レッスン Archive (46)

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年末のレッスンは・・・

12/23 レッスン

本日の練習曲
●クロイツェル27番
●クライスラー「ルイ13世の歌とパヴァーヌ」
●クライスラー「シンコペーション」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今日も前回と同じく、朝10時から保土ケ谷公園の裏の方にある、大変辺鄙な場所にレッスンに行ってきました。(前回の日記参照)

バスの本数も少ないので、余裕を持って会場に着き、ほっと一息。
談話室があるので、座ってお茶など飲んで、のんびり先生が来るのを待っておりました。

・・・・・

ハレ?
15分経っても先生いらっしゃいませぬ。(-_-;)

時間間違えたかな?
もしかしたら会場間違えたかも!?
一応先生に電話したほうがいいかなあ・・・

と、携帯を手にした所、携帯がブリブリと振動し、先生からのメールが。

「すみません!今すぐに行きますっ!!

・・・・・
せ、せんせい・・・
ネ、ネボウデスカ??
ヒイ〜〜〜\(;゚∇゚)/

その後これまたすぐに電話が鳴り、
「ごめんなさいいっ!!取ってある音楽室、開いているので入って練習していてくださいっ!!」と先生焦りまくってます。

実は先生のご自宅はこの辺鄙な・・・辺鄙辺鄙と言うと住人の方に申し訳ニャイのですが・・・この辺鄙な会場のすぐ近くに先生はお住まいなのですよ。

会場が近くて、あれでしょうか、油断しちゃったんでしょうかねえ・・・。(-_-;)
実は、以前も年末に、先生にレッスンすっぽかされたことがあったっけ。
年末はなにかと忙しいので、こういうことがおこりがちですな。

音楽室で鬼門であるクロイツェル27番を練習しまくっていると、10分後先生到着。

「すみませんっ!keroさん、今日は半分の時間しか見られないので、お月謝1回分の半分リターンですっ!」と千円札数枚リターンしていただきました。(^^;)まさか月謝が返ってくることがあろうとは・・・。(爆)

「それじゃ、今日はセブシックとか音階とかやめて、クロイツェルからやったほうがいいですか?」とkero。
クロイツェルはもう27番がホトホトいやになっているので、なんとしても今日でアガリにしたいのである。あと、曲の方も「ルイ13世の歌とパヴァーヌ」を来年に持ち越したくないのであるよ。

「そうしましょう!では、クロイツェルからどうぞ!」

というわけで、27番でーす。
途中また怪しい所があったものの、4で押さえる♭の音程は3と同時に押さえて安定した音程にすることなど注意して、ゆっくり目のテンポでさらったら、前よりは良くなったようです。

「おお!すごく音程も安定しましたね〜〜。それじゃ、来年は次の28番見てきて下さいね〜〜」とサクサクと終了。
これって、多分先生遅刻効果だと思うんだけど・・・(; ̄∇ ̄A
普通だったら合格できないレベルだったかもです。(爆)ともあれ、27番が終わって嬉しゅうございます。ワハハ。

次は「ルイ13世の歌とパヴァーヌ」
ルイ13世の歌の方は弱音器付けて弾いてみました。

弱音器付けた時は、弓であまり圧をかけないようにするのがポイントだそうです。
パヴァーヌはちょっとanimatoのところで転びそうになったんですが・・・
「ゆっくりテンポの所の弓が安定しましたね!パヴァーヌの跳ばしも良い音になったし、G線が鳴るようになりました!」と、なぜかほめ殺しでサクサク終了。

これも、多分先生遅刻効果だと思うんだけど・・・(; ̄∇ ̄A
あ、こっちは確かに、クロイツェルよりはちゃんと弾けたと思うんだけどね。(爆)ともあれ、終わって嬉しゅうございます。ワハハ。

