合奏団 Archive (73)

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合ってきたかも

9/24 弦楽合奏団練習
●ドボルザーク「弦楽セレナード ホ長調」
●ヴィヴァルディ「調和の霊感 3−11」
●モーツァルト「ディベルティメント」

今日は本番一週間前の練習でーす。
指揮者の先生も復帰されました。

メンバーも、ほぼフルメンバー。
ヴィヴァルディからドボルザーク、モーツァルトまで、全曲通しました。
驚くべきことに、ドボルザーク、だいぶ揃ってきました。
半年ねちねち練習してると、いつかは揃う日が来るんだなあ。(笑)

少し光明が見えてきた感じ。

金曜日夜ゲネプロで、土曜日本番です。
今週はさすがに、真面目に練習しよう。(爆)

摩訶不思議な合奏団練習

8/6 弦楽合奏団練習
●ドボルザーク「弦楽セレナード ホ長調」

久しぶりの合奏団の日。

keroは一回お休みしてしまったため知らなかったのですが、指揮者のN氏が一ヶ月海外に短期留学になったそうです。

で、代わりと言うことで、今月の練習は、トラで来て頂いているH氏が指揮、ビオラのトレーナー氏が個人指導と言うことで、いつもの練習風景とは一変。

リズムをはずせば個人指導にトレーナー氏が駆けつけてくれ、H氏は指揮して自分も弾きながら、これまた懇切丁寧にボウイング指導に駆けつけてくれ、と何やら爆笑の絶えないアットホーム(笑)な練習になりました。

最後に、「指揮者N氏は、本当に30分間ドボルザークを通して弾けるかということを考えて練習せず、細かくやっていきなりゲネプロに入るに違いない。それはたいそう危険だ。シュミレーションしておくべきだ」という、大変説得力のある意見が出て(爆)、一度も止まらずに最後まで弾くという試みを。

いや〜、案の定崩壊しました。一応止まりませんでしたが。(^^;)
あとちょっとなのにこんなので良いんでしょうか。しかし、この前も直前までそんなこと言ってたっけ。なんとかなると信じましょう〜。

指揮者の方の不在の間に言いたい放題の感ありでしたが。(笑)たまにはこういう練習も楽しいですね。

スリルとサスペンスの一日

7/2 弦楽合奏団練習
●ヴィヴァルディ「調和の霊感3−11」
●ドボルザーク「弦楽セレナード ホ長調」


恐ろしいことにセカンドトップの方がお休みになり、もう一人しっかり弾ける方もお休みになり、今日のセカンドメンバーは、私ともう一人新人さんの二人だった。人数少ない合奏団だと、こういう時大変なスリルとサスペンスを味わうことになる・・・と今日よくわかった。

いつも難しいところはトップの方が大音量で弾いてくれていたので、アタシはちょっとは弾けなくてもまあ何とかなってた。
しかし今日は弾けないの丸わかり〜。や、やばいっ!!(^^;)

焦っていたら、「今日はヴィヴァルディから練習します」と、簡単なヴィヴァルディから練習が始まったので、「あ〜、ドボルザークでなくて良かった〜」とひと安心。
ヴィヴァルディは、ソロの方達は大変だけど、トゥッティはそんなに難しくないのです。

油断していたら、休憩後の後半、ドボルザークも練習すると言う話になり、やっぱりスリルとサスペンスだった。(爆)

お隣の新人さんも音あんまり出してくれないし、私が落ちるとすべてが終わるってな感じで、もう、マジでスリルとサスペンスでした。滝汗2リットルくらいかきましたよ、まったく。
結局落ちまくったけど。わはは。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ヘロヘロに疲れて、家に帰ったら友達夫婦が遊びに来たので、中華街に行き、「蓬来閣」(本当は来の上にくさかんむりです)」で焼き餃子、水餃子、サンラータンメン、豚の角煮を食す。
前にいったことのある表通りをはなれた小さな店なのだけど、お値段安めで美味しいのです♪

餃子は大きくて美味、サンラータンメンも山椒が一杯かかってパクチーも入っている本格派。

おなかいっぱいになり、ビールも飲んで、昼間かいた大汗の分は補給しました。(笑)

