2008年6月 Archive (10)

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発表会終わりました!

一難去ってまた一難

引っ越し記念?!猫写真

  • 2008年6月19日 22:54

グーグーだって猫である-4

ピアノ合わせ

引っ越しました!!

  • 2008年6月15日 21:41
  • 生活

プロバイダの廃業にともない、「おーし!!引っ越しするかあ!!」
・・・と、ついに重い腰をあげたkero。

ホームページの移転は、まあ簡単だったんですが・・・・。

「そうだ!ドメイン取ったことだし、ついでにブログも自サイトで立ち上げようっ!!」

・・・なんて、思い立ったので、さあ大変。
この1週間「Movable Type マニュアル」とか、「CSS辞典」とかと首っ引きで、スワヒリ語でも読んでいるかのように頭がジーンとしましたよ。ええ。

思えば、9年前にホームページ作った時は、HTML打って「おお!動作するぞ!」などと素朴に喜んでいたもんですが、今や、やれCSSだの、XHTMLだの。もうオバサンはついていけねえ!!って感じです〜〜。

ああ、9年前って、大昔ですね。(^^;)

しかし、苦労の甲斐あって、このブログもなんとか動作してるようなんで、もう、この際いっちゃいまーっす!!!(爆)

3年余りお世話になりましたExblogからこちらに移転しました〜。

トップ絵は麦太くんと染ちゃん。
アタシのバイオリンが画像操作によっていかにも高価そうに見えるのは笑えますね。(^^;)

まだ、リンクとかいろいろ変なところがあったりとか、Exblogの方が使い勝手が良かったかも知れないんですが(笑)、気長にいろいろ研究していこうと思いますんで、これからもよろしくお願い致しま〜す。m( __ __ )m

モーリス・ベジャール・バレエ団2008年来日公演

モーリス・ベジャール・バレエ団2008年来日公演
6月10日 東京文化会館 夜7時開演

行ってきました〜〜!!
プログラムは「ボレロ」他。

●「これが死か」
リヒャルト・シュトラウス「4つの最後の歌」に振り付けた作品

●「イーゴリと私たち(遺作・未完成)」
ストラヴィンスキーの声の入った、オーケストラのリハーサル中(自作のバイオリン協奏曲)の録音に振り付けた作品。(ストラヴィンスキーが、「ワン、ツー、スリー」とか言ってる。いんや、面白かったです〜)

●「祈りとダンス(ルミ)」中近東の伝統音楽

これで前半終わり。3つの作品堪能しました!
休憩の後はラヴェルの「ボレロ」1曲だけの予定です。

観客が席につき会場が暗くなった時に、アナウンスがありました。

「ベジャールさんを愛して下さった日本の観客のために、ボレロに先立って、もう一曲プログラムを演じます。」

満場から割れんばかりの拍手がおこります!
おお!!
やっぱり、ボレロ1曲じゃ短いもんね。なんと、心憎い演出!!
いったい何をやるんだろう。ドキドキ・・・

そして、幕が開くと、スポットライトに照らされて、舞台中央に置かれた椅子が。

「あ、アダージェットだ!」
だけど、いつものアダージェットとは少し違いました。

バレエ団のダンサー全員が、舞台の中央におかれた椅子を取り囲んで立ちすくんでいます。
いつもその椅子に座っていた主を悼むかのように・・・

そして、ダンサーの中から一人、ゆっくりと椅子に近づいて来たジル・ロマンが、黒い上着を脱いで椅子の背にかけます。
他のダンサーたちは、「愛が私に語りかけるもの」の「夜の十二の形象」たちのように、ゆっくりと死んでゆく男を振り返りながら退場。

そして、マーラーのアダージェットが流れて来た時は、もう涙がボロボロ出てきて止まりませんでした。

ジル・ロマンのアダージェットを見るのは3回目。
1回目は20年近く前、今は亡き母と見に行きました。2回目は、ジョルジュ・ドンの追悼公演の時。そして、今、3回目はベジャールさんの追悼公演・・・・

どの公演も、私にとっては死の思い出に結びついているだけではなく、作品そのものも、死についての一人語り・死に瀕した男のモノローグですよね。登場する男は、グスタフ・マーラーであったり、ベジャールさん自身であったり、もちろんダンサー自身であったり・・・

もー、ベジャールさんのことやら、昔の思い出やら、走馬灯って感じで、せっかくのジル・ロマンのアダージェット、霞んだ目で見てました。(恥)

ああ、でも、こんな嬉しい不意打ちがあろうとは!!
来て良かった、見て良かった、この公演〜〜!!
一生忘れません!

ボレロも、エリザベット・ロスさんのは初めて見ましたが、良かったです〜。
とっても幸せな夜をありがとう、ベジャールさん。

11月からの東京バレエ団の追悼公演も見に行っちゃおうか悩み中。(^^;)

この日記はexblogからの転載分です

マジやばいっす〜〜

6/8 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (The Change of Position、3度の重音、オクターブの重音)
●ドボルザーク「4つのロマンティックな小品」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

朝9時10分からレッスンだと、先生からメールを頂いてたので、ヘロヘロになって早起きしてレッスン会場に向かいました〜。

なぜヘロヘロだったかって?
昨日、旦那ちゃんが「手作り餃子だぜえ!!」と、皮も中身も手作り餃子を大量に制作。んで、つい酒が進みすぎ・・・(イカ略)

ま、それはともかく市民会館につくと、いつも私の前にレッスンを受けている中学生の女の子が!!
アレ!!?(?_?)
もしや先生、時間間違えた〜??