さて、残り少ない時間で、ざっと見てきたクライスラー「シンコペーション」の弾き方、ボーイングなどを直して頂きました。

お正月は明るく歯切れの良い音でお弾き初めと行きたいところです〜♪
コレにて2008年レッスンは終了です♪

今度は♯で音が低いぞ

12/7 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Extended change of Positions、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル27番
●クライスラー「ルイ13世の歌とパヴァーヌ」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今日はいつもレッスンを受けている駅のそばの公共施設が取れなかったそうです。ということで、保土ケ谷駅からバスで15分位の、さらにバス停から15分位歩くという少々辺鄙な会場に行ってきました。

SBSH0003.jpg

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保土ケ谷公園の裏の方にあって、良い所なんですがねえ・・・。少々不便な所にあるコミュニティーセンターなので、建物も中身も奇麗なのにスキスキでした。しかし、会場に行くだけで結構疲れてました。(; ̄∇ ̄A

さて、小野アンナの3度の重音とオクターブの重音の音階ですが、ながーいことかかった♭の音階が6つでおわりになり、今度は♯6個の音階になりました。

長調は良かったんですが、短調がどうもさっぱりピンと来なくて、かーなり苦労して音を取りました。

先生「うーん。(腕組みポーズ)今日は全体的に音が低いですね〜。」
kero「あのう、ずっと♭だったのが♯に変わったからでしょうか」

そういえば、発表会のドボルザークの曲も♭で、この一年余り先生に「音が上ずってる」と言われ続けていたような気が・・・(汗)

先生「そうかもしれません。♭は低めに。♯は高めに取りましょうね」

何となく感覚的にわかるんですが、微妙な所がダメダメです。

続いてクロイツェル27番です。
4つの音ごとのピアノからスフォルツァンドのクレッシェンドは、良くできるようになったと言われました。(ほっ)
しかし、音程がこれまた半音の間隔が広いとか、全音が狭いとか、いろいろ直された揚げ句、「来週ももう一回だけ聴かせて下さいね〜〜」と言われました。

たしか、先週も同じセリフを聞いたんですが。もうこの27番は見たくないですじゃ。シクシク。

さらに曲、クライスラーの「ルイ13世の歌とパヴァーヌ」です。
こちらは全曲通して弾きました。つまり、幸い途中で止められず、弾き終わったら最後に先生がパチパチパチ。うー、優しい先生ですじゃ。

「ルイ13世の歌」のところは、すごーく良くなったと言われました♪
この前先生に「平らに弾くように」と言われたのを注意して練習したのが良かったようです♪

あとはパヴァーヌに入ってから。
跳ばしの所はだいぶ前回より良くなったのだが、たまに弓の当たる角度が変わって音が悪くなる所があるのを注意されました。

考えてみれば跳ばしは弓元でやることが多いので、手首を柔らかく曲げてないとダメなわけですよね。どうもアタシのは手首が硬直していたみたいです。

あと、この前も言われたんですが、meno mossoになった所から、大きい音を出そうと思うと音がカスカスするのは、これまた弓が駒寄りになりすぎるためだそうです。

「磁石に吸い付かれたみたいに駒寄りになっちゃうんですよね〜。それで、カスカスした音を回避しようと、無意識に弓が浮くんですよ」うーむ、そう言われるとそうかも知れない。自分では気付いてないけれど、いろいろな悪い癖がつくもんですね、ちゃんとレッスン受けてるのに。(汗)

「うーん、次回はパヴァーヌだけもう一回見てきてくださいね」
ギクギク!
確かこの曲も、この前「次回で終わりにしましょう」と言われていたのですが。
「あと、次の『シンコペーション』も譜読みしてきて下さいね」

あ、半上がり?ですね。(爆)

それにしても、何年習っても基礎って固まらない自分だなあ〜〜と、しみじみ感じた一日でございました。

さて、すっかり疲れて帰り道、バス停までテクテク歩いて、あと10メートル・・・というところで、「ブウウ〜〜」とバスが走っていくのが見えました。
「あ、行っちゃったなあ。ついてないなあ。次のバスまであと何分くらいだろう」
・・・と、バスの時刻表を見たら・・・・

・・・・
あと30分もあるじゃん!!(-_-;)

行きも帰りもへとへとに疲れたレッスンでした。
しかも午後も合奏団なんだよなあ・・・(次の日記へ続く)

小品大特集

11/24 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Extended change of Positions、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル27番
●クライスラー「ルイ13世の歌とパヴァーヌ」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

はっと気付くと12月が近い。
寒くって、ついに今シーズン初ダウンジャケット着ちゃいました!

