またもや付点が甘い!?

5/20弦楽合奏団練習
●モーツァルト「ディベルティメント K.334」

午後は移動して合奏団の練習。
今日はいつもの指揮者の方でなく、別の方が指揮に来られました〜。

ディベルティメント、爽やかで快速な第1楽章の次に主題とバリエーションの第2楽章が来るのですが、その第2楽章の練習中、指揮者氏が急に頭を抱えてしまう。
なんじゃ?と皆がいぶかしがっていると、指揮者氏、「『ぱ〜んぱ、ぱ〜らぱ〜ら、ら』じゃ、日本民謡か盆踊りですよう。『ぱ〜んッぱ、ぱ〜ンら、ぱ〜ンら、ら』が正しいリズムですっ!!」と仰る。

ゲゲ!!
午前中に引き続き、やっぱり付点の甘さが問題か・・・・。(@o@)

パート別に練習させられるが、どうも皆上手くいきません。

「こういう時は音大では1人ずつ弾かせたりするんですけれどねえ〜」と指揮者氏。
ゲゲゲ!!
そ、それだけはやめて下され〜〜。(^^;)

取りあえず、ビオラのトレーナー氏にお手本を弾いてもらったり、何回かトライして、何とかなりました。
難しいパッセージとかよりも、こういうところが垢抜けた演奏と鈍くさい演奏を分けるのですね。(しみじみ)

このディベルティメントはファーストがほとんどメロディーを弾きまくって、セカンドはほとんど伴奏形。だけど、2楽章のバリエーションの一曲と、最終楽章の第6楽章のロンドで、すこーしだけメロディーが出てきます。
「セカンド、もっと出て、歌って」と言われますが、なぜか皆テンションが上がりません。

「なんだか、伴奏ばっかりやっていて、魂が抜かれちゃったみたいですねえ〜」と指揮者氏。
そう言われれば・・・。(^^;)
テンション?テンションってどうやって上げたっけ???
やっぱり魂抜かれちゃってるかも。(爆)

あと一ヶ月でこの楽しいディベルティメントともお別れです。今のうちにテンション上げてがんばらないと、ね〜。

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