし、発表会まであとちょっとだし。
ああ、なんで、もう少し簡単な曲にしなかったんだろう・・・
(と、後悔してるの、毎回かも!!)

少しだけ拷問系

4/5 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Extended change of Positions、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル30番
●アルベニス/クライスラー「タンゴ」
●クライスラー「ベートーヴェンの主題によるロンディーノ」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

展覧会だとか飲み会とか(笑)、桜の季節は何かと多忙。
というわけで、今回はクロイツェルが新曲なので、全然他の練習に手がつきませんでした〜〜。

クロイツェル30番は、アタシのように手が小さい人には少しだけ拷問系です。

DSCF4302.jpgいちおう移弦の練習曲なんですが・・・

DSCF4383.jpgこの辺がコンチェルトのカデンツァチック。
10度を押さえるのが大変です。

おまけにこの30番、3ページもあって、全部つっかえずに弾けたら奇跡です。(^^;)
♭系だしなあ・・・。(汗)
しかし、日頃先生に注意されているおかげで、少しは音程良くなったかもしれない。「今日はあまりうわずってません」と言われました。(爆)
あ、Fの音だけ、まだ微妙に高いそうでーす!気をつけねば。

さて、曲の方は、そういうわけでかなり練習不足・・・。
「ロンディーノ」は、ようやく暗譜出来たのを忘れないように、練習の時1,2回通して弾く程度。
「タンゴ」の方は、まだ全然ピーヒャララなので、少し力入れて練習していきました。

もっとも、レッスンの時は、クロイツェルでほとんど時間とっちゃって、「タンゴ」弾いたら時間終わっちゃいました。(爆)

さて、今日注意されたのは、espress.とかcon calore(情熱をこめて)とか書いてあるあたりの弾き方です。なるべく音によって弓の幅を変えて、変化をつけて弾いたほうが面白いとのこと。

苦労している白玉フラジオレットのところ。
tango01.jpg
「まあ、ちょっとテンポ緩んでも良いですから」とのこと。インテンポじゃ自信ないもんなあ、良かったですう〜〜♪
それでも、運が良い時しか「ピ〜〜」と鳴りませぬ。(泣)

終わりの方に、A線の開放弦と一緒にメロディーを弾く所が、ちょっとうるさくて嫌だったのですが・・・
DSCF4384.jpg
こういう所は、二弦弾く時にE線に重みをかけるのと、軽く早めに弓を動かすと良いそうです。
あと、ビブラートもE線の方にひたすらかけまくると。

しかし、ロンディーノはともかく、このタンゴ、間に合うかなあ・・・。
いや、時間は十分あるんですが、合奏団の本番もあるしなあ・・・。

去年のドボルザークのアレで懲りたのに、また発表会で重音入ってる曲弾こうとしている愚かな自分に、ハッと気付いた1日でありました。(^^;)

お色気が大切!

3/22 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Extended change of Positions、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル29番
●アルベニス/クライスラー「タンゴ」
●クライスラー「ベートーヴェンの主題によるロンディーノ」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

前のレッスンから1週間しかなかったので、ほとんど「タンゴ」の譜読みしかやれなかったぞう!(ヤバッ)

クロイツェル29番、この前音程をかなり直されたので、注意して弾いていたら、2ページ目の所から「それじゃバリエーションの弓じゃなくて、本来の一小節スラーで弾いて下さい」と言われました。

全然練習してなかったんですが、ヨレヨレと最後まで弾くと、「あ、大丈夫ですね〜。それじゃ次は30番見てきて下さい♪」と言われ、突然29番終了です。(笑)あと1ヶ月くらいかかるかと思ったんだけどなあ〜。

次の30番は移弦の練習だそうです。なぜか3ページもあるのですよ。長っ!!(^^;)

クライスラーは「タンゴ」から見ていただきました♪

やっぱり1週間だとまだ重音とかヘロヘロですが、昔に比べるとだいぶマシになったと思うよ、ウン。(^^;)
やはり去年の「4つのロマンティックな小品」効果でしょうかね。
左手の音程が良くなったというより、右手が安定したんですね〜〜。

問題の白玉フラジオレットですが、「迷った時には実音を鳴らして確認」だそうです。
やってみると・・・おお!「スピー」ではなく「ピ〜〜」と奇麗な音がっ!!(^o^)

これでナントカなりそうです。
テンポの速いところ以外はっ!(爆)

ここのところが鬼門だなあ・・・。
tango01.jpg

逆に言うと、ここ以外はまあなんとかなりそうです。

しかし、ロンディーノもそうですが、お色気が大切だよね〜〜。(爆)
アタシの最も苦手な分野だけど、色気たっぷりに歌えないんスよ。

でも、今日ロンディーノを見ていただいた時に少しヒントをいただきました♪
大きなフレーズの途中、弓の返しで力が抜けちゃったりするのは、
●弓のスピードが落ちてしまっているので、同じスピードで返すこと
●ビブラートが次の音の前で止まってしまっているので幼い音に感じてしまうので、
必ず音の継ぎ目にこそビブラートをかけること

だそうです。

クライスラーの自作自演のCDのような、ポルタメントのすきまから高貴な色気のカホリが漂うかのような演奏・・・。目指すとまではいかなくても、研究しなくてはっ!

発表会までお色気大作戦で頑張りまーす!!

41E82GDF65L._SL500_AA240_.jpgクライスラー:愛奏曲集
演奏: クライスラー(フリッツ), ラムソン(カール)
作曲: ネヴィン, フォスター, ファリャ, アルベニス, ヴィンターニッツ他
CD (2002/7/24)
ディスク枚数: 1
レーベル: BMG JAPAN
収録時間: 54 分
ASIN: B000068R8G

ロンディーノに決まりそう

3/15 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Extended change of Positions、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル29番
●クライスラー「ベートーヴェンの主題によるロンディーノ」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

さ〜て、十分練習することができた(はず)なので、意気揚々とレッスンに臨みます♪

レッスンの前に「発表会のお知らせ」のプリントを頂きました。
6月の最初の日曜日なのですが、なんと合奏団の本番の1週間後なのですよ〜〜。

先生「確か、keroさんはミシミシを弾く予定なんですよね?」

ウギャ!!(; ̄∇ ̄A
そ、そういえば、そういう話になってたかも・・・

だけどね、5月は日曜日が全部合奏団の練習だし、ピアノ合わせの日なんて、本番(と打ち上げ)の翌日ですよ〜〜。
ただでさえ練習不足になりそうなのに、ミシミシはどうも、その・・・力入って自滅しそうな予感がヒシヒシと・・・

「先生、申し訳ありません・・・。もっと余裕と体力がある時にミシミシ弾きますッ!!」

先生「うーん、そうですね〜〜。それじゃ、今までやった小品くらいの規模の曲を2曲にしましょうか?」

「はい、そうしますッ!!」

でもね、ロンディーノとか、ゆっくりで耳なじみの良いメロディーの方が難しいんだよね。わかっちゃいるけど、ミシミシは疲れてる時に弾きたくない!!

さて、今日のレッスンはと言うと、セブシック、音階と調子良かったんですが、クロイツェルでつまづきました。(汗)

前回「音程がとても良い」と褒められたので、油断していたら、今日はヘロヘロでした。
注意一秒怪我一生ですな。

今日は本当は2つバリエーションを弾くはずだったのですが、1つのバリエーションで「ん??ちょっと高いかな?あ、今度は低いかな?」
・・・な〜〜んてやっていたら時間がなくなって、次回に続くです。(シクシク)

ロンディーノは通して最後まで弾きました。
「おお!!すごく良くなりましたね!!」と先生。
「そ、そうでしょうかあ〜〜(#^o^#)」
「ええ、ボーイングがすごく良くなりました!音は全部上ずってますが

ヒイイ・・・(^^;)相変わらず上ずり病ですか!!
ま、それでも進歩したからいいか・・・
ボーイングはね、鏡の前で昨日1日研究したんです!

1つ注意されたのは、4小節目の「♭し〜〜どれ」の所。

rondino01.jpg

弓が元に来てしまうので、「どれ」のところでテヌート気味に弾くと「ゴリ」っていっちゃって強すぎるので、こういう所は弓を速く沢山使うようにするのが良いそうです。

先生「良くなったことだし、発表会の曲、1曲はロンディーノにしましょう!!」

おおお!!
「それじゃ、もう1曲もクライスラーの方が良いですよね?」

先生「そうですね〜〜。ルイ13世の歌とパヴァーヌと、シンコペーションをやったので、そのどちらかか、まだ日にちがあるので別の曲もやってみましょうか? 去年の発表会で私が弾いたスペイン舞曲なんかどうですか?」

あれはグラナドスのピアノ曲の編曲もので、かっこいいよね〜〜♪
だけど、先生が弾いた曲を翌年アタシが弾くのもちょっと気がひけます。(^^;)

「アルベニスのタンゴが好きなんですが、フラジオとかあったり難しいですよね?」

先生「フラジオなら小野アンナで沢山やったではありませんか!

そ、そりゃそうですが・・・(^^;)

「それじゃ、発表会で弾くかどうかは別として、次回はタンゴを見ていきます!」

とゆうことで、次なる課題は・・・イザーク・アルベニス作曲・クライスラー編曲「タンゴ」です!!

しかし、家に帰って改めて楽譜見たら、フラジオだけじゃなくて重音も沢山あるんだなあ、これ・・・・。やっぱ難しいかも!(^^;)

今日のアタシはちょっと違うぞ

2/23 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Extended change of Positions、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル29番
●クライスラー「ベートーヴェンの主題によるロンディーノ」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

珍しく夜レッスンでした〜〜。
んで、レッスンにいく前に十分さらう時間がありました。(爆)

おかげで、セブシックの半音階のスケールから始まって、音階のチェンジポジション、3度、オクターブと、「おお、いいですねえ〜〜!今日は音程かんぺきですねえ〜〜」と先生のお褒めの言葉が!

や、やっぱり・・・・・・
普段のアタシは練習不足ですか!!(; ̄∇ ̄A

クロイツェルは新曲、29番です。
DSCF4160.jpg

バリエーションを2つ弾いたんですが、「音程良くあってます」と、最近ではめったに聞かれない嬉しいお言葉を!

や、やっぱり、や、やっぱり・・・・・
普段のアタシは練習不足ですか!!(; ̄∇ ̄A

注意されたのは、この29番には全くアーティキュレーションが書き込まれていないんですが、音程が出来てきたら、次は「大切な音を自分で考えて、強調する所を考えて弾く」ようにせよと言われました。

先生のお手本を2小節ほど聴かせて頂いたら・・・おおお!!美しいっ!
クロイツェルさまもこういう風に弾いて頂けたら本望でしょう〜〜
せっかくCDも頂いているし、ちゃんと音楽にしないといけませんね。
この29番はわりと好きな感じなので、練習がんばりますっ!!

さて、ここまではだいぶ調子良かったんですが・・・。

次のロンディーノ。
や、やっぱり♭の音程が高いとだいぶ注意されました。(^^;)

なんか、♯の付いた音階は音程問題なくて、♭の付いた音階(とか曲)は、やたらめったら注意されるんですが、こういう病気って、アタシだけでしょうか???

メチャ悩んでおりますので、どなたか同じ病気のかた、お友達になりましょう!(爆)

あと注意されたのは、出だしのところ。
rondino01.jpg

ピアノなので、うんと弓先で弾いていたんですが、「♭み、ふぁ、そ」の「そ」のあとに、ふわっと弓をあげて響かせたほうが良いと言うことで、弾きやすい場所で弾いてもよい、と言われました。

また、「♭み、ふぁ、そ」の後の休符が短くなりがちなので、弓をふわっとあげた時に休符をゆったり意識するとちょうど良いとのこと。
なるほどね!!

あと、全体にどの音形もクレッシェンドデクレッシェンドの山谷型なので、音の出だしに不要にアクセントをつけないようにすること。

「次はちょっと感じを変えなきゃ」とか意識するとついアクセント付けちゃうんですよね。(^^;)力はいりすぎなの直さなきゃ〜〜!

クライスラーのロンディーノ♪

2/8 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Extended change of Positions、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル28番
●クライスラー「シンコペーション」
●クライスラー「ベートーヴェンの主題によるロンディーノ」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

10時からレッスンでした♪
気持ちよく晴れて、日差しが暖かいです。このくらいの気候だと、身体もコチコチにならなくて良いですね〜〜♪

しかし、クロイツェルの28番弾き始めたら、緊張のあまりコチコチのボーイングになりました。(泣)
で、冷や汗をタラタラかいたら、少しマシになりました。
アタシっていつも、1回目でちゃんと弾けないんですよね。(トホホ)

今日注意されたのは、ワンボウスタッカートの所です。引き始めからきちんと弓を弦に吸い付けて、前の音はきちんといったん切って始めること。最初の音が肝心だそうです。

ゆっくりした難しい所はだいぶ良くなったと言われました。
10度の跳躍が難しいんですが、サードポジションだと、いくら手の小さいkeroでもなんとか届きます。コツは、小指は固定しておいて、親指の方を伸ばす感じで手を広げることのようです。

無事予定どおり28番終了しました♪
次の29番は、レガートで移弦する練習曲です。

さて、お次も今日で終了予定のシンコペーションです。
この前のレッスンで、「もう少しって感じなんですが、惜しいですねえ〜〜」と言われて悔しい思いをしたこともあり、頑張って右手の練習したつもりだったんですが、どうもいざレッスンとなると、コチコチになっちゃうんだよなあ。もう、アタシって・・・(トホホ)

それでも、以前に比べるとだ〜いぶいろいろな音が出せるようになったと言われ、無事卒業です。

こういう曲って、発表会とかで弾くとヘロヘロになりそうだ。(爆)

次は新曲の「ロンディーノ」です♪
rondino01.jpg

大昔、NHKFMのクラシック番組のテーマ曲だったんだよなあ、コレ・・・。
てわけで、耳なじみだけは良いこの曲。
音程ちょっと間違えるとすぐ目立つっ!!!

家で練習してる時から、「あ〜、きっと言われそうだ」と思ってたけれど、やっぱり言われました。「♭の音程が高いです」
ヒイ〜〜〜〜(; ̄∇ ̄A

その他は、出だしのテーマ部分はまだピアノなので、それほど弓を沢山使わずに、中間部にクレッシェンド・デクレッシェンドが出てきたあたりから沢山弓を使い始めること。終わりはsemplice(シンプルに)さらりと終わるように、とのことでした。

♭の音程が高くなる病気はまだまだ治療中です。(笑)
治る薬が欲しいなあ・・・。

クライスラー小品続きます

1/25 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Extended change of Positions、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル28番
●クライスラー「シンコペーション」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

この二週間、雑事に追われて少々練習不足です。
今日は珍しく夜のレッスンだったので、昼間焦りまくって練習して行きました。(^^;)

セブシックは19番の半音階のスケールをやっているのですが、1オクターブの音階が2オクターブになりました。
もう、訳わかりませぬ。(汗)
しかし、これをやったおかげで、指をずりずり半音上げたり下げたりするのに、だーいぶ慣れました。

クロイツェルの28番、出だしのかっこいいところは、前回よりだいぶマシになりました♪
DSCF3935.jpg
アップボウの連続スタッカートのところが難しいんですが、弓を使いすぎず、しっかり人さし指で一つずつ圧をかけて丁寧に弾くように言われました。

この28番、中間部にピアノやピアニシモでしっとりしたところがあるんですが、10度の飛躍とかあって、しかも滑らかに弾かなきゃいけないんで、出だしのとこより、こっちの方が大変弾きにくく難しいです。

今回でアガリになるかな〜〜と密かに期待してたこの28番、「しっとりしたところだけ特に練習して下さいね〜〜」と言われ、次回も続くです。やっぱりなあ。(^^;)

クライスラーの「シンコペーション」。
こちらはね、なんか、その日のコンディションで出来が左右される曲なんですよねえ〜〜。(^^;)

軽やかに跳ばすとか、歯切れの良い音とか、センスが問われる曲ですし。

で、今日はというと、だめな方でした。(爆)

「もう少しって感じなんですが、惜しいですねえ〜〜」と先生。ヒイ〜〜(^^;)

「少しでも音色が悪いなと思ったら、右手の弓の角度とか、駒からどの辺の位置で音を出しているのかをチェックして下さい」
具体的には、指の柔軟性がもっとあると良いそうです。特に、元の方でスタッカートで弾く時などは、指の全関節を使って弾くつもりで。

もたもた弾いていたら、先生、業を煮やしたらしく、アタシのバイオリンと弓を奪い取り、やにわに弾き始めました。

・・・・・
( ̄□ ̄;)ヒイ〜〜!!

アタシのバイオリンと弓なのに・・・・

な、なんか、先生の音が出ているぞ!!

アタシのバイオリンで・・・(この、安物のバイオリンで・・・)
こんな音が出せるのだっ!!

いやはや・・・・
音って、バイオリンの善し悪しじゃないんだなあ・・・・。
いや、もちろん、バイオリンもちょっとはあるとは思うけど・・・

なんですか、お金ためて、もう少し良いバイオリン買おうかなって思ったりもしてたんだけど、当分修業が大切なようですな。(爆)

さて、次回で多分この「シンコペーション」は終わるので、もう一曲小品を見て下さいとのこと。
ボウイング矯正&音色強化月間ということで(笑)、ゆっくり目の譜読みの簡単な曲が良いそうです。

で、次はやはりクライスラーの「ベートーヴェンの主題によるロンディーノ」を見て頂くことにしました♪

当分クライスラー小品シリーズ続くです〜♪


楽しく弾こう「シンコペーション」

1/12 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Extended change of Positions、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル28番
●クライスラー「シンコペーション」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

新年初のレッスンです♪

去年の「先生遅刻事件」でクロイツェルもクライスラーもめでたく新曲で新年を迎えられました。(笑)

クロイツェル28番は、「今までの応用」と書いてある通り、練習曲としては珍しくフォルテだピアノだenergicoだsostenutoだと、発想記号がばっちり書いてある、つまりは曲らしい曲です。

やっぱりこういうのは練習してて楽しいですよね〜。

ということで、新曲の割にはちゃんと弾けました!(^o^)
ていうか、前の27番が難しかったんだよね、臨時記号とか変則的で。(あ〜、思い出したくない)

注意されたのは、出だしのenergicoの所。
アウフタクトが32分音符なので、短めに。そして、遠慮せずに、ハゲシク弾くこと。
DSCF3935.jpg

それと、発想記号が変わる所まで、フォルテならフォルテをちゃんと維持して弾くこと。
途中でだんだん弱くなっちゃうんですな。(^^;)

次回ももう1回見てきて下さいということで、さて、クライスラーのシンコペーションです。

言われたのは、「非常に正確に弾いているが楽しくない」ということ(!)

たとえば、シンコペーションの部分(ラグタイム風になるところ)のテンポ設定を少し早めにしたりとか、使う弓の量とか速度を変えたりとか、音楽のエネルギー配分(て言うんでしょうか)の工夫をせよとのことでした。

楽譜に書いてあることを大げさにやるようにする。たとえば、スタッカートと書いてあるならば多いに歯切れよく、テヌートと書いてある所は大げさにテヌートにすると、面白くなります」とのことです。

先生と一緒に弾きます。
おお、なるほど!
全然弓のスピードが違う!
それに、弓の使う量からしてそもそも違うって言うか、アタシのはいつでもモタモタしてるんだよなあ・・・。(汗)

あと、シンコペーションのアクセントの所は、al tallone(弓元で)と指定があるんですが、アタシが使っている位置よりも「も〜っと、もっと」弓元を使えと言われました。
アクセントの音が出やすいそうです。

音程とかまだ慣れないんで上手く行かないけれど、ノリノリで弾きたい楽しい曲ですな、これ♪

年末のレッスンは・・・

12/23 レッスン

本日の練習曲
●クロイツェル27番
●クライスラー「ルイ13世の歌とパヴァーヌ」
●クライスラー「シンコペーション」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今日も前回と同じく、朝10時から住宅街の中のほうにある、大変いきづらい場所にレッスンに行ってきました。
バスの本数も少ないので、余裕を持って会場に着き、ほっと一息。
談話室があるので、座ってお茶など飲んで、のんびり先生が来るのを待っておりました。

・・・・・

ハレ?
15分経っても先生いらっしゃいませぬ。(-_-;)

時間間違えたかな?
もしかしたら会場間違えたかも!?
一応先生に電話したほうがいいかなあ・・・

と、携帯を手にした所、携帯がブリブリと振動し、先生からのメールが。

「すみません!今すぐに行きますっ!!

