バイオリン: 2009年5月 Archive (9)

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05月04日 ●アンダーソン「忘れ去られた夢」

05月05日 ●こちらもあと1ヶ月

05月10日 ●雪だるまの弦セレ

05月17日 ●マリンバは巨大だった

05月22日 ●明後日はピアノ合わせ

05月24日 ●ナントカならなかったかも(^^;)

05月24日 ●最後の練習

05月30日 ●一生に一度の稀なる本番

05月31日 ●二日酔いでピアノ合わせ

アンダーソン「忘れ去られた夢」

5/3 弦楽合奏団練習
●アンダーソン「忘れ去られた夢」
●セジョルネ「マリンバと弦楽のための協奏曲」
●チャイコフスキー「弦楽セレナーデ」

さ〜て、本番まであと1ヶ月です♪
今日の練習は、アンコール曲の候補を三曲試し弾きしました。

シベリウス「アンダンテフェスティーボ」
グリーグ「オーゼの死」
アンダーソン「忘れ去られた夢」

アンダンテフェスティーボは何回か弾いたことがある曲です。和声が奇麗に響く美しい曲。しかし、あのチャイコのコウフン第4楽章のあと、この神々しい曲・・・。
ミスマッチかなあ。

オーゼの死はペールギュント組曲の中の1曲です。最後は陰々滅々としてシーンとなって終わります。
弦セレのあとに、陰々滅々なこの曲・・・。うーん、これまたちょっと変かも。(笑)

アンダーソンの「忘れ去られた夢」Forgotton Dreams は、出だしと最後にグロッケンシュピールが入る版を指揮者氏が編曲して下さいました♪
グロッケンのメロディーは指揮者氏が歌いながら演奏したんだけど・・・うん、グロッケンの響きが素敵っ♪
夢見るような素敵な曲です。

多数決でアンダーソンにすんなり決定!
グロッケンはマリンバ独奏のソリスト氏が叩いて下さるそうです♪
本番の会場・浜離宮朝日ホールでどういう風に響くのか、とっても楽しみ〜〜!(^o^)

さて、今日はなぜか私の隣のセカンドトップ氏がお休みだったので、懸念のスヴェンセンの曲はお休みです。

セジョルネはだいぶ皆リズムが安定してきました。

例の「やめて・やめて・もう・やめて」の8分の11拍子のところは、リズムを一生懸命数えすぎるあまりに、必死で弾きすぎてると指摘されました。
今は弦楽だけで練習しているのですが、ここのところはマリンバのメロディーが入るんだもんね〜〜。なるほどです。

でも、数えないと落ちそうだし、そこのへんが微妙です。(爆)

このセジョルネ、1楽章の出だしとか、2楽章の終わりの方に、弦楽だけの部分があるんですが、そこんところが問題かも・・・。(イマイチ奇麗じゃない?みたいな。(笑))
練習あるのみですね。

チャイコは1楽章も4楽章も超スピードなので、疲れました。(^^;)
速いテンポでも弾けるように練習しなきゃダメですね、ハイ。

1ヶ月前なので、今月は毎週練習。
発表会のソロの曲も練習しなきゃいけないし、忙しい5月になりそうです。

練習のあとは、また飲み会♪
1時から5時まで練習で、5時から10時まで飲み会・・・って、飲んでる時間の方が長い!!(爆)

こちらもあと1ヶ月

5/5 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Changing fingers on the same tone、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル30番
●クライスラー「ベートーヴェンの主題によるロンディーノ」
●アルベニス/クライスラー「タンゴ」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

月末に二度ピアノ合わせがあるのですが、今日が発表会前最後のレッスンです。

クロイツェル30番、前回言われたように、「G線弾く時ちゃんと肘を乗っけるよう、移弦の時の腕を素早く」を注意したら、わりとまあまあになりました♪
あとは音程・・・。
って、音程難しいよね、コレ。(;_;)