久しぶりのレッスンです♪

クロイツェルの27番、CD効果でかなり真面目に練習していきました。(あくまで当社比ですが)
DSCF3470.jpg
そのかいあってか、「音程はだいぶ良くなってきた」と言われましたあ!(^o^)

ただ、左手に気を取られていると、右手のスラーごとのP<スフォルツァンド を忘れちゃいがちなので、とにかく使う弓の幅を変えましょうと指摘されました。ごもっともです、ハイ。

スフォルツァンドは比較的ちゃんとやっているのですが、次の音をピアノに戻すのをわすれて、ずーっとフォルテのまま弾いちゃったりするんですよねえ〜〜。

あと、「難しくてややこしいのって、このあたりですから、抜き出して練習して下さいね〜〜」といわれ、印をつけられたのが2箇所ほど。(トホホ)
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DSCF3717.jpg

こういうとこ弾いてると、もお〜〜右手の事がすっぽ抜けちゃいます!!(; ̄∇ ̄A

「次回もう一度だけ見てきて下さいね♪」と言われたので、もーしかしたら次回で終わりかも!?案外スンナリ行ったなあ!これもCD効果かも知れませぬ。(はあと♪)

さて、クライスラーの「ルイ13世の歌とパヴァーヌ」です。
平易な曲なだけに先生の注意もこまか〜〜な所まで及びまする。

まず、ルイ13世の歌の所ですが、全体にピアノで静かな曲なので、あまりでこぼこを作らないこと。
出だしが難しいんですよねえ・・・。
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前回テヌート2つのスラーの所の音を切れと指摘されたのですが、今日は切りすぎだと注意されました。(^^;)ああ、バイオリンって、さじ加減が難しゅうございます・・・。

あと、アウフタクトの曲なのでついフレーズの始まりを意識してたんですが、これもやりすぎだと注意されました。(^^;)ああ、バイオリンって・・・・(以下略)

パヴァーヌに入ってからですが、出だしのアクセントの所ははっきりと。
今までのテヌートの所と違って、音の頭がしっかり出て、すぐ減衰するような感じ。暢気な感じを出すようにと言われました。
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あと、苦手な跳ばしです。(; ̄∇ ̄A
animatoのところのトリルの発音が非常に悪くって、ここだけ何回も練習しました。
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トリルは1回だけ、ターンっぽく入れるんですが、トリルの最初の音にアクセントがついていたのを、実音につけるようにと言われました。「れみ、ど、し、ど」って感じです。なるほど、そうすると発音が良くなるようです。

その他、弾いててどんどん音程が上ずっていくと言われました。(が〜〜ん)
アタシっていつもそうなんだよなあ・・・。
しんみりした曲なはずなのに、何か冗談の曲のように聴こえるのはそのためのようです。(爆)

「あともう1回聴かせて下さいね〜」と先生。
おお、この曲ももう1回で終わりか!小品なのでサクサク行きましたあ〜〜。

「で、次の曲はどうしましょう?」
・・・・・
どうしましょう〜〜。(; ̄∇ ̄A
弾きたいのは難しい曲なんだけど、難しい曲はまだと言われてるしなあ。
「この際ですから、小品をまとめて片づけるってのはどうでしょう」と言ったら、「跳ばしが苦手なら、シンコペーションなんていいですねえ〜〜」と言われました♪
これもクライスラーですが、ラグタイムっぽいタノシイ曲です。

「ブラームスの曲などを目標にしているなら、重たいしっかりした音ももちろん、軽い
音も出せるようにしましょう」

てなわけで、やっぱり当分クライスラー・ブームです♪

ルイ13世の歌とパヴァーヌ

11/2 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Extended change of Positions、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル27番
●クライスラー「ルイ13世の歌とパヴァーヌ」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

朝はだいぶ冷え込むようになりましたが、日中はさわやか秋晴れ♪

前回のレッスンから1週間しかなかったので、新曲2つは、つ、つらかった〜〜。
しかし、この1週間クロイツェル、CD効果でがんばりました!曲よりもクロイツェルの方に練習時間をたくさんとったというのは、バイオリン練習史上初めてでございます!