大ボケ

6/4 弦楽合奏団練習
●ドボルザーク「弦楽セレナード ホ長調」

今週は合奏団の曲も(自分としては)頑張って練習したんですが、そういう、めったにやらないことをやったためか、ドボルザークの楽譜を家に忘れてきてしまうという大ボケをしてしまった。(^^;)

とにかく、小節を数え間違えないようにとか、飛び出したりしないようにとか、どの指で弾くかちゃんと決めよう、とか(オイオイ今頃かよ)、かなり低レベルの練習なんですがね。

CD聴きながら、寝ながら楽譜眺めたりして、楽譜をいつものレッスンバックにしまい忘れてしまったのよ〜〜ん。(ワハハ)

まあ合奏というものは二人で一つの譜面を見て弾くものなので、ちゃんと練習には参加できましたが。

だんだん曲の構造がわかってきて、楽しくなってきました、このドボルザーク。
良い曲だなあ・・・・。
個人的にはチャイコの弦セレよりもシットリしていて好きだなあ・・・。

だけど、演奏会とかで人に聴かせるには大変難しい曲であることも確かですね。この前の曲だとエルガーもそうでしたが、フレーズの中でのクレッシェンド、デクレッシェンド、テンポの揺れ等微妙なニュアンスづけが大変です。
指揮者の先生の指導もそういう細かいところに触れるようになってきました。
がんばらなきゃ〜。

考えてみると

5/21 弦楽合奏団練習
●ドボルザーク「弦楽セレナード ホ長調」

さて、午後は移動し弦楽合奏団の練習。
先週は用事で休んでしまったので、1ヶ月ぶり。考えてみると、月2回の練習だと、本番の9月末まであと・・・10回くらいしか練習日がない!結構すぐですよね〜。

ドボルザーク、今日は一番むずかしい第5楽章を中心に練習しました。
本当にあと10回で弾けるようになるんだろうか、ドボルザーク・・・・・。
不安ふつふつ、です。(^^;)

寒い四月

4/16 弦楽合奏団練習

●ドボルザーク「弦楽セレナード ホ長調」4〜5楽章

小雨まじりの一日。四月なのになんだかまだ寒い日が続きますねー。

晴れた日はやたら風が冷たいし。
春らしいポカポカ陽気が早くこないかな。

小雨交じりの中合奏の練習に行ってきました〜。
ドボルザークの弦セレの4,5楽章。
一番むずかしそうな5楽章、テンポがあがるとどうなるか。末恐ろしい曲だ。(^^;)

今日はダンナちゃんが留守なので、帰りがけに横浜駅の「スープストック」というお店で「オマールエビとワタリガニのスープ」と、フランスパンを買ってきて食す。

こういう暖かいスープが欲しくなるなんて、ますます四月っぽくないですね。(笑)

ヴィヴァルディとドボルザーク

3/19 弦楽合奏団練習
●ヴィヴァルディ「調和の霊感 3−11」
●ドボルザーク「弦楽セレナード ホ長調」

本番の後初めての練習ですー。

次の曲を初めて弾く日。
みんな初見でヨタヨタと弾く、ある意味楽しい練習だったり♪
こうゆう時って変な音を出しても許されるので 案外好きですー。

弾いてみた感想・
ヴィヴァルディは音的には簡単だけど、
シンプルな分ちゃんと聴かせられるように仕上げるのは難しそう。

確かにドボルザークの弦セレ、難しいけれど、
前回のメンデルスゾーンに比べれば、まあなんとかなりそう?
あれって、つくづく大変な曲だったのよね〜。
今度はセカンドバイオリンにしてもらったので、ハイポジションもなくて弾きやすそうです♪

なーんて。テンポがあがってきたらやばいかもしれないですけど・・・。(^^;)

本番終わったああ

3/4日(土)
合奏団コンサート
●エルガー「弦楽セレナード ホ短調」
●メンデルスゾーン「弦楽のためのシンフォニア 9番ハ短調 スイス」

終わりましたあ〜〜!
わざわざ来て下さった皆様、どうもありがとうございましたっ!!

エルガーは調子が出ないうちにあっという間に終わってしまい、(ん〜〜、やっぱああいうシットリした曲を一番最初にって、難しかったかも)、メンデルスゾーンは疲れてヘロヘロになりましたが、楽しく弾くことができました!

