合奏団 Archive (25)

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老人ホームでコンサート♪

12/21 弦楽合奏団ミニコンサート
●モーツァルト「アイネクライネ・ナハトムジーク」
●ルロイ・アンダーソン「ブルー・タンゴ」
●ヘンデル「メサイア」
●クリスマス・メドレー
●日本の歌
●ラデッキーマーチ

今日は老人ホームでミニコンサート。
朝10時半に1回本番、別のホームで午後もう1回本番というなかなかハアドなスケジュールでございます。

服装は自由と言われていたのですが、一つだけ気をつけよう!と思ったのは・・・。

老人ホームは絶対に暖房効き過ぎで暑いので、カーディガン脱いだら半袖になれる服装で行こう、ということです。
お年寄りは寒がりなので、大概暖房効きすぎてること多いんですよね〜(^^;)
ウチの実家の父も、めちゃ部屋暑くしてますし。

読みは大当たり。暑かったっす!
ああいう所には、間違ってもウールのタートルネックとか着てっちゃ汗まみれですな〜〜。

さて、曲も多く、やや練習不足な我が合奏団。

弾き慣れているアイネクやブルー・タンゴは良かったんですが、ヘンデルのメサイアあたりで崩壊の危機に襲われました。(; ̄∇ ̄A

ひやっとして、クリスマスメドレーで少し建て直したんですが・・・・

日本の歌「冬景色」で、ホームのお年寄りの方々が一緒に楽しく歌って下さって、「おお!ノリノリだ!よかったなあ」と思った途端・・・・
間奏を無視してお年寄りが2番の歌詞に突入。(^^;)

オケの半数の人間は間奏を弾き続け、残りの半数はハッと気付いて歌の部分に戻っているという、大変微妙〜〜〜な演奏になりましたです。ハイ。(; ̄∇ ̄A

でも、指揮者氏のトークも絶好調で、お年寄りも大変楽しく(時には指揮者氏のトークにツッコミをいれたりして♪)最後まで聴いていただけたので、本当に良かったです。
で、最後のラデッキーマーチを手拍子で締めくくったら、「アンコール!」ですって♪
(^^)

もう1回「ふるさと」を演奏しました〜。
楽しんでいただけて良かったです!

こういうミニコンサートって楽しいですよね♪
音楽はコミュニケーションなんだなって、感じることができて幸せです!

ガス欠練習

12/7 弦楽合奏団練習
●モーツァルト「アイネクライネナハトムジーク」
●ルロイ・アンダーソン「ブルー・タンゴ」
●クリスマスソングメドレー
●日本の歌

そういうわけで(前の日記参照)ヘロヘロになって祐天寺の練習会場に到着しましたkeroです。(-_-;)
昼食をとる暇もなく、あわててコンビニで調達したおにぎり一個を食べて練習開始です。(ヒイヒイ)

今日は、12月に3ヶ所の老人ホームで行う慰問演奏の練習です。
ちょっとの間、チャイコはお休みですね〜〜♪

毎年この時期になると、老人ホームの慰問演奏でアイネクを弾くんですが、何回弾いてもタノシイですよね、アイネク!!
まあ、お年寄りには「日本の歌」とかの方が受けるんだけどなあ(爆)

それぞれの老人ホームで「一緒に歌える曲がいい」とか、「歌えなくてもいいからクラシックの名曲がいい」とかリクエストを沢山頂いているので、曲数が10曲を超えてます。おまけに、去年弾いてない新曲もチラホラ。

次々に練習していくんですが、途中5曲目から急に「ガス欠状態」がやってきました。

弓を持つ手が疲れて痛いし、目もショボショボ。意識もモウロウとしてきましたよ〜。(汗)

来週の演奏会は都合でお休みするんですが、再来週は演奏会です♪
楽しんでもらえるといいんですが、体力付けないとな、自分。(笑)