「次回と次次回はピアノ合わせなので、これはまた来月聴かせて下さいね〜」ということで、まだまだ続きます、30番。(^^;)

曲ですが、とりあえず「ロンディーノ」に関しては、ノン・ストレスで弾けるようになりました!!(^o^)
テーマのところで、弓をふわっとあげて音を響かせるというのが時たまぎくしゃくするんですが・・・。

しかし、早速ロンディーノ弾き始めたら、先生にすぐ止められました。(汗)
「発表会も近いし、そろそろ見た目の事も意識しましょうね」

ヒイ!!(; ̄∇ ̄A

か、構え方かな、猫背かな???と焦ったら、「足が平行になってます」

ちゃんと足のつま先が90度に開いているように、とのこと。
女性は特に、だんだん弾いているうちに内股になったりしがちらしいですが、これは大変見栄えが悪いそうです。

た、確かに・・・・

最近上半身、顔の向きとかは注意してたんですが、足!!盲点でしたああ〜〜

さて、「タンゴ」。
こちらは、「ご自分で思ってるより重音はそんなに酷い音程ではないので、右手を楽にして弾いた方が良い」と言われました。(爆)
「しっかり弾こうと思うあまり、右手も硬直しています!!」
ヒイ〜〜(; ̄∇ ̄A

「それと、中間部の心配なさっている所ですが」
あ、ちなみに心配してるのはココです。
DSCF4253.jpg

「ちゃんと弾けているので、テンポが速くならないように!速くなっちゃうと、自滅への道まっしぐらですからね〜〜〜

た、確かに〜〜(; ̄∇ ̄A

あと、フラジオやって降りてくる所は、ちゃんと跳ばしましょう、と言われました。
ココです。
tango01.jpg

「テンポ速くて跳ばせないんですが」と言ったら、「腕はほとんど動かさずに、手指だけで跳ばすのです」と指導されました。やってみると・・・、まあ、さまにならないけれど出来たかも????うーむ。(ハテナマーク4つ付くくらいの出来ですが)

「こういうのはしょっちゅう出てくるので、ちゃんと出来るようにしましょう!

ハイ、頑張りますっ!!

しかし、出来ないことが山ほどあって、ガンバって練習して出来るようになると、さらにその倍くらい出来ないことが出てくるという・・・(笑)

芸の道はきびしいですね〜〜。

雪だるまの弦セレ

5/3 弦楽合奏団練習
●スヴェンセン「2つのスウェーデン民謡」
●セジョルネ「マリンバと弦楽のための協奏曲」
●アンダーソン「忘れられない日々」
●チャイコフスキー「弦楽セレナーデ」

実は、先週の練習の時に、通し練習を録音しました。

それを皆で聴いてみた所・・・・
チャイコが・・・
弦セレの1楽章が・・・
雪だるまが坂を転げていくようなスリリングな演奏でした。(爆)

そろそろ本番が近いということで、腕に覚えのあるトラの方が練習に参加して下さっていたということもあるかもしれないけれど、もう、ドンドン加速していくさまが・・・坂道に雪だるま状態。(; ̄∇ ̄A

さて、今日はさすがに皆これじゃいかん〜〜と思ったのか(どうかはわかりませんが)、大変落ち着いたテンポ。

このくらいだと、多少余裕を持って弾けるデスヨ〜〜〜♪と喜ぶ、腕に覚えのないkero。(笑)

あとは、本番の時このくらいのテンポになることを願うのみです!!(爆)
でも、落ち着いたテンポの弦セレ、すごく素敵でした!!
今日練習録音した方が良かったかなあ〜〜。

スヴェンセン、ファースト席の緊張感にも多少なれたのか、チャイコより練習した成果か、だいぶ揃ってきました。

・・・・が。
例によって練習後の練習時間より長い飲み会の時に、「まだまだスヴェンセンは、ファースト(いつものセカンド)メンバーの音量が足りない」という意見がっ!!

