いつもの後悔いつもの難所

4/19 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Changing fingers on the same tone、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル30番
●クライスラー「ベートーヴェンの主題によるロンディーノ」
●アルベニス/クライスラー「タンゴ」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今日も、午前レッスン、午後合奏団の1日バイオリンデーで〜す♪

クロイツェル30番は、相変わらずプチ拷問です。(汗)
しかし、「先週よりは良くなりましたね」と先生にほめて頂きました。先週はどんなに酷かったのでしょうか。記憶喪失です。

音程も大変なんですが、この30番は移弦の練習。
DSCF4302.jpg
アップ、ダウン、で移弦するところですが、「ダウンの時に弓の角度が向こう側に寝てしまう(チェロみたいに)」と注意されました。
私の場合は、移弦の場合にやたら弓が暴れてしまうようなので、要注意です。

あと、総じて弓が「なんとなく流れてしまう」ことを指摘されました。
DSCF4383.jpg
こういうカデンツァちっくな移弦の時なども、腕の上げ下げが十分でないのに(つまり、移弦が出来ていないのに)次の音が先に出てしまうのです。

移弦の練習曲なので、移弦を頑張りましょう。
って、あたりまえなんですが・・・。

さて、曲の方ですが、考えてみたら発表会まで、あと3,4回しかレッスンないんですよね。(汗)

「ロンディーノ」は、「出だしのテーマの弾き方が大変良くなりました」とおほめの言葉を♪
そうは言っても、まだ音程がふらついてます。(汗)
セカンドポジションが大変苦手なことまるわかりです。

全体的注意として、重さをかける所は、弓をゆっくり目に動かすこと、と言われました。それと、音の弾き終わりで雑音が入らないように、丁寧に弾くつもりで、とも言われました。
まああとは弾き込みあるのみか・・・

アルベニスの「タンゴ」
こちらは「心配しているあたりは、ちゃんと弾けていますから大丈夫」と言われました。
ちなみに、心配してるのは、この辺です。
tango01.jpg

「どちらかというと、問題は重音です!」

ヒーッ!!(; ̄∇ ̄A

やっぱりなあ・・・
調子が良い時にはハモるんだけどなあ・・・

合奏団の本番も近いし、発表会まであとちょっとだし。
ああ、なんで、もう少し簡単な曲にしなかったんだろう・・・
(と、後悔してるの、毎回かも!!)

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