2008年10月 Archive (11)

<< 2008年9月 | 2008年11月 >>

全ページ表示 1 2

クロイツェルのCD効果

ミシミシいったん封印です

音を楽しむ、で、音楽!

明日から三日連続

和風ポトフ

秋到来♪
煮物が恋しくなる季節です〜。

夏の間はすっかりしまい込んでいたストウブの鍋で、和風ポトフ作りましたっ!

DSCF3414.jpg

お肉は安売りしてた牛筋です♪
大根、ニンジン、白菜など 昆布だしで煮込みます。

DSCF3371.jpg

最後にキノコなどいれてみました。
薬味は柚子コショウ、山椒塩で・・・。

・・・・・。

うーん。
これって「魚だし無しのおでん」では。(; ̄∇ ̄A
柚子コショウよりカラシの方がマッチするかもでした〜。
でも、ニンジンとか白菜とか、お野菜はこっちの方がたくさんとれるかなあ?

麦太くんフミフミ動画

  • 2008年10月18日 10:46

染ちゃんはやらないんですが、麦太くんは「フミフミ」よくやります。

猫は、赤ちゃんの時にお母さんのおっぱいをもらう時、前脚でおっぱいをフミフミするそうな。目が明かないウチに病院へ連れて来られた麦太くん、赤ちゃんの時にフミフミしたりなかったんでしょうか。

少し肌寒くなったので、毛布掛けを出したら、さっそくフミフミ・・・。
内側のモフモフの生地が、お母さんのおっぱいを思い出すんでしょうか。何だかしんみりしちゃいますね〜。

ちなみに、毛布掛けがないときは、アタシの腕の付け根の裏側・・・ポヨポヨとたるんでるところ・・・というか、コラーゲンたっぷりなところを、ひたすらフミフミしてますです。(笑)

結構力があるから、肩フミフミしてくれるといいんだけどなあ・・・。試しに誘導してみたけれど、肩じゃやる気おきないようでした。(^^;)

今日はホーマン会♪

昨日の今日ですが、不定期的にやっている別の合奏団へ。
今日は「ホーマン」というバイオリンの教則本を弾く合奏会に参加しました!

31lGFo7bBDL._SL500_AA240_.jpg

1巻から4巻まである教則本ですが、曲がバイオリンの二重奏になっていて、合奏を楽しめるところが特徴です。

わたしはバイオリン習いたてのころに、1巻だけやったのですが、ピアノで言うと「メトードローズ教本」を彷彿させるような、洒落た曲名が各曲についていて、なかなか楽しい教本でした。

今回取り上げたのは3巻から1曲と、4巻から1曲ずつ。
4巻の曲が、なかなか手ごわかったです(^^;)
2部にわかれて、およそ8人で弾いたのですが、なかなか響き良く、楽しく弾けました♪

そのあと、バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」を4部合奏。
この曲はいろいろな編曲バージョンがあるんですが、今日はバイオリンの4部合奏です。

ゆったりテンポで上品に演奏します。
。。。。。。。。
な、なんか・・・・
すごい眠気が襲ってきました。
なんでだろう!
バイオリンだけの合奏で、低音がずーんとこないからか。
メンバーの皆様が皆お上手で、美しいハーモニーだからバイオリズムとマッチしたのだろうか。

いやー、合奏していていまだかつてこんなに眠気を覚えたことがないです。
あ、二次会ではぱっちり目が冷めましたけどね。(爆)

バイオリンだけの合奏って数が少ないんですが、次回はテレマンの「4本のヴァイオリンの協奏曲」をやろうとか話が出ました。うーん、楽しみです!!