ヒイ〜〜(; ̄∇ ̄A

「だけど、ピアニッシモって書いてあるんだけど」と、我々セカンドメンバーは反論いたしました。そうです、スヴェンセンは、2曲とも割とピアニッシモの多いシットリした曲なんです。

しかし、飲んでいたトレーナー氏曰く、ピアノとかフォルテとかは、音量の問題ではないとのこと。音色の問題だそうです。
ピアニッシモで、かつまたファーストのメロディーにふさわしい音色を出せば良いんだそうな。

む、難しい〜〜。

チャイコもいい感じになってきたし、あとはスヴェンセン!!
短い曲だけど、コンサートの一番最初の曲だし、慣れないファースト席だし、もろ緊張しそうです。(^^;)

マリンバは巨大だった

5/16 弦楽合奏団練習
●スヴェンセン「2つのスウェーデン民謡」
●セジョルネ「マリンバと弦楽のための協奏曲」
●アンダーソン「忘れられない日々」
●チャイコフスキー「弦楽セレナーデ」

ついに本番まであと2週間を切ってしまいました!!

今日は、セジョルネの協奏曲の、マリンバ独奏者の方を迎えての、初めての練習です。

指揮者氏と一緒の車で練習会場に到着した独奏者嬢。
団の男性陣が楽器の搬入を手伝いに行きましたが・・・
で、でかい。

バラバラに毛布でくるんで搬入された楽器を会場で組み立てるのを手伝ったのですが、構造そのものは、足、共鳴用の金属管、実際に叩く木琴部分と単純なんですが、共鳴用の金属管が・・・・やたらにデカイ!!

マリンバとは・・・・

アタシの想像していたものの倍くらいデカイものでした!!

やっぱり、小学生の頃の「木琴」とか想像しちゃうといけないですな。(^^;)

しかし、そのでかい共鳴管から響く音といったら・・・
いったん、ソリスト嬢の音が鳴り始めたら、もう釘付け!!トリコです。
なんと、豊かな響きなんでしょう〜〜

いままで、ソリストなしで、弦だけで散々練習したセジョルネの曲ですが、マリンバの音が入ることによって、大変リズムや苦労した変拍子がとらえやすく、分かりやすくなりました。

8分の11拍子、「やめて・やめて・もう・やめて」のリズムのある2楽章は、とくに指揮者氏の動きに加えてソリスト嬢の動きが加わって、なかなか良くまとまったと思いますっ!!

どちらかというと、1楽章の方が問題かなあ。(^^;)

来週もソリスト嬢に来ていただいての最終練習ですっ!!

それにしても・・・
プロの素晴らしい音楽は、耳で聴いても目で見ても、動きをとってみても、どこを切っても音楽的だなあ♪

本当に素晴らしい体験でした♪

明後日はピアノ合わせ

ぼっとしていたら、月日が流れるのが速すぎです。
明後日は合奏団の練習もあるのですが、午前中はピアノ合わせです。

今日は午前仕事だけだったので、午後ガンバって練習してみました。

ロンディーノは、セカンドポジションの音程がふらつきます。
アルベニスのタンゴは、フラジオとか跳ばしのとことか、重音のところでミョーな音が出たりします。

とはいえ、つっかえずに弾けるとは思います。

ふーむ、去年のドボルザークのアレに比べると、だいぶ心安らかな感じです〜〜。(ほっ)

ピアノ合わせも2回もあるしね〜。

ナントカなる!!
ナントカなる!!
ナントかなるっ!!
(マインドコントロール中)


ナントカならなかったかも(^^;)

5/24 レッスン(ピアノ合わせ)

本日の練習曲

●クライスラー「ベートーヴェンの主題によるロンディーノ」
●アルベニス/クライスラー「タンゴ」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

発表会まであと2週間。
こうなったら、音階もセブシックもクロイツェルもありゃしまへん〜〜
ひたすら、曲!曲!曲ですっ!!