弦セレのあとはビールが美味い

11/30 弦楽合奏団練習
●スヴェンセン「2つのスウェーデン民謡」
●チャイコフスキー「弦楽セレナーデ」

さ〜て、胃の中にジャンクフードをたんまりとためこんで(笑)、合奏団の練習へ向かいますっ♪

こないだの練習で圧倒的多数で決まった曲はチャイコフスキーの弦楽セレナーデです。

で、もう1曲に決まりそうなのが、スヴェンセンの「2つのスウェーデン民謡」と言う曲。
ゆったりな奇麗な曲なんですが、2曲目が現在のスウェーデン国歌なんだそうです。

そういわれても、どのあたりのメロディーがそうなんだか、今のところ謎であります。
考えてみるとスウェーデン国歌ってあんまり聴く機会ないですよね、サッカーとかオリンピックとかでも・・・。(^^;)(スウェーデン国民の方、不勉強で申し訳ありませぬ)


さて、チャイコの弦セレです。
この前の初見大会の時よりは皆慣れてきましたが、第1楽章がやたらめったら疲れる曲なんですね、これが〜〜!
どのパートも細かくて忙しいという・・・・

とりわけ、チェロパートがすごーく大変のようで、皆さん苦戦なさってました。
音符がめちゃくちゃ難しいってより、合わせるのが非常に大変なんですね、コレ。

セカンドバイオリンの楽譜が、譜めくりするポイントが少ないためか、1ページにやたら詰め込んだような編集になっていて、16分音符がやたら細かい。んで、2人1プルトで楽譜見ていると、もう目が霞んできます。(汗)

特に、最近は老眼・・・あわわ、つまり、目が悪くなってきているアタクシ。

いつもはA4サイズの楽譜をB4に拡大して製本して練習に臨みました!!それでも16分音符の所が真っ黒けっけでございますよ、もお〜〜!!

2,3楽章はまあテンポゆっくり目なんでなんとかなりそうですが、あとは4楽章目が忙しそう。

今日は練習会場がやたら暖房効きまくり。ところが、練習会場が公共施設で古い冷暖房装置のせいか!?(まあえてしてそうなんですが)全く温度調節が効かない〜〜ってわけで、みんな汗だくで練習しておりました。

ああ、練習後のビールが美味い・・・。
特に弦セレのあとは!ですね〜! ( ̄∇ ̄)b

チャイコの弦セレ

11/16 弦楽合奏団練習
●スヴェンセン「2つのスウェーデン民謡」
●ウォーロック「カプリオール組曲」
●ラフマニノフ「ロマンスとスケルツォ」
●チャイコフスキー「弦楽セレナーデ」
●レスピーギ「リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲」

本番の後、久しぶりの弦楽合奏団の練習でーす!
恒例の、次の候補曲の初見弾き。

私は、実は初見弾きって好きなんです〜〜♪
変な音だしても、数え間違えても許されるし。
何より、「おお!こんな曲あるのか〜〜」と、新たな発見があってタノシイです!

今日弾いた曲のうち、知っていたのは2曲、言わずと知れた「チャイコの弦セレ」と、ウォーロックの「カプリオール組曲」。

ウォーロックの方はちょっとマイナーですが、ナクソスレーベルなどでCD出ています。たまたま持っていて聴いた覚えがある曲。
ダンスのリズムが特徴的です。
今日弾いていて気付いたことですが・・・・。「なんで4分の9拍子なんじゃ!?」などと、疑惑の記譜が多いですね。(^^;)

チャイコの弦セレは、うわさ通り難しい〜〜!!
しかし、幸いにしてセカンドバイオリンはそんなに高い音は出てこないし、テンポもめっちゃ速いってわけじゃないので、なかなか美味しいです♪
ちなみに、弾き終わった後ファーストのメンバーは疲れてぐったりしてらっしゃいました。ニャンだか全楽章忙しいそうで・・・(^^;)

あ、あと低音もメチャ難しい!とくにチェロは、チェロなのにバイオリン並に細かいところが沢山あって、こりゃ大変です!!

後の三曲もなかなか良い曲ですが、なにせどんな曲か知らないし、必死で弾いてるとファーストバイオリンの音も耳に入ってこないし。(; ̄∇ ̄A

とりあえず、メインの長い曲として、候補としてレスピーギかチャイコフスキーのどちらかということで、皆の多数決をとったところ・・・

圧倒的にチャイコ!!