・・・・・
せ、せんせい・・・
ネ、ネボウデスカ??
ヒイ〜〜〜\(;゚∇゚)/

その後これまたすぐに電話が鳴り、
「ごめんなさいいっ!!取ってある音楽室、開いているので入って練習していてくださいっ!!」と先生焦りまくってます。

実は、以前も年末に、先生にレッスンすっぽかされたことがあったっけ。
年末はなにかと忙しいので、こういうことがおこりがちですな。

音楽室で鬼門であるクロイツェル27番を練習しまくっていると、10分後先生到着。

「すみませんっ!keroさん、今日は半分の時間しか見られないので、お月謝1回分の半分リターンですっ!」と千円札数枚リターンしていただきました。(^^;)まさか月謝が返ってくることがあろうとは・・・。(爆)

「それじゃ、今日はセブシックとか音階とかやめて、クロイツェルからやったほうがいいですか?」とkero。
クロイツェルはもう27番がホトホトいやになっているので、なんとしても今日でアガリにしたいのである。あと、曲の方も「ルイ13世の歌とパヴァーヌ」を来年に持ち越したくないのであるよ。

「そうしましょう!では、クロイツェルからどうぞ!」

というわけで、27番でーす。
途中また怪しい所があったものの、4で押さえる♭の音程は3と同時に押さえて安定した音程にすることなど注意して、ゆっくり目のテンポでさらったら、前よりは良くなったようです。

「おお!すごく音程も安定しましたね〜〜。それじゃ、来年は次の28番見てきて下さいね〜〜」とサクサクと終了。
これって、多分先生遅刻効果だと思うんだけど・・・(; ̄∇ ̄A
普通だったら合格できないレベルだったかもです。(爆)ともあれ、27番が終わって嬉しゅうございます。ワハハ。

次は「ルイ13世の歌とパヴァーヌ」
ルイ13世の歌の方は弱音器付けて弾いてみました。

弱音器付けた時は、弓であまり圧をかけないようにするのがポイントだそうです。
パヴァーヌはちょっとanimatoのところで転びそうになったんですが・・・
「ゆっくりテンポの所の弓が安定しましたね!パヴァーヌの跳ばしも良い音になったし、G線が鳴るようになりました!」と、なぜかほめ殺しでサクサク終了。

これも、多分先生遅刻効果だと思うんだけど・・・(; ̄∇ ̄A
あ、こっちは確かに、クロイツェルよりはちゃんと弾けたと思うんだけどね。(爆)ともあれ、終わって嬉しゅうございます。ワハハ。

さて、残り少ない時間で、ざっと見てきたクライスラー「シンコペーション」の弾き方、ボーイングなどを直して頂きました。

お正月は明るく歯切れの良い音でお弾き初めと行きたいところです〜♪
コレにて2008年レッスンは終了です♪

今度は♯で音が低いぞ

12/7 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Extended change of Positions、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル27番
●クライスラー「ルイ13世の歌とパヴァーヌ」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今日はいつもレッスンを受けている駅のそばの公共施設が取れなかったそうです。ということで、駅からバスで15分位の、さらにバス停から15分位歩くという少々辺鄙な会場に行ってきました。

小高い住宅街の中にあって、良い所なんですがねえ・・・。少々不便な所にあるコミュニティーセンターなので、建物も中身も奇麗なのにスキスキでした。しかし、会場に行くだけで結構疲れてました。(; ̄∇ ̄A

さて、小野アンナの3度の重音とオクターブの重音の音階ですが、ながーいことかかった♭の音階が6つでおわりになり、今度は♯6個の音階になりました。

長調は良かったんですが、短調がどうもさっぱりピンと来なくて、かーなり苦労して音を取りました。

先生「うーん。(腕組みポーズ)今日は全体的に音が低いですね〜。」
kero「あのう、ずっと♭だったのが♯に変わったからでしょうか」

そういえば、発表会のドボルザークの曲も♭で、この一年余り先生に「音が上ずってる」と言われ続けていたような気が・・・(汗)

先生「そうかもしれません。♭は低めに。♯は高めに取りましょうね」

何となく感覚的にわかるんですが、微妙な所がダメダメです。

続いてクロイツェル27番です。
4つの音ごとのピアノからスフォルツァンドのクレッシェンドは、良くできるようになったと言われました。(ほっ)
しかし、音程がこれまた半音の間隔が広いとか、全音が狭いとか、いろいろ直された揚げ句、「来週ももう一回だけ聴かせて下さいね〜〜」と言われました。

たしか、先週も同じセリフを聞いたんですが。もうこの27番は見たくないですじゃ。シクシク。

さらに曲、クライスラーの「ルイ13世の歌とパヴァーヌ」です。
こちらは全曲通して弾きました。つまり、幸い途中で止められず、弾き終わったら最後に先生がパチパチパチ。うー、優しい先生ですじゃ。

「ルイ13世の歌」のところは、すごーく良くなったと言われました♪
この前先生に「平らに弾くように」と言われたのを注意して練習したのが良かったようです♪

あとはパヴァーヌに入ってから。
跳ばしの所はだいぶ前回より良くなったのだが、たまに弓の当たる角度が変わって音が悪くなる所があるのを注意されました。

考えてみれば跳ばしは弓元でやることが多いので、手首を柔らかく曲げてないとダメなわけですよね。どうもアタシのは手首が硬直していたみたいです。

あと、この前も言われたんですが、meno mossoになった所から、大きい音を出そうと思うと音がカスカスするのは、これまた弓が駒寄りになりすぎるためだそうです。

「磁石に吸い付かれたみたいに駒寄りになっちゃうんですよね〜。それで、カスカスした音を回避しようと、無意識に弓が浮くんですよ」うーむ、そう言われるとそうかも知れない。自分では気付いてないけれど、いろいろな悪い癖がつくもんですね、ちゃんとレッスン受けてるのに。(汗)

「うーん、次回はパヴァーヌだけもう一回見てきてくださいね」
ギクギク!
確かこの曲も、この前「次回で終わりにしましょう」と言われていたのですが。
「あと、次の『シンコペーション』も譜読みしてきて下さいね」

あ、半上がり?ですね。(爆)

それにしても、何年習っても基礎って固まらない自分だなあ〜〜と、しみじみ感じた一日でございました。

さて、すっかり疲れて帰り道、バス停までテクテク歩いて、あと10メートル・・・というところで、「ブウウ〜〜」とバスが走っていくのが見えました。
「あ、行っちゃったなあ。ついてないなあ。次のバスまであと何分くらいだろう」
・・・と、バスの時刻表を見たら・・・・

・・・・
あと30分もあるじゃん!!(-_-;)

行きも帰りもへとへとに疲れたレッスンでした。
しかも午後も合奏団なんだよなあ・・・(次の日記へ続く)

小品大特集

11/24 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Extended change of Positions、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル27番
●クライスラー「ルイ13世の歌とパヴァーヌ」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

はっと気付くと12月が近い。
寒くって、ついに今シーズン初ダウンジャケット着ちゃいました!

久しぶりのレッスンです♪

クロイツェルの27番、CD効果でかなり真面目に練習していきました。(あくまで当社比ですが)
DSCF3470.jpg
そのかいあってか、「音程はだいぶ良くなってきた」と言われましたあ!(^o^)

ただ、左手に気を取られていると、右手のスラーごとのP<スフォルツァンド を忘れちゃいがちなので、とにかく使う弓の幅を変えましょうと指摘されました。ごもっともです、ハイ。

スフォルツァンドは比較的ちゃんとやっているのですが、次の音をピアノに戻すのをわすれて、ずーっとフォルテのまま弾いちゃったりするんですよねえ〜〜。

あと、「難しくてややこしいのって、このあたりですから、抜き出して練習して下さいね〜〜」といわれ、印をつけられたのが2箇所ほど。(トホホ)
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DSCF3717.jpg

こういうとこ弾いてると、もお〜〜右手の事がすっぽ抜けちゃいます!!(; ̄∇ ̄A

「次回もう一度だけ見てきて下さいね♪」と言われたので、もーしかしたら次回で終わりかも!?案外スンナリ行ったなあ!これもCD効果かも知れませぬ。(はあと♪)

さて、クライスラーの「ルイ13世の歌とパヴァーヌ」です。
平易な曲なだけに先生の注意もこまか〜〜な所まで及びまする。

まず、ルイ13世の歌の所ですが、全体にピアノで静かな曲なので、あまりでこぼこを作らないこと。
出だしが難しいんですよねえ・・・。
DSCF3718.jpg

前回テヌート2つのスラーの所の音を切れと指摘されたのですが、今日は切りすぎだと注意されました。(^^;)ああ、バイオリンって、さじ加減が難しゅうございます・・・。

あと、アウフタクトの曲なのでついフレーズの始まりを意識してたんですが、これもやりすぎだと注意されました。(^^;)ああ、バイオリンって・・・・(以下略)

パヴァーヌに入ってからですが、出だしのアクセントの所ははっきりと。
今までのテヌートの所と違って、音の頭がしっかり出て、すぐ減衰するような感じ。暢気な感じを出すようにと言われました。
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あと、苦手な跳ばしです。(; ̄∇ ̄A
animatoのところのトリルの発音が非常に悪くって、ここだけ何回も練習しました。
DSCF3720.jpg

トリルは1回だけ、ターンっぽく入れるんですが、トリルの最初の音にアクセントがついていたのを、実音につけるようにと言われました。「れみ、ど、し、ど」って感じです。なるほど、そうすると発音が良くなるようです。

その他、弾いててどんどん音程が上ずっていくと言われました。(が〜〜ん)
アタシっていつもそうなんだよなあ・・・。
しんみりした曲なはずなのに、何か冗談の曲のように聴こえるのはそのためのようです。(爆)

「あともう1回聴かせて下さいね〜」と先生。
おお、この曲ももう1回で終わりか!小品なのでサクサク行きましたあ〜〜。

「で、次の曲はどうしましょう?」
・・・・・
どうしましょう〜〜。(; ̄∇ ̄A
弾きたいのは難しい曲なんだけど、難しい曲はまだと言われてるしなあ。
「この際ですから、小品をまとめて片づけるってのはどうでしょう」と言ったら、「跳ばしが苦手なら、シンコペーションなんていいですねえ〜〜」と言われました♪
これもクライスラーですが、ラグタイムっぽいタノシイ曲です。

「ブラームスの曲などを目標にしているなら、重たいしっかりした音ももちろん、軽い
音も出せるようにしましょう」

てなわけで、やっぱり当分クライスラー・ブームです♪

ルイ13世の歌とパヴァーヌ

11/2 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Extended change of Positions、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル27番
●クライスラー「ルイ13世の歌とパヴァーヌ」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

朝はだいぶ冷え込むようになりましたが、日中はさわやか秋晴れ♪

前回のレッスンから1週間しかなかったので、新曲2つは、つ、つらかった〜〜。
しかし、この1週間クロイツェル、CD効果でがんばりました!曲よりもクロイツェルの方に練習時間をたくさんとったというのは、バイオリン練習史上初めてでございます!

27番好い曲だ〜〜。
だけど、1週間じゃ全然だめですね。(^^;)
DSCF3470.jpg
あと、弾いていたら先生に譜読み間違いをいくつか指摘されました。臨時記号が異常に多いので苦労します。
もう少し弾き込まないとダメダメです。

クライスラーの「ルイ13世の歌とパヴァーヌ」も新曲でーす!
こちらの方は譜読みは簡単なので、表現とか音色とかに集中できる感じです♪

この曲、矢部達哉さんの「SOTTO VOCE」というCDに一番最初に収録されている曲です。それで一気に好きになっちゃったんだけど、クライスラーの曲集CDなどでは必ずしも入っているとは限らない曲ですね〜。ややマイナーでしょうか。

出だし「ルイ13世の歌」のところはしんみりした歌謡調。
DSCF3718.jpg

con sord.(弱音器つける)と表示があるのですが、「一応音程とか強弱とかやってから付けて練習しましょう。」と先生に言われました。

「パヴァーヌ」は、アレグレットで始まるテンポと、中で4回くらい繰り返される「animato」の部分のテンポが重要だ・・・と思って練習した所、やっぱりそこがポイントだそうです。(^o^)
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DSCF3720.jpg

技術的には平易なんですが、animatoの跳ばしと、その中のトリルを今日はずいぶん注意されました。トリルで気張って力入れて弾いちゃってたみたいです。(^^;)
あと、パヴァーヌの出だしのアクセントの弾き方は、音色的にもっと暢気な音をだそうとか、詳細に注意をうけました!

ミシミシみたいに「弾けないっ!!」と青くなる場面がない曲って、やっぱり良いですねえ〜〜♪
いや、実は苦労も嫌いじゃないんですが。(笑)

ミシミシいったん封印です

10/26 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Extended change of Positions、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル26番
●クライスラー「前奏曲とアレグロ」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

三日連続バイオリン三昧の最終日でございます。(ふう〜〜)
昨日の今日なのですっかり頭は真っ白け。
しかし、こういうことを予想して、以前から「本番の翌日なのでヘロヘロになってまーす」と先生にそれとなく訴えておいたので、優しく見ていただきました(ホホホ)

クロイツェル26番、ようやくすべてのバリエーションを終えて、終了!ヤッタ〜!

実は、昨日の本番の時に、このblogを読んで下さっている方が聴きに来てくださったんですが、その時、クロイツェルのCDを頂いたのですよ♪

トロントのコンマスさんの演奏なんですが、さっそく26番を聴いてみた所・・・
・・・・・
ウッ。
こういう曲だったのかっ!!(◎_◎)

目からウロコでした・・・・。

その話を先生にしたところ、「私もぜひ聴いてみたいっ!!」と仰っておりましたので、お貸しすることになりましたです。下さったTさま、まことにありがとうございまする。m(_ _)m

27番もCDで聴くとすごく良い曲そうですが、アタシの場合はそれどころじゃありませぬ。(^^;)CDテンポの10倍テンポでまず譜読みです。

さてクライスラーですが、この前のレッスンで言われたとおり、今日で取りあえず封印し、寝かせてから発表会で弾く!(ヒ〜〜)予定です。

とりあえず通して弾いたんだけど、なんか全然進歩しないなあ〜。
先生の注意も前に言われたような事ばかり。我ながら情けないありさまです。
ただ、軽く跳ばす所は、以前よりは良くなったと言われました。

そんなこんなで、全然弾けてないままミシミシ終了でーす。
本当に発表会で弾いたりするんだろうか・・・・。
8割くらいの確率で、他の曲にしたくなる気がするなあ。

次回からはクライスラーの「ルイ13世の歌とパヴァーヌ」でえす♪

転ばないように

10/6 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Extended change of Positions、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル26番
●クライスラー「前奏曲とアレグロ」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

クロイツェル26番、まだやってます〜。(トホホ)
DSCF3319.jpgそして、未だに♭の音程が高いと言われ続けてます。(汗)

しかし、ようやく2のバリエーションの上の替え弓の所まで弾けました。
次回は2の下のスラーをやってくるように言われました。
これで終わるといいんですが。(もう飽きたよう)

飽きたと言えば、中だるみしまくっているミシミシですが、とりあえず全部通して弾きました。
1ページ目、プレリュード部分はなんとかまとまってきたと思います・・・。
が、2ページ目、アレグロに入って、この前から問題となっている部分に入ったら、なんか以前より弾けなくなってるような・・・(-_-;)

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こういうところとか、
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こういうところですが、弾けば弾くほど弾けなくなっていくような気がするう!!
部分練習したのに、いったいどうしたことでしょう。ヒイ〜〜( ̄□ ̄;)

先生に今回注意されたのは、リズム感です。
例えば、プレリュードの中間部のアンダンテのところですが、
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リズムを揺らして弾くのはいいが、16分音符のところが、例えばアップが強すぎると(表拍がアップなので多少意識はするけれど)揺らしたリズムが不自然な感じになってしまう。なるべく粒をそろえるようにと言われました。

あと、全体的に、難しい所になると(逃避行動なのか)焦ってすっ飛ばしぎみになる傾向があると。(; ̄∇ ̄A

リズムが転ばないように、走らないように、つまづかないように・・・とまあ、大変当然の事を注意されました。
・・・が、やぱり技術的なことに追われて、つまり、音符を弾くのに精一杯で(笑)、どお〜〜も、パシッと決まりません。

その他、大ボスとか中ボスとか小ボスとか、いろいろ問題満載です。
「アレグロでなんて一生弾けないような気がします〜〜(T.T)」と先生に泣き言を言うと、「そんなことはないですよ」と慰められました。そして、「とりあえず暗譜することですね」

3ページくらいの曲なんで、すぐ暗譜できるはずなんですがね・・・。
よる年波で脳細胞が激減しているためか、この曲がよほど相性が悪いのか、未だに暗譜で弾くとつまづきます・・・・。(トホホ)

とくに、大ボスである「暗号カデンツァ」のところ!!「ハレ、どこ弾いてたっけ」とたまに迷子になってしまうのです。

「とりあえず、この曲は次回で終わりにしましょう」と先生。
ああ、やっぱりアレグロでは弾けんかった・・・。(^^;)
せめて暗譜だけはできるよう、がんばりますです。ハイ。(だけど、次のレッスンって、合奏団の本番の次の日なんだよなあ・・・。すっかり忘れてそうだなあ・・・。)

クライスラー・ブーム?

9/15 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (The Change of Position、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル26番
●クライスラー「前奏曲とアレグロ」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

前回のレッスンが散々だったので、とにかく音程!!ってな感じでチェックしていきました。新しい録音機も使いまくってみたりとか〜。(^^)

クロイツェルなんて普段は2,3回ざっと通して練習終わりって感じですけど、ちゃんと録音してチェックしてみると、相当雑にひいてますね、アタシ・・・。(反省)

今日はクロイツェルもクライスラーも、「だいぶ音程良くなりました」とのこと。
ホッ。\(^O^)/

次回クロイツェルは、バリエーションを見てきて下さいとのことでした。さすがに、このくらい難しくなると、一発オッケーとは行きませんなあ〜。

さてクライスラー「ミシミシ」です。

最初に全部通して弾いたんですが、「アレグロに入ってから、全体的に右手に力が入りすぎです。特に最後の三重音とかは、フォルテを意識する余り、弦の響きを止めちゃってます」と指摘されました。

「フォルテだったら、メゾフォルテくらいのつもりで弾いたほうが、実は音も遠くに飛んで、大きく響くんですよ〜」

ハア・・・。気をつけているつもりなんですが、やっぱ力はいりすぎですか〜。
この曲って、曲想が悲壮な感じなんで、なんだかなあ、弾けば弾くほど力はいっちゃうんだよねえ。(^^;)
重音と移弦が多いせいもあり、全曲弾き終わると、なんか左手痛いし右手だるいし。(トホホ)

1ページ目は、音の頭を付けようとするあまり「ガリ」って言わせすぎだそうです。「とにかく、ガリとかゴリとかなしで弾きましょう。あと、確かにアクセント付いていますが、横のつながりも大切に、2小節単位でとらえるように」とのこと。

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それと、もっと弓の幅を使う、なるべく全弓で弾くこと。
な、なんか、実は一番大変なの、この1ページ目のような気がしてきたぞう・・・。
(; ̄∇ ̄A

あとは、難しい所になるとリズムが走ったり、音がジャンプする所で飛び込んじゃったりするので、16分音符の粒を揃えて弾くようにとのことでした。

「大ボス」の暗号カデンツァは、だいぶ弾くのが楽しくなってきましたが、アタシの演奏だと暗号というより呪文みたいです。(笑)

「この曲終わったら、次は何の曲がいいですか〜?」と先生。オッ、新曲だ♪♪♪

「ハイ、発表会前に持ってきた楽譜は全部弾きたいです〜!(^o^) フランクのソナタとかブラームスのソナタとかブルッフの協奏曲とかドボルザークのロマンスとかバッハのチェンバロとバイオリンのためのソナタとか・・・

「うーん」先生は顔を曇らせるのであった。
あ、アタシにはまだ早いデスカ?早いデスネ・・・
ヒュウウ・・・・\(;゚∇゚)/

先生「今まで重たい曲ばかり練習していたので、なるべく譜読みが楽な曲で、軽い曲を練習しましょうか。跳ばしの練習になる曲がいいですね。」
ゲッ!!(; ̄∇ ̄A
跳ばし下手ですから、確かに・・・

kero「あ、それではこの曲集(クライスラー)にある『ルイ13世の歌とパヴァーヌ』とかどうでしょうか。」

出来たら「愛のナントカ」とか「美しいナントカ」は弾きたくないなあ。

先生「『シンコペーション』とかもいいですね。それで、軽い音も出せるようにして、いろいろな音が出るようにしてから大作にかかりましょう!」
表現力ということですね!
ハイ、修業しまーす!!

というわけで、修業はまだまだ続くの巻でした。(爆)
死ぬまでに弾きたい曲沢山あるんだが、もっと表現力をつけないと、レッスンのお許しがでないようです。
当分は、クライスラー・ブームになりそうな予感。

何をやってもダメな時

9/7 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (The Change of Position、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル26番
●クライスラー「前奏曲とアレグロ」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

寝不足なわけでもなく、体調も良好、特に練習不足ってわけでもなく・・
なのに、何をやってもうまくいかない時って、ありませんか?

今日がその日でした。(-_-;)

セブシック、音階で、なーんとなくいつもより音程狂ってるなーと思ったんだけど、クロイツェル26番を弾いていたら先生、「音程高いです」「あ、それも高いです」「1の指高いです」
・・・・と、音程注意を連発されました。(汗)

26番は♭3つついている変ホ長調の曲ですので、ハーフポジションの♭のついたEs、Bなどは確かに低く取りきれずに高くなりがちです。

しかーし、弾いてて「ハレ?そんなに高いのかあ?」と、自分で自覚がないあたり、非常にやばい状態です。

続いて、ミシミシですが、これまた「この辺Cが全部高いです」「Hが全部高いです」
・・・と、音程直されまくり。

どうしたんでしょう。自分は、ハラが減ると音程が高くなるとか、あるんでせうか。

今週は猫にかまけて練習不足だったけど、日頃から練習不足なので、そういう意味では特に練習不足だったわけではありませぬ。(あ〜、日本語なってませんね。でもまあ、そういった意味です)

「keroさんは、音程外す時には、絶対に低いほうに外す事がありませんねえ〜〜」
と言われました。

一説では、音を外すのは、低く外す人と高く外す人に大別されるそうです。

低く外す人は、聞いてる人を情けない気持ちにさせる。
高く外す人は、心配ではらはらさせるということであります。

アタシは心配、ハラハラ外しの人なんだなあ!!

懲りない自分

8/25 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (The Change of Position、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル25番
●クライスラー「前奏曲とアレグロ」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日の今日ですが、レッスンでした。
先生に「昨日のコンサートのブラームス、難しそうでしたね〜〜」というと、「いや、3番は難しかった!」と仰ってました!
ピアノと合わせるのが大変だったそうです。先生にして難しいと言わしめる曲・・・アタシは死ぬまでに弾く事が出来るんでしょうか。

それはともかく、お疲れさまでしたっ♪

さて、クロイツェルはオクターブ重音の25番が、最後のバリエーションもなんとか終わりました。小野アンナとクロイツェルとダブルでオクターブだとマジうんざりします。(爆)

次回は、26番にはいります。ちょっとミシミシを彷彿させるような、あがったりさがったりの曲です。(汗)
この辺からクロイツェルは未知の領域に入っていく感じ・・・。

考えて見ると、ちょうど今のA先生に習い始めてすぐにクロイツェル始めたので、かれこれ3年以上です。
終わるまで、さらに3年以上かかる模様・・・(もっとかも!!ヒエ〜)

クライスラー、ミシミシ!
だいぶ曲らしくなってきましたっ♪

とはいえ、アレグロに入ってからはテンポ全然あがりません。
いったん四分音符=70くらいにしてみたんだけど、重音のとことかもたつくので、また65くらいに戻してトロトロ弾いてます〜〜。
ま、いい加減に弾くより、ていねいにゆっくり弾く事にいたしますー。

今日は全般的にCの音が高いと指摘されました。あと、細かい音程をバッチリ直されました。

あと、アレグロ入ってすぐの重音(中ボス)ですが
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「G線とかD線」から「A線とかE線」に移弦する・・・のは、わりと肘がついていっているんですが、(肘を重力にしたがって下に下ろすので楽なわけ)

逆に
「A線とかE線」から「G線とかD線」に移弦する時に、肘が上がってない。
(重力に逆らって上に上げるので、反射神経がアレなアタシにはどうも・・・)

そして、そのために、16分音符の4つめの音が、弓を弦に落とすような格好になるために、音が荒くなる。

と指摘されました。

なーるほど!!
うまく弾けてない原因が、なんとなくわかってきましたあ!!
あとは努力あるのみか・・・

しかしねえ、最初はこんなの絶対弾けないって思ってた、小ボス中ボス大ボスが、わーりと慣れてくると何とかなってきたのはめでたい事ですう♪
もっとも、やっぱりアレグロじゃ弾けなさそうですけどね〜〜

楽しい1ページ目の「ミシミシ」は、フォルテアクセントを意識する余り潰さないように、響かせて弾くようにいわれました。
ここんところが実は一番ポピュラーなメロディーだけに、ちょっと音程狂っても目立つから難しいですね。

このあと何の曲を弾くか決めてないけれど、しばらく寝かせたのちに、来年の発表会はこれ弾こうかなあ。
な〜んちゃって〜。(; ̄∇ ̄A
(また後悔するゾ!!それにしても、懲りない自分です)

エンドレスリピート!!

8/17 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (The Change of Position、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル25番
●クライスラー「前奏曲とアレグロ」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今日は真夏日が続く中、雨でしたがスッキリ涼しい1日でした!夏バテしてたので、こういう日があると、本当にホッとしますね〜。
さて、約1ヶ月ぶりのレッスンです〜♪

クロイツェル25番は、オクターブの練習曲です。「左手1と4」で上がったり下がったりする分散和音ですが、今日はバリエーション4までやりました。

アタシは手が小さいので、ファーストポジションで1と4でオクターブ取ると手が痛くなるんですが、ドボルザークからクロイツェル、小野アンナまで全部オクターブ重音練習だったりしたんで、さ・す・が・に慣れてきましたっ!!