27番好い曲だ〜〜。
だけど、1週間じゃ全然だめですね。(^^;)
DSCF3470.jpg
あと、弾いていたら先生に譜読み間違いをいくつか指摘されました。臨時記号が異常に多いので苦労します。
もう少し弾き込まないとダメダメです。

クライスラーの「ルイ13世の歌とパヴァーヌ」も新曲でーす!
こちらの方は譜読みは簡単なので、表現とか音色とかに集中できる感じです♪

この曲、矢部達哉さんの「SOTTO VOCE」というCDに一番最初に収録されている曲です。それで一気に好きになっちゃったんだけど、クライスラーの曲集CDなどでは必ずしも入っているとは限らない曲ですね〜。ややマイナーでしょうか。

出だし「ルイ13世の歌」のところはしんみりした歌謡調。
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con sord.(弱音器つける)と表示があるのですが、「一応音程とか強弱とかやってから付けて練習しましょう。」と先生に言われました。

「パヴァーヌ」は、アレグレットで始まるテンポと、中で4回くらい繰り返される「animato」の部分のテンポが重要だ・・・と思って練習した所、やっぱりそこがポイントだそうです。(^o^)
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技術的には平易なんですが、animatoの跳ばしと、その中のトリルを今日はずいぶん注意されました。トリルで気張って力入れて弾いちゃってたみたいです。(^^;)
あと、パヴァーヌの出だしのアクセントの弾き方は、音色的にもっと暢気な音をだそうとか、詳細に注意をうけました!

ミシミシみたいに「弾けないっ!!」と青くなる場面がない曲って、やっぱり良いですねえ〜〜♪
いや、実は苦労も嫌いじゃないんですが。(笑)

ミシミシいったん封印です

10/26 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Extended change of Positions、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル26番
●クライスラー「前奏曲とアレグロ」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

三日連続バイオリン三昧の最終日でございます。(ふう〜〜)
昨日の今日なのですっかり頭は真っ白け。
しかし、こういうことを予想して、以前から「本番の翌日なのでヘロヘロになってまーす」と先生にそれとなく訴えておいたので、優しく見ていただきました(ホホホ)

クロイツェル26番、ようやくすべてのバリエーションを終えて、終了!ヤッタ〜!

実は、昨日の本番の時に、このblogを読んで下さっている方が聴きに来てくださったんですが、その時、クロイツェルのCDを頂いたのですよ♪

トロントのコンマスさんの演奏なんですが、さっそく26番を聴いてみた所・・・
・・・・・
ウッ。
こういう曲だったのかっ!!(◎_◎)

目からウロコでした・・・・。

その話を先生にしたところ、「私もぜひ聴いてみたいっ!!」と仰っておりましたので、お貸しすることになりましたです。下さったTさま、まことにありがとうございまする。m(_ _)m

27番もCDで聴くとすごく良い曲そうですが、アタシの場合はそれどころじゃありませぬ。(^^;)CDテンポの10倍テンポでまず譜読みです。

さてクライスラーですが、この前のレッスンで言われたとおり、今日で取りあえず封印し、寝かせてから発表会で弾く!(ヒ〜〜)予定です。

とりあえず通して弾いたんだけど、なんか全然進歩しないなあ〜。
先生の注意も前に言われたような事ばかり。我ながら情けないありさまです。
ただ、軽く跳ばす所は、以前よりは良くなったと言われました。