とにかく、もう、あのメンデルスゾーンを弾かなくてすむのが嬉しい。(^^;)14才のくせに、あんな難しい曲作曲するな、メンデルスゾーン!!っちゅう感じですね、全く。

とはいえ、見に来てくれた方に感想を聞いたら、「エルガーよりメンデルスゾーンの方が良かった」とのこと。

うーむ、たしかにシットリ曲は難しい。

メンデルスゾーンは、「ベートーベンがはしゃぎまくった感じ」の曲なので(笑)、音階、半音階の連続とか、「ザ・基礎力」って曲の作りで、弾いている方はストレスたまるのですが、テンポとか音量など、チャカチャカしていて聞く人にアピールする部分があるのでしょうね〜。

合奏だと虫の良いことに全くあがらないもんで、keroもいつもと同じように弾けました。というか、いつもと同じくらいの弾けなさ加減だったというべきか。(^^;)
しかし、弾き終わった後身体が痛くなりましたです。

明日レッスンがあるのですが、練習不足でどうなることやら・・・・。(^^;)ああ、せっかくのK.421が・・・・。

半年って・・・

早いもので、弦楽合奏団の演奏会、もう今週の土曜日です。

オーケストラとか弦楽合奏団って、どの団体でも大概、半年に1回の定期演奏会のところが多いですよね。もちろん団によって、毎週一回練習とか、隔週一回練習とか、いろいろですが・・・。

この半年っていう期間、長いような短いような。
同じ曲を練習し続けるのは飽きる気もするけれど、その割には弾けてない自分。(^^;)

私の入っている合奏団は月2回の練習なので、数えてみるとかなり練習回数少ないなあ。その分、交響曲とかとちがって、曲はわりと短いし、練習は楽なのがいいところかしら。

最初のうちは、仕事もあるし、レッスンもあるし、月に2回の練習でも本当にちゃんと参加できるかしら、と大不安だったのですが、自宅でほとんど練習していなくても、半年の積み重ねで少しは弾けるようになってきた気もするし、何より合奏は楽しい!です!

てなわけで、私のように初心者の方、合奏したいけど、どうしようかな〜と二の足を踏んでいらっしゃる方、ぜひ一度お近くの団体を見学してみてくださいね!きっとナントカなります。(と、私の発言ですのであまり説得力がないですけど。(笑))

そういえば舞台衣装って?

2/19 弦楽合奏団練習

本日の練習曲
●エルガー 弦楽セレナード 第1楽章〜第3楽章
●メンデルスゾーン 弦楽交響曲第9番「スイス」 第1~4楽章

練習も、残るは来週一回と、そのあとゲネプロ、本番!
どうなることかと思っていたメンデルスゾーンも、だいぶ音が揃ってきました!

ところで、keroはオーケストラとか経験がないので、ちゃんとした合奏の演奏会はコレが初めてです。お衣装ってどんなの着れば良いのでしょうか?

ホレ、アタシの事ですから普段はジーパン専門だったりするので、こういうフォーマルなお衣装のこと考えるの大の苦手なわけ。(^^;)

団の方に聞いてみたら、下は黒で、上は色自由。(こういうのは団体によっていろいろ決まりがあるそうです。)

オケ経験豊富な方の弁によりますと、「もしロングドレスなどの場合は、なるべく広がりすぎないタイトなものとかAラインのが良い」とのこと。
「狭い会場で、所狭しと椅子と譜面代を並べて弾いたりするので、あんまり裾が広がりすぎるドレスだと移動とかしづらいのよ!」
ホ〜〜、なるほどっ!

「ミニスカートだけはやめた方がいいわよ!足を広げて弾く癖がある人だと大変なことになるからね〜〜。」そりゃそうだ。(^^;)
「本番のホールは客席と段差がなくて、足下が目立たないし、別にロングでなくても、長めのボトムなら大丈夫よ。パンツスーツでもオッケーだわよ!」

じゃ、普通に丈の長めの黒のワンピースかツーピースで良いのね。ホッ。
会場で着替えると荷物が増えるから、家から着ていけるものの方が楽でいいしね〜。

てなわけで、keroのロングドレス姿を期待していた方、期待に添えず申し訳ないざんす〜。って、そんな人いないよね。(笑)

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