だけど、ちょっとやらないと、またできなくなっちゃうんだよね〜(汗)

オクターブの重音と、あと、3度の重音もです。ちょっとさぼると「2,4」の開きができなくなるんですよね。
「小野アンナで、この2つは永遠にリピートしたほうが良いのでしょうか」と先生に聞いたら、「苦手意識があるのなら、やったほうがいいですねえ〜」と言われました。
ハイ、メチャ苦手意識ありまくりです。オクターブと3度、エンドレスリピート決定です。

さて、楽しい「ミシミシ」でーす。
最初から最後まで通して弾きました。
前回から1ヶ月経っていたので、さすがにだいぶ曲らしくなってきたと我ながら思いますう〜〜(^o^)

しかし、まだまだ課題満載。
とりあえず忘備録として先生に言われた事を書き連ねま〜す。

まず、出だしですが、
misimisi1.gif

ビブラートが調子よくかかってくるのが2音目あたりからなんで、最初の音から、そして、特に最初の音に十分にかけましょうということでした。(^^;)
ここだけ3ポジションで取るんで、つい音程があ〜〜なんて考えちゃってね、ワハハ。(^^;)
弓で弾き始める前からちゃんと揺らせとのことでした。

主題と主題の間にアンダンテを挟みますが、ここはテヌート付いてるけどあまりごりごり弾かない事。
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この辺はわりと簡単なんで、自分なりにテンポ揺らしたり、タメたりして、もう好き勝手に弾いてみたんですが、それは大変良いと言われました。(^o^)

んで、アンダンテのあと、もう1回出だしのメロディーが繰り返されますが、ここはどう弾きますか?と先生に聞かれました。まあ、CDによっていろいろな解釈がありますよね。
わたしは1回目よりも小さく弾きます、と答えました。
矢部達哉さんのCDをお手本にしているんです。(^^)

そうしたら、「それでは、1回目の時とブレスも変えましょう」と指摘されました。
ゲッ!!そういえば、元気よく「スウ〜〜」と鼻息立ててました!!(^^;)

ちょっと小さめの音量で始めるなら、音量に則したブレスをすれば、ピアノの伴奏の方にもちゃんと伝わるとの事。いや、この曲は人前で弾く予定はナッシングなのですが、ブレスは重要ですな。心がけねば・・・。

さて、2ページ目、アレグロに入ってからですが、小ボス中ボス大ボスが難しすぎるんで、何気ない所はもう思いっきり好き勝手に弾いてました。
が、ためたり伸ばしたり歌ったりも、あまりにやり過ぎると嫌みなので、もう少し正確に弾けるようになってから味付けしましょうと言われました。(爆)

何回も注意されたのはここの音程です。
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アレグロ入ってすぐの重音(中ボス)と、暗号カデンツァ(大ボス)は、まあまあ音程はあってるので、むしろ右手に注意せよとのこと。
重音は、半跳ばし位の感じで、同じ音が2つ続く所はしつこくならないように軽く弾くそうです。
大ボスの所は弓を軽く当てて押し付けないようにとのこと。

どちらも左手より右手に大いに注意ですね〜〜

最後のオールダウンの3重音(小ボス)ですが、これは、あまりに音が「ギー」ってなるのがイヤで少し2つずつ弾くようになってたんですが、もっとまっすぐ、真ん中の音をねらって3本同時に弾く感じで良いとの事。

その時、弓元から弓幅がちょっとしか使えてなかったんですが、(5センチくらい?)もう10センチ使えると、D線が奇麗に響くそうです。

次回のレッスンは25日。
いろんな注意されたんで、消化するのに1週間は短いなあ〜。

3重音の弾き方

7/20 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (The Change of Position、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル24番
●クライスラー「前奏曲とアレグロ」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

久しぶりに、午前中レッスン、午後合奏団という一日中遊びまくりの日曜日でございます♪

レッスンの前に先生に発表会の時の写真を頂きました!
午前中のリハの時の写真なんですが、見て目が点。
あれえ〜〜!!なんか姿勢悪い・・・。(汗)

レッスンのたんびに注意されて、ずいぶん自分では姿勢良くなったつもりでいたけれど、こうしてみるとダメダメですな。

自分が弾いてる音は録音してチェックしたりしているけれど、今度はデジカメの録画機能使って姿勢もチェックしてみようかな、とちょっと反省。(・・・うーん、めんどくさそうなので多分めったにやらないと思うけど。(笑))

さて、久しぶりにセブシック、音階、クロイツェルとフルコースやって充実したレッスンでした。

今日のレッスンで言われたのは、
1.「頭のてっぺんに糸がついていて、真上から引っ張られるようなつもりで」まっすぐ立つ。
2.壁にぴったり背中や頭を付けた時と同じ姿勢で、決して頭を前に倒さないでバイオリンをはさむこと
の2点です。

そういえば、頭のてっぺんに糸が・・・のくだりって、山岸涼子のバレエ漫画にも出てきたなあ・・・。(爆)

いや、笑い事ではなく、美しいフォームというのはバイオリンだろうがバレエだろうが一緒ですよね、ハイ。
肩に力が入ってなくて、首がすっと伸びているという・・・。よくバレリーナがまっすぐ立って手をわっかにしてるあのポーズが大切です。
あ、あと肩を上げないのが大切ですよね。(力入れると肩上がる)

8年やってても立ち方もだめなアタシでありました。(^^;)

さて、今日初めてミシミシ見てもらったんですが、ひととおり弾いて最後のオールダウンの3重音のところの弾き方を教わりました。

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普通に3つ重音弾く時のように、「そし」「しみ」と言う風に分けて弾こうとはせず、D線に狙いを定めて、3つ一気に弾くつもりで、と言われました。

先生がお手本で3つ同時に「ギリ〜〜」と鳴らして見せてくれました。おお、案外同時に3つ鳴るもんなんですね!!

で、これだけだと「ギリ」って音なんで、少し指で弓を傾けて調節するそうです。間違っても、腕で大げさに移弦したりしないのがコツだそうです。(あ、最後の決めの長めの重音なんかは別だけど)

しばらく練習してみたら・・・
おお!なんか、弾けそうな気がしてきたゾ!!(爆)

ここ以外にもたくさん難所があるんですが、最後のコレが一番気が重かっただけに、少しばかり希望の光がっ!!

ミシミシって、一つ難所をクリアしたらまた難所。小ボスをやっつけたあとは中ボス、さらに大ボスがまってるかのような・・・まるでRPGの世界ですな。
楽しい1ページ目は当分お預けで、2,3ページ目をやっつけないとなりませんよ、こりゃ。

・・・・・

あ、ちなみに↑の楽譜は大ボス(ラスボスとも言う。)

小ボスはこちら。
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中ボスはこちらで〜〜す!(爆)
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発表会終わりました!

6/29 発表会

ドボルザーク「4つのロマンティックな小品」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

無事終わりました〜〜!!

いやー、午前中のリハがヘロヘロだったんで、どうなることかと、演奏前まで心臓ドックンドックンだったんですがね、まあなんとかなりました!

今回特筆すべきことは、ですね、
「普段練習してる時と同じ程度には弾けた」
ことですっ!!

練習してた時のように4楽章は音痴だし、いろいろ問題大有りだったんですがね、とりあえず、緊張して、いつもよりもレベルダウンしたってことはなかった!

こりゃ、大変希有なことですよ、アタシにとっては。

自分で自分を褒めてあげたい気持ちです!(爆)

あ、先生には、「今までで一番良かったんじゃないですか?」とお言葉を頂きました♪

・・・・・・

さ〜て、バイオリン歴8年、発表会でのあがり歴も8年なアタシ、keroですが(笑)

思い起こしてみると、今日のように(練習してる時と同じ程度に弾けたこと)が、1回だけありました。

「2005年8月のチャイコフスキーの瞑想曲」

逆に、技術的には余裕だと思われたのに、もう全然ダメダメだったのは、2006年のモーツァルトのソナタ。

うーん。
確かに、今日の曲、ロマン派だし技術的にはうんと難しかったけど・・・
アタシ的にはモーツァルトより気が楽だった。
なんでだろ?

アタシは本質的に演歌がすきなのだろうか!?(^^;)
とういうより、モーツァルトがいかに難しいかってことですよね、きっと。力みの無いボーイングを要求されるし、音色で勝負!って感じだし〜。
あ、あと、チャイコとドボルザークは、どっちも演奏時間が長い=最初緊張しててもこなれてくる時間的余裕がある=てな要素もあるかとは思いますが・・・
それと、もともとの出来が大したことないからってのもあるか。(^^;)

まあ、とりあえずドボルザーク、3ヶ月くらいでしたが、頑張って練習したかいがありました!
少しだけ重音アレルギーが治った気もするし・・・。(^^;)
良かったで〜す!

さて、オットや聴きに来てくれた友達に感想を聞いた所・・・・

「会場で聴くと、家で聴いている時ほど、フォルテッシモとピアニッシモの差がついていない」
「ビブラートがかかっていない」
とのご指摘を頂きました。m(_ _)m
緊張すると指先がマヒするんですな、アタシ。

「音程は?」
と聴くと、
「重音ではもちろん狂っていた」そうです。(^^;)
「しかしその他のところではまあまあ合っていた」だって〜〜

さらなる精進をいたしまーす!!

なんか、発表会とかで、緊張したり、落ち込んだりするのが、もはや快感になってきた気配。(爆)

一難去ってまた一難

6/22 レッスン ピアノ合わせ

本日の練習曲
●ドボルザーク「4つのロマンティックな小品」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週のピアノ合わせで、さんざん「音程悪い」と注意されたので、この1週間はかな〜り気をつけて練習しました。
●テンポを倍にして、一音一音噛みしめるように弾く。
●重音は、ハモるまで次の音にいかない

・・・等々の努力によって、先週よりはだいぶマシになったかと・・・。
思ったんだけど、やっぱり4曲目のLarghettoは難しいですね、ハイ。(汗)

↓の楽譜は後半部分。

e0049099_20202842.jpg

運が良いとハモるようになってきたんですが(低レベル)、後半の出だし(この楽譜でいうと、1小節目)がハイポジで、2と4の指で、しかもピアニッシモ。弾きづらいし音出づらい。情けない音しか出ないのであります。

あとは、この楽譜で言うと3小節目の「れど♭みど」の6度で4つスラーのところとか、最後の「れど♭し、♭し〜」の3つスラーのところ。

まあ、ここまで来て焦ってもしかたないかあ。ハハハ。(^^;)

先生も「音程はだいぶ良くなりましたね〜」
と、ほめて(慰めて?)下さいました。

「で、あとは音色ですね。1曲目と3曲目は特に、弓の返しを慎重に。返す時にアクセントがついたり、逆に力がぬけちゃたりしてる箇所があります!」

あ、指弓下手なんで。(^^;)(^^;)(^^;)

「それから、たとえ重音でも8分音符には絶対ビブラートをかけて下さいね。いつも、音の出だしはかかっているんですが、音の終わりの時にビブラートやめちゃってませんか?」

ハア・・・。(^^;)
てか、そんなの考えてる余裕がないです。(トホホ)

「音を弾き終わる時にビブラートかけてないと、響きがなくなってしまいますからね、最後まで、また、音が終わった後もかけ続けること!」

頑張ります・・・・
しかし、単音でもあまり芳しくない出来のビブラートなのに、重音だとねえ・・・。
あ、いやいや、弱気にならんで頑張りますです。

でも、この前と今日のピアノ合わせで気付いたんだけど、難しい4曲目よりも、最初の1曲目の方が、弾き始めであがってるし緊張してるしで、鬼門かも。

「出だしからソット・ヴォーチェでってのが難しいです〜〜」と先生に訴えたら、
「緊張してる自分の音を聴いて、力抜くように修正していけば、最後の4曲目で絶好調になりますよ〜」と言われました。

最初の3曲はウォーミングアップか!!

長い曲を聴かされる羽目になるお客様たちよ、ホント〜に申し訳ありませぬ。m(_ _)m

ピアノ合わせ

6/15 レッスン ピアノ合わせ

本日の練習曲
●ドボルザーク「4つのロマンティックな小品」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

さ〜て、引っ越し記念というわけではありませんが、1日二度も更新です。(笑)

ホームページの引っ越しは発表会の後にしようかと思ってたんですがね、どうも性格的にやるべきことを後に残しとくのが苦手なたちで・・・

そして、案の定練習不足のままピアノ合わせの日を迎えてしまいました!!

確かに4曲あって、長いといえば長いんですが、暗譜出来ずにピアノ合わせの日を迎えてしまったのは、バイオリン歴8年目にして初めてのことです。(滝汗)

もちろんほとんど暗譜しています。
だけど、ピアノ合わせの時も何度かボウイングを間違えて誤魔化したりとか・・・。

・・・
ああ。やっぱり4曲、きつかったかも。(^^;)

いやいや、ここで弱気になっちゃいけねえ!!!
あと2週間で何とかするっ!!

何とかする!何とかする!何とかする!
・・・・・・ヒュウウ〜〜\(;゚∇゚)/


先生には、「雰囲気はだいぶいいですね〜。あとは 音程だけですね」と言われました。(^^;)

今まで、音が汚いとか言われても、音程はまあまあと言われていたのに、いつの間にこんなに音痴になっちゃったんじゃ!!(ヒイ〜〜)

来週、もう1回ピアノ合わせです。
とりあえず懸念のホームページ引っ越しも終わったことだし、朝練も夜練もして、何とか頑張ります!!

マジやばいっす〜〜

6/8 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (The Change of Position、3度の重音、オクターブの重音)
●ドボルザーク「4つのロマンティックな小品」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

朝9時10分からレッスンだと、先生からメールを頂いてたので、ヘロヘロになって早起きしてレッスン会場に向かいました〜。

なぜヘロヘロだったかって?
昨日、旦那ちゃんが「手作り餃子だぜえ!!」と、皮も中身も手作り餃子を大量に制作。んで、つい酒が進みすぎ・・・(イカ略)

ま、それはともかく市民会館につくと、いつも私の前にレッスンを受けている中学生の女の子が!!
アレ!!?(?_?)
もしや先生、時間間違えた〜??

・・・と思ったら、やはり間違えてました。(爆)

しかし、この場合は天の助け!!
待っている時間、駅前のマクドナルドでしっかり朝ご飯食べて、
なるべく血中のアルコール度を抜くようにしたら、だいぶ気分も高揚してきましたとさ。(^^;)

さて、すっかり元気になってレッスン開始です。

クロイツェルがないと、すぐ曲弾けて楽しいなあ。(爆)

ドボルザークは、いつも1曲目からレッスン開始するので、注意の集中砲火をあびまくった前半2曲は(跳ばしを別にすれば)かなーり音程良くなったかなあと思うんですが。
後半3曲目と4曲目がねえ・・・・

今日は主として後半2曲をじっくり見てもらいましたが、マジやばいっす!!な状態です。
いまだかつて、これほど酷い音程で、発表会に臨んだことがあろうか・・・
ヒイ〜〜\(;゚∇゚)/

3曲目は難しくはないんだけど、流れが良すぎて音程狂ってるの目立つし、私がつい上ずりやすいFやEs、Bの音のところでチェンジポジションというパターンが多いのですよ。(弾きづらい〜〜)

で、今日は先生と改めて指番号を再考し、少し弾きやすいバージョンにしてみました。
今更ですが・・・(悪あがきっ!!)
これで後2週間練習して、まあ何とかなるか・・・
イヤ、何とかせねばなるまいっ!!

4曲目は・・・・
あきらめずに弾く。ですかな。(笑)

来週はピアノ合わせです。
マジやばいっす〜〜。
再び、ヒイ〜〜\(;゚∇゚)/

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ドンマイ!?

6/1 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (The Change of Position、3度の重音、オクターブの重音)
●ドボルザーク「4つのロマンティックな小品」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

さ〜〜。ついに6月っ!!
発表会まであと1ヶ月でーす!!
今月は毎週日曜日にレッスン、ピアノ合わせ、最後にゃ発表会と、バイオリン尽くしになる予定であります。(ひ〜〜)

今日のレッスンからクロイツェルがお休みなので、なんだか練習がやること少なくって、大変ラクチンです。い、いや、実際は曲が仕上がってないんでラクチンなどと言ってられないんですがね(笑)

ドボルザーク。
比較的弾きやすい1曲目と3曲目、「だいたいいいんですが、音が全体的に上ずってます」と指摘されました。
具体的に言うと、F(ふぁ)とB(し♭)の音がとくに高いそうです。
これはアタシの悪い癖で、♭系の音階でこの2つはとくに上ずるんです。

流れ良くて平易なメロディーだから、音程の狂いが大変めだつ。(汗)
技術的に問題ありの2,4曲目よりも、案外この1,3曲目が鬼門かもしれないっす。
本番ではよーくピアノの音を聞いて和声で音程把握しないとまずいですね。

それから、2曲目。
跳ばす所がぎこちないのは、弓の使いすぎだと指摘されました。
ちょうど、跳ばしの所はピアノがメロディー。
バイオリンは装飾っぽいので、あまり音を出そうと思わず、濁りのない音を小さく出せれば良い、くらいに考えて、最小限の運動量で(笑)確実に移弦せよとのこと。

4曲目、音程はだいぶ良くなってきたと言われました。
運がいいと外さないようになりました、たしかに。(笑)

この前のレッスンでも問題だった、3つとか4つ連続の重音のところ。
e0049099_15291763.jpg
こういうところですが、最初の重音を外すと、後の音も外れっぱなしになってしまうという羽目に。(汗)

先生曰く・・・・
「ま、重音を外しても落ち込まずに、ドンマイ!!!って感じでどんどん進んでいきましょう〜〜」

・・・・
なんだか、体育会系のはげましのようですね。(^^;)
4曲あると、落ち込んでる暇はなさそうなので、そういう点では長丁場の曲の方が良かったかも。
まあ、ものは考えようですね〜〜。(爆)

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発表会モード

5/25 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (The Change of Position、3度の重音、オクターブの重音)
● クロイツェル23番
●ドボルザーク「4つのロマンティックな小品」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

見るのもイヤだったクロイツェル23番ようやく終わりました。2ヶ月がかりでした。(^^;)
e0049099_14364020.jpg

終わったというと、まるでこの23番をすらすらと弾けた・・・かのような言い草ですが、もう、とんでもない。(爆)
つっかえつっかえ、ヘロヘロです。

しかし、最初のころにくらべると、弓が足りなくなったりはせず、元に来て「ゴリ」って苦しそうな音が・・・まあ、出なくなったりと、右手にいくぶんかの進歩が見られたので、先生にお情けで合格させてもらったような感じです。

で、来月の終わりに発表会あるので、1ヶ月はクロイツェルはお休みで〜〜す!!

ちなみに次回の24番はオクターブの重音の練習曲です。(拷問系だ!)

さてドボルザークです。

注意されたのは、ゆったりした曲(1,3曲目)で、8分音符の部分などで急ぐので少しせわしなく感じること。
2曲目のようなやや早いテンポの曲の16分音符の時も走っているので、落ち着いてテンポキープすること。休符をしっかりカウントすること。
3曲目のオクターブ進行のところは、しっかりアウフタクトを大切に弾くこと。

問題の4曲目ですが・・・
音符二つの重音のところは、まあなんとかなりそうです。
問題は重音3つとか4つのスラーの部分ですな。

e0049099_15291763.jpgこういうところとか

e0049099_15292751.jpgこういうところ。

この曲で、上のような形の時はディミニエンドのパターンが多いので、重音でも単音で弾いた時のピアニッシモのようになるべく消える音を小さく弾けるようにせねばいけません。
・・・がしかし、音程が不安定なのもあり、最後の音とかつい「ヨイショ」って強めになっちゃうんすよね〜〜(爆)

それにしても、先月練習を始めた時よりはだいぶマシになってきた気がするので、なんとか間に合うように頑張りまーす!

あ、来月は1,2週目とも日曜日レッスン。
3,4週目はピアノ合わせ。
だいぶ発表会モードになってきましたあ〜〜!

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笑っちゃうかも!?

5/11 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (The Change of Position、3度の重音、オクターブの重音)
● クロイツェル23番
●ドボルザーク「4つのロマンティックな小品」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

珍しく夜遅くのレッスンでした〜♪

クロイツェル23番ですが、拡大コピーした甲斐があり(爆)、少しは練習する気が出てきましたので、前回よりはまあマシになったかと。

e0049099_14364020.jpgのサムネール画像

前回の日記で、23番に苦労しているという話を書きましたら、丁寧に練習方法をコメントして下さった方がいました♪CD付きで、詳しい練習方法が書いてある教本があるらしいんです!

それによりますと、「ボーイングは、たぶん、練習者が最初に思うよりはもっと、この練習曲の重要な部分です。」だそうです。

いえ、私は最初からボーイングが大変だと思っていましたよ。(^^;)

だってねえ、弓が足りなくなるんだもーん!!(爆)
左手が心もとない時は、「ゆっくり弾いて、弓も途中で返して良い」と先生に言われたけど、そうやってたら返すのが癖になっちゃったりして。(^^;)

さらに、なんとか一弓で弾けるようになっても、細かい音符のところが全部長いアップボウなので、弓の元に来た時に音が固くなる・苦しそうな音が出る・等々・・・問題が満載です。ヒイ〜〜

てわけで、また来週も23番です。(^^;)
気分がドーッと暗くなりますなあ。

さ〜て、ドボルザークですが、これはもう音程を何とかしなくては!とこの2週間、練習しては録音し、夜寝る前に聴いてみる、を繰り返してました。あ、旦那や猫たちに「うるさい」「ニャー」と抗議されるので、イヤホンで。下手くそは家庭内迫害をされるんで・・・(笑)

そのかいあってか、問題の4曲目。ま、何て言うか・・・「何の曲を弾いているのかわかる程度に」音程合ってきました!!
・・・ああ、低レベルで申し訳ありませぬ。書いていて自分でも笑っちゃいますがね。

先生「4曲目、だいぶ良くなってきましたね。(^^)1曲目と3曲目は大丈夫なので、2曲目の跳ばしと4曲目の重音を練習すればオッケーですよ〜」

1曲目と3曲目は、どんなに緊張しても、奇麗な音で弾けるようにしておくと。(笑)

e0049099_143980.jpg1曲目のAllegro Moderato。横に流れていく奇麗な曲です。

e0049099_1451132.jpg3曲目のAllegro appassionato。1曲目よりも少し明るく開放的に弾く。途中にオクターブ進行がありますが、まあ、なんとかなる・・・予定。(^^;)

e0049099_1474158.jpgこれは2曲目。Allegro maestosoです。

e0049099_14101997.jpg16分音符で飛ばす所が2箇所ありますが、最後のここの所が鬼門ですな。移弦出来る程度のテンポだとAllegroじゃなくなっちゃうし・・・。(汗)

e0049099_14121173.jpg4曲目、Larghetto。奇麗な曲で大好きです〜。
この出だしの部分とか、単音の所はいいんですが・・・,

e0049099_20202842.jpg後半の部分がはたして発表会までに間に合うかどうか。

先生に、「あんまり音程がひどいので、本番で弾きながら自分で笑っちゃいそうで恐ろしいです〜」と訴えたら、大笑いされました。

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本格的にドボルザーク

4/27 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (The Change of Position、3度の重音、オクターブの重音)
● クロイツェル23番
●ドボルザーク「4つのロマンティックな小品」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

クロイツェルの23番、どうしても練習する気にならず、ぜんぜん弾けないまま今日を迎えてしまいました!!

e0049099_14364020.jpg

カデンツァの練習なんだろうけれど、小っちゃくて見づらい譜面が2ページに渡ってえんえんと・・・
先生「あー、たしか私は拡大コピーして練習しましたね。(^^)」

・・・あ。
そうか!
どうもやる気にならなかったのは、老眼・・・あわわ、小さい譜面が見づらかったためかも知れないぞ!!(^^;)

来週はちゃんと拡大コピーして練習に望むことを決意しました。
・・・って、遅いっ!!

