2009年5月 Archive (12)

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二日酔いでピアノ合わせ

一生に一度の稀なる本番

最後の練習

ナントカならなかったかも(^^;)

5/24 レッスン(ピアノ合わせ)

本日の練習曲

●クライスラー「ベートーヴェンの主題によるロンディーノ」
●アルベニス/クライスラー「タンゴ」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

発表会まであと2週間。
こうなったら、音階もセブシックもクロイツェルもありゃしまへん〜〜
ひたすら、曲!曲!曲ですっ!!

今日は朝9時半からピアノ合わせでした〜。

ちょっと緊張したけど、ロンディーノは普通に弾けたと思います!

・・・・・
だけどなあ、やっぱりアレが・・・
タンゴが大変なありさまでした。(-_-;)

ピアノの先生も、初見・・・とは言わないまでも、
ややミスタッチが多くて不安定な状態。
どっちも、どっちに合わせたら良いのか・・・。
フニャラ〜〜フニャラ〜〜〜って感じでした。(; ̄∇ ̄A

もちろん、ピアノの先生は本番ではカッチリ弾いて下さるので、
私が問題です。
・・・あたりまえか。

フラジオの速い所、家で練習してた時は音出たのに
「スピ〜〜」とかいってたし!!(爆)

来週、合奏団の本番の後、2度目の合わせです。

フラジオのところ、根性で練習しますっ!!

だけど、来週のピアノ合わせの日って、合奏団の本番の次の日なんだよね・・・・。
打ち上げの二日酔いが心配だ。(^^;)

明後日はピアノ合わせ

ぼっとしていたら、月日が流れるのが速すぎです。
明後日は合奏団の練習もあるのですが、午前中はピアノ合わせです。

今日は午前仕事だけだったので、午後ガンバって練習してみました。

ロンディーノは、セカンドポジションの音程がふらつきます。
アルベニスのタンゴは、フラジオとか跳ばしのとことか、重音のところでミョーな音が出たりします。

とはいえ、つっかえずに弾けるとは思います。

ふーむ、去年のドボルザークのアレに比べると、だいぶ心安らかな感じです〜〜。(ほっ)

ピアノ合わせも2回もあるしね〜。

ナントカなる!!
ナントカなる!!
ナントかなるっ!!
(マインドコントロール中)


マリンバは巨大だった

5/16 弦楽合奏団練習
●スヴェンセン「2つのスウェーデン民謡」
●セジョルネ「マリンバと弦楽のための協奏曲」
●アンダーソン「忘れられない日々」
●チャイコフスキー「弦楽セレナーデ」

ついに本番まであと2週間を切ってしまいました!!

今日は、セジョルネの協奏曲の、マリンバ独奏者の方を迎えての、初めての練習です。

指揮者氏と一緒の車で練習会場に到着した独奏者嬢。
団の男性陣が楽器の搬入を手伝いに行きましたが・・・
で、でかい。

バラバラに毛布でくるんで搬入された楽器を会場で組み立てるのを手伝ったのですが、構造そのものは、足、共鳴用の金属管、実際に叩く木琴部分と単純なんですが、共鳴用の金属管が・・・・やたらにデカイ!!

マリンバとは・・・・

アタシの想像していたものの倍くらいデカイものでした!!

やっぱり、小学生の頃の「木琴」とか想像しちゃうといけないですな。(^^;)

しかし、そのでかい共鳴管から響く音といったら・・・
いったん、ソリスト嬢の音が鳴り始めたら、もう釘付け!!トリコです。
なんと、豊かな響きなんでしょう〜〜

いままで、ソリストなしで、弦だけで散々練習したセジョルネの曲ですが、マリンバの音が入ることによって、大変リズムや苦労した変拍子がとらえやすく、分かりやすくなりました。

8分の11拍子、「やめて・やめて・もう・やめて」のリズムのある2楽章は、とくに指揮者氏の動きに加えてソリスト嬢の動きが加わって、なかなか良くまとまったと思いますっ!!

どちらかというと、1楽章の方が問題かなあ。(^^;)

来週もソリスト嬢に来ていただいての最終練習ですっ!!

