クロイツェルが未知の世界へ

11/2 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Changing fingers on the same tone、6度の重音)
●クロイツェル31番
●ブルッフ「バイオリン協奏曲ト短調」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

一ヶ月ぶりのレッスンです〜♪

ビデオ撮影のかいあってか・先生に
「アラ、構え方良くなりましたね〜〜」とほめられました!(^o^)

あとは音に反映するともっと良いんですがね。(爆)

最近はクロイツェルとかブルッフが難しいので、セブシックとか音階はサクサク進みます。あ、ちなみに6度の重音は、以前に比べるとだーいぶ弾けるようになりました!(さすがリピート2回目)

さて、クロイツェル31番ですが、だいぶ音程が良くなったと言われました。
ただ、例のリズムのところで、まだ時たま崩れると・・・・

DSCF4881.jpg

「ど、そ、しどしどしらし〜」のフレーズで、トリルに気をとられるあまり、G線にしっかり移弦してないと。
このフレーズ、移弦がなきゃ、わりと弾けることに気付きました。(笑)単純なアタシ・・・。

その他、小節の頭の音をフォルテで弾いたり、音形に追ってクレッシェンドしたりとか、「面白く弾くように」と言われました。
うーむ、面白く弾く余裕がイマイチ。(^^;)

しかし、ナントカ通して弾くと「あ、だいぶ音程も良くなりましたし、この曲は終わりにしましょう〜〜♪」と、突然31番終わりました!(^o^)

次の32番から、クロイツェルは未知の領域に入ります。(笑)
20091102DSCF0136.jpg
もう、全曲重音の嵐になりますので、いったい何年かかるやら・・・。(トホホ)

さて、ブルッフ。
ざっと1楽章通しますと、先生、「G線D線A線など中低音は良い音がしているのですが、E線がねえ・・・

う、やっぱり・・・
どうも、最近中低音を鳴らすのが楽しくて。(^^;)
2代目バイオリン君のせいでしょうかね・・・。
E線も、嫌いじゃないんですが、弓圧とかついかけちゃって、トホホな音に。
アタシは繊細なE線が苦手・・・がさつな女なんですよ。

なんか、ビオラに転向したくなってきたぞ。(爆)

それは冗談ですが、E線ならすために、まず、ブルッフの場合は早い弓速で弾ききる所が多いので、全弓使った時、弓先で指板に流れないようにすること。
あと、圧をかけ過ぎないこと。(いつも言われてますが)

弓の返しでスピードが落ちないように、ビブラートをタイミング良くかけること。つまり、右手も左手もサボらないこと(笑)。

課題が満載なので、1楽章、あと一年くらいかかりそうでーす。(ヒー)

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