2楽章のカデンツァへ

12/8 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (2オクターブ、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル17番
●モーツァルト「バイオリン協奏曲第5番イ長調」第2楽章

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珍しく土曜日のレッスンでした〜♪

クロイツェルの17番、トリルの課題の3個目なんですが、重音なんかも入ってきて、ニャンだか難しくなってきましたあ〜。

わたしって、トリルは比較的弾けるんです。幼少の頃ピアノをやってて、感覚的に慣れてるせいかな?4の指大の苦手だけど、なぜかトリルだけは3と4の指でも打てるので、この辺の課題はそんなに「拷問系」ではないのです。
この17番なんかは、トリルよりも、重音と2本またいだ移弦の方が鬼門でしたね〜〜

しかし、幸い合格したので、次回はもっと意地悪になってゆく18番でーす。

モーツァルト、第1楽章のカデンツァ、合格しました!
もっとも、次回から進歩したわけじゃないんですけどね(笑)あいかわらず、重音の音程外すし、途中でずっこけるし。

ただ、意識して練習したせいか、重音の音色が力が抜けてかなり良くなってきたとほめられました。
慣れとは偉大なものである。(爆)

思えば、セブシックでも重音やってるし、このところ重音ばかり弾いてる気がするし。やればやっただけの効果はあるわけですなあ。あたりまえか・・・

さて、第2楽章です。

通して弾いたのですが、「雰囲気はばっちりですね」と先生。
モーツァルトの弾きかたに慣れてきたせいでしょうか。

細かい所の表現など練習して、次回もう一回ということになりました。でも、2楽章はあっさり終わりそう。

「それでは次回はカデンツァも見てきて下さい〜」
と言われたので、アノ楽譜が頭にチカチカ点滅しました〜(^^;)
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簡単な楽章には難しいカデンツァついてるわけよね。
世の中うまくできてるもんですなあ。って、ちょっと違うか・・・

         
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