それにしても・・・
プロの素晴らしい音楽は、耳で聴いても目で見ても、動きをとってみても、どこを切っても音楽的だなあ♪

本当に素晴らしい体験でした♪

ふられた猫

  • 2009年5月16日 10:19

風邪と大根あめ

雪だるまの弦セレ

こちらもあと1ヶ月

アンダーソン「忘れ去られた夢」

5/3 弦楽合奏団練習
●アンダーソン「忘れ去られた夢」
●セジョルネ「マリンバと弦楽のための協奏曲」
●チャイコフスキー「弦楽セレナーデ」

さ〜て、本番まであと1ヶ月です♪
今日の練習は、アンコール曲の候補を三曲試し弾きしました。

シベリウス「アンダンテフェスティーボ」
グリーグ「オーゼの死」
アンダーソン「忘れ去られた夢」

アンダンテフェスティーボは何回か弾いたことがある曲です。和声が奇麗に響く美しい曲。しかし、あのチャイコのコウフン第4楽章のあと、この神々しい曲・・・。
ミスマッチかなあ。

オーゼの死はペールギュント組曲の中の1曲です。最後は陰々滅々としてシーンとなって終わります。
弦セレのあとに、陰々滅々なこの曲・・・。うーん、これまたちょっと変かも。(笑)

アンダーソンの「忘れ去られた夢」Forgotton Dreams は、出だしと最後にグロッケンシュピールが入る版を指揮者氏が編曲して下さいました♪
グロッケンのメロディーは指揮者氏が歌いながら演奏したんだけど・・・うん、グロッケンの響きが素敵っ♪
夢見るような素敵な曲です。

多数決でアンダーソンにすんなり決定!
グロッケンはマリンバ独奏のソリスト氏が叩いて下さるそうです♪
本番の会場・浜離宮朝日ホールでどういう風に響くのか、とっても楽しみ〜〜!(^o^)

さて、今日はなぜか私の隣のセカンドトップ氏がお休みだったので、懸念のスヴェンセンの曲はお休みです。

セジョルネはだいぶ皆リズムが安定してきました。

例の「やめて・やめて・もう・やめて」の8分の11拍子のところは、リズムを一生懸命数えすぎるあまりに、必死で弾きすぎてると指摘されました。
今は弦楽だけで練習しているのですが、ここのところはマリンバのメロディーが入るんだもんね〜〜。なるほどです。

でも、数えないと落ちそうだし、そこのへんが微妙です。(爆)

このセジョルネ、1楽章の出だしとか、2楽章の終わりの方に、弦楽だけの部分があるんですが、そこんところが問題かも・・・。(イマイチ奇麗じゃない?みたいな。(笑))
練習あるのみですね。

チャイコは1楽章も4楽章も超スピードなので、疲れました。(^^;)
速いテンポでも弾けるように練習しなきゃダメですね、ハイ。

1ヶ月前なので、今月は毎週練習。
発表会のソロの曲も練習しなきゃいけないし、忙しい5月になりそうです。

練習のあとは、また飲み会♪
1時から5時まで練習で、5時から10時まで飲み会・・・って、飲んでる時間の方が長い!!(爆)

抜け毛の季節

  • 2009年5月 1日 21:33

ネタ切れにつき、連続猫話で失礼いたしまーす!

空中に毛が舞う季節がやってきましたっ!!
DSCF4428.jpg

これは1回のブラッシングの収穫(麦太の分)です。
あったかくなってきたこの時期は、1日2回やってもまだまだ抜けてます。(汗)

そうでなくとも毛だらけな我が家。
なるべくベランダでブラッシングしたいんですが・・・

DSCF4497.jpg

DSCF4531.jpg

コロン♪
と、ニャンズがお腹を出して転がった頃を見計らって、ブラシ持って近づくと、「嫌だニャア!」と拒否されます。(^^;)

DSCF4516.jpg

DSCF4533.jpg

「ベランダでは日光浴してのんびり昼寝したいんだニャ!」・・・だそうです。

猫にブラッシングするのって、タイミングが大切ですよね〜〜。

しかし。向こうから「かまってニャ〜〜」と近づいてくる時は、大概こちらがパソコンいじってたり本読んだりしている時・・・

DSCF4432.jpgMacbookにどーんと覆いかぶさる麦太くん。

DSCF4430.jpg染ちゃんも足がキーボードに乗ってます。(汗)

人間がなにか猫以外の事に熱中していると、邪魔したくなるのは猫のサガ。

こういう時にすかさずブラッシングすると、嫌がらずに、気持ち良さそうにゴロゴロなんですがね・・・。

結局家の中に毛が散ると。(笑)

なんとか折り合いがつかないもんでしょうかねえ、おふたりさん!

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