音を楽しむ、で、音楽!

10/25 アルテ合奏団コンサート

●グリーグ「ホルベルク組曲(ホルベアの時代)」
●ラター「弦楽のための組曲」
●ルロイ・アンダーソン「ブルー・タンゴ」


午前中からまた練習。
庭園美術館に向かいます。このあたりは緑が多くて素敵な所ですね〜〜。

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コンサートを行う新館ホールは、演奏者の後ろの窓から庭園が見えて、とっても素敵です♪

昨日のゲネプロで、ラターはゆっくりテンポだったので安心していたら、指揮者氏のバイオリズムの問題だったようで・・・。(爆)

今日は早いテンポでございました。(ヒ〜〜〜)

・・・・

細かい音符のところなど、指がもつれまくってました。

ホルベルグは、セカンドの目立つ所など、緊張して、いつもより音が出てなかったかも知れない。
・・・うーむ、ともかくも、まあなんとか崩壊せずに終わりました!!
そして、今日は本当に楽しかったです。
来て下さった皆様、ありがとうございました!


音楽は、音を楽しむ、と書いて音楽。
私たちの音楽は、そりゃーいろいろアラはあるけれど、楽しんでいるという点では、本当に音楽してると思います!(ん?こじつけっぽい?ま、いいじゃないすか〜〜)

私は○十の手習いで、本当にバイオリンは冗談で習い始めたんですが(^^;)こういう風に、みんなで一緒に音楽を楽しめる団で演奏できて、楽しむことができるようになって、本当に良かった!!としみじみ感じます〜〜。
ソロで弾くだけじゃ、自己嫌悪に陥るだけですもんね。(^^;)

合奏できる楽器を選んで良かったですよ〜。

オンガクハタノシイ!!
っということで、ちゃんちゃん♪♪♪

Comments:10

Tak 2008年10月26日 18:36

昨日は、本当に久しぶりの目黒でした。秋刀魚の看板が目に付きました(笑)。ラターは、素朴で良かったです。YouTubeで「Oh Waly Waly」の
歌バージョンを発見しました。すごく、いいです。歌付きの演奏も、聴衆に受けるかも知れません。

http://jp.youtube.com/watch?v=zzVIrhUTSDw

弦楽アンサンブルは、社会人のアマチュア音楽家にとって、最も適切な形式かも知れませんね。管弦楽団は、いろんな意味で運営が大変そうです。カルテットは、奏者の技術が問われますから、セミプロぐらいの技量が、なければ人前では、恐れ多くて、弾けませんよね。弦楽アンサンブルは、いくつかの困難もあると思いますが、自然体で克服できそうです。弦だけだと純正律ですから、響きも最高です。私も、もう少しスキルが付いてから、やって見たいと思っています。モーツアルトのK136が弾けるレベルを入団の目安としています。まだ、ちょっと歯が立ちません。

kero 2008年10月26日 21:15

Takさん、演奏会ありがとうございました!
クロイツェルのCD,じっくり聴いて実践に役立てます。(笑)

「Oh Waly Waly」の歌バージョン、素敵ですね〜。コンマス氏に教えてあげれば良かった!ベンジャミン・ブリテンのアレンジとは、こういうバージョンの編曲もあるんですね〜。

弦楽合奏団は、少人数で気の合う仲間なら楽しく練習できますが、問題はレパートリーが少ないことなんですよね。名曲はえてして難しいし(弦セレ系)、バロックはソロがいったり、チェンバロ呼ばなきゃいけなかったり。

次回の曲も、必死で考え中です。

Takさんが仰る通り、モーツアルトのK136が弾けるレベルを目安にするのは良いかもしれません。あまりに早く見学に来て、すぐ来なくなっちゃう方も多いので・・・。
私もバイオリン始めて5年で入りましたけど、最初は(今も?)ヒヤヒヤものでした。(^^;)

Tak 2008年10月27日 06:58

Keroさん、ご存知かも知れませんが、楽譜を探すためのサイトを2,3紹介します。

http://www.everynote.com/

http://www.sibeliusmusic.com/

編曲がブリテンとは、気が付きませんでした。素朴の中に洗練されたものが、ありますね。

kero 2008年10月27日 11:27

Takさん、サイト教えて頂いてありがとうございます!
今はフリーのダウンロードサイトがたくさんあるので、
合奏会の時なんかはすごく重宝しています!

B.Britenって、ベンジャミン・ブリテンですよね?(たぶん)
ホントに耳に残る奇麗な曲でした、ラター!

ozawana 2008年10月28日 22:16

keroさん、こんにちは。本番お疲れさまでした!
打ち上げのビール、おいしかったですね。
ワタシも普段から弾けないけど本番では意味なく指がもつれまくってしまいました。本番恐るべし。
伴奏パートって本当に難しいですよね、どのようにすればよいのやら本当にわかりません。2ndはずっと少人数でよく頑張ってたと思います!

kero 2008年10月29日 10:47

おおっozawanaさん、本番お疲れさまでした〜〜
ホルベルグはセカンド、弾きごたえありました!
好きな曲なんだけど、緊張しましたよ。トホホ。

また来月からよろしくお願いします♪

Tak 2008年11月10日 15:44

Keroさん、John Rutter の曲、結構、いいなあと思っています。それで楽譜を買おうとしてるのですが、今、見つけたところでは、約30$します。(弦楽版)もし、もっと安いところがあれば、教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

kero 2008年11月10日 21:27

Takさん、こんばんは。
では、こんど合奏団の練習の時に、聞いてみますね〜〜。
ラターで検索すると、結構フリーのスコアがヒットするんですが、
なぜかアノ弦楽の組曲だけみつからないし!(^^;)

Tak 2008年11月10日 23:06

Keroさん、すみません。よろしくお願いします。ところで、コンマスの方は、土曜日に45分単位でレッスンされているようです。今度、見てもらおうかな。ハイポジへのスムーズな左手の移動、第一、第二ポジでのビブラート、およびバロック特有の速い移弦を伴うパッセージの演奏が、なかなか上達しないので、悩んでいます。別の観点から見ていただくと、結構、壁を突き破るヒントを得られるかも知れませんね。

kero 2008年11月11日 07:42

おお、コンマス氏に教わるなんて素敵!
Takさんが言われている点は、いまだにアタシも苦手です〜。
だけど、最近3年前に弾いた曲をもう一度弾いてみたら、
かなりポジ移動は楽になってました!
少しでも上達してるのかな〜と希望をもって頑張ります!( ̄∇ ̄)b

    
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