ロンド終了!そしてバッハ

1/9 レッスン
本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (3オクターブ、6度、オクターブの重音音階)
● クロイツェル2番
●モーツァルト 「ロンド」
●バッハ「協奏曲第1番」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

2005年最後の悲劇のレッスンの件があり、今日はレッスンに行くと、開口一声、先生「ホントにこの前は申し訳ありませんでした〜!今日は次の生徒さんが来るのが30分あくので、お詫びに1時間30分レッスン見ますねっ!」

てわけで、なんと今日は1時間30分もレッスンしてもらった。
おまけに先生、よっぽど悪いと思っていたらしく、なぜかクッキーのプレゼントまでくれたのであった。(^^;)
なんか、得しちゃった気分である。(笑)

さて、A先生に習い始めてそろそろ4ヶ月目、だいぶ慣れてきたせいか欠点がしっかりばれてきたせいか(といっても、ワタシは何もかももう、欠点だらけなのだが)、最近は音程にかなりシビアな指摘がバシバシ飛ぶ。「ま、こんなもんかな〜」と、いいかげんな性格のわたしだが、「ハイ、もうちょっと上」「いや、もうちょっと下」と指導されるのであった。

今日は、クロイツェルもロンドも半音の音程をかなり直されました。
半音は、指をくっつけるだけでなくて、指と指が重なるくらいにするべしとのこと。どうも、右手に気をとられりゃ左手がおろそかになり、左手に気をとられりゃ右手がおろそかになる単細胞なkeroである。

ロンドは通して2回弾く。

「だいたい良いでしょう、カデンツァもだいぶ出来上がりましたね」、ということで目出度く合格でーす!!わーい!!(^^)

それにしても、1年前だったらぜったいこんなカデンツァは手も足も出なかったと思うのだが、(ごくたまに)「おお、ハモってるゾ〜」と思える音が出るようになった!
音階練習、特に重音練習って大切ですね。シミジミ。

さて、30分時間を延長して頂いたおかげで、次の曲バッハの協奏曲第1番の第一楽章も見てもらえました!

モーツァルトで苦労した後に弾くと、弾きやすいので嬉しいバッハさん♪

お正月に逃避行動で弾いていたためか、一回目のレッスンにしては第1楽章の最後までいっちゃいました!
注意するところは、思い切りよいフォルテとピアノ。あと、細かいところで、四分音符はたっぷり歌い、八分音符は切って弾くところなど。

さすがに1時間30分弾きまくって疲れましたが、充実していたレッスンだった〜。
この調子でバッハ一気に制覇目指すのだあ〜〜!!

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