「れ」を100回

8/28 レッスン
本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (3オクターブ、6度、オクターブの重音音階)
●カイザー34番
●モーツァルト 「ロンド」

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月に2回のレッスンを受けているので、今日は発表会後初のレッスン。先生のお顔が懐かしい〜。

拷問練習曲・カイザー34番はやっと終わったぞ〜。\(^O^)/

モーツァルトのロンドは、「テンポは速い曲だけれども、弓を沢山使う弾き方のところがあるので、しっかり弓をのせて弾く練習をしましょう。」ということで、最初の「れ」の音出しを100回くらい弾かされる。(^^;)

ひたすら弾くが、「もっといい音が出るはずです!」てな具合でひたすら「れ」・・・・。(ヒイヒイ)
こりゃ、当分跳ばしどころではないかもです。(^^;)

「こうですっ」と見せて頂いた先生のお手本がオーラが出ている如くなので、思わずのけぞったのであった。

モーツァルトを先生が弾くと、いつも特殊オーラ(何のこっちゃ)を感じるのは何でだろう?それだけモーツァルトは、素の音の美しさとかセンスが重要なのだということなのかしらん。

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実は、発表会前から聞いていた話だが、先生は9月末から1年間スイスに行ってしまうのである。なんでも、あちらの奨学金でアンサンブルに参加されるとのこと。2003年から教わっている今の先生、オーラが出ているような音がもう聴けないとは・・・。いや、一年で帰ってらっしゃると言う話ではあるが、まだまだ教わりたいこと一杯なのに・・・。え〜ん、悲しいよ〜〜。

9月にかわりの先生に引き継ぎ&紹介して下さるとのことだが、不安一杯。先生を替わるとどうなるか・・・。また「構え方」「ボウイング」等々やり直しにならないだろうか。

帰りがけにヤマハによって、もうすぐ終わりそうなカイザーの次にやる「クロイツェル」教本を購入。あと、「いまさら聞けない指揮の見方合わせ方」という記事がのってた「サラサーテ」も購入。(爆)

しかし、よく考えてみると、もしかして先生が替わったら、「アナタにはまだクロイツェルは早すぎるワ。カイザーをやり直しよっ!」とか言われる可能性もあるのよねえ・・・。(^^;)

お買い物、ちょっと早すぎたでしょうか。むむむ・・。

         
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