・・・と思ったら、やはり間違えてました。(爆)

しかし、この場合は天の助け!!
待っている時間、駅前のマクドナルドでしっかり朝ご飯食べて、
なるべく血中のアルコール度を抜くようにしたら、だいぶ気分も高揚してきましたとさ。(^^;)

さて、すっかり元気になってレッスン開始です。

クロイツェルがないと、すぐ曲弾けて楽しいなあ。(爆)

ドボルザークは、いつも1曲目からレッスン開始するので、注意の集中砲火をあびまくった前半2曲は(跳ばしを別にすれば)かなーり音程良くなったかなあと思うんですが。
後半3曲目と4曲目がねえ・・・・

今日は主として後半2曲をじっくり見てもらいましたが、マジやばいっす!!な状態です。
いまだかつて、これほど酷い音程で、発表会に臨んだことがあろうか・・・
ヒイ〜〜\(;゚∇゚)/

3曲目は難しくはないんだけど、流れが良すぎて音程狂ってるの目立つし、私がつい上ずりやすいFやEs、Bの音のところでチェンジポジションというパターンが多いのですよ。(弾きづらい〜〜)

で、今日は先生と改めて指番号を再考し、少し弾きやすいバージョンにしてみました。
今更ですが・・・(悪あがきっ!!)
これで後2週間練習して、まあ何とかなるか・・・
イヤ、何とかせねばなるまいっ!!

4曲目は・・・・
あきらめずに弾く。ですかな。(笑)

来週はピアノ合わせです。
マジやばいっす〜〜。
再び、ヒイ〜〜\(;゚∇゚)/

この日記はexblogからの転載分です

プロバイダがつぶれたあ〜

  • 2008年6月 5日 10:14
  • 生活

私がホームページを置いてるサーバは、CDSネットという、横浜市だけでやっている小っちゃい所でした。

最初はダイヤル回線の契約で「テレホーダイ」の時代に入ったのだけど、ADSLが普及してからは、接続はYahoo!BBの一番安いの使ってます。
だけど、CDSネットは 安いし、回線抜きでホームページだけとかいうコースもアリで、ホームページを引っ越すのも面倒くさいし、 この10年間ずーっと愛用していたのですが・・・

今日封書が届きました。

「CDSネットは、10月にすべての業務を終了します」
ぐわーーーん!!(x_x;)

ホームページも引っ越しせねば!
メールアドレスも変わっちゃうぞ!
ああ・・・・・
な、なんて
めんどくさーーーい!!(T.T)

ちなみに、こちらがCDSネットのサイトですよ。
封書で来たのはこの文章です。
「営業を終了させていただくことになりまし た。」って・・・・
泣かせられましたよ、ええ。(T.T)

大手のホスティングサービスに吸収されて、中小のところは少なくなっちゃうんですね〜〜。
10年すっかり安住していたアタシですが、この際ドメイン取って、レンタルサーバ借りるかなあ・・・。

ああ、何だか時間かかりそうだ!!
引っ越しは発表会の後にしよう。(笑)

あ、皆様、おすすめのレンタルサーバなどありましたらぜひ教えて下さい〜〜
(何せ、10年間全く勉強してなかったので、浦島太郎のようです、アタシ。)

この日記はexblogからの転載分です

ドンマイ!?

6/1 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (The Change of Position、3度の重音、オクターブの重音)
●ドボルザーク「4つのロマンティックな小品」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

さ〜〜。ついに6月っ!!
発表会まであと1ヶ月でーす!!
今月は毎週日曜日にレッスン、ピアノ合わせ、最後にゃ発表会と、バイオリン尽くしになる予定であります。(ひ〜〜)

今日のレッスンからクロイツェルがお休みなので、なんだか練習がやること少なくって、大変ラクチンです。い、いや、実際は曲が仕上がってないんでラクチンなどと言ってられないんですがね(笑)

ドボルザーク。
比較的弾きやすい1曲目と3曲目、「だいたいいいんですが、音が全体的に上ずってます」と指摘されました。
具体的に言うと、F(ふぁ)とB(し♭)の音がとくに高いそうです。
これはアタシの悪い癖で、♭系の音階でこの2つはとくに上ずるんです。

流れ良くて平易なメロディーだから、音程の狂いが大変めだつ。(汗)
技術的に問題ありの2,4曲目よりも、案外この1,3曲目が鬼門かもしれないっす。
本番ではよーくピアノの音を聞いて和声で音程把握しないとまずいですね。

それから、2曲目。
跳ばす所がぎこちないのは、弓の使いすぎだと指摘されました。
ちょうど、跳ばしの所はピアノがメロディー。
バイオリンは装飾っぽいので、あまり音を出そうと思わず、濁りのない音を小さく出せれば良い、くらいに考えて、最小限の運動量で(笑)確実に移弦せよとのこと。

4曲目、音程はだいぶ良くなってきたと言われました。
運がいいと外さないようになりました、たしかに。(笑)

この前のレッスンでも問題だった、3つとか4つ連続の重音のところ。
e0049099_15291763.jpg
こういうところですが、最初の重音を外すと、後の音も外れっぱなしになってしまうという羽目に。(汗)

先生曰く・・・・
「ま、重音を外しても落ち込まずに、ドンマイ!!!って感じでどんどん進んでいきましょう〜〜」

・・・・
なんだか、体育会系のはげましのようですね。(^^;)
4曲あると、落ち込んでる暇はなさそうなので、そういう点では長丁場の曲の方が良かったかも。
まあ、ものは考えようですね〜〜。(爆)

この日記はexblogからの転載分です

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