そんなこんなで、全然弾けてないままミシミシ終了でーす。
本当に発表会で弾いたりするんだろうか・・・・。
8割くらいの確率で、他の曲にしたくなる気がするなあ。

次回からはクライスラーの「ルイ13世の歌とパヴァーヌ」でえす♪

転ばないように

10/6 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Extended change of Positions、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル26番
●クライスラー「前奏曲とアレグロ」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

クロイツェル26番、まだやってます〜。(トホホ)
DSCF3319.jpgそして、未だに♭の音程が高いと言われ続けてます。(汗)

しかし、ようやく2のバリエーションの上の替え弓の所まで弾けました。
次回は2の下のスラーをやってくるように言われました。
これで終わるといいんですが。(もう飽きたよう)

飽きたと言えば、中だるみしまくっているミシミシですが、とりあえず全部通して弾きました。
1ページ目、プレリュード部分はなんとかまとまってきたと思います・・・。
が、2ページ目、アレグロに入って、この前から問題となっている部分に入ったら、なんか以前より弾けなくなってるような・・・(-_-;)

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こういうところとか、
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こういうところですが、弾けば弾くほど弾けなくなっていくような気がするう!!
部分練習したのに、いったいどうしたことでしょう。ヒイ〜〜( ̄□ ̄;)

先生に今回注意されたのは、リズム感です。
例えば、プレリュードの中間部のアンダンテのところですが、
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リズムを揺らして弾くのはいいが、16分音符のところが、例えばアップが強すぎると(表拍がアップなので多少意識はするけれど)揺らしたリズムが不自然な感じになってしまう。なるべく粒をそろえるようにと言われました。

あと、全体的に、難しい所になると(逃避行動なのか)焦ってすっ飛ばしぎみになる傾向があると。(; ̄∇ ̄A

リズムが転ばないように、走らないように、つまづかないように・・・とまあ、大変当然の事を注意されました。
・・・が、やぱり技術的なことに追われて、つまり、音符を弾くのに精一杯で(笑)、どお〜〜も、パシッと決まりません。

その他、大ボスとか中ボスとか小ボスとか、いろいろ問題満載です。
「アレグロでなんて一生弾けないような気がします〜〜(T.T)」と先生に泣き言を言うと、「そんなことはないですよ」と慰められました。そして、「とりあえず暗譜することですね」

3ページくらいの曲なんで、すぐ暗譜できるはずなんですがね・・・。
よる年波で脳細胞が激減しているためか、この曲がよほど相性が悪いのか、未だに暗譜で弾くとつまづきます・・・・。(トホホ)

とくに、大ボスである「暗号カデンツァ」のところ!!「ハレ、どこ弾いてたっけ」とたまに迷子になってしまうのです。

「とりあえず、この曲は次回で終わりにしましょう」と先生。
ああ、やっぱりアレグロでは弾けんかった・・・。(^^;)
せめて暗譜だけはできるよう、がんばりますです。ハイ。(だけど、次のレッスンって、合奏団の本番の次の日なんだよなあ・・・。すっかり忘れてそうだなあ・・・。)

クライスラー・ブーム?

9/15 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (The Change of Position、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル26番
●クライスラー「前奏曲とアレグロ」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

前回のレッスンが散々だったので、とにかく音程!!ってな感じでチェックしていきました。新しい録音機も使いまくってみたりとか〜。(^^)

クロイツェルなんて普段は2,3回ざっと通して練習終わりって感じですけど、ちゃんと録音してチェックしてみると、相当雑にひいてますね、アタシ・・・。(反省)

今日はクロイツェルもクライスラーも、「だいぶ音程良くなりました」とのこと。
ホッ。\(^O^)/

次回クロイツェルは、バリエーションを見てきて下さいとのことでした。さすがに、このくらい難しくなると、一発オッケーとは行きませんなあ〜。

さてクライスラー「ミシミシ」です。

最初に全部通して弾いたんですが、「アレグロに入ってから、全体的に右手に力が入りすぎです。特に最後の三重音とかは、フォルテを意識する余り、弦の響きを止めちゃってます」と指摘されました。