今日は朝9時半からピアノ合わせでした〜。

ちょっと緊張したけど、ロンディーノは普通に弾けたと思います!

・・・・・
だけどなあ、やっぱりアレが・・・
タンゴが大変なありさまでした。(-_-;)

ピアノの先生も、初見・・・とは言わないまでも、
ややミスタッチが多くて不安定な状態。
どっちも、どっちに合わせたら良いのか・・・。
フニャラ〜〜フニャラ〜〜〜って感じでした。(; ̄∇ ̄A

もちろん、ピアノの先生は本番ではカッチリ弾いて下さるので、
私が問題です。
・・・あたりまえか。

フラジオの速い所、家で練習してた時は音出たのに
「スピ〜〜」とかいってたし!!(爆)

来週、合奏団の本番の後、2度目の合わせです。

フラジオのところ、根性で練習しますっ!!

だけど、来週のピアノ合わせの日って、合奏団の本番の次の日なんだよね・・・・。
打ち上げの二日酔いが心配だ。(^^;)

最後の練習

5/24 弦楽合奏団練習
●スヴェンセン「2つのスウェーデン民謡」
●セジョルネ「マリンバと弦楽のための協奏曲」
●チャイコフスキー「弦楽セレナーデ」

正式には金曜日にも練習あるのですが、
仕事のため欠席ですので、
今日が本番前、最後の練習です。

今日も、マリンバのソリストの方がいらっしゃって、
巨大マリンバを搬入して組み立てました!

セジョルネ、弦楽合奏の方もだいぶ揃って、いい感じになりました♪
ソリストの方の演奏は、ただただ迫力です。(^o^)
二度目ということもあり、とても打ち解けた感じで練習をご一緒できて楽しかったです♪

もっと響きの良い、本番のホールで聴いたら、感動だろうなあ・・・。

マリンバは、今日の練習会場の、区の音楽室の中でも、とっても響いて素晴らしい音でした!

本当に、本番が楽しみです〜〜♪

スヴェンセン・・・
あ、ガンバってメロディー演歌します。(^^;)

チャイコは・・・
いや、この曲の難しさをしみじみ感じました!

16分音符細かい1楽章、ワルツな2楽章も大変だけど、テンポ速くてテンション高い4楽章も大変だけど・・・・

一番難しいの、3楽章の「エレジー」だあ!!

ピアニシモの音って、フォルテシモの音の3倍疲れるのね〜〜

・・・と、実感しました。(笑)

発表会の曲の練習と、合奏団の曲の練習・・・。
ああ、時間が足りないい〜〜〜っ!

もっと早くから練習したらよかったんじゃ!?というツッコミはパスです。(爆)

一生に一度の稀なる本番

5/30 弦楽合奏団 コンサート
●スヴェンセン「2つのスウェーデン民謡」
●セジョルネ「マリンバと弦楽のための協奏曲」
●チャイコフスキー「弦楽セレナーデ」
●ルロイ・アンダーソン「忘れ去られた夢」

ついに来ました、本番の日!!

午前9時半からセッティング、マリンバの搬入など終えて、みっちり練習。
舞台のライトが熱いけれど、空調が効いて、わりと涼しいので、暑がりでいつも汗みどろになる私keroはひとまずほっとしておりました。

チャイコも良い感じでまとまり、お昼を頂いて、着替えを済ませ、用意万端。
一時半ちょっと前。
そろそろお客様の入場の時間です。

・・・おや、女性用の控え室の外で、何やら騒ぎが起きています。
外を見ると、なんと!
廊下が水浸しです。

最初はスプリンクラーの誤作動か何かかと思っていたら、どうも水道管の破裂らしい。

しかも、その水が浸水して、舞台のライトなど、スポットライトとか、電気系統に影響が出てしまったのです!
お客さん用のトイレも、電気真っ暗になっちゃったらしい・・・(-_-;)

舞台袖と、入り口の非常灯が「ピーポーピーポー」デカイ警報音を出しています。(-_-;)
こ・・・これじゃ、舞台まで音が聴こえちゃうよ!

