楽譜を眺めて楽しく悩む

25日からの展覧会、ようやく作品のめどが付いて一安心♪
いつも、仕事して家事して、合間にあわただしくレッスンの練習やって1日終わりってパターンですからね〜。(練習サボる日ももちろん沢山ある。(^^;))

今日はとりあえず一休み!ってことで、眠っている楽譜引っ張り出して、発表会の曲何にするかCD聴きながら悩んでみてま〜す。

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いつか弾ける日も来ると、希望的観測で買っておいた楽譜たちでーす。積み上げてみると結構量がある。

うーむ、これを全部こなすだけで、アタシの一生は終わるかもだ。(爆)

☆教本系

●鈴木の8巻
エックレスのソナタ、ベラチーニのソナタが入ってます。
ベラチーニのソナタはなかなか良いかも・・・。だけど、第2楽章のトリルがクロイツェルを彷彿させてちょっとイヤ(笑)

●新しいバイオリン教本4巻
5巻と6巻は難しそうだったり、以前弾いたチャイコの瞑想曲がダブっていたりしたので買ってないです。
この4巻の中ではモーツァルトのアダージョK.261っていうのが良い曲だなあ。

☆小品系

●ヴァイオリン名曲選集(森本琢郎編)

●バイオリン名曲31選(内田輝編)

●クライスラー名曲集(1〜2巻)

タイスのナントカとか、愛のナントカはあんま弾きたくない(^^;)
クライスラーの前奏曲とアレグロはいつかは弾きたい。重音で苦労しそうだけど。

☆最終野望系 その1 今でも無理すりゃ何とかなるかも?系

●ドボルザーク ロマンス op.11
●ドボルザーク 4つのロマンティックな小品 op.75
●ドボルザーク ソナチネト長調 op.100
●バッハ バイオリンとチェンバロのための6つのソナタ

バイオリンを習い始めて、これが弾けたらいいなあ〜とずっと考えてた「最終野望曲」。(爆)しかし、8年目にして、ようやく手が届き始めたのが嬉しい。
ドボルザークって、カルテットとか室内楽が好きなのですよ♪
ソナチネは楽しいし、ロマンスは奇麗だし。
バッハのソナタはヘンデルとちょっと似た感じですが、もう大好きです!だけど、伴奏がチェンバロだから、発表会で弾くのは難しいかなあ・・・。

☆最終野望系 その2 今はとうてい無理でしょう系

●ブルッフ バイオリン協奏曲
●フランク バイオリンソナタ イ長調
●ブラームス バイオリンソナタ 1〜3番
●バッハ 無伴奏バイオリンのためのソナタとパルティータ

どの曲も大好きです〜〜。
しかし、好きなだけにもう少し自己嫌悪を感じない程度に成長してから手を付けたい。
そんな日が来るのか?というツッコミはなしとして・・・

その他にも、まだ弾いていないモーツァルトの4番もやりたいし、モーツァルトやベートーベンのソナタ集でも弾きたい曲あるし、グリーグとかロマン派系のソナタも大好きだし、たまには派手系の小品も弾きたいし・・・

うーむ。
弾きたい曲は今からちゃんと考えておかないと、死ぬまでに弾ききれない可能性ありですな。(^^;)

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