「フォルテだったら、メゾフォルテくらいのつもりで弾いたほうが、実は音も遠くに飛んで、大きく響くんですよ〜」

ハア・・・。気をつけているつもりなんですが、やっぱ力はいりすぎですか〜。
この曲って、曲想が悲壮な感じなんで、なんだかなあ、弾けば弾くほど力はいっちゃうんだよねえ。(^^;)
重音と移弦が多いせいもあり、全曲弾き終わると、なんか左手痛いし右手だるいし。(トホホ)

1ページ目は、音の頭を付けようとするあまり「ガリ」って言わせすぎだそうです。「とにかく、ガリとかゴリとかなしで弾きましょう。あと、確かにアクセント付いていますが、横のつながりも大切に、2小節単位でとらえるように」とのこと。

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それと、もっと弓の幅を使う、なるべく全弓で弾くこと。
な、なんか、実は一番大変なの、この1ページ目のような気がしてきたぞう・・・。
(; ̄∇ ̄A

あとは、難しい所になるとリズムが走ったり、音がジャンプする所で飛び込んじゃったりするので、16分音符の粒を揃えて弾くようにとのことでした。

「大ボス」の暗号カデンツァは、だいぶ弾くのが楽しくなってきましたが、アタシの演奏だと暗号というより呪文みたいです。(笑)

「この曲終わったら、次は何の曲がいいですか〜?」と先生。オッ、新曲だ♪♪♪

「ハイ、発表会前に持ってきた楽譜は全部弾きたいです〜!(^o^) フランクのソナタとかブラームスのソナタとかブルッフの協奏曲とかドボルザークのロマンスとかバッハのチェンバロとバイオリンのためのソナタとか・・・

「うーん」先生は顔を曇らせるのであった。
あ、アタシにはまだ早いデスカ?早いデスネ・・・
ヒュウウ・・・・\(;゚∇゚)/

先生「今まで重たい曲ばかり練習していたので、なるべく譜読みが楽な曲で、軽い曲を練習しましょうか。跳ばしの練習になる曲がいいですね。」
ゲッ!!(; ̄∇ ̄A
跳ばし下手ですから、確かに・・・

kero「あ、それではこの曲集(クライスラー)にある『ルイ13世の歌とパヴァーヌ』とかどうでしょうか。」

出来たら「愛のナントカ」とか「美しいナントカ」は弾きたくないなあ。

先生「『シンコペーション』とかもいいですね。それで、軽い音も出せるようにして、いろいろな音が出るようにしてから大作にかかりましょう!」
表現力ということですね!
ハイ、修業しまーす!!

というわけで、修業はまだまだ続くの巻でした。(爆)
死ぬまでに弾きたい曲沢山あるんだが、もっと表現力をつけないと、レッスンのお許しがでないようです。
当分は、クライスラー・ブームになりそうな予感。

何をやってもダメな時

9/7 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (The Change of Position、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル26番
●クライスラー「前奏曲とアレグロ」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

寝不足なわけでもなく、体調も良好、特に練習不足ってわけでもなく・・
なのに、何をやってもうまくいかない時って、ありませんか?

今日がその日でした。(-_-;)

セブシック、音階で、なーんとなくいつもより音程狂ってるなーと思ったんだけど、クロイツェル26番を弾いていたら先生、「音程高いです」「あ、それも高いです」「1の指高いです」
・・・・と、音程注意を連発されました。(汗)

26番は♭3つついている変ホ長調の曲ですので、ハーフポジションの♭のついたEs、Bなどは確かに低く取りきれずに高くなりがちです。

しかーし、弾いてて「ハレ?そんなに高いのかあ?」と、自分で自覚がないあたり、非常にやばい状態です。

続いて、ミシミシですが、これまた「この辺Cが全部高いです」「Hが全部高いです」
・・・と、音程直されまくり。

どうしたんでしょう。自分は、ハラが減ると音程が高くなるとか、あるんでせうか。

今週は猫にかまけて練習不足だったけど、日頃から練習不足なので、そういう意味では特に練習不足だったわけではありませぬ。(あ〜、日本語なってませんね。でもまあ、そういった意味です)

「keroさんは、音程外す時には、絶対に低いほうに外す事がありませんねえ〜〜」
と言われました。

一説では、音を外すのは、低く外す人と高く外す人に大別されるそうです。

低く外す人は、聞いてる人を情けない気持ちにさせる。
高く外す人は、心配ではらはらさせるということであります。

アタシは心配、ハラハラ外しの人なんだなあ!!