になりました!!(◎_◎)
いや、わたしもレスピーギよりはと、チャイコに挙手したんですがね。(爆)
皆、やはり「弾きたい度はこっちだけど、大丈夫かな?」みたいな感じでしたが。
指揮者氏は「やりたい曲をやるのが一番」ということで、たぶーん、決まりそうです、チャイコの弦セレ!!

高校生の頃から良く聴いていた名曲。
こんな曲を弾ける日が来ようとは♪

いつもつい練習を怠りがちな合奏団の曲ですが、今回ばかりはちゃんと家でも練習しなくちゃね〜〜♪

音を楽しむ、で、音楽!

10/25 アルテ合奏団コンサート

●グリーグ「ホルベルク組曲(ホルベアの時代)」
●ラター「弦楽のための組曲」
●ルロイ・アンダーソン「ブルー・タンゴ」


午前中からまた練習。
庭園美術館に向かいます。このあたりは緑が多くて素敵な所ですね〜〜。

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コンサートを行う新館ホールは、演奏者の後ろの窓から庭園が見えて、とっても素敵です♪

昨日のゲネプロで、ラターはゆっくりテンポだったので安心していたら、指揮者氏のバイオリズムの問題だったようで・・・。(爆)

今日は早いテンポでございました。(ヒ〜〜〜)

・・・・

細かい音符のところなど、指がもつれまくってました。

ホルベルグは、セカンドの目立つ所など、緊張して、いつもより音が出てなかったかも知れない。
・・・うーむ、ともかくも、まあなんとか崩壊せずに終わりました!!
そして、今日は本当に楽しかったです。
来て下さった皆様、ありがとうございました!


音楽は、音を楽しむ、と書いて音楽。
私たちの音楽は、そりゃーいろいろアラはあるけれど、楽しんでいるという点では、本当に音楽してると思います!(ん?こじつけっぽい?ま、いいじゃないすか〜〜)

私は○十の手習いで、本当にバイオリンは冗談で習い始めたんですが(^^;)こういう風に、みんなで一緒に音楽を楽しめる団で演奏できて、楽しむことができるようになって、本当に良かった!!としみじみ感じます〜〜。
ソロで弾くだけじゃ、自己嫌悪に陥るだけですもんね。(^^;)

合奏できる楽器を選んで良かったですよ〜。

オンガクハタノシイ!!
っということで、ちゃんちゃん♪♪♪

テンポゆっくり目?

10/24 弦楽合奏団練習 (ゲネプロ)
●グリーグ「ホルベルク組曲(ホルベアの時代)」
●ラター「弦楽のための組曲」
●ルロイ・アンダーソン「ブルー・タンゴ」

明日本番なので、平日の夜のゲネプロです。
とはいえ、やっぱり来られない方もいるので、いつもの練習と何か違うのか?と言われると、たいして違わない感じですね。ハハハ。(; ̄∇ ̄A

とりあえず通して全曲弾いて細かく部分を直しつつ、練習を進めて行きます。
プログラム順なので、まずラターから。

・・・・
あれ?
なんか、今日のラターはテンポがゆっくり目だっ!!

思わず余裕で、いつも弾けない所まで弾けてしまいましたよ〜〜。\(^O^)/

本番もこうだと良いなあ・・と思いつつ、次のグリーグ・ホルベルク組曲へと練習は突入します。

・・・・
おおお!
ホルベルグもテンポがゆっくり目だ!!

指揮者氏も、演奏者の技量をおもんばかって、ゆっくりテンポを採用したのでしょうか。
ただ逆に、ゆっくり目だと逆に粗が目立つようなところもあり。(^^;)
いろいろと、私の弾いてるセカンドバイオリンは特にいろいろと注意を受けまして、この期に及んで勉強すべきこと満載という感じです。

明日は本番午後ですが、午前にさらに練習。
なんか疲れそう〜〜〜。
しかし、この感じで指揮者氏にスローテンポを維持して頂けるよう願をかけつつ眠りにつきますです!!