とりあえず、開演2時を2時半に延期。

さ〜、出番だぞ!と、少々緊張していた我々団員は、仕方なく楽器を持ったまま、廊下でウロウロと待機しておりましたが、その間、ホールの職員の方が忙しく走り回って、事態の収拾に努められておりました。

しかし、ホールの事故で、開演時間が遅れるとは・・・・。

オケ歴が長い方も、「こりゃー、一生に一度の稀なる体験だ」と申されておりました。
そりゃそうだよね・・・。(^^;)

最初は演奏中止か!?なんて青くなりましたが、もう既にお客さんも会場に入り、待っている状態。ありえませんよねえ・・・。

しかし、非常灯の音がしなくなったのを機に、ライトがつかないかもしれないが、とにかく演奏しようということで、皆舞台に出ました。ちょうど30分位の遅れで、お客様には本当に申し訳ないことをいたしました。m(_ _)m

しかし、その騒ぎのために、いい具合に(少し)緊張がとけて、最初のスヴェンセン、乗り切りましたよ〜〜。(^^;)
つまり、事故がなかったら、もっと皆緊張してたというわけです。

マリンバ協奏曲の時に、また入り口の非常灯の警報が出てしまいましたが、そんなアクシデントはものともしない、ソリスト嬢の集中力。
演奏は、練習の時以上の素晴らしいものでした♪

心配していたライトもついていたので、「暗闇コンサート」じゃなくなっていたし・・・・。

・・・・・。

しかし。
なんと、非常灯の警報がでるたびに電源を落としていたらしく、ホール内の空調が作動しなくなっていました。

客席の方もかなり暑かったそうなので、ましてやライトの熱を浴びている我々をや・・・

最初の2曲はまだよかったんですが、演奏時間も長く忙しいチャイコ。もうほとんど「暑さとの戦い」。

指揮者氏を見ると、髪から汗がポタポタ
演奏している我々も汗がポタポタ

まさか、弦セレが汗かきミュージックになろうとは・・・。(; ̄∇ ̄A

とにかく必死で4楽章弾ききりました!!
最後の一音が出た時は、感動しましたよ〜〜!!
終わった時は皆ダラダラのヘトヘト。

最後まで聴いて下さったお客様には本当に感謝で一杯です♪
予想外のアクシデントでしたが、音楽が途切れなかったことに感謝します。

それにしても、その後の打ち上げの飲み屋に行って、テーブルについてからビールが出てくるまでの時間が長かったこと・・・。(爆)
もう皆、水分補給したくてハアハア言ってましたからね!(^o^)

そして、ようやく口にできたビールが、大変美味かったのも言うまでもありません♪

二日酔いでピアノ合わせ

5/31 レッスン(ピアノ合わせ)

本日の練習曲

●クライスラー「ベートーヴェンの主題によるロンディーノ」
●アルベニス/クライスラー「タンゴ」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

さ〜て、昨日の今日ですが、発表会の曲のピアノ合わせでした。

しかし、昨日の今日ということで、血中アルコール度がその・・・アレな私は、もうフラフラとピアノ合わせの練習室に向かいます。
早起きするだけでもう必死だあ〜〜(; ̄∇ ̄A

そして、結果はまあ、やっぱりその、アレでした。(爆)

すべての音がフ〜ラフラしておりました。

しかし、アレな時でも、「ロンディーノ」はわりと弾けたので一安心。
めちゃくちゃあがってる時も、多分弾けるだろうな〜ということで。

タンゴが問題なんだけど、前回よりもピアノとの合わせどころがわかってきたので、だいぶ良くはなってきたと思います。
あと1週間あるし、なんとかなると信じよう。

しかし、我が身の体力のなさに少々衝撃を受けました。(爆)プロの方は連チャンで本番とか、体力いりますよね〜〜。

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