だいぶデキテキタ・・・のだろうか

10/12 弦楽合奏団練習
●グリーグ「ホルベルク組曲(ホルベアの時代)」
●ラター「弦楽のための組曲」
●ルロイ・アンダーソン「ブルー・タンゴ」

じつは午前中、本職の銅版画がらみで、横浜市のやってるギャラリーの予約抽選があって、見事当たったのである!!(詳細はこちらのblogをごらんください)

で、今日一日の運を使い果たしたような格好で今日の合奏団の練習に向かったのであった・・。

いえ、その後不運があったわけではありませぬ。・・・オチがないんで申し訳ありませんが・・・。(^^;)

ラターは少々不安が残るものの、ホルベルク組曲はだいぶまとまって来たのではないかとおもいます。
指揮者氏の指導も、こまかいところに踏み入って、高度な表現を(わたしにとっては高度、ってことですが)要求されます。

それにしても、ホルベルク組曲は弾いてて楽しいです♪
特に、2曲目のサラバンドと、3曲目のガボット!!
ここがセカンドバイオリンにとっては一番難しい所なんですが、ここを過ぎちゃうと、あとは何とかなりそうな感じ。

あ、演奏会の宣伝を前に書いたけれど、まだ招待状余ってますので、どうぞ皆様こちらをご覧の上よろしくお願いいたしまーす!!

外猫さんと見つめあう

  • 2008年10月 9日 18:19

DSCF3282.jpgこちらは、いつもお隣の屋根で日向ぼっこをしている外猫さんの「もうふニャン」。
・・・あ、ちなみにそう呼んでいるのは私とオットだけで、世話をしている猫オバサマは「チャゲちゃん」と呼んでるし、ご近所の方は皆好き勝手に名前を付けているようです。(^^;)茶色で体格良く、なかなかハンサムな猫さんです。

DSCF3300.jpg染ちゃんが外をやけに気にしているなあと思ったら・・・ありゃ!もうふニャンが珍しくこちらの屋根に来ていました。

DSCF3304.jpgこれが、先代猫のコケちゃんだったら、もう唸ったりフーと威嚇したりと大変な騒ぎになるところですが、さすが病院育ちのお嬢ちゃま。なわばり意識ゼロなのか、もうふニャンと平和に見つめあっております。もうふニャンも、去勢済みの猫さんなので、おとなしいし。
まるで柵越しにロミオとジュリエットごっこしてるみたいですな。(^o^)

DSCF3302.jpg麦太くん登場。
・・・お、さすがに男の子なので(お坊ちゃん育ちとはいえ)、ンン〜〜と唸ってます。ちょっとはなわばり意識あるんでしょうかね?

DSCF3298.jpg「隣の屋根に行きますニャン」と、もうふニャンは行ってしまいましたとさ。たまにはロミオとジュリエットごっこ見たいんですけどね・・・。

DSCF3264.jpgどうでしょうか、御二方?
「・・・」特に反応なし。いずれにしても、あまり気に留めてないようでした。

転ばないように

10/6 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Extended change of Positions、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル26番
●クライスラー「前奏曲とアレグロ」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

クロイツェル26番、まだやってます〜。(トホホ)
DSCF3319.jpgそして、未だに♭の音程が高いと言われ続けてます。(汗)

しかし、ようやく2のバリエーションの上の替え弓の所まで弾けました。
次回は2の下のスラーをやってくるように言われました。
これで終わるといいんですが。(もう飽きたよう)

飽きたと言えば、中だるみしまくっているミシミシですが、とりあえず全部通して弾きました。
1ページ目、プレリュード部分はなんとかまとまってきたと思います・・・。
が、2ページ目、アレグロに入って、この前から問題となっている部分に入ったら、なんか以前より弾けなくなってるような・・・(-_-;)

misimisi10.jpg
こういうところとか、
misimisi9.jpg
こういうところですが、弾けば弾くほど弾けなくなっていくような気がするう!!
部分練習したのに、いったいどうしたことでしょう。ヒイ〜〜( ̄□ ̄;)

先生に今回注意されたのは、リズム感です。
例えば、プレリュードの中間部のアンダンテのところですが、
misimisi7.jpg
リズムを揺らして弾くのはいいが、16分音符のところが、例えばアップが強すぎると(表拍がアップなので多少意識はするけれど)揺らしたリズムが不自然な感じになってしまう。なるべく粒をそろえるようにと言われました。

