演歌とモーツァルト

12/10 弦楽合奏団練習
本日の練習曲
●モーツァルト アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第1楽章
●クリスマスソングメドレー
●日本の歌 (荒城の月、川の流れのように、リンゴの歌、他)

明日は老人ホームでの演奏会。
さすがに2度目の練習なので、初見の時よりはちゃんと弾けました。って、あたりまえか?(^^;)
明日の本番前にもさらう時間があるので少し安心です。

モーツァルト→クリスマスソング→日本の歌→「川の流れのように」「リンゴの歌」のような演歌を練習し、「最後にもういちどだけモーツァルトさらいましょう〜」ということで、いざ弾こうとしたら、なにやら脳内ですごい違和感が。(爆)

なんのかんのいって、演歌の歌い方って、日本人だからすごく自然で生活で学んだものなのよね、きっと。モーツァルトはある意味異文化圏の歌なので、それなりに脳内整理が必要なんだろう。戻るのにしばし頭の切り替えがいりました。
指揮者の方にも「演歌は皆さんすごくノリノリで歌ってましたねえ。」としみじみ言われたりした。(^^;)

ウィーンの人がウィンナーワルツが自然に弾けるのは日本人が演歌が自然に歌えるのと同じなんだろうなあ。リズムは文化だ!としみじみ体感しましたですー。

しかし、リンゴの歌が頭にこびりついちゃって。(^^;)
今日寝るときも頭でエンドレスリピートしてそうです。

         
Tag Cloud
         
外宇宙へのリンク集
NameCard
        
Search
Feeds
         
にほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ にほんブログ村 クラシックブログ 室内楽・アンサンブルへ にほんブログ村 猫ブログへ
 

Return to page top