さて、ようやくモーツァルトが終わったので、本格的にドボルザーク「4つのロマンティックな小品」にとりかかります。

1曲目から3曲目までは、細かい弓の使い方、音程はもう大体良いので、とにかく音色と表現、と言われて弓の使い方とか研究しました。
1曲目の付点などは、あまり鋭く弾かずに少し重い付点にするそうです♪

さーて、問題の4曲目!!
いちおう通して弾きましたが、やはり2ページ目あたりでボロボロに・・・

先生「最初にしてはよく譜読みしてきましたね〜〜(^^)」

ハイ。実は(めったにやらない)録音までしてみたんですが、まだま〜だですな。(汗)

「出だしのような『たらーら』のパターンの時、タメイキのようなイメージでデクレッシェンドする時は、音の頭の部分に大きくビブラートをかける。

e0049099_14121173.jpgこれがデクレッシェンドのパターン。(タメイキのようなイメージで・・・ですね)

e0049099_19554910.jpgクレッシェンドする場合は、2音とも同じだけビブラートをかけて下さい」と言われました。こっちはクレッシェンドのパターンです。

そういえば、4曲通して、「ビブラートがワンパターン」だと指摘されました。
ちりめんビブラートを直そうとして大きく振ってばかりいたからでしょうか。(汗)
その割にはぜんぜん大きくかかってないあたりが笑えますが・・・

音のイメージだけはしっかりもって演奏しましょう、自分。(^^;)

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モーツァルト終わったぞう!

4/6 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (2オクターブ、3度の重音、オクターブの重音)
● クロイツェル23番
●モーツァルト「バイオリン協奏曲第5番イ長調」第3楽章
●ドボルザーク「4つのロマンティックな小品」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

小野アンナの音階、2オクターブが終わりました。
次はもう一回3オクターブかなと思ってたら、「The Change of Position」の課題を見てくるように言われました。全部1の指だけとか2の指だけで1オクターブの音階を弾くヤツです。(汗)

同時に、前回ハーモニクスの音階が終わったので、今日から3度とオクターブの重音を始めました。
2度目ということもあり、以前やった時に比べるとだいぶ楽に感じるので嬉しいです。以前は拷問だと思いましたからね・・・・特に3度。
それだけ(少しは)進歩したってことでしょうか。(^^)

そうは言っても、いまだに開きにくいのは「G線で1ポジの長3度」であります。
全調練習して、開くようになるといいんですが・・・。

さて、モーツァルト第3楽章。

ついに終わりました!\(^O^)/

一応通して弾いたんですが、細かい所はつまづいたりとか。
どう甘く見ても、まだまだなんですがね、本当は・・・(汗)

最初のテーマを軽快に弾けたということで、お目こぼしになりました。(^^;)
先生も「このままじゃ発表会に新曲が間に合わない」と考えられたようで・・・

いやいや、5番は難しかった!!

まだ弾けたと言えるようなレベルじゃないんですがね、そろそろ飽きてきたころなんで(爆)終わって嬉しいっす〜。

これで腰を落ち着けてドボルザークに没頭出来ます!!
がんばるぞう〜
しかし、6月までに本当に間に合うんだろうか、4曲も・・・

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ハーモニクスの音階終了!

3/23 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (2オクターブ、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル22番
●モーツァルト「バイオリン協奏曲第5番イ長調」第3楽章
●ドボルザーク「4つのロマンティックな小品」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

小野アンナ音階教本。
2006年6月からやっていたハーモニクスの音階が終わりました!\(^O^)/

小野アンナの音階教本は、10度の重音とチェンジポジションの課題を除いて、これで全部を終えたわけです。
こんな日は一生来ないと思っていたけれど、さすがに8年やってるおかげか。キタ〜〜って感じですな。(^^)

しかし、終わったから、ハイさようなら、というものではけしてないのが音階というものである。
先生に、音階教本の難しいのってあるのか聞いてみました。

先生「カール・フレッシュというのがありますよ〜。各調ごとに、2オクターブ、3オクターブ、3度、6度の重音とか、10種類くらい音階がついてるんです。音大生がやるんですけれど、例えば、曲がト長調だったらト長調のページを練習したりするわけです」
kero「ああ、なるほど」
先生「でも、楽譜が結構重たいですよ。これくらいの厚みがあります」

げ!!先生が指で示した厚みは2センチくらいだった!!

持ち歩くと重たそうだ・・・。
レッスンの後、譜面台持って合奏団の練習行ったりするからなあ・・・
重たい楽譜は避けたいなあ・・・

kero「先生、それではもう1回小野アンナの苦手なところリピートで良いでしょうか」
先生「ハイ、そうしましょう〜」

で、苦手というと、やっぱり重音。
3度の重音とオクターブが一番苦手ですと言ったら、どちらでも良いので見てきて下さいとのこと。
あと、今は2オクターブやってるけど、3オクターブや4オクターブの普通の音階もやって、ハイポジのシフトとか特訓したいなあ。

てわけで、小野アンナはやっぱり一生終わらなそうです。(爆)

クロイツェルは22番が終わり、ようやくトリル地獄とお別れです。いやー、めでたい。

次の23番はカデンツァの弾き方・・・みたいな課題です。

モーツァルトは今日も終わらず。(^^;)
顎当てを変えたので、先生の注意も構えかたに集中していて、あまり進歩がなかったような・・・・

でも、だいぶ構えかたが自然になったと言われました♪
自分でも楽になったのがよーくわかります。
あとは早く慣れることですね♪

ドボルザークは全曲で

3/2 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (2オクターブ、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル22番
●モーツァルト「バイオリン協奏曲第5番イ長調」第3楽章
●ドボルザーク「4つのロマンティックな小品」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

さて、そういうわけで(笑)
今日のレッスンにはドボルザークの「4つのロマンティックな小品」の楽譜を持って行きました♪

あ、曲を知らない方のために♪
MIDIがここで聴けますよ〜〜♪
Romanticke kusy pro housle a klavir / Romantische Stücke for violin and piano, op. 75 (1887)という曲のところです。
(1日5ファイルまで無料で利用できるようです)

この曲、4曲全部を繰り返し入りで弾いたCDだと、大体14分位の時間がかかります。
kero「全曲やると少し長いですよね。カットするとしたらどの楽章でしょう」

2楽章が跳ばしがあったり速いテンポだったりして苦手系なので、出来ればこいつをカットしたいと思ったのだが・・・

先生「そうですねえ、とりあえず2楽章は弾きましょう。他の楽章がゆったりした曲なんで、間にこういうのはさまないとね〜」

ありゃら〜〜(^^;)

先生「でも、とくに制限時間とかないので、全部弾いても良いんじゃないかしら。繰り返しなしで全曲弾くのがいいでしょう」

とゆうわけで、ドボルザーク「4つのロマンティックな小品」1〜4まで全曲弾くこととあいなりました!!
どうなることヤ〜ラ〜って感じですな。ホホホ(^^;)

でも、この曲、第4曲目がとっても奇麗で特に好きなんです。重音が多いですが、訓練にもなるし好きな曲も弾けるし、頑張ります!

さて、クロイツェルとかモーツァルトは思った通り全然進みませんでした。(^^;)

そのかわり、今度のレッスンまで2週間空くので、ドボルザークの譜読みを少し先生にしていただきました。

次の曲決まっちゃうと、早くそっちが弾きたくなって、今までのがおろそかになりがちですなあ。モーツァルトもちゃんと仕上げねば。

「ミシミシ」かも!?

2/24 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (2オクターブ、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル22番
●モーツァルト「バイオリン協奏曲第5番イ長調」第2〜3楽章

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日の晩展覧会の搬入で、しかも搬入のあと1杯ひっかけたりして、予想の範囲内ですがヘロヘロです。
今日はレッスン1時半からで良かったあ〜〜。

・・・と思っていたら、先生からメールが来ました。
「前の方がお休みになったので、早めに来て発表会の選曲しませんか?(^^)」

おー、そうか、しかし、前の日記書いてからというもの、選曲全然煮詰まってないぞ。

とりあえず、積みあげた楽譜を全部バックに入れてレッスンに行きました〜。
お、重かった・・・(^^;)

自分では割といいかな〜と思ってたドボルザークのロマンスはちと(アタシには)難しいそうです。まあ、たしかに無謀な選曲だとは思ったが・・・。この曲って、ほとんどファーストポジション出てこないもんね。ハイポジばっかりだし。ゆっくりな曲だからと思ったけど、ゆっくりな曲ほど難しいもんなあ。

ドボルザークの割といいかな〜と思ってたもう一曲「4つのロマンチックな小品」というのは、別の生徒さんが既に選曲済みだそうです!(ありゃ〜〜)

ベラチーニのソナタがなかなか良いとか、新しいバイオリン教本のこの曲も良いとか楽譜を眺めつつ、「今はとうてい無理でしょう系」の曲も、「楽譜買ってあるんだから、いずれやりましょうね(^^)」と言われたので、なんとなく嬉しい♪

アレとかコレとか、弾ける日が来るのか!来るんじゃ〜〜

と一人ニヤけていたら、クライスラーの曲集を手にした先生、
「あ、この曲keroさんにおすすめしようと思ってたんですよ〜」

クライスラーの「前奏曲とアレグロ」

ゲッ!自分では「今はとうてい無理でしょう系」に入れてた曲なんですが・・・。

kero「これって、ドボルザークのロマンスより難しいような気がするんですが」
先生「うーん、たしかに重音はおおいですが、技術的に見るとそんなことないですよー。何しろかっこいい曲ですし」
kero「(おおお!!)あのう、ベラチーニのソナタと比べると、弾いてみたい度はこっちの方が数倍上です。ですが、最後のオールダウンの重音とかって、このアタシに出来るんでしょうか」
先生「まあ、こういうの今までやってなかったですね。勉強になりますよ〜。あ、それじゃ、来週までに一度譜読みして来ていただいて、いけそうだったらこの曲にしましょう♪」
kero「(おおおお!!)ハイ、そうします!!」

てなわけで、発表会の曲は前奏曲とアレグロ・通称「ミシミシ」に決まりそうです。
自分じゃ「これは難しすぎ」って思ってた曲がおすすめで、「このくらいなら」って思ってた曲は難しすぎで、やっぱり聞いてみないとわからんですね。

さて、肝心のレッスンの方ですが、クロイツェルは次回もう1回。22番はトリルの臨時記号とかがややこしくて、かなり譜読みのミスしまくりました。(^^;)

そして、モーツァルトの第2楽章のカデンツァ・・・
やっと合格になりました!\(^O^)/

ハア〜、これでようやく第3楽章に集中できます。

次回のレッスンは1週間後。
「ミシミシ」の譜読み、はたしてどうなるでしょう。請うご期待(笑)

雪の日のレッスン

2/3 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (2オクターブ、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル21番
●モーツァルト「バイオリン協奏曲第5番イ長調」第2〜3楽章

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

朝から壮絶に雪が降り始め、昼頃には沢山積もってました〜。
1時からレッスンだったんですが、こういう寒い日って、ただでさえ固い身体がコチコチになって、もう全然調子でませんね〜。

クロイツェルはまたもやサクサク合格し、次の22番はなんと!最後のトリルの課題です。いや、長かった・・・。

さてモーの2楽章・カデンツァですが、寒さのせいにしちゃ卑怯者ですが、今日はもう全然調子が出なくって・・・いや、調子が出た所でたいしたことないんですがね、もうヘロンヘロンでした。(泣)

家で練習してる時はもっとマシだったんだけどなあ・・・
苦手系の三度の重音のところ、先生に直されつつ10回くらい弾いて、ようやく「家で練習してる時位のレベル」になりました。

e0049099_1502057.jpg

結局ぶつ切りでいろいろ直されたり弾き直したりしたもんで、また次回通して聞かせて下さいっつうことに。

またか。(^^;)(^^;)(^^;)

「進歩がなくてすみません〜」と先生に平謝りしたら、「いえいえ、最初に比べれば音程良くなってますよ〜(^^)」と慰めて頂きました。

最初はどんなにひどかったのでしょう。記憶喪失です。(爆)

3楽章は、この前トルコ風の最後のカデンツァまでやったので、そのあと最後までやりました。

ここでも、1楽章で注意されたのと同じく、16分音符の時に右手が力入ってると言われました。
「左手はしっかり叩いて、右手は力抜いて」だそうです。

それにしても、やっぱり3楽章終わるほうが早いぞ、2楽章のカデンツァより・・・(汗)

さて、また今年の発表会の日取りが決まったそうです!
去年は展覧会のため欠場でしたが、今度は出られそう。いや、決してすごーく出たいわけじゃないんですがね。
もう、これだけ場を重ねると、「またあがりまくって右手プルプルするだろーなあ。ま、いっか〜〜」と、悟りを開くことができますね。(爆)

去年までは秋の発表会だったのですが、今度は会場の都合で6月だそうです。
おお、モーツァルト終わったらすぐ選曲せねばなりませんね!!

何弾こうかな〜。
一昨年はモーツァルトのソナタ弾いたしなあ〜。
今もモーツァルトだし、別なの弾きたいなあ〜。
選択肢としては、「ちょっと無理してロマン派系」か、「すこし楽してバロック系」
でしょうか♪
悩むのも楽しい♪

まだまだカデンツァ(T.T)

1/14 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (2オクターブ、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル20番
●モーツァルト「バイオリン協奏曲第5番イ長調」第2〜3楽章

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今日もクロイツェル、サクッと合格になりました〜。
やはりトリルが連続6回目となると嫌気がさしてきますねえ。(笑)
あと2つトリルの課題があって、その後クロイツェルは「とてもじゃないけど弾けそうにない」領域へ。(^^;)
どうなることヤ〜ラ〜(のだめのミルヒー風に)

さて、モーツァルトです。
引き続き2楽章のカデンツァですが、も〜、これもどうなることヤ〜ラ〜って感じで、全く上達の兆しがみえませぬ。

繰りかえし言われてることですが、音程に気をつけて、重音になって難しくなっても右手の弓はなめらかに2楽章らしい雰囲気で、クレッシェンド、デクレッシェンドを表現力豊かに・・・
えーん、だけどダメダメですう〜〜(泣)

一つ言われたのは、クレッシェンドは割と上手いけれど、デクレッシェンドがイマイチだということ。ふーむ、そういわれてみると、弓の配分とかクレッシェンドの方が頭でわかってる気がしますねえ。研究・ザ・デクレッシェンドですな。

2楽章引き続き次回も続きます。(-_-;)
今度のレッスンは2月なので、あと2週間余りカデンツァ練習し続けるのか!!(ガーン)

3楽章は、それにひきかえ何と楽しくサクサク進むんでしょう。(笑)

今日はアレグロのトルコ風のところと、トルコ風が終わって一番長いカデンツァの所までやりました。
いや〜、2楽章のに比べたら、3楽章のカデンツァは・・・すごく簡単ってわけじゃないけど、肩の荷が下りた感じというか、重圧がちがいますな。(爆)

この調子だと、3楽章終わるほうが早そうだ。
2楽章のカデンツァ、一生やってたりして。
ヒ〜!!

初レッスン&のだめカンタービレ

1/5 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (2オクターブ、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル19番
●モーツァルト「バイオリン協奏曲第5番イ長調」第2〜3楽章

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

明けましてモーツァルトです!(^o^)
今日は少々お正月ですが、初レッスン。一応この日のために正月もサボらないように練習した(つもり)でしたが、ヘロヘロでした。
そういえば、昨日はつい、「のだめカンタービレinヨーロッパ」見ちゃったんだよね。(^^;)

さて、クロイツェルは拷問系つづいてますが、19番は18番とおなじような感じで、もう小指がヒクヒクいいそうな曲でした。
われながら酷い出来だと思って弾いたんだけど、なぜか先生合格させて下さいました。

kero「こ、こんな出来で良いもんでしょうか」
先生「うーん、まだトリルの課題続きますからねえ・・・」
あ、やっぱり温情合格ですね。(^^;)

この先、21,22,23番と、まだまだトリル続きます〜

さて、モーツァルトは2楽章本編は合格しました。\(^O^)/
で、カデンツァですが・・・

ああ、ダメです!!
まったく前回から進歩してないです。(T.T)
こんなん弾けませんよ、もう・・・と、思わず弱気になります。
楽譜も、ただでさえ目が痛くなりそうなのに、先生に音程が↑だとか↓だとか書き込みをバシバシされたので、いっそう目に痛いです。

先生曰く、2楽章のカデンツァなのだから、2楽章らしく温かい音で弾けるようになれば良いですねーとのこと。ま、あたりまえですけどね、重音に惑わされてるとついつい・・・。

そして、予想の範囲内ではありますが、次回もう1回ということで、まだまだ続くです。シクシク。

3楽章は譜読みをしていった2ページ分見てもらいました。アレグロになって「トルコ風」になる前までのところです。

う〜ん、楽しい!!この3楽章!!
メヌエットのテンポでと指示があるので、あんまり早くなくて良いし。(^o^)
なるべく重たくならず、16分音符のところも1楽章で注意されたように、早い運弓で軽く弾くようにこころがけました♪

次回はトルコ風のところです〜
なんか、3楽章終わる方が、2楽章のカデンツァ終わるより早そうな予感がする。(-_-;)

さーて、今日の夜は「のだめカンタービレ」の第2夜です!
楽しみ〜〜

本年最後のレッスンです

12/23 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (2オクターブ、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル18番
●モーツァルト「バイオリン協奏曲第5番イ長調」第2楽章
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

小野アンナ音階教本のハーモニクスの音階が、3ページ終わって残る所あと1ページになりましたあ!!

この教本って、どの音階もハ長調→フラット1個、2個・・・6個と増え続け、次はシャープ5個、4個・・・と減っていきます。
故に、中盤が一番わけわからないっつうか、弾きにくいんですけども、峠(笑)を越したようです。

最初のうちは「ピー」とも「スー」とも言わなかったもんですが、ようやく少しは鳴るようになりました、ハーモニクス。
でも、G、D、A線は鳴りやすいんだけどE線が鳴りにくいです。力加減難しい・・・。

さて、今日の拷問系二つ(笑)
クロイツェル18番と、モーのカデンツァですう〜

クロイツェルは3と4の指がヒクヒクいいましたが(^^;)先生曰く「譜読みが完璧ですね〜」
いやいや、譜読みだけは完璧でしたが、音程とかポジ移動難しかったあ〜
先生「こういう細かいの、もしかしたら好きですかア?」
ゲッ。別に好きじゃないんですが・・・(^^;)
kero「ここまでややこしいと、かえって燃えます
先生「おお!それじゃこれから楽しみですねえ(^o^)」

クロイツェル、今まではカイザーに毛が生えた程度だったのですが、これからメチャ大変になります。(^^;)
楽しみねえ・・・楽しみかあ・・・(プルプル)

しかし、18番なんとかかんとか合格になりました!(奇跡)
次はまたまたトリルの課題でーす。

さて、モー様の2楽章です。
カデンツァから見てもらいましたが、クロイツェルのあとなので、ニャンか指がだるい・・・(^^;)

さて、拷問カデンツァ。

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真ん中辺の2声で動く所よりも、どちらかというと出だしのところの三度の重音が問題だと言われました(^^;)奇麗なピアニッシモで弾けないのですよ〜

全体的に、クレッシェンド、デクレッシェンドをもっと大げさに、テンポを揺らしてエチュードみたいに弾かないようにとのこと。

楽譜通りに弾くのがやっとで・・・あ、いえ、弾けちゃあいないんですけどね、まだ表現がどうこうできる余裕がないようです。

次回も2楽章とカデンツァと、見られる所まで3楽章を見てくるように言われました!

おお!!
なんか、今回はサクサク進んだのう〜〜\(^O^)/

お正月は3楽章練習できるぞう!!

2楽章のカデンツァへ

12/8 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (2オクターブ、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル17番
●モーツァルト「バイオリン協奏曲第5番イ長調」第2楽章

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

珍しく土曜日のレッスンでした〜♪

クロイツェルの17番、トリルの課題の3個目なんですが、重音なんかも入ってきて、ニャンだか難しくなってきましたあ〜。

わたしって、トリルは比較的弾けるんです。幼少の頃ピアノをやってて、感覚的に慣れてるせいかな?4の指大の苦手だけど、なぜかトリルだけは3と4の指でも打てるので、この辺の課題はそんなに「拷問系」ではないのです。
この17番なんかは、トリルよりも、重音と2本またいだ移弦の方が鬼門でしたね〜〜

しかし、幸い合格したので、次回はもっと意地悪になってゆく18番でーす。

モーツァルト、第1楽章のカデンツァ、合格しました!
もっとも、次回から進歩したわけじゃないんですけどね(笑)あいかわらず、重音の音程外すし、途中でずっこけるし。

ただ、意識して練習したせいか、重音の音色が力が抜けてかなり良くなってきたとほめられました。
慣れとは偉大なものである。(爆)

思えば、セブシックでも重音やってるし、このところ重音ばかり弾いてる気がするし。やればやっただけの効果はあるわけですなあ。あたりまえか・・・

さて、第2楽章です。

通して弾いたのですが、「雰囲気はばっちりですね」と先生。
モーツァルトの弾きかたに慣れてきたせいでしょうか。

細かい所の表現など練習して、次回もう一回ということになりました。でも、2楽章はあっさり終わりそう。

「それでは次回はカデンツァも見てきて下さい〜」
と言われたので、アノ楽譜が頭にチカチカ点滅しました〜(^^;)
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簡単な楽章には難しいカデンツァついてるわけよね。
世の中うまくできてるもんですなあ。って、ちょっと違うか・・・

1楽章合格♪

11/25 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (2オクターブ、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル16番
●モーツァルト「バイオリン協奏曲第5番イ長調」第1楽章

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

雲一つなくて素敵に秋晴れです♪
午前中レッスンでした〜。

モーツァルト第1楽章、本編とカデンツァ通して弾きました。

ずーっと「16分音符の音が汚い」と言われ続けていたので、とにもかくにも力を抜いて練習するように心がけて練習してきました。

音が奇麗になるばかりか、早いパッセージが弾きやすくなるし、「やっぱり力はいってたんだなあ〜」と反省することしばし。

弾き終わると、先生、「すごく良くなりました!音程も良くなりましたね〜」とお褒めの言葉を。ワーイ!\(^O^)/

もう一回、今度は先生がスコアのオケパートを一緒に弾いて下さり、楽しく合わせました。2回目通しとなると、ちょっと疲れてきて、細かいとこ怪しかったんですけどね。(^^;)

第1楽章はめでたく合格!
実はそろそろ飽きてきてたんで(笑)うれしいっす〜〜

しかし、カデンツァの方は、「フォルテを強調するあまり音が尖った音になる」「重音がイマイチ」とご指摘を受けたので、次回も続行。2楽章を見てくるように言われました。

やっと第2楽章でーす!うれし〜〜♪(^o^)

さしたる進歩なしです(^^;)

11/4 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (2オクターブ、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル15番
●モーツァルト「バイオリン協奏曲第5番イ長調」第1楽章

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

前回のレッスンから一週間しか間があいてないので、さしたる進歩がないのですが、クロイツェルのトリルの課題<は合格になりました!(奇跡)

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次の16番は3と4の指、つまり薬指と小指でトリルを打つ練習曲です。拷問系ですね〜(^^;)

さて、モーツァルト、今回こそ合格!と、ほのかな希望を胸にレッスンに臨みましたが、あえなく玉砕です。

何となく先生の要求している音がわかってきたんですけれどね〜、それができるまでには努力が必要なようで・・・(とほほ)

ただ、家でテンポを上げて練習したかいあってか、少しだけゆっくり目で弾くと余裕をもって弾けるようになりました。

カデンツァは一週間じゃほとんど進歩がないですね。(^^;)
しかし、結構練習したせいか、暗譜出来たので、表現に集中出来るようになりました。
表現といってもね、まあたいしたことは出来てないんですがね(笑)

本編も暗譜しつつあるので、なるべく「音」「音質」に的を絞って、つまりは自分の筋肉の動きとかボウイングに集中できるよう、モーツァルトらしい音を出したいと思います!

カデンツァです!