だいぶデキテキタ・・・のだろうか

10/12 弦楽合奏団練習
●グリーグ「ホルベルク組曲(ホルベアの時代)」
●ラター「弦楽のための組曲」
●ルロイ・アンダーソン「ブルー・タンゴ」

じつは午前中、本職の銅版画がらみで、横浜市のやってるギャラリーの予約抽選があって、見事当たったのである!!(詳細はこちらのblogをごらんください)

で、今日一日の運を使い果たしたような格好で今日の合奏団の練習に向かったのであった・・。

いえ、その後不運があったわけではありませぬ。・・・オチがないんで申し訳ありませんが・・・。(^^;)

ラターは少々不安が残るものの、ホルベルク組曲はだいぶまとまって来たのではないかとおもいます。
指揮者氏の指導も、こまかいところに踏み入って、高度な表現を(わたしにとっては高度、ってことですが)要求されます。

それにしても、ホルベルク組曲は弾いてて楽しいです♪
特に、2曲目のサラバンドと、3曲目のガボット!!
ここがセカンドバイオリンにとっては一番難しい所なんですが、ここを過ぎちゃうと、あとは何とかなりそうな感じ。

あ、演奏会の宣伝を前に書いたけれど、まだ招待状余ってますので、どうぞ皆様こちらをご覧の上よろしくお願いいたしまーす!!

こんどは大人数!

10/5 弦楽合奏団練習
●グリーグ「ホルベルク組曲(ホルベアの時代)」
●ラター「弦楽のための組曲」
●ルロイ・アンダーソン「ブルー・タンゴ」

この前の合奏団の練習は、カルテットだったというのに(-_-;)、今日はどういうわけか大人数!
なんでウチの団はこう、極端なんでしょうか。

コントラバス氏、トラの方、トレーナー氏にバイオリンメンバー勢ぞろい。
それに加えて、2名見学の方が。(笑)
なんと、20名近くの大編成となりました!!


なぜか今日からチェロとビオラの席が交代しました。

弦楽合奏団の席の並び方ですが、いつもは通常配列と言うのでしょうか、指揮者から見て左から、

ファーストバイオリン→セカンドバイオリン→ビオラ→チェロ

 てな感じなんですが、(参考)

いきなりセカンド弾いてるアタシの右側に、大きな音のチェロが来たので、変な感じです。

もちろん指揮者氏の指示です。なんでかな〜〜と思ったんですが、練習を始めると、いつもよりチェロのリズムの反応がよいではありませぬか。

チェロはリズム的に非常に重要な役割をするので、外側にいるよりも内側にいるほうが、他のパートの音を聴きやすい→反応しやすい、ということでしょうか。

そのかわり、例えばホルベルク組曲の中で、ファースト→セカンド→ビオラ→チェロというふうに音を受け継ぐようなパッセージはばらばらになりますがね・・・。(^^;)

一長一短だと思います。その他に、楽器の音の飛び方とか考えてそうするとか・・・。
今回ホルベルク組曲では最終楽章で「ファーストバイオリンソロとビオラソロのかけあい」があるというのも重要かもしれません。

そういえば、N響とかテレビで観てると、やっぱりビオラが一番外側ですね♪
いやいや、弦楽合奏。弦楽器がたかだか5種類で合奏するだけですが、奥が深ーい!!

前回カルテット状態の時にホルベルク組曲をキッチリやったので、わりとホルベルクは自信ついたんですが、ラターがなあ・・・。鬼門。(^^;)
テンポ早いし、細かいの多いし。

本番までには弾けるようにいたします!!

・・・なーんて、毎回言ってるよね、アタシ。(爆)

カルテットか!?

