ようやく第4楽章

4/22 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (2オクターブ、ハーモニクスの音階)
● クロイツェル11番
●ベートーヴェン「ソナタヘ長調 春 op24」第2楽章、第3楽章、第4楽章

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

朝レッスンでしたー。

実は先々週のレッスンはコケちゃんの一件でお休みをしてしまったため、先生に会うなり開口一声「猫ちゃん大変でしたね〜」と言われる。(何て理由でお休みしようと考えた揚げ句、正直に「猫ショックでお休みします」と連絡していた)

先生が理解のある方で良かったよ〜。(泣)
練習不足だと自己申告し(^^;)さっそくセブシック、音階から練習を始めます。

どうも自分の場合、サボるとフォームががたっと悪くなる傾向がある。(前に肺炎騒ぎで休んだ時もそうだった)
だんだん頭が下向きになっていき、バイオリンが水平から垂直方向にズレていってしまうので、とにかく頭を真っ直ぐに。そして、頭の向きとバイオリンのネックの方向をなるべく平行にするよう心掛ける。

先生に注意されて、慌ててフォームを立て直すと「あ、そうです、そのフォームです〜」
つい楽譜に熱中する余り、前のめりになっていっちゃうんですね。(^^;)

「練習する場所に鏡は置いてありますか?」と先生。
ギクギク。寝室で練習する時はあるのだが、ダンナが仕事で時差ボケで寝てる時とかは一階のアトリエで練習したりしていて、その時は鏡はないのであった。
やっぱり、常に鏡でフォームをチェックしなくっちゃ駄目ですね〜。
しかし、7年も習っていて、未だにこんな基本的なことを注意されるワタシもワタシだと思う。(^^;)

クロイツェルはイヤーな11番が終わって、次回は12番。「ザ・アルペジオ〜〜」って練習曲です。でも、半ページの長さなので、少し気が楽。
しかし、その次の13番は3ページもある。恐ろし〜〜(^^;)

さ〜て、曲。
まだ春ソナやってます。(爆)年越しちゃったよん〜

いつも、「次は2楽章見てきて下さいね〜。あ・・・、でも、もう少し1楽章もやりましょう」
そして、次のレッスンは1楽章で一杯一杯になり、また
「次は2楽章見てきて下さいね〜。あ・・・、でも、もう少し1楽章もやりましょう」
というパターンが繰り返された結果である。(笑)

さすがに先生も「このままでは永遠に終わらない」と思われたのか、今日は2楽章、3楽章をさらりと見て頂き、第4楽章冒頭を譜読みしました。

第4楽章は溌剌と明るい曲で、1楽章と並んで好きな曲です♪
一応二ページ目くらいまで譜読みをしていったのだが、難しい付点と装飾音譜のところのボウイングで迷っていて、先生と一緒にいろいろ考えた揚げ句、全部譜面通り弓を返して弾くことにしました。だけど、む、難しい〜〜

細かくてややこしいボウイングは超苦手であるが、極力弓を少なく、付点の小さい方の音符もはっきり発音出来るように練習を繰り返し、何となく出来そうな気配になる。あきらめたらあかんぜよ、ですね。次回までには弾けるように頑張ろうっと。

「次回は第4楽章からやりましょう」と先生。
ついに春ソナ、終わる日が来たのだろうか?でも、4楽章は難しいから、あと3ヶ月くらいかかるかもですね。冬ソナにならないように(笑)がんばりまーす!

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