10/28 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (2オクターブ、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル15番
●モーツァルト「バイオリン協奏曲第5番イ長調」第1楽章

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日の台風による暴風雨が去って、気持ちの良い秋晴れです♪

セブシックの重音課題は、ナントカカントカ合格になりました。

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三度の重音、左手の肘を根性で内側に入れ、手首を高めにし、親指はネックの浅いところに移動し・・・フォームを工夫するとナントカ取れるようです。
しかし、やっぱり苦手系。こういう時は、「あと1センチ小指が長かったらなあ〜」と悲しい気持ちになります。(私の小指は情けないくらい短くて細いんですの)

前々から考えていたんですが、「顎当てをテールピースにまたぐ形のものに変えたらどうでしょうか」と先生に質問してみました。
先生曰く、取りあえず肩当ての位置とか工夫して、それでも駄目なら考えてみる価値ありということでした。

ちなみに、今持っているバイオリンは顎当てが左側についているものです。

身体が硬いし、指は短い、手足が短いの三重苦の私。いえ、足はこの際関係ないですが・・・(笑)
今弾いているモーツァルトとか、普通の合奏の曲などでは感じないんですが、たとえばG線のハイポジションを弾く時などかなり肘がしんどい。力入れ過ぎってのもあるかもしれないですが、肘がいたくなるし、特に、高い位置で押さえられないため、ビブラートがかからないのです。

顎をバイオリンの中央よりに当てられれば、少しは押さえやすくなるのではないだろうか。な〜んちゃって。
ただ、あまり高さがあると、今度はかえって顎が疲れそうなので、楽器屋さんと要相談ですね。

肩当てとか顎当てって、選択肢がありすぎて、考え始めると練習に手がつきませんね〜(爆)

さて、クロイツェル15番は最後のバリエーション3つをやってくるように言われました。
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最後の「し、どれどれどれどしど」のトリル、果たしてカウントできるんだろうか。(汗)

モーツァルトです。
先生「今日はカデンツァでしたっけ?(^^)」
kero「あ〜、え〜、その、一応見てくるように言われました(^^;)」
先生「それじゃ両方やりましょう。あ、それか、カデンツァが先の方がいいですか?(^^)」
kero「(^O^;)ええと・・・・(ええい、最初にイヤな方やっちゃえっ!!)それではカデンツァからお願いします」

というわけで、カデンツァから始めましたが、結局本編は手付かずで、カデンツァから始まりカデンツァでレッスン終わりましたです。(爆)

で、内容はですね、自分で言うのもナンですが、音程とかはまあまあ取れたと思います。先生にも、「おお、ミスがない!良く見てきましたね〜」とおほめの言葉を♪
しかーしですね、音楽になってないのですよ。ハハハ。(^^;)もちろん、そのために練習するんですが・・・

注意されたのは予想の範囲内ですが、フォルテとピアノの差をこれでもか!というくらいつけること。
重音で二声で歌っているようなところを、ちゃんと二声で歌ってるように聴こえるように弾くこと。(あたりまえですね)
crescendo e stringendo(クレッシェンドして速度も増して)のところは、余り最初から飛ばしすぎないこと。

ヨアヒムのカデンツァは、1楽章のは6度の重音が主なので、比較的弾きやすいです。
「2楽章は三度の重音ばっかりで、どうしましょう〜〜」と言ったら、先生「作曲したら?(^^)」
登って降りて、一発「じゃ〜ん」って重音弾いて終わり、なんてバージョンでいいでしょうかと言ったら笑われました(^^;)

テンポあがるか

10/8 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (2オクターブ、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル15番
●モーツァルト「バイオリン協奏曲第5番イ長調」第1楽章

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

月曜日にレッスンだったのですが、猫にかまけて日記書くの忘れてました。(^^;)
というのも、ほとんど進歩がなかったためでして・・・・

セブシックの重音の課題ですが、やっぱりレッスンの最初にこれやるのって、一気に暗い気持ちになります。
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一番最初の小節にあるように、G線とかD線で2と4で広い幅の三度を押さえるのが、も〜大変苦手っ!!
先生に特訓されましたが、やはり押さえる左手を(ひじだけではなく肩の付け根のほうから)しっかりバイオリンの中に入れて、かつ手首が少し高めになるようにすること。それと、なるべく立てて押さえられるようにG線の4の指を手前側からひっかけるように押さえること。4を固めたら、動かさないようにして2を押さえるのがコツだそうです。

次回もこれだそうで。
セブシック、残り半分は4年じゃ終わらんぞ〜。(;_;)

クロイツェルはトリルの課題ですが、こんなんが延々2ページ続きます。
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今回は6連符のバリエーションまでだったのですが、5連符がやたら転ぶので次回ももう一度見てこいとのことでした。(トホホ)

さて、モー様の5番ですが、相変わらず進歩なし。
今回はずいぶん細かい表現まで教わりました。

出だしのアダージョからアレグロに入る時、スウと息を吸ったまでは良いけれど、音が全然変わってないと注意されました。(^^;)
ビブラートの掛け方も、もっと早く大きくかけるようにとのこと。

あと、全体的にテンポを速く弾けると良いですね〜と言われました。
現在、大体四分音符=105くらいでただよっているのですが、CD聴くと早いですよね〜。大体120くらいまで上がりゃいいんですがね・・・。ためしに110で弾いてみたら、ダ、ダメダメでしたあ。

「カデンツァも見てらっしゃいますか?」と先生。
ウッ、そろそろその時が来たようです。(滝汗)
一応譜読みはしてるけど、音楽に全然なっとりません。
私の持ってるCDはパールマンとデュメイのですが、デュメイは1楽章と3楽章、ヨアヒムのカデンツァなので参考にしてはいるんですがね、こりゃ真似できませんわ。

そうは言っても、3番のフランコのカデンツァよりは易しいので、何とか頑張らねば。

次回のレッスンは再来週でーす。

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モーツァルト : ヴァイオリン協奏曲第3・4・5番
/ ポリドール
ISBN : B00005FJ3Y

1ヶ月ぶりですよ♪

9/30 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (2オクターブ、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル14番
●モーツァルト「バイオリン協奏曲第5番イ長調」第1楽章

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

実に1ヶ月ぶりのレッスンでーす!
セブシックは今日から重音の課題。この先はクロイツェルと難易度が変わらなくなってるような。(大変だあ〜)

三つの重音をひとつ弓で弾く課題なんですが、ここでもやはりkeroの苦手系は2と4の指で押さえる三度。

コツとしては、4を基準にして、2の指をなるべく立てるようにして低い音を押さえやすくするそうです。やってみると・・・おお! 押さえられるぞ!
これで、素早くこの形に出来るようになれば、カデンツァだって恐くないんだけどなあ。

あとはいつも言われているように右手ですね(汗)
重音で左手で苦労してるのが右手にも反映されてしまうという・・・
滑らかに弾けるようにしなくてはいけません。

クロイツェルの14番でもやはり同じことを言われてしまう。(汗)
つまり、左手が難しいところで右手も苦しい音がでてしまうのです。毎回同じことを言われるので先生にすまぬと思うのですが・・・。

「取りあえず左手が取れるようになってから右手を綺麗にしようと思わない方がいいですよ。そうしているうちに、右手が癖になってしまいますから。もしどうしても音程を安定させてからと思うならば、とにかくゆっくり練習した方がいいです」

うーん、確かにっ!!
「まず音程を安定させてからナンボのものだ」と思って・・・はいないけど、そういう練習の仕方をしているかも知れない、自分。
両方の手をいっぺんに考えるのができないのである。(^^;)
しかし、これから練習の方法を少し意識して変えなくてはいけないですな。

とりあえず14番は合格しました♪
次回から15番。これから8連チャンでトリルの課題です(トホホ)

モーツァルトの5番は通して弾きました。

「全体に音程も良くなってきてます。良く弾けてますよ〜」と言った後、先生、「う〜〜ん」としばし考え込んでしまいました。

むむ。やっぱり音色の問題デスカ? と身構えていたら、「16分音符のところの音色がね・・・」と先生。ドンピシャだあ。(汗)

以前、「もっと芯のある音を」と注意されて、はっきりした発音を心掛ける余りにギコギコ弾きすぎていたようです。(過ぎたるはナントカですな・・・)

今は、早いパッセージを弾くのに弓を小さく(1センチくらい)使っているが、もう少し(2,3センチくらい)沢山使って、スピードを速くして軽快な音を出すように言われました。

問題のあるところをさらい、ボウイングを多少修正したあと、最初のスローな出だしをさらいます。
「すごく綺麗になりましたね」とほめられました。(ルンルン)
音程がふらつきやすい最初のハイポジの長い3音は、少し指の腹を使って広い面積で押さえるようにすると良いそうです。

「やっぱり音のイメージをちゃんと考えて弾いてると違いますね。音階やエチュードでもこういう音を出して下さい」
ウッ。(^^;)ごもっとも〜〜

次回もまだまだ続きます、モー様の5番!

楽器の調整とレッスン

8/28 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (2オクターブ、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル14番
●モーツァルト「バイオリン協奏曲第5番イ長調」第1楽章

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

実は、先週重い腰を上げて楽器の調整と弓の毛替えに行きました〜。
弓は1年以上放置していたので(爆)ツルッツルだった毛が妙にひっかかりが良くなって、逆に「ガリ」って音が出て困ってます。
良い子の皆様は半年に一回は毛替えしましょう。(^^;)

少しDとGの線が鳴りが悪くなったので調整してもらいましたが、4弦バランスよく鳴るようになり、弾いてて気持ちよいです♪

こういう時は練習はかどりますね〜。

ということで、レッスン。
前回のレッスンから一週間しか間が空いてないから、はかどったとは言えそれほどの進歩がないのが悲しいけれど・・・。

1回のレッスンで一段か二段ずつ地道に進んできたセブシックop.1-1ですが、ようやく22ページ目に到達しました!
これでやっと半分終わった訳だ・・・。(何か、音階より進み遅いよ〜)

日記によると、2003年10月からセブシックやってるので、4年で一冊の半分いったわけです。日記つけてると、遠い記憶がよみがえって懐かしいですね。ハハハ。(^^;)

22ページ目からは重音とか半音階とか、何かミョ〜に難しくなります。

ミョ〜に難しくなるのはクロイツェル教本も一緒で、今14番なんだけど、先を見ると、トリルだらけの練習曲が8連チャン!!(@o@)
もう少しその〜、他の課題と混ぜるとか、クロイツェルさんには教本の構成を考えて頂きたかったよ。(^^;)

今やってる14番は、スラーで16分音符16個をレガートで滑らかに弾く課題。
音程はかなり気をつけたんだけど、先生には「ダウンの時は弓の配分が考えられているが、まだアップボウで配分がわかっていない」と指摘される。

全般的に弓を少なく軽く使うこと、スピードを均一に弾けるようにすることを注意されました。

モーツァルトの5番も通して弾いたけれど、同じ指摘を受けました。(^^;)
特に16分音符のところなど、頑張って弾いてます〜ってな音でなくて、軽く明るい音が出るように、弓先を少しだけ使ったり、少ない分量ではねる音など、色々具体的に教わりました。

一応楽譜通りには(ヨタヨタとだけど)弾けるようになっても、先が長〜いようで・・・。(^^;)
モーツァルトには、汗かいて頑張ってます、って音は似つかわしくないですからね〜。軽快で明るい音を出せるように頑張りまーす!

新曲ですよ♪

8/19 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (2オクターブ、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル13番
●モーツァルト「バイオリン協奏曲第5番イ長調」第1楽章

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

前回の春ソナピアノ合わせのため、エチュードをずーっとお休みしていたので、いったい何をやっていたのかすっかりと忘れておりました。(^^;)

クロイツェルの13番は、バリエーションの最後の5つをやったのですが、分散和音を重音で弾く練習。イヤ〜な感じですね。(笑)
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しかし、モーツァルトのカデンツァなんかも控えているのだから、ここは文句は言わずにコツコツと練習を・・・・

したはずなんですが、やっぱり弾けないッす。(爆)
かなり長い曲だし、先生も大甘に見て頂いたのか、奇跡的に合格になりました。
これ、もう一週間やるのイヤだし、良かったあ〜!

さて、新曲ですっ!!
モーの5番!!

さすがに半年以上春ソナに漬かっていたためか、なんて新鮮なんでしょう、新曲・・・♪

カデンツァまでの本編をところどころ止められながら最後まで弾きました。
注意されたのは、細かい16分音符のところを頑張るあまりに少々焦って速く弾きすぎてること。それと、モーツァルトの楽譜には良く出て来るのですが、スタッカートの丸ポチではなくて、くさび形の印のところ。必ず音を切ること、と言われました。

「雰囲気出ていますね〜」と先生。
うーん、細かいところが全然出来てないってことですよね。(^^;)

この曲、ハイポジでひとしきり弾いて降りて来た時に「ゲッ、音程狂ってる」とハタと気付くことがしばし。

自分の音程感覚のなさに泣けてきますが、まあ弾けないなりにも、大変練習が楽しい曲です♪元気が出てくる曲なのかしらん?

まだまだ暑さが続いて顎当てが汗で濡れる季節ですが、少しでもハツラツと弾けるようにがんばらなくちゃ〜。

ピアノ合わせ終了♪

7/29  レッスン(ピアノ合わせ本番)

本日の練習曲
●ベートーヴェン「バイオリンソナタヘ長調 春 op24」第1〜4楽章
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ついにピアノ合わせの日が来た!来ましたあ〜

日曜日なこともあり、午後は家で怪しいところをひたすらさらいまくりました。

午後6時半、レッスンを受けているスタジオへ。
「まず、一通り止まりながら弾きましょう」ということで、先生の指導を受けつつピアニストの方と全楽章さらいます。
全楽章通すと20数分かかるこの曲、予想の範囲内ですが、この時点で既にヘロヘロに疲れてしまった。(笑)家でも焦って数時間練習してたし・・・

五分休憩して、用意してきた録音機セット。
止まらずに全楽章弾きました。

なぜか第4楽章でピアニストの方がテンポ爆走。
ついていくのに精一杯で、最後の方は頭がボッとしてきましたが、奇跡的になんとか落ちずにすみましたよ〜。

出来は・・・・
テンポが上がって、焦ってピチカートで別の弦はじいちゃったりしましたが(笑)取りあえず、直前に焦ってさらっただけの事はあったかなあ。

特に楽しかったのは第2楽章!
バイオリンだけで弾いてると、何の事だかわからない曲だし、ピアノの主旋律に合わせてタメたり伸ばしたり、「おお、デュオやってるぞ〜〜」と興奮しました♪
先生には「今までの中では1番良かったですよ〜♪」とおほめの言葉を。ワ〜イ。

しかし、家に帰って録音聴いてみたら、やっぱり下手くそだった。(爆)
音程がふらついたり、音の頭が弱いのをナントカしなくてはいけないですな、自分。(反省)

良かったことは、自分の録音を聴いて、初めて「おおっ、ビブラートかかってる!」とわかったこと。(←オイオイって感じですが)
今までチリメンビブラートすぎて、全然録音聴いてもわからなかったんですのよ〜。ホホホ。

それと、フォルテで固く弾くところと、柔らかい音のところの差が、録音でも少しわかるようになったこと。(←これも、オイオイって感じですけどね〜)
今までは自分で差をつけてるつもりでも、録音じゃ一本調子だったのですよ〜。

七年目にしてこれくらいしか弾けない自分に呆れるけど、それでもバイオリンを弾くことが大変楽しくなってきたので良しとしましょ♪

次回のレッスンは一ヶ月後で〜す。
今度はモーツァルトの協奏曲第5番。これも年越すだろうなあ、多分・・・(爆)

春ソナ全楽章通し

7/2  レッスン

本日の練習曲
●ベートーヴェン「ソナタヘ長調 春 op24」第1〜4楽章
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

夜、レッスンでした。

再来週ピアノ合わせなので、今日は春ソナ全楽章通しです!
先週のレッスンから一週間しかないし、最近は猫の奴隷と化しているし(爆)、間に合うんかいな〜と焦っていたら、おととい先生からメールが。

「全楽章通しなので、今度のレッスンはエチュード系はお休みにしましょう♪」

ああ、なんて優しい先生・・・
安心して、春ソナだけ練習しまくりましたとも。
取りあえず1楽章からさらってみたら、幸いそれほど記憶喪失にはなってなかったです。(笑)

さて、今日は先生の前で全通しで弾いてみたけれど、雰囲気だけは出てきた模様。
自分でも、どういう音を出したいか(出せるかどうかは別として)、弓をどう使うか、どんなスピードで、どの位置で弾くかということが分かってきたためかと思います。

あとは、それが出来るか出来ないかの問題ですな。(ダハハハ)

ピアノ合わせまでに、弾けないところを練習するのはもちろん、CDを聴いたり、より自分が出したい音のイメージを固めようと思います♪

次回は全楽章通し(汗)

6/25 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (2オクターブ、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル13番
●ベートーヴェン「ソナタヘ長調 春 op24」第4楽章

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

アップボウのフォームがかなり良くなってきたと褒められました♪
しかし、クロイツェル13番のようなややこしい曲を弾くと、すぐにまた「弓曲がってます」と注意されました。(笑)

13番はこんなのが延々3ページ続く曲です。
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今日はバリエーションを6種類やりました。

3ページ目にはくたくたになるのですが、先生に、「左手で正しい音を抑えたら、指先だけぴしっと押さえて手のひらの力を抜くようにしましょう」と言われました。
そう言えば、「全部押さえねば」と気張って、力入りまくってるかも。親指の付け根が少し痛くなってる・・・ってことは、力はいってますな、完全に。(^^;)

根性なしなので、腱鞘炎になることはないだろうけれど、気をつけなくては〜

次回は残りのバリエーション五つです。これが、重音で弾くバージョンで、思わず目が拒否反応を起こしそうです、ハイ。

春ソナ4楽章ですが、先週注意されたとおりスタッカートの音をなるべく跳ばすようにして練習しました。
が・・・なんともサマにならないっ(涙)

オクターブのところも頑張って跳ばしてみたけど、ただでさえ音程がひどいのに、アレアレ〜〜って感じです。
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「オクターブの低い音だけは外さないようにしましょう! そうすれば、上の音はなんとか合うようになりますっ」と先生に言われた。(爆)

あと、主題のところは、大きなワンフレーズをもっと意識して、先へ先へ進むように、とのこと。
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クレッシェンドやフォルテのところで、途中で音が減衰しないようにと注意を受けました。

全体的に、テンポは今弾いているくらいで良いので(結構遅いんですが)、スフォルツァンドのところなどで弓を早く使えるようにするようにとのことでした。

A先生のコンサートが7月10日なので、その次の週にピアニストの方と合わせましょう♪という話になりました〜。

しかし、ここのところ4楽章ばっかり練習していて、す〜っかり1,2,3楽章を忘れてしまっているような・・・。
これから二週間は全楽章暗譜を目指します!!(つうか、暗譜出来るくらい練習するようにします〜)

春ソナ、やっぱり夏ソナに

6/10 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (2オクターブ、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル13番
●ベートーヴェン「ソナタヘ長調 春 op24」第4楽章

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

このところの爽やかな陽気が一転、ちょうど朝10時からのレッスン中、「ピカリ」とイナヅマが光るわ、ザーザー大雨が降るわで、大荒れな一日でした。

さて、今日からクロイツェルは13番。
「らみ#どみ」とか「ら#ふぁれ#ふぁ」といった16分音符が延々3ページも続く、目が非常〜〜に疲れる練習曲です。(笑)

この曲を家で練習してたら、ウチのダンナが「バッハのナントカみたいだなあ〜」とのたまった。
そうです、無伴奏チェロのパクリのようなところが多々。クロイツェルさん、やっぱり意識して作曲したんでしょうかねえ?

それはともかく・・・・
たいがいの音程は、一発で合わずとも、やり直すとまあまあ合う。って、本当はそれじゃいかんのだが。(^^;)練習を重ねれば誤差はなんとか縮まっていくであろう。

問題は、2と4の指で押さえる三度の重音。アタシはこれが大変苦手なのです。
手が小さいせいと言うより、手が開かない、つまり固いんですね(トホホ)。

小野アンナの音階教本で一年くらい三度の重音の音階をやっていた時、少しずつ楽に押さえられるようになっていたのだが、最近また指が広がらなくなってきたみたいである。

そのことを先生に話すと、「う〜〜む」と先生、腕組みをして考え込んだ。
「三度の重音は基本ですからねえ〜。ホラ、曲にもしょっちゅう出て来るでしょ? 時間があれば、一日一回くらいは、小野アンナでさらった方がいいかも知れないですね」

そう言われても、宿題にならないと決してやらない気がする。(爆)

たまにこうしてセブシックとかクロイツェルとかで意地悪問題が出て来るので、こういう時に大いに手を軟らかくするよう努力せねばなりませんね。

とはいっても、早いこと合格して、この13番さっさと終わらせたい〜〜と思うのが人情。大体長いよねえ、3ページもあるし。
家で練習してると、大体2ページ目で飽きてきて、一杯お茶を飲んで休んでから3ページ目を弾いたりしている、情けないkeroであった。(笑)

さて、春ソナです。
第4楽章、通して・・・と言いたいところだけど、第一主題の再現部手前で早くも止められてしまった。(^^;)

例の付点のところだが、先生曰く、「テンポが上がってくると、やっぱりここのところはスラーで弾いた方が弾きやすいかしら。ピアノでも同じフレーズがあるし」
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ウッ、そりゃスラーの方が弾きやすいけれど、今更そんなこと言われても、もう元には戻せないッスよ。(^^;)
「ボウイングの練習と言うことで、取りあえずこれで練習して、ピアノと合わせる時にはテンポによってはスラーに変えましょう」ということになりました。

実は、A先生は7月に春ソナをコンサートで弾く予定だそうです♪
私は展覧会があるために9月の発表会に参加出来ないこともあり、夏ごろ、コンサートで先生の伴奏をするピアニストの方を呼んで合わせましょうという、何ともありがたいお話!!