9/21 弦楽合奏団練習
●グリーグ「ホルベルク組曲(ホルベアの時代)」

秋の長雨ですか、じめじめしてイヤですね〜。
今日は合奏団の練習だったんですが、台風の余波か(関係なさそうですが)、ただ単にたまたまなのか、カルテットじゃん!?と思われるほど人数少なくてまいりました〜〜。(^^;)

示し合わせたかのごとく、各パート1人ずつ。
あ、チェロだけなぜか3人集まるあたりが、低音充実の我が団らしいところです・・・。
しかし、ファーストも1人、ビオラも1人、セカンドももちろんあたし1人なんですよね。ヒ〜〜(; ̄∇ ̄A

団に入りたての頃は、このような状態の時は「アタシ帰る〜〜」と泣きべそになったもんですが、もはや慣れてしまいました。(けして腕が上がったとか自信がついたわけではありませぬ。)

今日は指揮者のW氏もお休みで、ビオラのT氏だったこともあり、「日頃気になってはいるが直せない微妙なボーイング」を中心に集中練習。ホルベルク組曲の3楽章だけで1日終わっちゃいました!

いつもは上手な方にぐいぐいひっぱられて、弾けてる気分になってた所とかも、1人だとやっぱりいろいろアラが出る出る・・・。(汗)
ま、しかし、大好きなホルベルク組曲です、なんとかがんばります!

ってことで、演奏会のお知らせでーす!!


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アルテ合奏団コンサート
10月25日(土)
会場13時30分 開演14時
東京都庭園美術館新館大ホール (JR目黒駅徒歩8分、地下鉄白金台駅徒歩6分)

ジョン・ラター 「弦楽のための組曲」
シューベルト 「弦楽四重奏曲第14番ニ短調 死と乙女」mata・goan-so弦楽四重奏団(賛助出演)
グリーク 「ホルベルグ組曲(ホルベアの時代から)」op.40

指揮 和田一樹
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アルテ合奏団のHPはこちらです。

入場無料ですが、美術館の門を入る時に招待状が必要です。
ご希望の方には郵送しますので、ホームページ(本職の銅版画のページ)のトップにあるアドレスに、
●郵便番号、住所、氏名
を書いて送って下さいね。(アドレスは画像なので、手打ちでお願いします。)

あ、数に限りがありますので、なくなっちゃった場合はご容赦下さい〜〜

指揮者氏は18歳♪

8/3 弦楽合奏団練習
●グリーグ「ホルベルク組曲(ホルベアの時代)」
●ラター「弦楽のための組曲」
●ルロイ・アンダーソン「ブルー・タンゴ」

猛烈に暑い中、合奏団の練習に行きました。
今日はいつもの指揮者氏はお休みで、かわりの方が来て下さいました。

「○○音大の1年生です」
・・・ということは。
なんと、18歳ではないですか!!キャ〜〜(*^_^*)

皆の期待のもと、練習が始まります。

18歳の指揮者氏が、タクトを振り始めたら・・・、これがなんと!!

10年くらい修業してるんか!?ってくらい、落ち着いてるし、態度も堂々としているし、指揮もこれまた立派だし。
んも〜、これが、いつも教えに行ってる専門学校の生徒ちゃんたちと同い年かと思うと、驚愕で目が☆模様になりましたよ!!

指揮ってやっぱり資質なんですかね!?
カリスマ性とか。目で語れるとか。(笑)

いや、本当にびっくりしました。
この方が今1年生で、大学卒業するまでいろいろ勉強したらどんなにすごくなるんでしょう!
もしかしたら将来の大指揮者かも!?
(サインもらっておけば良かったあ〜〜)

休憩の時間に、ファーストバイオリン嬢が
「ちょっと前まで高校生だったんですよね?」と指揮者氏に。
「平成生まれですかあ?」と別の方が質問。
あ、オバサンたちうるさすぎですね。(^^;)

「ハイ、僕は早生まれなので平成2年です。ゆとり教育世代です(^^)」
と、びびらずに返す18歳の指揮者氏。
「でもおかげで、ピアノの勉強がたっぷりできました」

こんな優秀な18歳が育つなら、ゆとり教育も悪くないですよね!

そんなこんなで、今日は大変密度の濃い練習でした。

あ、ホルベルグ組曲の第1曲目、「し、しし、し、しし」と細かく忙しいボウイングの所ですが
holbelg.jpg
最初の頃に比べたらだいぶ慣れてきました!
もう、始めは手がもつれるわ、ダウン弾いてるのかアップ弾いてるのか混乱するわで大変だったんですがね、慣れとは偉大なもんです、ハイ。( ̄∇ ̄)b

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