懲りない自分

8/25 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (The Change of Position、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル25番
●クライスラー「前奏曲とアレグロ」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日の今日ですが、レッスンでした。
先生に「昨日のコンサートのブラームス、難しそうでしたね〜〜」というと、「いや、3番は難しかった!」と仰ってました!
ピアノと合わせるのが大変だったそうです。先生にして難しいと言わしめる曲・・・アタシは死ぬまでに弾く事が出来るんでしょうか。

それはともかく、お疲れさまでしたっ♪

さて、クロイツェルはオクターブ重音の25番が、最後のバリエーションもなんとか終わりました。小野アンナとクロイツェルとダブルでオクターブだとマジうんざりします。(爆)

次回は、26番にはいります。ちょっとミシミシを彷彿させるような、あがったりさがったりの曲です。(汗)
この辺からクロイツェルは未知の領域に入っていく感じ・・・。

考えて見ると、ちょうど今のA先生に習い始めてすぐにクロイツェル始めたので、かれこれ3年以上です。
終わるまで、さらに3年以上かかる模様・・・(もっとかも!!ヒエ〜)

クライスラー、ミシミシ!
だいぶ曲らしくなってきましたっ♪

とはいえ、アレグロに入ってからはテンポ全然あがりません。
いったん四分音符=70くらいにしてみたんだけど、重音のとことかもたつくので、また65くらいに戻してトロトロ弾いてます〜〜。
ま、いい加減に弾くより、ていねいにゆっくり弾く事にいたしますー。

今日は全般的にCの音が高いと指摘されました。あと、細かい音程をバッチリ直されました。

あと、アレグロ入ってすぐの重音(中ボス)ですが
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「G線とかD線」から「A線とかE線」に移弦する・・・のは、わりと肘がついていっているんですが、(肘を重力にしたがって下に下ろすので楽なわけ)

逆に
「A線とかE線」から「G線とかD線」に移弦する時に、肘が上がってない。
(重力に逆らって上に上げるので、反射神経がアレなアタシにはどうも・・・)

そして、そのために、16分音符の4つめの音が、弓を弦に落とすような格好になるために、音が荒くなる。

と指摘されました。

なーるほど!!
うまく弾けてない原因が、なんとなくわかってきましたあ!!
あとは努力あるのみか・・・

しかしねえ、最初はこんなの絶対弾けないって思ってた、小ボス中ボス大ボスが、わーりと慣れてくると何とかなってきたのはめでたい事ですう♪
もっとも、やっぱりアレグロじゃ弾けなさそうですけどね〜〜

楽しい1ページ目の「ミシミシ」は、フォルテアクセントを意識する余り潰さないように、響かせて弾くようにいわれました。
ここんところが実は一番ポピュラーなメロディーだけに、ちょっと音程狂っても目立つから難しいですね。

このあと何の曲を弾くか決めてないけれど、しばらく寝かせたのちに、来年の発表会はこれ弾こうかなあ。
な〜んちゃって〜。(; ̄∇ ̄A
(また後悔するゾ!!それにしても、懲りない自分です)

エンドレスリピート!!

8/17 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (The Change of Position、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル25番
●クライスラー「前奏曲とアレグロ」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今日は真夏日が続く中、雨でしたがスッキリ涼しい1日でした!夏バテしてたので、こういう日があると、本当にホッとしますね〜。
さて、約1ヶ月ぶりのレッスンです〜♪

クロイツェル25番は、オクターブの練習曲です。「左手1と4」で上がったり下がったりする分散和音ですが、今日はバリエーション4までやりました。

アタシは手が小さいので、ファーストポジションで1と4でオクターブ取ると手が痛くなるんですが、ドボルザークからクロイツェル、小野アンナまで全部オクターブ重音練習だったりしたんで、さ・す・が・に慣れてきましたっ!!