楽しいだろうな〜。(ちゃんと弾けたらだけど)
特に2楽章とか3楽章って、ピアノなしだと何の事だかわかりましぇん〜って感じで孤独だし。(笑)

ちょいちょい止められつつ、何とか最後まで弾き終えて、全体注意として、スタッカートの付いた音の弾き方が少々重ったらしいと注意をされました。
跳ばせるところは跳ばすこと。あのオクターブの所も出来たら跳ばすようにとのことでした。そんな余裕ないんですが・・・。(タラ〜)
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こうゆうところも、少し跳ばし気味に弾くと良いそうです。(ここもそんな余裕ないっすよ〜〜)
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主題を歌う時のテンポ感が悪いこと(ワタシは「歌わねば」と思うと、テンポがのろくなるという悪い癖がある)、最初の出だしは弓先からはじめるように、とか、いろいろ注意をされました。

先生「来週、もう一回聴かせてくださいね〜」

ウッ。
このお言葉をもう何回聞いたことであろうか・・・。(^^;)

もう6月になっちゃったし、やっぱり夏ソナになってしまいましたね〜〜。
ピアノ合わせをするころには、秋ソナになってるだろうし。(トホホ)

ようやく通せたぞ

5/20レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (2オクターブ、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル12番
●ベートーヴェン「ソナタヘ長調 春 op24」第4楽章

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

日差しに当たると暑い。だけど湿気もなく爽やかな一日。1年中で1番良い季節ですね♪
朝レッスン、午後合奏団と、一日中遊びまくりの一日です。(笑)

小野アンナ教本でハーモニクスの音階をやっているんですが、E線だけ鳴りにくいのって、私だけでしょうか??(うーむ)

今日の音階はヘ短調、♭が四つついているやつですが、1番上の音がヒゲ2本ついた「ド」を1の指で押さえて、4の指でヒゲ3本の「ファ」に軽く触れてという感じだったので、案の定E線で大苦労。鳴らないんで冷や汗タラタラでした〜。

E線は細いから、微妙な押さえ方、触れ方、弓圧なども関係するんでしょうけど、どうも下手くそ。打率2割5分くらいですよ〜。

クロイツェルは12番をバリエーションで弾いて、めでたく合格しました♪
一つ注意されたのは、ハイポジのビブラートの掛け方。

速いパッセージなどはもちろん弦の上から真っ直ぐ押さえるのだけど、2分音符などの長い音の時は、内側から左手の指を引っかけるように押さえて(つまりG線側から)、内側に向かって揺らしてビブラートをかけるようにすると安定するそうです。
下に向かって揺らすと、どうしても音がさがってしまったりするそうな。

やってみると・・・・なるほど!この方が音が綺麗ですね〜。
最近はハイポジの出て来る曲をあまり弾いていないので、いろんなコツを忘れがち。

さて、春ソナ4楽章です。
途中で止められるかなあと思って弾いていたけど、最後まで行きました〜♪
例のオクターブの所などはひどい音程だったけど。(汗)

まず、ピチカートの時、少し手前側で弾きすぎていると注意されました。
押さえる左手の位置と駒のちょうど中間くらいで弾くようにすると、なるほど!綺麗に響きます。
「あと、音程に気をつけましょうねえ〜(^^)」
ハイ、先生、大いにわかっとります。(汗)

それと、固く弾くところが固くなりすぎて攻撃的にならないようにとのこと。
私はアップボウが苦手なので、つい駒よりの位置に弓がきちゃったりするので、もうすこし指板よりにして、跳ばす時も弦にぶつけるのではなく、もっともっと弾くようにしましょう、とのコメントを頂きました。

あと、付点が相変わらず甘い。(^^;)
例のところですな・・・。
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百本ノックとは言わないまでも五十本ノックくらい繰り返し練習したんだけど、まだモタモタしてるう〜〜。

来週もう一度聴かせて下さいということで、まだまだ続きます。春ソナちゃん♪

基礎、基礎、基礎

5/5 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (2オクターブ、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル12番
●ベートーヴェン「ソナタヘ長調 春 op24」第4楽章

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こどもの日です♪
GWも最後の方は晴れて、湿気も少なくてとっても良い気候。

朝レッスンでした〜。

今日からクロイツェルは12番。ザ・アルペジオって感じの練習曲です。
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上っていくばかりの音形なので、譜面ヅラよりは簡単。だけど、やっぱり音痴になってしまう〜。(^^;)こういうのは、何回も練習して誤差を無くしていくしかありませんなあ。練習、練習。

あと、移弦が多いので、移弦した時に弓の角度が斜めになる、弓が弦に吸い付いていない、等々また基本的な事柄確認。一生言われそうだ。(爆)バイオリンとは、毎日基礎に立ち戻って基礎に終わるものですなあ。今さらながら・・・。

次回はバリエーションを見てくるように言われました。

春ソナ四楽章。
明るい主題は気分よく弾けるようになりました。
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難しいのはこういうところ。付点のリズムが甘くなるし、ボウイングがややこしいので、トリルを入れると弾けなくなるとか、トホホな感じ。さんざん練習したにもかかわらず、まだ弾けないよう。(涙)

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全然難しそうじゃないんだけれど、弾くとどうにもさまにならない部分。
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先生も、「第四楽章は難しいですね〜。弓の使い方の良い練習になります。でも、聴いている限りでは全然難しく聴こえないんですけど」
確かに〜。(^^;)

前半の山はこういうところ。
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難しい!!と思って、丁寧に練習したので、思ったよりは弾けました。やっぱり、上の二つのような、なんでもなさそうなところが難しいんだよなあ〜。

後半も難所が待ちかまえております。
1楽章より時間掛かりそう。終わるのはいつになるやら・・・。やっぱり、秋ソナとか冬ソナになっちゃったりして!?

ようやく第4楽章

4/22 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (2オクターブ、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル11番
●ベートーヴェン「ソナタヘ長調 春 op24」第2楽章、第3楽章、第4楽章

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

朝レッスンでしたー。

実は先々週のレッスンはコケちゃんの一件でお休みをしてしまったため、先生に会うなり開口一声「猫ちゃん大変でしたね〜」と言われる。(何て理由でお休みしようと考えた揚げ句、正直に「猫ショックでお休みします」と連絡していた)

先生が理解のある方で良かったよ〜。(泣)
練習不足だと自己申告し(^^;)さっそくセブシック、音階から練習を始めます。

どうも自分の場合、サボるとフォームががたっと悪くなる傾向がある。(前に肺炎騒ぎで休んだ時もそうだった)
だんだん頭が下向きになっていき、バイオリンが水平から垂直方向にズレていってしまうので、とにかく頭を真っ直ぐに。そして、頭の向きとバイオリンのネックの方向をなるべく平行にするよう心掛ける。

先生に注意されて、慌ててフォームを立て直すと「あ、そうです、そのフォームです〜」
つい楽譜に熱中する余り、前のめりになっていっちゃうんですね。(^^;)

「練習する場所に鏡は置いてありますか?」と先生。
ギクギク。寝室で練習する時はあるのだが、ダンナが仕事で時差ボケで寝てる時とかは一階のアトリエで練習したりしていて、その時は鏡はないのであった。
やっぱり、常に鏡でフォームをチェックしなくっちゃ駄目ですね〜。
しかし、7年も習っていて、未だにこんな基本的なことを注意されるワタシもワタシだと思う。(^^;)

クロイツェルはイヤーな11番が終わって、次回は12番。「ザ・アルペジオ〜〜」って練習曲です。でも、半ページの長さなので、少し気が楽。
しかし、その次の13番は3ページもある。恐ろし〜〜(^^;)

さ〜て、曲。
まだ春ソナやってます。(爆)年越しちゃったよん〜

いつも、「次は2楽章見てきて下さいね〜。あ・・・、でも、もう少し1楽章もやりましょう」
そして、次のレッスンは1楽章で一杯一杯になり、また
「次は2楽章見てきて下さいね〜。あ・・・、でも、もう少し1楽章もやりましょう」
というパターンが繰り返された結果である。(笑)

さすがに先生も「このままでは永遠に終わらない」と思われたのか、今日は2楽章、3楽章をさらりと見て頂き、第4楽章冒頭を譜読みしました。

第4楽章は溌剌と明るい曲で、1楽章と並んで好きな曲です♪
一応二ページ目くらいまで譜読みをしていったのだが、難しい付点と装飾音譜のところのボウイングで迷っていて、先生と一緒にいろいろ考えた揚げ句、全部譜面通り弓を返して弾くことにしました。だけど、む、難しい〜〜

細かくてややこしいボウイングは超苦手であるが、極力弓を少なく、付点の小さい方の音符もはっきり発音出来るように練習を繰り返し、何となく出来そうな気配になる。あきらめたらあかんぜよ、ですね。次回までには弾けるように頑張ろうっと。

「次回は第4楽章からやりましょう」と先生。
ついに春ソナ、終わる日が来たのだろうか?でも、4楽章は難しいから、あと3ヶ月くらいかかるかもですね。冬ソナにならないように(笑)がんばりまーす!

春ソナ、第2楽章だ!

3/25 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (2オクターブ、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル11番
●ベートーヴェン「ソナタヘ長調 春 op24」第1楽章、第2楽章

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朝レッスンでした〜。

今日からクロイツェルは11番。
これは、1拍が三連符の音符で、その1拍ごとにいちいちポジションチェンジして、4拍スラーで滑らかに弾くという、いわば意地悪問題みたいな曲です。(笑)
私は左手がちょっと難しいと、すぐに右手に反映してしまうという、融通が利かないというか、先生曰く「正直すぎる」人なんで(^^;)、こういう練習問題は多いに苦手ですう。

さて、ポジションチェンジ。
前のS先生に習っていた時に、「飛びつきでパッと移動するのではなく、お客さんに聞こえないくらいの音で音を探しながらチェンジする」と指導されました。
それまでは、飛びつきで、言わばあてずっぽうで移動していたからそう言われたのでしょう。

おかげで、大分音をはずすのは治ったけれど、少しヌルヌルと移動する癖がついちゃったみたいです。

今日は逆に、スライド音を極力少なくして、逆に飛びつきで移動するように指導されました。
要は、ノロイんですな、ワタシ。(爆)

ただポジションチェンジするだけじゃなくて移弦もあるので、この練習曲は大変です〜〜。

さ〜て、春ソナ。
第1楽章を通して弾きました♪

先生がピアノ譜を見ながらピアノパートを伴奏してくれたのだけど、この曲ってバイオリンとピアノが本当に対等なんだなってよくわかります。
そう言う意味でも、ピアノっぽく弾く・・・というか、音が中膨らみしないスフォルツァンドとか、粒の揃った音出しが重要ですね〜。

この曲で1番難しい出だし、「ら〜、そふぁみふぁそふぁみれ」の所は、「大分綺麗になった」と褒められました♪
しかし、一回目よりは二回目、二回目よりは三回目の方が上手いこと行く。最初っから調子が出るようにしないと、また発表会の時大変なことになるぞう〜

次回は第2楽章と第3楽章でーす!!

「今年の発表会は9月に場所が取れたので、選曲しましょうね〜♪」と先生。
「9月の何日なんですか?」
「16日です」

エッ!!

予定表をみたら、その日はちょうどウチの銅版画教室のグループ展の搬入とオープニングパーティーの狭間の日だった・・・

出れないことはないけれど、ちょっと忙し過ぎる・・・。それに、搬入は夜までかかるし、そのあと飲み会になる可能性あるし・・・次の日はやっぱり飲み会だし・・・(^^;)

残念ながら、今年の発表会はパスということになりもうした。
思えば最初の先生の頃から発表会と言うものには欠かさず出ていたんだけどなあ。まあ、一年くらいしょうがないっか。

少しばかり残念だけど、少しばかりほっとしたりとか・・・。(笑)

引き続きスプリング、第一楽章で〜す

3/18 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (2オクターブ、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル10番
●ベートーヴェン「ソナタヘ長調 春 op24」第1楽章、第2楽章

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今日は午後1時から5時まで弦楽合奏団で練習。
そして、横浜に舞い戻って、夜7時からレッスンという、いつもと逆パターンの一日でありました。
疲れて寝ちゃいそうだけど、レッスンは立ってやるから寝られないなあ・・・。(笑)

今日でスプリングソナタ第1楽章は終了するはずだったのだが、やっぱりこの曲、そんなに簡単に終わりませんでしたよ。わはは。(^^;)

先生曰く。わたしはダウンボウは大分綺麗な形になってきたのだが、アップの弓元がダメダメらしい。で、最初の2小節を徹底的に練習しました。
最初の1小節=アップ、次の小節=ダウン なので、
「ら〜〜、そふぁみふぁそふぁみれ」の、最初の「ら〜」はいいんだけど、「そふぁみれ」がイマイチ綺麗じゃないという話になり、ここで20分くらい特訓された。(^^;)

アップで弓元に来た時に、私は指や手首とかで何とかしようとしているけれど、もう少し上腕を使って弦に軽く当てられるようにすると良いとのこと。

何度か練習して、先生の言わんとすることは理解出来た。
出来るようになるには練習しなきゃ無理だけど。(笑)

それと、相変わらず弓の返しが下手くそだよン〜〜。(泣)

あと、スフォルツァンドの音の頭をもっとパン、と出して、音が中膨らみしたり、途中で音が減衰したりしないようにと指導されました。

それと、フォルテの時の弓の量をもっと使うこと、弓を動かすスピードをもっと速くすること。
ああ、結構体力使いますなあ、この曲。(^^;)

来週はピアノ譜を持ってくるように言われました。
先生がバイオリンでピアノパート弾いて合わせてくれるのかしらん♪
楽しみです〜

1ヶ月半ぶりのレッスン

2/26レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (2オクターブ、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル10番
●ベートーヴェン「ソナタヘ長調 春 op24」第1楽章

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実に1ヶ月半ぶりのレッスン!
自分のブログを読み返したら、今年ようやく二度目のレッスンだ。(^^;)

先生に肺炎の話をメールしていたので、顔を合わすなり、
「keroさん、大丈夫でしたかっ! 何となく顔が細くなってますよっ!!」
と言われました。
(本当に少し細くなったのよ。ウフフ。って、喜んでる場合じゃないか?)

前に1ヶ月くらい弾けなかった時があったけど、今回も長期間バイオリンに触れなかったので、左手の音がど〜〜もピントの外れた音程になってしまう・・・。(^^;)
先生には2の指が全体的に高くなっているということと、弾いているうちにだんだんファーストポジションの1の指が高くなってきてると指摘されました。

「体がかたくなってるんで、左手をバイオリンの下に回すのがつらいですう」と弱音をはいたら笑われました。

普段はちょっとさぼると右手の方が衰えが激しいんだけれど、今回はなぜか「右手は良くなった」と言われた。どうしてだろう?
そういえば、前のレッスンの時に指弓のこととか基本をだいぶ見直したので、右手のことだけ脳みそにインプットされてから病に倒れたということであろうか・・・。(うそかもしれないけど)

それはともかく、スプリングソナタ。
以前のレベルに戻すのに丸々2週間くらいかかっちゃって、第2楽章までたどり着きませんでした。(爆)

今回言われたのは、出だしの「春〜〜」ってメロディーの音色と、フォルテの音色の差をもっと出すことと、2分音符の伸ばしの音が全体的に消極的なので、弓を早く動かすこと。
「2分音符+4分音符」で収まる小節のところは、「弓早く+弓ゆっくり」という形になるわけです。

あと、スタッカートで上に上っていく所は、「弦に弓を当ててはねる時、もう少し弾いて、2センチくらい上に弓を上げて、音が上っていくように」とのこと。
やってみたら、結構大変。(^^;)もたもたしてると弾けないよん〜〜

リハビリにまだまだ時間かかりそう。
先生曰く「3月で2,3,4楽章まとめてやっちゃいましょう〜」
ヒイ。(^^;)
そら、無理ですだ。
ともかく、2楽章は1楽章よりももっと暖かい音が出せるようにならないといけない。
音色、音色・・・ですね。

音階練習でも・・・

1/14レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (2オクターブ、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル10番
●ベートーヴェン「ソナタヘ長調 春 op24」第1楽章

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先生とあけましておめでとうを交わし、今年初のレッスンでーす!

春ソナ、いつも出だしの一音が、少し緊張するためか調子がいまいち出ないせいか、変な音をだしてしまう・・・。
先生曰く、いつも音階練習でも最初の音出しに気を配るように心掛ければ、滑らかにスタート出来るようになるそうです。確かにそうだよねえ・・・。

このところ音階は2オクターブのをやっているので、弓のどの位置でも、どの弦でも、均一に音が出せるように心掛けております。この努力、いつか報われる日がくるのだろうか。(笑)

取りあえず、第一楽章は音程も大分良くなったということで、次回おさらいをして、第二楽章の譜読みをしてくるように言われました。

第二楽章は、第一楽章よりももっとピアノの伴奏形が多い。
一人で弾いていても訳分かりません〜。ピアノ譜とにらめっこしなくては。

基本確認

12/17レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (2オクターブ、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル9番
●ベートーヴェン「ソナタヘ長調 春 op24」第1楽章
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今年最後のレッスンです。

発表会が終わったこともあり、あと、小野アンナ音階教本の音階を四オクターブまで終えてしまったため(!!こんな日が来ようとは・・・)再び二オクターブに戻って音階をやることにしました。

発表会でボウイングに大いに問題ありと先生も感じられたのでしょう。(^^;)
「二オクターブの音階なら音程は大丈夫なので、ボウイングの細かいところを直しましょう」とのこと。

今日再確認されたのは、弓元に来た時に指が充分に曲がっていないこと、肘が下がり気味なことです。「アップで元に来た時に、人さし指の付け根のところから上がって行くようにイメージすること。さらに、そのとき手の甲が高くならないように、指を充分曲げられるように」

先生の言葉が魔法のように効いた。(笑)
音色が違いますな、我ながら・・・
さらに、弓の持ち方も、少しだけ今よりも中指と薬指を開いて持つようにと指導されました。

セブシックと音階でとっぷりボウイング指導を受けて、かなり疲れた。(^^;)

スプリングソナタ。
真ん中辺の音程が難しいところとか十六分音符の速いパッセージとかよりも、何といっても、出だしのあのメロディーがさまになりませんっ!!(号泣)

あまりにポピュラーなメロディーのために、ちょっと音程外しても気になるし、音の粒がそろっていないのも目立つし。何より春〜〜って音が出ないですう。

とりあえず第一楽章は全部譜読みをして行ったので、つっかえながらも全部通して弾きました。先生曰く「雰囲気は出ていますねえ〜」
何度も聞いている音楽なので、どう弾くべきなのかはわかるけれど、弾けるかどうかは別問題で・・・。(笑)

年末年始は春ソナを弾きまくろう。(決意)

スプリングソナタだよん〜

12/7レッスン
本日の練習曲
●小野アンナ音階教本 (4オクターブ、6度の重音、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル9番
●ベートーヴェン「ソナタヘ長調 春 op24」第1楽章
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夜レッスンでした〜。

発表会後脱力して練習をサボっていましたが(笑)、まだ次の曲も決まっていないので、ようやく慌てて手持ちの楽譜チェーック!

モーツァルトのソナタをもう一曲っていうのもいいけれど、さすがに連続だし、選曲に迷います。

そういえば、ドラマ・のだめカンタービレの峰くんのスプリングソナタが大笑いな演奏だったのを思い出す。スプリングソナタ、楽譜を買ってあったのだ♪

さっそく最初の繰り返しのところまで譜読みしました。

でも、こういう曲ってレッスンでやるのはどうなんでしょう。モーツァルトのソナタ以上にピアノが主役のところが多いんだけど・・・。(伴奏形のところが半分くらい?)

先生に、「やっぱりレッスンでやるなら協奏曲とかが良いのでしょうか」と聞いたら、「とりあえずスプリングソナタをやって、モーツァルトの協奏曲五番を次にやりましょう」とのこと。

確か三番をやった時一年がかりだったなあ。(^^;)

五番はもっと難しいんだよね?
大丈夫なんだろうか、自分。(笑)

ともかく、わーい!スプリングソナタだあ!
思えば、バイオリンを習い始めた時の目標曲だったなあ〜。(ルンルン)
先生にモーツァルトとベートーヴェンの奏法の差を聞いたら、「すごく簡単に言えば、モーツァルトより熱く弾く」そうです。なるへそね。

発表会終わったあ〜

今、旦那と中華街で餃子とビール飲んで帰ってきたところです。

やはり、譜面ヅラは簡単でも侮りがたいモーツアルト・・・
む、難しかった〜〜!!
取りあえずやれる事はやったつもりですが、一楽章目出だしの跳ばしでつまずくは、ソットヴォーチェで美しく、ってところで、緊張して弓がプルプル震えるわ、散々でした。トホホ。
二楽章に入って、「おっ、大分調子出てきたぞ」と思ったらもう曲が終わってしまった。(^^;)

非常に心配していた重音はなぜか上手く行き、全然心配していなかったゆっくりなところで失敗するし。まあ、これが人生というものか。(爆)

モーツァルトは、発表会のプログラム五番目に弾いたのね。
ほっとして、緊張が大分解けたころ、ちょうどプログラムの真ん中辺りにヘンデルの二重ソナタ。

こんどはリラックスしすぎて、というか、少々疲れいていて頭がぼっとしていて、変なところで音符間違えたし、ボウイングも間違えた。トホホ。(^^;)
いっしょに合わせて頂いた先生、ヘロヘロで申し訳ありませぬ。

トリに弾いたクリスマスメドレーは普通に弾けました。(爆)

一時から始まって四時半間での間、三回弾くのって、とっても疲れた。
去年二十分弾き続けたチャイコの方が楽だったかも。
今日は風呂に入って早めに寝ます。(^^;)

音色の差が出てきた?

11/9 レッスン
本日の練習曲
●モーツァルト「ソナタホ短調 K.304」第1〜第2楽章
●ヘンデル「二重ソナタ 第二楽章」
●クリスマスメドレー(三重奏)
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夜レッスンでした。
クロイツェルは発表会が終わってから新曲をやりましょうね〜と言われていたので、エチュード類を全く練習していなかった。
しかし、今日、出がけに、「そう言えば音階は課題が出ていたんだっけ」とはっと思い出したが、全く練習してませんでした。(^^;)

というわけで、今日も発表会の曲ばっかり練習。先生、すまぬ。

モーツァルトの一楽章目は大分良くなったとほめられました♪
音色の差が大分表現出来るようになってきたとのこと。嬉しいですう。
思えば、七月からずーっとこの曲弾いているからなあ・・・。
ようやく音楽になってきたような気がして(あくまで当社比です)少し嬉しいです。

逆に、難しく感じはじめたのが二楽章の終わり。二楽章のホ長調に転調する美しいところ。
何回か弾かされた後、「右手だけじゃなくて左手でも歌うように意識して」と言われたのが魔法のように効きました。(笑)
ようは弦を押さえる圧の変化とか、ビブラートの緩急なんかが変化すると音が劇的に変わるんですよね。弓の表現ばっかり気にしていたので、これは嬉しい発見だ。

最後の溜め息を付いたようなところは、なるべく先弓の方までたっぷり弓を使って、自然に音が減衰するようにしろと言われました。

さーて、ヘンデルの二重ソナタ。
「もっと音に角を立てろ」とのご指摘。
「keroさんはどちらかというと優しい弾き方なんですよね」
へえ!?そうでしたっけ?
そう言えば、最初の先生は「音に頭を付けろ」とか「はっきり弾け」と良く注意されたけど、次のS先生には「頭を付けるにしても、もう少し丸く」と言われたっけ。
S先生に二年間習っているうちに、なぜかフニャケた弾き方に変化したんでしょうかあ?

現在のA先生曰く、「それだったら、両方の弾き方が出来るんですよねえ(^^)」
まあ、それはそのはずなんですが・・・。
まあ、とにかくヘンデルは出だしの音に頭を付けろと言うことと、弓のスピードを速くしろと言われて、ヒイヒイでした。モーツァルトも大変だが、こっちも大変だあ〜。

クリスマスメドレーは、一番下のパートを弾くので、しっかり大きい音で頑張ってくれとの事でした。

実は、今度の日曜日にもまたレッスンがあります。間に二日しか空かないんですけど(^^;)
発表会前はハードスケジュールだあ〜

ピアノ合わせ

11/5 ピアノ合わせ
本日の練習曲
●モーツァルト「ソナタホ短調 K.304」第1〜第2楽章
●ヘンデル「二重ソナタ 第二楽章」
●クリスマスメドレー(三重奏)
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

1時からピアノ合わせでした〜♪
まず、モーツァルトを2楽章通して弾く。
先生がストップウォッチで計測した結果、12分くらいでした。やっぱり1楽章は、繰り返しなしでオッケーだった。(笑)12分だけど、充分疲れました。
去年チャイコフスキーを20分弾きまくったのが信じられまへん〜。

その後細かくピアノと合わせたんだけど、どちらかというと危機感のあった第1楽章よりも、第2楽章の方が問題だった。
ピアノ合わせということで若干緊張していたせいか、フォルテは良いのだがピアノ(発想記号のピアノのことね)の音がやや硬かったと言われました。
小さい音でももっと響かせて出すようにすることと、ビブラートをもっとかけろと言われました。いつもの事だけど。(^^;)

そのあと先生とヘンデルの二重ソナタ。
ピアノ伴奏が付くと細かい拍子が分かりやすく、ばっちり合いました。
この曲は恰好良い曲なんですが、弾いているうちにだんだんテンポが早くなっちゃいそうな嫌な予感がするなあ。(^^;)
先生曰く、もっと活発に弾くようにとのことでした〜。

そうこうしているうちに、大人の生徒さんと子供の生徒さんがレッスンルームに到着。
この方たちは先生が音楽教室で教えてらっしゃる生徒さんのようで、今日が初合わせ。
クリスマスメドレーのバイオリン三重奏の練習です。

初合わせなので、最初は全然合わなかったけれど、4,5回練習したらなんとか最後はバッチリでした。まあ、もともと音符は簡単な曲なので、なんとかなりそうです。

発表会は再来週なんだけど、今月はその前に二回も練習があります。ヒイ〜。
でも、去年のチャイコを考えれば、今年は大分気が楽だ。(笑)

ようやく

10/29レッスン
本日の練習曲
●小野アンナ音階教本 (4オクターブ、6度の重音、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル8番
●モーツァルト「ソナタホ短調 K.304」第1〜第2楽章
●ヘンデル「二重ソナタ 第二楽章」
●クリスマスメドレー(三重奏)
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

モーツァルトは何とか弾けないところはなくなってきた。
跳ばすのも何とかなってきた。
音程が合って、フォルテとピアノの区別くらいは出来るようになってきたレベル。(爆)
後は何とか自分なりに表現するべきことが表現できれば良いなあ。

二楽章の一番美しいところ、ホ長調に転調したところのような音が奇麗に出せたら良いのですが・・・。先生いわく「弓はあんまり使わないでいいから、とにかくビブラートをかけっぱなしにして」
録音で聴いても、どうもぱっとしないなあ・・・。(^^;)

来週ピアノ合わせです。
あと三週間あるので、とにかく練習をさぼらずに頑張らねば・・・。

今日のレッスンは、どちらかというとヘンデルの二重ソナタに練習時間を費やしました。
二本のバイオリンの絡みが結構複雑。
フォルテとピアノの差をハッキリつけること、八分音符が四つ並ぶ所などで次の音に飛び込まないようにすることを注意されました。

発表会までセブシックはお休みです。
もっとも、セブシックは日頃からあんまり練習してない気がするけれどね。(笑)

発表会は三曲も?

