バイオリン2号くんと難曲2曲

猛暑が続きますね〜。

新作の私のバイオリン2号くんには、ちと過酷な季節です。
2008年作なのですが、製作者のMさんが傷をレタッチしてニスを塗り直してくれたそうで、まだニスの匂いがする2号機くん。

なるべく涼しい部屋に置いて、ケースに入れっぱなしにしないようにしています。
本当はつるして置くのが良いらしいのですが、うちは猫がいるしなあ。(^^;)

だいぶ気をつけてたんですが、猛暑の日に午前午後持ち歩いてたせいか、裏板のところにすこしだけ(3センチくらい)ケースの布地の「ざらざら」っぽい跡が付いちゃいました。ツルツルだったのになあ・・・。(-_-;)
あと、肩当ての跡とかも少々・・・。(-_-;)

さらに、昨日ブルッフで速いアップボウの練習をしていたら、右肩にガツンと傷をつけちゃいました!(-_-;)

道具だからしかたないですけどね・・・。
ツルツルピカピカだったもんで、ちょっとのこともいちいち気になります。1号機のピグマリウスくんは、最後の方はナーンも気にしてなかったですがね。(笑)2号機くんもいづれそうなるのか・・・。

暑い時にレタッチしていただいても、また同じことになりそうなので、涼しくなったら製作者のM氏の所へ行こうとおもいます!

さて、クロイツェル31番、譜読みをしたものの、半音が難しくて通して弾けませぬ。
DSCF4881.jpg

しかし、なかなかカッコいい曲です!(^o^)
弾いてて楽しいです!
クロイツェルなのに!(爆)

コレも3ページもあるんで、攻略にはさらに時間がかかりそうですな、ハイ。

ブルッフは、「いちいち楽譜見て弾いているようじゃ絶対攻略は無理」と悟ったので、脳みそを酷使して暗譜するように頑張ってます。

重音と、アルペジオの音程、あと、速いパッセージを明瞭に弾けるようにしたいです。

1週間ほど夏休みモードですが、出かけたりせず、バイオリンと猫とまったり暮らします。(^.^)

Comments:2

エルネスト・アントルメ 2009年8月 9日 16:26

私も昨年5月政策の新作を買ったものですから、しばらくはKUNやMACHONEの肩当てが使えず、クッション形のものを買って使いました。
ケースの中には、ヴァイオリンの形に切った離型紙を入れて、くっつくのを防止しました。離型紙としては、パラフィン紙かシリコン紙、いずれも、お菓子を焼くときに使うものが使えます。(無印良品で買いました。)
ヴァイオリンの形は、当時持っていた初心者用のヴァイオリンを紙の上に置き、鉛筆で形をなぞって切り抜きました。
ご参考まで。

kero 2009年8月 9日 17:33

エルネスト・アントルメさん、はじめまして。

なんと、お料理用の離型紙ですか!!すごいアイデア!さっそく真似させていただきますね〜。(^.^)


さっそくblogも読ませていただきました♪
フルートもバイオリンもなんて、すごいですね〜〜。

これからもよろしくお願い致します!それでは〜。

    
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