だけど、ちょっとやらないと、またできなくなっちゃうんだよね〜(汗)

オクターブの重音と、あと、3度の重音もです。ちょっとさぼると「2,4」の開きができなくなるんですよね。
「小野アンナで、この2つは永遠にリピートしたほうが良いのでしょうか」と先生に聞いたら、「苦手意識があるのなら、やったほうがいいですねえ〜」と言われました。
ハイ、メチャ苦手意識ありまくりです。オクターブと3度、エンドレスリピート決定です。

さて、楽しい「ミシミシ」でーす。
最初から最後まで通して弾きました。
前回から1ヶ月経っていたので、さすがにだいぶ曲らしくなってきたと我ながら思いますう〜〜(^o^)

しかし、まだまだ課題満載。
とりあえず忘備録として先生に言われた事を書き連ねま〜す。

まず、出だしですが、
misimisi1.gif

ビブラートが調子よくかかってくるのが2音目あたりからなんで、最初の音から、そして、特に最初の音に十分にかけましょうということでした。(^^;)
ここだけ3ポジションで取るんで、つい音程があ〜〜なんて考えちゃってね、ワハハ。(^^;)
弓で弾き始める前からちゃんと揺らせとのことでした。

主題と主題の間にアンダンテを挟みますが、ここはテヌート付いてるけどあまりごりごり弾かない事。
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この辺はわりと簡単なんで、自分なりにテンポ揺らしたり、タメたりして、もう好き勝手に弾いてみたんですが、それは大変良いと言われました。(^o^)

んで、アンダンテのあと、もう1回出だしのメロディーが繰り返されますが、ここはどう弾きますか?と先生に聞かれました。まあ、CDによっていろいろな解釈がありますよね。
わたしは1回目よりも小さく弾きます、と答えました。
矢部達哉さんのCDをお手本にしているんです。(^^)

そうしたら、「それでは、1回目の時とブレスも変えましょう」と指摘されました。
ゲッ!!そういえば、元気よく「スウ〜〜」と鼻息立ててました!!(^^;)

ちょっと小さめの音量で始めるなら、音量に則したブレスをすれば、ピアノの伴奏の方にもちゃんと伝わるとの事。いや、この曲は人前で弾く予定はナッシングなのですが、ブレスは重要ですな。心がけねば・・・。

さて、2ページ目、アレグロに入ってからですが、小ボス中ボス大ボスが難しすぎるんで、何気ない所はもう思いっきり好き勝手に弾いてました。
が、ためたり伸ばしたり歌ったりも、あまりにやり過ぎると嫌みなので、もう少し正確に弾けるようになってから味付けしましょうと言われました。(爆)

何回も注意されたのはここの音程です。
misimisi5.jpg

アレグロ入ってすぐの重音(中ボス)と、暗号カデンツァ(大ボス)は、まあまあ音程はあってるので、むしろ右手に注意せよとのこと。
重音は、半跳ばし位の感じで、同じ音が2つ続く所はしつこくならないように軽く弾くそうです。
大ボスの所は弓を軽く当てて押し付けないようにとのこと。

どちらも左手より右手に大いに注意ですね〜〜

最後のオールダウンの3重音(小ボス)ですが、これは、あまりに音が「ギー」ってなるのがイヤで少し2つずつ弾くようになってたんですが、もっとまっすぐ、真ん中の音をねらって3本同時に弾く感じで良いとの事。

その時、弓元から弓幅がちょっとしか使えてなかったんですが、(5センチくらい?)もう10センチ使えると、D線が奇麗に響くそうです。

次回のレッスンは25日。
いろんな注意されたんで、消化するのに1週間は短いなあ〜。

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