10/12レッスン
本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (4オクターブ、6度の重音、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル8番
●モーツァルト「ソナタホ短調 K.304」第1〜第2楽章
●ヘンデル「二重ソナタ 第二楽章」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
夜、レッスンでした〜。

ヘンデルの二重ソナタは、先生と合わせて頂いて、やっぱり大変楽しかったですう♪
前に、クリスマスソングメドレーの楽譜を渡されていたので、
「あのう、これもやっぱりやるんでしょうか?」と聞いたら「やる」とのこと。うひゃ〜、発表会で三曲も弾くわけね。(^^;)
しかも、ピアノ合わせも一回だけ、他の生徒さんとかと一緒に合わせるのは一回だけかあ。

何か不安だなあ〜。

モーツァルトのソナタは、今日は大分細かいところまで指導されました。
二楽章目、涙目になりそうな美しいメロディーなので、ついつい、ロマンティックに弾きすぎてしまうけれど、やはりメヌエットでダンス音楽なので、切るところは切れ、リズムは正しく、最後の音を伸ばしすぎるな、と言われました。思わずリットをかけたくなるところは「そのままのテンポで行けえ〜」とか。(^^;)

あと一ヶ月。早いもんですねえ。
あとは、いかにイメージ通りの音を出せるようになるかでしょう。

ヘンデルの二重ソナタ

9/18レッスン
本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (4オクターブ、6度の重音、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル8番
●モーツァルト「ソナタホ短調 K.304」第1〜第2楽章

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
 祭日の午後という、のんびりしたスケジュールだったので、今回は快調♪
でも、一週間しか間が空かなかったので、少し練習不足です〜。(^^;)

先週のレッスンで、発表会で先生と一緒に弾く二重奏の話をされたのですが、ヘンデルの二重ソナタの第二楽章ということに決定しました。
「keroさんはモーツァルトのソナタが比較的ゆったりめの曲だから、速いテンポの曲を弾いてもらいたいなあと思って」
うう。(^^;)
速いテンポの曲は発表会ではロクなことがなかったんだけど、今までの経験では・・・。しかし、今回は先生と一緒なので、そんなにテンポが転んだりゆっくりになっちゃったりはないだろうと思います。

楽譜と、MDの録音まで貸して頂いたので、さっそく譜読みをしてみよう。

モーツァルトの方は、音程は良くなってきたから、あとは細かいこと。
たとえば、第二楽章の前半の部分、真ん中のピアノ主導の美しいホ長調の所、最後の溜め息を付いたような部分、この三つを違った音で弾く、キャラクターの異なる音を出すように、と言われました。
なんだか、未だに音楽になってない感じだなあ〜。(^^;)

そろそろ録音してチェックしてみよう。

レッスンで足がつる?

9/10レッスン
本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (4オクターブ、6度の重音、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル8番
●モーツァルト「ソナタホ短調 K.304」第1〜第2楽章

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今日は朝からレッスンでした〜。それも9時。
つい土曜日は夜更かししちゃうので、早起きしてフラフラとレッスンへ向かいました。

レッスンの始め、先生が、「発表会で、大人の生徒さんたちは、ソロの曲以外に、先生と二重奏をやることにしました」と言うのでびっくり。何か、先生大変じゃない?パワフルだなあ〜。

候補曲としてヘンデルの二重ソナタの楽譜を先生が持ってこられたので、これでいいかなということになりました。他にドッペルとかルクレールとか弾く大人の生徒さんがいるそうです。

ヘンデルの二重ソナタって、聞いたことないんだけどどんなんだっけ?(笑)


クロイツェルは、イヤ〜な7番がようやく終わり、8番、きれいなメロディーの練習曲です。こういう風に曲になっているとがぜんやる気がましますね、やっぱり・・・。

モーツァルトは、第一楽章は大分音程が良くなってきたと褒められたので嬉しい♪
あとは、音の質をどう変えるかとか、どういう音を出すかといった問題です。大問題ですが。(笑)
やっぱり難しいなあ・・・。
弾いていて、自分でも音楽になってないのが分かるんですが、どうもイメージ通りの音が出ない。今回は音符そのものは簡単なので、少しでも綺麗な音を出す、本番でたとえ緊張しても、イメージ通りの音を出すように努力する、というのが目標ですが。はたしてどうなるでしょう。

必死で弾いていたら、突然左足が「ぐきっ」。
「ああ〜、痛い〜〜」なぜか突然足がつった。(^^;)
「keroさん、大丈夫ですかっ」
「だ、大丈夫です。(恥ずかしさのあまり引きつった笑い)」
「足がつったの?大丈夫?冷房のせいかしらねえ」
「あ、いいえ(と言いつつまだ痛いが我慢)」

しばらく屈伸運動したら直りましたが、バイオリン弾いててなぜ足がつる?
力はいっていたんだろうか・・・・。
ミステリーだ。

久しぶりに夜のレッスン

8/24レッスン
本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (3オクターブ、6度の重音、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル7番
●モーツァルト「ソナタホ短調 K.304」第2楽章

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今日のレッスンは、日曜日の午前中じゃなかった〜。ホッ。やっぱり朝苦手なkeroは夜の方が断然調子よく弾けます〜。

モーツァルトのホ短調は、「とりあえず1楽章と2楽章をざっとやってみる」という方針で、今日は2楽章のボウイングとかフィンがリング、表現などを改めて確認しました。
1楽章よりはだいぶ楽に弾けるんだけど、やっぱり思ったような音が出ないです。2楽章目は押さえた悲しみっていうか、すごく綺麗な感情ってか、そういう曲想なのに〜(^^;)

先生は「もっとここは嬉しそうな音を出して」とか「ここはもう少しビブラートかけてタメて」とか指導して下さりますが、わかっちゃいるけど理想は月よりも遠い、って状態でしょうか。(笑)

とりあえず今回は発表会までは余裕があるので、「理想の音出し」に専念したいでーす。

先生も「問題は右手じゃ!」と思ったのか、今日はかなりボウイングの細かいところを直されました。

発表会の時、いつも上がって右手がぷるぷるします、ってお話したら、「レッスン始めの音階の時なんかもその兆候がありますね〜。たとえ左手がどんなに音痴でも、右手は別物だと思って弾く習慣を付ければとっても楽ですよ」と言われました。ハイ、その通りです。(^^;)

クロイツェルが鬼門

8/6レッスン
本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (3オクターブ、6度の重音、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル7番
●モーツァルト「ソナタホ短調 K.304」第1楽章

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今日も朝10時からレッスン、午後は合奏団に移動というスケジュール。おまけに暑い・・・。なんか、外歩いてるとお風呂にでも入っているみたいです。(^^;)

今やっているクロイツェルの7番というのが、さらにその暑苦しさを倍増するような「イヤ〜〜」な練習曲。

オクターブ、もしくはもっと幅の広い音でメロディーが出来てるんですが、これを「1と4の指でとる」のではなく、移弦せよとの意地悪練習曲。「高いド、低いド、高いレ、低いレ」みたいなのをつまり、A線→G線、とか、E線→G線とかで弾けと言うことです。

なんかすごく体力を消耗しました〜。右手がだるくなりますね、こういうのって・・・。

さらに、モーツァルトのホ短調は1楽章を見てもらったのですが、案の定「跳ばしがゴキブリ飛びになっており美しくない」と指摘され、ひたすら跳ばしの特訓。

つ、疲れました〜〜。

最初に出てくるメロディーをひたすらロマンチックに弾いていたら、「出だしの所はピアノとユニゾンで入るし、真ん中のところは伴奏だけ短調に転調したりするので、そういうところは弾き方を変えましょう」と指摘されました。なるへそです。

今日からモーツァルトのホ短調ソナタ

7/30レッスン
本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (3オクターブ、6度の重音、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル7番
●モーツァルト「ソナタホ短調 K.304」第1楽章〜第2楽章

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今日も朝からレッスンでした。
ついにモーツァルトのホ短調のソナタでーす!!

一応自分で譜読みをして、適当にアップダウンと指番号付けていったんですが、先生ご自分の楽譜を持ってきていて、全面的に直されました〜。(あわわ)

どうも自分で考えると2ポジとか使わなくなる傾向があるらしい(^^;)

2楽章まで全部直して、今日はほとんど弾かなかったなあ〜。

で、なぜか来週またレッスンがあるので、さぼってられまへん。
この曲、譜面づらはとっても簡単なんだけど、か・な・り・弾きづらいのです。
こういう曲を発表会で弾こうっていうのは結構度胸がいると知り合いに言われたり。(笑)
でも、今年はせっかくモーツァルトイヤーだし!!
協奏曲とかでカデンツァ弾くよりは気が楽です。間違っても変な音が出るだけですみます。(爆)

前のレッスンと3週間も間が空くと、暑いのも手伝ってついついさぼってしまう傾向があるので大いに反省〜。

バッハ2番やっと終わりました〜

7/9レッスン
本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (3オクターブ、6度、オクターブの重音音階)
● クロイツェル7番
●バッハ「協奏曲第2番」第3楽章

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湿気がムンムンで暑い毎日。顎当てが汗まみれになる今日この頃です〜。
今日のレッスン、こんどこそバッハをアガリにしよう!と、3楽章を頑張って練習していきました。とはいえ、重音がでてくるところで途端にテンポが下がっちゃったりとか(^^;)

非常に怪しい仕上がりだったんですが、先生「前回よりだいぶ音程も良くなりましたね。じゃあ、バッハはこれで終わりにしましょう〜」キャ〜♪やた〜!
これでめでたくバッハの協奏曲全曲制覇♪

あとバッハは・・・残る人生で無伴奏ソナタをいくつか弾けるようになりたいデス。
シャコンヌとかはさすがに一生弾けるようにならんでしょうけどネ。
それと、バイオリンとチェンバロのためのソナタというのも好きなんですけど、あんまりレッスンでやるような曲じゃないかなあ・・・。

で、次はいよいよモーツァルトのソナタです!
こっちは、譜面づらは簡単ぽいけど弓使いとか表現が難しいので、とにかく綺麗な音で弾けるように(たとえ上がっても。本番でも。(笑))じっくり頑張りたいです。

発表会の曲選び

6/25レッスン
本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (3オクターブ、6度、オクターブの重音音階)
● クロイツェル6番
●バッハ「協奏曲第2番」第3楽章

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先週、1年以上放置していた弓をやっと毛替えにだした。(^^;)
そしたら、何となく弾き心地が変わっちゃって、今日のレッスンでは、先生に「弓が吸い付いてない、ガサガサした音がする、綺麗な音を出せ」等々鋭い指摘を受けました。やっぱり弓はもそっとまめに毛替えしないといけないかも。(あたりまえ?)

ついでに、先生には原因は他にあるのではなかろうかと思われ、弾いているわたしの周りをぐるぐる回って、姿勢構え弾き方チェ〜ック!

姿勢を注意されると姿勢ばかり気になり、ボウイングを注意されると右手ばっか、押さえを注意されると左手ばっか気になる・・・。今日のレッスンははボロボロでした。ハア。

梅雨時で楽器の調子も何となく鳴りが悪い。バイオリンには嫌な季節ですね〜。


バッハの3楽章は今日で見てもらうの2回目です。
こないだよりはマシになってきたかな?でも、やっぱり細かい音程が難しいので、未だに一回もつっかえずに通らない。(^^;)
来月も引き続き3楽章です。


ところで、この前言われた11月の発表会ですが、ピアノ合わせの時間がないっていうのが少し不安だったのですが、先生に「モーツァルトのバイオリンソナタホ短調 k.304はどうでしょう」と打診したら、オッケーと言われました!!

このソナタはモーツァルトのお母さんが亡くなった時に作曲したという曲で、一楽章は少し暗い曲なのですが二楽章目が、暗いと言うより悲しい感じで、もうなんたって綺麗な曲!!
聞いていて涙が出ます〜。

音符自体はシンプルな曲なので、とにかく綺麗な音と表現力を目標
にがんばりますっ!

一週間は短い・・・

6/4レッスン
本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (3オクターブ、6度、オクターブの重音音階)
● クロイツェル6番
●バッハ「協奏曲第2番」第2楽章〜第3楽章

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やっぱり一週間の間しかあかないと、課題やりこなせない。
土曜日はたいがい仕事が夜までなのでバイオリン触れないし、金曜日は友達と飲みにいっちゃったりするし、他の日も油断するとついさぼっちゃうし・・・・。(^^;)

こんな事ではいけないと、今週は前半なるべくさぼらないようにがんばりました。だけど、やっぱりバッハ3楽章は弾けたというレベルに到達できなかったっす。すまん、先生。

先生「次回は2週間あくので、1楽章から3楽章まで通しで弾きましょう!」
全部通すと大変な時間がかかるんですけど、先生。(^^;)
3楽章練習してると、1楽章忘れちゃいそうです。最近とみに衰えてきたアタシの記憶力ではたして大丈夫なんでしょうか。

ちなみに、一生終わることはないだろうと思っていた「小野アンナ音階教本」、3オクターブの音階とオクターブの重音音階が終わりに近づいてきました〜!!
一回のレッスンで一段ずつ、ちまちま進んでいたんですがね。

オクターブの重音のあとには「10度の重音音階」というオッソロシイものものっていますが、先生に言わせると「下手をすると腱鞘炎になったりする」そうで。(^^;)
アマチュアのペーペーのわたしkeroがやるものではないらしいです。(あー、よかった。)

10度っていうのは、オクターブ・プラス2音、つまり「ド」から「ミ」っていう事。
わたしがこのような10度の重音が出てくる難しい曲を弾くことはないと思うんですが、先生によると、身近なところでは、ベートーヴェンの「ロマンスト長調」とか、ブルッフの協奏曲とかに出てくるということ。

ピアノだと「ぽろり〜ん」と時間差で弾いたり出来るんだけどね。バイオリンだと無理だろうなあ・・・。うんとポジションが高ければなんとか届きそうではありますが、ま、そんときゃそんときだ〜。(何とかなるだろう。)

スイスに行っている前の先生は、小野アンナ終わったら「カール・フレッシュ」をやる、と言っていたのだが、出来たら勘弁して欲しい・・・。
「カール・フレッシュ」、楽譜屋でちょっと見てみたら、えらく分厚くて重いのです。(^^;)あんなの持ち歩きたくないデスよ〜〜。

ヒイヒイ(^^;)

5/28レッスン
本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (3オクターブ、6度、オクターブの重音音階)
● クロイツェル5番
●バッハ「協奏曲第2番」第1楽章〜第2楽章

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一週間しか間が空かないと練習不足で大変だ〜。
ということで、今日も日曜日の9時からレッスン。まあ、早起きして有意義な休日を送れて良いのかもしれないですが。(^^;)

クロイツェルは5番が終わり6番に。
しかし、替弓の変奏曲って、スラーがややこしくて全部やるとほとほとイヤになります。意地悪問題ばっかりって感じ。

さて、バッハの2番。

先生はたまたま先週、何かの本番で、バッハの2番のセカンドを弾いてきたそう。一緒に弾いて頂きました。合わせて弾くとやっぱり楽しい〜♪

しかし、1楽章と2楽章を通して弾くと長い長い。ヒイヒイいっちゃいましたよ〜。
途中弓間違えそうになったり、重音でこけそうになったけど、なんとか弾き通しました。少しは曲想とか音にも気が回るようになった分先週よりは少しマシになったかも〜。

弾き終わった後、「今日は、音階から全部、3の指の高い音が低くなってます!」と鋭い指摘をされました。ううっ、ちょっと気が緩むと肉体的に楽な方へはしってしまう癖が。(^^;)
そういえば、最近自分の音を録音してチェック、ってことをさぼっているので、マジで音程悪くなってるかも・・・・。

それと、もっと大きく弓を使うこと、細かい32分音符のところは、もっとはっきりと弾くために左手で指板たたきをしっかりせよとのこと。

来週は2楽章と、3楽章も見てくるように言われました。でも最難関の1楽章が通るようになったので、少し先が見えたかしらん♪

次回のレッスンも一週間後。
練習さぼらないようにしなくっちゃ〜。

テンポあがらず

5/21レッスン
本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (3オクターブ、6度、オクターブの重音音階)
● クロイツェル5番
●バッハ「協奏曲第2番」第1楽章〜第2楽章

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

久しぶりのレッスンでした。
3週間くらい間があいちゃうと、ついつい練習さぼっちゃって・・・。(^^;)
おとといくらいから、また必死にバッハの2番をさらってみたのですが、あいかわらずテンポあがらず。

いちおう出だしを弾いてみて「だいたいこのくらいのテンポで練習してみました〜」と申告したら、先生「あ、そのくらいで十分ですヨ。」
これでも、ヒラリー・ハーンのテンポが10とすると、6か7くらいです。(^^;)

おまけに、出だしはいいのですが、重音とかややこしい音型がでてくると、とたんにスピードダウンするという・・・・。(笑)

ヘロヘロですが、なんとか全部通して弾きました。

だけどなあ、これじゃとりあえず間違えず弾いたってだけで、ぜんぜんハツラツと弾けてないなあ・・・・。
先生も大いに問題ありとお考えになったのでしょう、来週もまた1楽章通すことになりました。ちゃんちゃん♪

少し余った時間で第2楽章も見てもらいました。
こっちも音程むずかしいんだけど、ゆっくりな分少し余裕が。もっとビブラートをかけろと指摘されました。

ところで、レッスンの終わりに先生「実は、いまS先生から引き継いで教えている生徒さん(つまりkeroたち)と、楽器屋さんの音楽教室で教えている生徒さん合同で、今度11月に発表会を予定して入るんです。ぜひkeroさん出て下さいネ〜」

うわわ、またかあ。(^^;)
しかし、もうさすがに5回目となると動揺しなくなるなあ。「ハイ、ぜひよろしくお願いします」なんて速攻で返事しちゃったよん。(爆)

短い曲なら2曲、長い曲なら1曲、なにか考えて下さいとのこと。
ピアノあわせの時間がないので、あまりテンポの変動が激しいのとかはやめた方がいいかもなあ。どうしよう。

しかし、こうして選曲を考えてるときが一番楽しかったりして。
ともかく去年のような無謀な選曲だけはしないぞう!もうすこし余裕で弾ける曲にするつもりです。

実は、バッハが終わったら、たまには難しい曲で苦しんでみようかと思って、モーツァルトの5番を(2年がかりになるのを覚悟で)お願いしようかと思ってたんですが・・・・。ああいうカデンツァのある曲は発表会で弾きたくないので(笑)、発表会の後にしようと思いマス。

風邪とレッスン

4/23レッスン
本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (3オクターブ、6度、オクターブの重音音階)
● クロイツェル4番
●バッハ「協奏曲第2番」第1楽章

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

きのうの朝からなんだか喉が痛くて鼻が詰まる。

やばい!と思って、昨日は早寝を決め込んだのだが、今朝起きてみたらなにげに悪化している模様。ゾクゾクするし、頭がふらつくし〜。

実は朝9時からレッスンなのだ。
どうしようかと一瞬迷うが、月に2回のレッスンだし、一回空くと次は来月になっちゃうし、と根性で行ってきました。(笑)

バッハ2番は「音楽に聞こえる程度の」テンポで弾けるようになってきたぞう〜。
16分音符をダウンのスラーで3つ、アップで1つ弾くところは、スラーの3つ目の音が抜けないことと、リズムが転ばないようにと注意されました。

クロイツェルは4番。アップで一弓スタッカートを弾く課題。特に難しくなかったので、次回は5番。1番に3,4ヶ月かかっていたことを考えると、最近すすみが早いなあ〜。

弾いてるときは割と元気だったけど、レッスン終わってバス停まで歩き始めたら、身体の節々が痛い。(^^;)

おうちに帰ってはかってみたら、お熱は微熱で37度4分でした。

ただいまお粥を煮ているところでーす。
コレ食べて、パブロンゴールド飲んで、早寝しよっと♪みなさま、お休みなさい〜。

ひたすら音程!