あと、全体的に、難しい所になると(逃避行動なのか)焦ってすっ飛ばしぎみになる傾向があると。(; ̄∇ ̄A

リズムが転ばないように、走らないように、つまづかないように・・・とまあ、大変当然の事を注意されました。
・・・が、やぱり技術的なことに追われて、つまり、音符を弾くのに精一杯で(笑)、どお〜〜も、パシッと決まりません。

その他、大ボスとか中ボスとか小ボスとか、いろいろ問題満載です。
「アレグロでなんて一生弾けないような気がします〜〜(T.T)」と先生に泣き言を言うと、「そんなことはないですよ」と慰められました。そして、「とりあえず暗譜することですね」

3ページくらいの曲なんで、すぐ暗譜できるはずなんですがね・・・。
よる年波で脳細胞が激減しているためか、この曲がよほど相性が悪いのか、未だに暗譜で弾くとつまづきます・・・・。(トホホ)

とくに、大ボスである「暗号カデンツァ」のところ!!「ハレ、どこ弾いてたっけ」とたまに迷子になってしまうのです。

「とりあえず、この曲は次回で終わりにしましょう」と先生。
ああ、やっぱりアレグロでは弾けんかった・・・。(^^;)
せめて暗譜だけはできるよう、がんばりますです。ハイ。(だけど、次のレッスンって、合奏団の本番の次の日なんだよなあ・・・。すっかり忘れてそうだなあ・・・。)

こんどは大人数!

10/5 弦楽合奏団練習
●グリーグ「ホルベルク組曲(ホルベアの時代)」
●ラター「弦楽のための組曲」
●ルロイ・アンダーソン「ブルー・タンゴ」

この前の合奏団の練習は、カルテットだったというのに(-_-;)、今日はどういうわけか大人数!
なんでウチの団はこう、極端なんでしょうか。

コントラバス氏、トラの方、トレーナー氏にバイオリンメンバー勢ぞろい。
それに加えて、2名見学の方が。(笑)
なんと、20名近くの大編成となりました!!


なぜか今日からチェロとビオラの席が交代しました。

弦楽合奏団の席の並び方ですが、いつもは通常配列と言うのでしょうか、指揮者から見て左から、

ファーストバイオリン→セカンドバイオリン→ビオラ→チェロ

 てな感じなんですが、(参考)

いきなりセカンド弾いてるアタシの右側に、大きな音のチェロが来たので、変な感じです。

もちろん指揮者氏の指示です。なんでかな〜〜と思ったんですが、練習を始めると、いつもよりチェロのリズムの反応がよいではありませぬか。

チェロはリズム的に非常に重要な役割をするので、外側にいるよりも内側にいるほうが、他のパートの音を聴きやすい→反応しやすい、ということでしょうか。

そのかわり、例えばホルベルク組曲の中で、ファースト→セカンド→ビオラ→チェロというふうに音を受け継ぐようなパッセージはばらばらになりますがね・・・。(^^;)

一長一短だと思います。その他に、楽器の音の飛び方とか考えてそうするとか・・・。
今回ホルベルク組曲では最終楽章で「ファーストバイオリンソロとビオラソロのかけあい」があるというのも重要かもしれません。

そういえば、N響とかテレビで観てると、やっぱりビオラが一番外側ですね♪
いやいや、弦楽合奏。弦楽器がたかだか5種類で合奏するだけですが、奥が深ーい!!

前回カルテット状態の時にホルベルク組曲をキッチリやったので、わりとホルベルクは自信ついたんですが、ラターがなあ・・・。鬼門。(^^;)
テンポ早いし、細かいの多いし。

本番までには弾けるようにいたします!!

・・・なーんて、毎回言ってるよね、アタシ。(爆)

全ページ表示 1 2

<< 2008年9月 | 2008年11月 >>

         
Tag Cloud
         
外宇宙へのリンク集
NameCard
        
Search
Feeds
         
にほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ にほんブログ村 クラシックブログ 室内楽・アンサンブルへ にほんブログ村 猫ブログへ
 

Return to page top