4/9レッスン
本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (3オクターブ、6度、オクターブの重音音階)
● クロイツェル3番
●バッハ「協奏曲第2番」第1楽章

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

クロイツェルの3番、バリエーションを3つ全部やって、あっけなく合格♪
次は4番で、一弓スタッカートの練習曲です。

バッハの2番。
弾いても弾いても音程がいまいち定まらなくて、定まらないのでテンポが上げられなくて、という繰り返しで、大苦労中。
ここに来てようやく指が覚えてきたみたいで、「ちょっとは音楽に聞こえるくらいのテンポ(笑)」で弾けてきました〜。

1楽章は、すこし重音のフレーズが入っているので難しいです。
先生には、ともかく音程と、はつらつとして弾けるようにと、最初の出だし3つの音の弾き方などをおそわりました。

当分この1楽章卒業できなそう。早く2楽章弾きたいな。

やっぱり難しいバッハ2番

3/31レッスン
本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (3オクターブ、6度、オクターブの重音音階)
● クロイツェル2番〜3番
●モーツァルト「弦楽四重奏曲ニ短調K.421 第3楽章」、バッハ「協奏曲第2番」第1楽章

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久々のレッスン!
先生、無事船旅から帰られました〜。オミヤゲに紅茶をもらってしまった♪
「船旅だから、毎日一時間ずつ寝る時間とかずらして、時差ぼけなしです。わたしも歳とったら船旅でのんびり旅行したいなあ〜」とは先生の弁。うーん、そういうゆったりした旅っていいですよね。ワタシもしたい。(^^;)

さて、その3週間、練習はさぼるわ、昨日まで3日間飲みまくってるわで、あまり良い状態ではなかったのですが、(^^;)がんばって弾いてきました。

今回から、セブシックは、ずーっとやってる「指をつけたり離したりする筋トレ」が終わり、第11章(というのかわかりませんが)手首移弦の練習。簡単にいうと、開放弦で「れ、ら、れ、ら」と弾くパターンをいろんなリズムで、スラー付けたりつけなかったりのバリエーション。64番までバリエーションがあるので、当分こればっかりかも。(^^;)

セブシックって、本気で取り組むと大変いろんな課題が満載な教本です。ワタシの場合は、「練習のウォーミングアップ」みたいな位置づけですが・・・。(大人の人に真剣にセブシックを指導すると、みんなバイオリンをやめてしまう、とは、前の先生がおっしゃっていたことだったなあ・・・。(笑))

クロイツェルは、2番、バリエーションをすべて終わり、3番に。
この辺はそれほど難しくないので譜読みもまあ楽です〜。

さて、曲の方は。

前回見てもらったモーツァルトのK.421を通して弾きました。やっぱり気持ちいいです、この曲。
●出だしのテーマの部分は全部フォルテで弾くこと
●トリオの付点のところももう少し歯切れ良くひくこと
を注意されました。

モーツァルトはとりあえず終わりで、つぎはバッハの2番。コレを弾いたら、バッハの協奏曲全曲制覇の野望が達成だ〜♪

いちおう全部譜読みしてたのですが、昨日までの不摂生がたたり、かなり忘れているところが・・・。(^^;)

テンポは全然ゆっくりですが、とりあえず全部弾いてみました。うーん、音程むずかしいっ!
先生曰く、「今までやってきたことの集大成のような曲ですねえ〜。」
た、たしかに(^^;)
やたら半音とかダブルシャープが多くって、移調もしょっちゅう。頭こんがらかります。セブシックと音階教本を総動員して弾いてるような感じが・・・・。(^^;)(^^;)(^^;)

「もっとテンポがあがって、軽快に弾けるようになるといいですねえ〜。でも、今は絶対にゆっくりテンポで!!音程を正確に、ね〜。」と先生に釘をさされました。(^^;)

バッハの1番も終わったああ

3/5 レッスン
本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (3オクターブ、6度、オクターブの重音音階)
● クロイツェル2番
●バッハ「協奏曲第1番」第2楽章〜第3楽章、モーツァルト「弦楽四重奏曲ニ短調K.421 第3楽章」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
昨日の今日ですがレッスンがありました。(^^;)

先生は、3週間近く、船旅でサンフランシスコの方まで行かれるそうです。(というか、豪華客船の中でバイオリン演奏するお仕事に出るそう。)なので、次のレッスンまで間がだいぶあくことに。

それでか、「クロイツェルの2番、もう延々バリエーションをやっているので、そろそろ3番にうつりましょうか?」と言われました。「そうですね、のこり6つのバリエーションを全部やって、さらに3番も見てきて下さいね。」
うう、結構宿題多め。(^^;)

バッハの1番、3楽章は、練習不足でだいぶ忘れちゃってるにもかかわらず奇跡的に合格しました〜。

余った時間にK.421も見てもらいました♪
やっぱ気持ちよかったなあ、この曲。むひひ。

よって、次回はK.421とバッハの2番を両方持ってきてとのこと。
うう、やっぱり宿題多め。(^^;)

3週間も間が空くと、気が緩んで練習さぼりそうな予感・・・。
大丈夫かしらん。ちょっと燃え尽き症候群気味なkeroであります。

思いがけなくモーツァルトを

2/17 レッスン
本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (3オクターブ、6度、オクターブの重音音階)
● クロイツェル2番
●バッハ「協奏曲第1番」第2楽章〜第3楽章

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

前回のレッスンから間があまり空いてないので少々練習不足。
でも、クロイツェルが延々2番のバリエーションをやっているので、譜読みがないせいか比較的楽でした。

今日は先生が「ピアノ譜も持ってきてネ」とおっしゃるので持参したら、ピアノ譜を見て、先生が即興で伴奏をつけて下さいました♪

2楽章は「きれいに弾けましたね」ということで無事合格!

3楽章も通して弾くが、前回よりテンポをあげたので細かいところとか結構難しかった(^^;)
16分音符の早いところなどは、「左手で弾く感じで」しっかり押さえて右手もしっかり圧をかけよとのこと。
アルペジオっぽい音型のところは、「E→A→D→A→E」という感じで移弦するのですが、D線をしっかり鳴らすように、弓を持つ右手の人差し指を使えとのこと。ダウンの時に、肘が前にでないようにとの注意を受けました。

即興伴奏、ピアノ譜も大元はは弦楽合奏で、いろんな和声がからまってるので、先生即興で弾きながら「難しい〜」とおっしゃっておりました。どうもありがとうございますっ!!でも、やっぱり一緒に弾いた方が楽しいですね。いつか弦楽合奏でこんなの弾けたら楽しいなあ〜。

今回で1番終了の野望(笑)をいだいてたんですが、次回もう一回第3楽章を通して、ってことになったので、「次回にこの第3楽章やったら時間あまりそうだし、何か小品をやりましょうか」と先生。

たまたま鈴木の7巻の楽譜を持っていってたので、その一番最初にあるモーツァルトのカルテットK.421の第3楽章(ファーストバイオリン)をやることに!

で、そのあとバッハの2番に。
2番は結構長い曲だから、モーツァルトをはさむの、いいかもです。
うひひ、練習するの楽しみ〜〜!!下手くそながらも、最近は「名曲の森」に足を踏み入れた感じで、もう、弾いても弾いても弾きたい曲だらけざんす〜。

モーツァルトの短調の曲に弱いkero。故にK.421のカルテットは最愛の曲♪
いつかこんなのカルテットで弾けたら幸せです。ワタシのようなものとコンビを組んで下さる他パートの方がいらっしゃれば、ですが・・・。(^^;)

楽しいバッハ

2/12 レッスン
本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (3オクターブ、6度、オクターブの重音音階)
● クロイツェル2番
●バッハ「協奏曲第1番」第2楽章〜第3楽章

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
うー、また朝9時からレッスンだった。しかも午後は弦楽合奏団練習。夜型keroにはつらいスケジュールですじゃ。

バッハ1番はサクサク進んでうれしいなあ。
第2楽章、めでたく合格!!で、第3楽章ももっとテンポをあげて次回通して終わりの予定。ルンルン♪

次はどんな曲がいいですか、と先生に聞かれたので、「2番はどうでしょう」と打診したら、オッケーがでましたので、目出度くバッハの協奏曲制覇の野望達成です。(笑)

バッハといえば、あとは・・・・
無伴奏ソナタを残る人生で何曲弾けるかですなあ〜。
全曲弾くのは一生無理っぽいけど。いくら好きでも、シャコンヌとか弾けるようになれるとは思えないし。(^^;)

快速バッハ!

1/18 レッスン
本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (3オクターブ、6度、オクターブの重音音階)
● クロイツェル2番
●バッハ「協奏曲第1番」第1楽章〜第2楽章

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今日は夜レッスンでした。 寒さが戻ってきたので、手指がかじかんでつらかった〜。

バッハ1番の第1楽章、合格っ!
レッスンたった2回目で合格したなんて、近年にない快挙ですよ〜。ワ〜〜イ!!!快速で良い感じのテンポで弾けたので嬉しい。(^^) 次回は第2楽章と第3楽章を見てくるように言われました♪

この調子で協奏曲第2番も弾きたいな〜。

バッハを練習していると、ごく基本的な事を確認するきっかけになり、とっても勉強になります。たとえば、発音、音程。しっかりした発音はもちろん、音程が狂うとバッハって気持ち悪い〜。(もちろんモーツァルトも音程狂っちゃまずいけど。(^^;))
バッハはちゃんとやるべき事が出来てないと音楽にならないというか、妙にシビアなところがありますね〜。

今日はビブラートのかけ方について先生に再確認されました。わたしのはちょっと動きが「狭く早く」なりすぎているので、バッハだったら2分音符とかはゆったり幅広くかけられるようにせよとのこと。

しかし、バッハの協奏曲がこんなに簡単に感じるとは、これもここのところ苦労させられているモーツァルト様のおかげ。
当分弾きたくないけど(笑)、モーツァルト様ありがとうっ!!

ロンド終了!そしてバッハ

1/9 レッスン
本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (3オクターブ、6度、オクターブの重音音階)
● クロイツェル2番
●モーツァルト 「ロンド」
●バッハ「協奏曲第1番」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

2005年最後の悲劇のレッスンの件があり、今日はレッスンに行くと、開口一声、先生「ホントにこの前は申し訳ありませんでした〜!今日は次の生徒さんが来るのが30分あくので、お詫びに1時間30分レッスン見ますねっ!」

てわけで、なんと今日は1時間30分もレッスンしてもらった。
おまけに先生、よっぽど悪いと思っていたらしく、なぜかクッキーのプレゼントまでくれたのであった。(^^;)
なんか、得しちゃった気分である。(笑)

さて、A先生に習い始めてそろそろ4ヶ月目、だいぶ慣れてきたせいか欠点がしっかりばれてきたせいか(といっても、ワタシは何もかももう、欠点だらけなのだが)、最近は音程にかなりシビアな指摘がバシバシ飛ぶ。「ま、こんなもんかな〜」と、いいかげんな性格のわたしだが、「ハイ、もうちょっと上」「いや、もうちょっと下」と指導されるのであった。

今日は、クロイツェルもロンドも半音の音程をかなり直されました。
半音は、指をくっつけるだけでなくて、指と指が重なるくらいにするべしとのこと。どうも、右手に気をとられりゃ左手がおろそかになり、左手に気をとられりゃ右手がおろそかになる単細胞なkeroである。

ロンドは通して2回弾く。

「だいたい良いでしょう、カデンツァもだいぶ出来上がりましたね」、ということで目出度く合格でーす!!わーい!!(^^)

それにしても、1年前だったらぜったいこんなカデンツァは手も足も出なかったと思うのだが、(ごくたまに)「おお、ハモってるゾ〜」と思える音が出るようになった!
音階練習、特に重音練習って大切ですね。シミジミ。

さて、30分時間を延長して頂いたおかげで、次の曲バッハの協奏曲第1番の第一楽章も見てもらえました!

モーツァルトで苦労した後に弾くと、弾きやすいので嬉しいバッハさん♪

お正月に逃避行動で弾いていたためか、一回目のレッスンにしては第1楽章の最後までいっちゃいました!
注意するところは、思い切りよいフォルテとピアノ。あと、細かいところで、四分音符はたっぷり歌い、八分音符は切って弾くところなど。

さすがに1時間30分弾きまくって疲れましたが、充実していたレッスンだった〜。
この調子でバッハ一気に制覇目指すのだあ〜〜!!

悲劇のレッスン

今日は朝9時からレッスン・・・・
のはずだった。

ところが、待てどくらせど先生が到着しない。不定期的に、時間も場所も色々変わるレッスンなので、もしやと思って15分待っていたが来る気配がない。

イヤ〜な予感がして、携帯で電話したら、あんのじょう、先生すっかり勘違いして忘れていたらしい。え〜ん。(;_;)

ああ、今年中にロンドを終わらせて早くバッハの1番を弾きたかったのに〜。 ロンドのカデンツァ、必死で練習したのにい〜〜。

あとから、先生から平謝りメールが来ました。師走は忙しいですからねえ、こういう事もたまにはあるさ。師走を恨んで先生を恨まず、ですね〜。トホホ。

お正月はバッハの譜読みはじめちゃおっと!(そんな暇があったらもっとロンドを完璧にやるべきだとつっこまれそうですが。)

今年のバイオリン関係の予定はこれにてすべて終了!進歩のない一年だったけど、合奏も充実していてとっても楽しかったです!

そのあと午後は、銅版画教室今年最後の日。
無事仕事おさめでした〜♪
あとはお正月料理をつくって楽しい年末年始を過ごす予定!

ロンド、そろそろ大詰め?

12/14 レッスン
本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (3オクターブ、6度、オクターブの重音音階)
● クロイツェル2番
●モーツァルト 「ロンド」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今日は夜7時からのレッスン。とっても今日は寒くって、手袋していてもしばらく手がかじかんじゃって弾けませんでした。(^^;)

おまけに、土・日と合奏団で座って弾きまくって固まっていたためか、またもやフォームに注意が入ってしまった。要鏡チェーーックですなあ。(^^;)

クロイツェル、比較的音が簡単なので1〜4のバリエーションさくっと合格で、次回は5〜8のバリエーション。あと、半音が広くなりがちなのを注意するように言われました。

ロンドは、通して弾いたのですが、なんと先生がピアノ譜を見てバイオリンで伴奏を付けてくれちゃいました!
カデンツァは相変わらず苦労中ですが「だんだん良くなってきましたネ」と言われてうれしい♪
やっぱり小野アンナとかで重音やってる成果が(遅々としてではあるが)出てきたのでしょうか〜。(希望的観測)

次回はロンドの仕上げ。

「次は何の曲がいいですか〜?」と言われ、久しぶりにバッハが弾きたくなって、協奏曲1番なんてどうでしょう、といったらオッケーが出ました♪

以前、前のS先生に打診したときは、「1番じゃなくて2番とか、無伴奏はどう!?」なんて言われてびびっていたんですが。(^^;)
そろそろ分相応の曲をじっくり弾きたいっす。今度のA先生は難しい曲を弾かせたがる癖はないようなので、ほっとしました。

ついにクロイツェルに突入〜!

11/27 レッスン
本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (3オクターブ、6度、オクターブの重音音階)
●カイザー36番
●モーツァルト 「ロンド」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今日のレッスンでやっとカイザー終わりました!!
終わったから上手くなったわけでは全然ないけれど、一冊教本が終わるのって何となくうれしいです〜♪ いよいよ、次回からクロイツェルなのだ!

クロイツェル教本は、全42曲。
最初のほうこそカイザーみたいなものだけど、32番くらいから最後の方、すべて、すべてが重音課題。目が思わず拒否したくなるような楽譜がゾロゾロと・・・・(^^;)

こんなの弾けたら、バッハの無伴奏だってコンチェルトのカデンツァだって苦労しないですヨ〜〜。

・・・というか、考えてみれば、そういう曲が弾けるようになるための練習曲なわけですよね。(^^;) しかし、なんだか、この一冊を終わる時は死ぬまで来ないような気がします。(弱気)
拷問系のエチュードはまだまだ続く・・・・。

モーツァルトのロンドは通して弾きました♪
先生には前回より良くなったといわれて少し嬉しいでーす。カデンツァも、少しはマシになってきたのでやれやれです。あとは細かい表現と、相変わらず苦手な跳ばしですね〜。

カデンツァはやっぱり難しかった

11/20 レッスン
本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (3オクターブ、6度、オクターブの重音音階)
●カイザー36番
●モーツァルト 「ロンド」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

午前中、9時45分からレッスン。

今日で終わるかとひそかに期待していたカイザーは、もういっぺん聞かせてくださいということで、来週まで持ち越しになっちゃった。(^^;)念のためクロイツェル教本も持っていったのに〜〜。

ロンドは最後の2ページ、カデンツァも通して弾くが、「重音以外はまあまあだ」と、予想されたコメントをいただいた。
先生に「ここのところから、最後の一段に飛んじゃったら楽ですよねえ〜」と言ったら、かなり呆れられた。(^^;)

来週は最初から最後まで通します。

午後は合奏団に行く。 バイオリンづくしの1日だ。
レッスンバックに、楽譜4種、必要なかったクロイツェル教本、譜面台を詰め込んでいるので荷物が重いです〜。

カイザー、もう少しで終わりそう!

10/30 レッスン
本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (3オクターブ、6度、オクターブの重音音階)
●カイザー36番
●モーツァルト 「ロンド」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

フォームを変えて、苦節1ヶ月(笑)、少しずつ慣れてきた感じである。

今まで、重力にしたがって、楽器を頭が落ちた感じで支え、腕も落ちた感じで楽器にぶら下がっていたフォームだったと再確認。(つまり、姿勢が大変悪かった。)

実は、発表会の時の写真を見て、あらためて姿勢の悪さを実感していたのであるが、最近はとにかく鏡をみて頭が落ちてないかチェックしております。

ただ、楽器がすごーく高くなったような感じになり、腕がつかれる・・・。特にG線。
いままでいかに腕の筋肉つかってなかったかわかりますねえ〜。(^^;)

カイザーは36番の2番目のバリエーションを見てもらう。
なんだか左手がやたらめったら難しいので、右手に注意がいかないためか、なめらかにスラーをかけて弾くのが大変むずかしいー。
バリエーションも、途中でわざとブチブチ途切れるようなスラーになっていて、まるで「イジワル問題」みたいである。

次回は3番目のバリエーションをやってくるように言われ、「クロイツェル」も持ってきて下さい、と言われる。
「最初っからやりなおしよ!」とか言われるかと恐れてましたが、良かった〜。(^^)

でも、カイザーでこんなにギクシャクしまくっている自分・・・。
これより難しいエチュードなんて弾けるんでしょうか。不安一杯です。

モーツァルトのロンド。今日はフォームとか姿勢とかにあまりチェックが入らなかったので、無事曲までたどりついた。(^^;)
少し速いテンポで最初の3ページ目(2番目のカデンツァのところまで)通して弾く。

軽快に弾くことと、中間部にある「泣かせどころ」のメロディーでテンポが落ちすぎないようにきをつけるようにとのこと。

次回は最後まで見てきて下さいとのこと。
実は、このモーツァルトのロンド、最後の2ページが難しい。特に、いっちゃん最後の重音カデンツァが・・・。

こういうカデンツァ弾くの、去年協奏曲3番でさんざん苦労して以来である。
しかし、さんざん苦労したためか、目で楽譜を見ても、あまり難しいと感じなくなっている・・・。
実際は3番のカデンツァもまるで弾けなかったんだけどね。目だけ慣れちゃったわけです。ワハハ。(^^;)
今回も苦労すること間違い無しだ〜。

次回のレッスンまで少し間があくので、しっかり練習しなくては!

新しい先生

10/9 レッスン
本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (3オクターブ、6度、オクターブの重音音階)
●カイザー36番
●モーツァルト 「ロンド」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今日から新しいA先生に習い始める。
以前、前のS先生に「ずっと同じ先生に習っている同級生なので、フォームとかそんなに考え方は違わないですから。同じ路線で大丈夫です〜」と言われていたのだが・・・・。

セブシックを弾き始めたとたん、「んん?すこし楽器の構え方が肩よりですねえ〜。鼻面を中心にそろえて、肩当てはこうして、うんぬん」・・・・と、フォームにばっちりチェックが入ってしまった。(^^;)(^^;)(^^;)

多少は覚悟していたのだが。
ず〜っと同じ先生に習っていると、どうしても同じ事ばかり言うのが先生だってイヤになるだろうから、あるていど「なーなー」になってしまう部分があるのだろう。
先生がかわると、その点やっぱり容赦ない指摘が・・・・。

でも、せっかくの良い機会だと思って、すこしでも前向きにフォームの改善をがんばろう。

先生曰く、今使っている肩当てのマッハワンよりも、KUNの方がいいかもしれないとのこと。ためしに、先生のKUNを使ってみると、なるほど、この方がフィットするかもしれない・・・。
同じ肩当てでも、フォームがちょっと変わると、あうとかあわないとか劇的にかわるものなのね〜。バイオリンはむずかしいですヨ。とほほ。

そんなこんなと、新しい先生と世間話にもつい花が咲いてしまい、曲は全然進まなかった。カイザーも引き続き来週36番です。

先生さようなら・・・

9/19 レッスン
本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (3オクターブ、6度、オクターブの重音音階)
●カイザー35番
●モーツァルト 「ロンド」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
今回のレッスンで、2年間お世話になったS先生と1年間のお別れ。(T.T)
引き継ぎの新しい先生と初めてお会いする。

モーツァルトのロンドは最後まで遅々として進まず、であった。

カイザーは35番、テンポを早くして練習した甲斐あって、
長々しいスラーも少しは緩急つけて弾けるようになったような気がする。まだ怪しいけど・・・。

めでたく卒業して、カイザー最後の曲、36番に入る。
半音がメチャ多くて音程むずかしそう〜。

今回言われた注意は、「3の指」。
わたしって、3の指が柔らかすぎる・・・というか、第一関節がフニャってしていて、
弦をかちっと押さえるのが出来ていないらしい。
んで、半音階なんかで音がしっかり発音出来てないわけ。
指に力を入れるのではなく固く保って、関節からパタリと叩くようにすること。

第一関節が柔らかいというわりには、どうしてビブラートが下手なのだろうか。トホホ。

S先生、さようなら!スイスでのご活躍お祈り申しあげております!
1年後、私ももう少しマシな演奏が出来るようになっていると・・・・いいのですが。(^^;)

新しい先生情報

9/9 レッスン
本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (3オクターブ、6度、オクターブの重音音階)
●カイザー35番
●モーツァルト 「ロンド」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

レッスンの時、来月から教えてもらう先生について説明を聞いた。芸大の同級生の方らしい。

「バイオリンは、人によって全然教え方が違うのですが、今度の方はずーっと私と同じ先生に習っているし、弾き方とかフォームとかも、ほとんど考え方は同じですから、安心してくださいね〜♪」とのこと。

はー、良かった〜。

この日のレッスンは6度の重音の音階をかなり細かく直された。「すぐに音が取れて弾けるというよりは、音を取る耳を育てることが大切です」と先生。

カイザー35番は1小節を一弓で緩急つけて弾く曲。長いし、イマイチさらいきれなかった所も多かったので、次回もこれ。少しテンポを上げてくるようにとのこと。

重音とカイザーでたっぷり時間を費やしてしまって、またもやロンドはほとんど進まなかった。(^^;)
先生に最初の「れ」をだんだん早くしていって跳ばすというお手本を見せてもらう。なるほどと思うのだが、自分がやるとどうも上手くいかない。
本当に出来るようになるんでしょうか。うーん・・・。

「れ」を100回

8/28 レッスン
本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (3オクターブ、6度、オクターブの重音音階)
●カイザー34番
●モーツァルト 「ロンド」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

月に2回のレッスンを受けているので、今日は発表会後初のレッスン。先生のお顔が懐かしい〜。

拷問練習曲・カイザー34番はやっと終わったぞ〜。\(^O^)/

モーツァルトのロンドは、「テンポは速い曲だけれども、弓を沢山使う弾き方のところがあるので、しっかり弓をのせて弾く練習をしましょう。」ということで、最初の「れ」の音出しを100回くらい弾かされる。(^^;)

ひたすら弾くが、「もっといい音が出るはずです!」てな具合でひたすら「れ」・・・・。(ヒイヒイ)
こりゃ、当分跳ばしどころではないかもです。(^^;)

「こうですっ」と見せて頂いた先生のお手本がオーラが出ている如くなので、思わずのけぞったのであった。

モーツァルトを先生が弾くと、いつも特殊オーラ(何のこっちゃ)を感じるのは何でだろう?それだけモーツァルトは、素の音の美しさとかセンスが重要なのだということなのかしらん。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

実は、発表会前から聞いていた話だが、先生は9月末から1年間スイスに行ってしまうのである。なんでも、あちらの奨学金でアンサンブルに参加されるとのこと。2003年から教わっている今の先生、オーラが出ているような音がもう聴けないとは・・・。いや、一年で帰ってらっしゃると言う話ではあるが、まだまだ教わりたいこと一杯なのに・・・。え〜ん、悲しいよ〜〜。

9月にかわりの先生に引き継ぎ&紹介して下さるとのことだが、不安一杯。先生を替わるとどうなるか・・・。また「構え方」「ボウイング」等々やり直しにならないだろうか。

帰りがけにヤマハによって、もうすぐ終わりそうなカイザーの次にやる「クロイツェル」教本を購入。あと、「いまさら聞けない指揮の見方合わせ方」という記事がのってた「サラサーテ」も購入。(爆)

しかし、よく考えてみると、もしかして先生が替わったら、「アナタにはまだクロイツェルは早すぎるワ。カイザーをやり直しよっ!」とか言われる可能性もあるのよねえ・・・。(^^;)

お買い物、ちょっと早すぎたでしょうか。むむむ・・。

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