2009年1月 Archive (10)

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白菜の暴れん坊鍋

この前テレビを見ていたら、「きよしとこの夜」という番組で、松平健さんがつくっていた鍋が、すごーく美味しそうなので、真似してつくってみました!!(^^)

白菜の間に豚肉を挟んで蒸す、というのはよくやっているのですが、こちらはその豪華版ですね♪

DSCF4072.jpg

白菜の間に、ベーコン、鱈をはさむ。
その上にアサリを置いて、プチトマトを散らす。
水を入れずに、最初は中火、そののち弱火。
調味料いっさい不要!
スープがたまったらできあがり!

・・・・
ん、んまい〜〜〜っ!!!(^0^)(^0^)

塩コショウすら不要なほど味のバランスが良いッ!!
ベーコン、鱈、アサリ、トマトの味が調和しているんですね〜。
白菜も、半玉ぺろっと食べられました。

これで、生協でいつも来る「小玉といってもけっこうな量の白菜」を、いつでも消費出来る自信がつきました♪
マツケンさんよ、ありがとうございます!!

クライスラー小品続きます

1/25 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Extended change of Positions、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル28番
●クライスラー「シンコペーション」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

この二週間、雑事に追われて少々練習不足です。
今日は珍しく夜のレッスンだったので、昼間焦りまくって練習して行きました。(^^;)

セブシックは19番の半音階のスケールをやっているのですが、1オクターブの音階が2オクターブになりました。
もう、訳わかりませぬ。(汗)
しかし、これをやったおかげで、指をずりずり半音上げたり下げたりするのに、だーいぶ慣れました。

クロイツェルの28番、出だしのかっこいいところは、前回よりだいぶマシになりました♪
DSCF3935.jpg
アップボウの連続スタッカートのところが難しいんですが、弓を使いすぎず、しっかり人さし指で一つずつ圧をかけて丁寧に弾くように言われました。

この28番、中間部にピアノやピアニシモでしっとりしたところがあるんですが、10度の飛躍とかあって、しかも滑らかに弾かなきゃいけないんで、出だしのとこより、こっちの方が大変弾きにくく難しいです。

今回でアガリになるかな〜〜と密かに期待してたこの28番、「しっとりしたところだけ特に練習して下さいね〜〜」と言われ、次回も続くです。やっぱりなあ。(^^;)

クライスラーの「シンコペーション」。
こちらはね、なんか、その日のコンディションで出来が左右される曲なんですよねえ〜〜。(^^;)

軽やかに跳ばすとか、歯切れの良い音とか、センスが問われる曲ですし。

で、今日はというと、だめな方でした。(爆)

「もう少しって感じなんですが、惜しいですねえ〜〜」と先生。ヒイ〜〜(^^;)

「少しでも音色が悪いなと思ったら、右手の弓の角度とか、駒からどの辺の位置で音を出しているのかをチェックして下さい」
具体的には、指の柔軟性がもっとあると良いそうです。特に、元の方でスタッカートで弾く時などは、指の全関節を使って弾くつもりで。

もたもた弾いていたら、先生、業を煮やしたらしく、アタシのバイオリンと弓を奪い取り、やにわに弾き始めました。

・・・・・
( ̄□ ̄;)ヒイ〜〜!!

アタシのバイオリンと弓なのに・・・・

な、なんか、先生の音が出ているぞ!!

アタシのバイオリンで・・・(この、安物のバイオリンで・・・)
こんな音が出せるのだっ!!

いやはや・・・・
音って、バイオリンの善し悪しじゃないんだなあ・・・・。
いや、もちろん、バイオリンもちょっとはあるとは思うけど・・・

なんですか、お金ためて、もう少し良いバイオリン買おうかなって思ったりもしてたんだけど、当分修業が大切なようですな。(爆)

さて、次回で多分この「シンコペーション」は終わるので、もう一曲小品を見て下さいとのこと。
ボウイング矯正&音色強化月間ということで(笑)、ゆっくり目の譜読みの簡単な曲が良いそうです。

で、次はやはりクライスラーの「ベートーヴェンの主題によるロンディーノ」を見て頂くことにしました♪

当分クライスラー小品シリーズ続くです〜♪


ねこぱんち

  • 2009年1月19日 22:02

2ニャンとも手(というか前脚?)が長くて器用です。
麦太くん、もしかして染ちゃんが上にいるのが気にくわないんですかあ?

悪い冗談じゃなかったのね

1/18 弦楽合奏団練習
●スヴェンセン「2つのスウェーデン民謡」
●チャイコフスキー「弦楽セレナーデ」

先週の新年会の余韻もさめやらぬ、一週間後の合奏団練習です。

チャイコの弦セレ、相変わらず難しいですが、さすが3回目の練習となると、だいぶ良くなってきたような・・・。
いえ、まだまだ混乱は続いてるんですがね。(; ̄∇ ̄A

今日は1楽章と4楽章を練習しました。

最初と最後のアレ(スタッフサービスのコマーシャルのアレ)は素晴らしい!と指揮者氏。「いっそ中間部のごちゃごちゃしたところ省いて最初と最後だけにしたら」なーんてジョークも飛びました。
確かにねえ・・・。(; ̄∇ ̄A

個々のパートだけ聴くと、わりと弾けているのですが、混乱。
いかに合わせるのが難しい曲かよくわかりますね、チャイコの弦セレ。

さーて、休憩挟んで「2つのスウェーデン民謡」です。

「スヴェンセンの曲なので、ファーストとセカンド入れ替わって下さい」と指揮氏。

へ??(◎_◎)

なんのこっちゃ〜と、一瞬目が点になりましたが、徐々に先週の飲み会の記憶がよみがえってきました。

新年会の時、指揮者氏が「スヴェンセンの曲では、実験的にファーストバイオリンとセカンドバイオリンを入れ替える」と言っていたのです!

悪い冗談か、幻聴か、空耳アワーかと思っていたのですが・・・
げ、現実だったんですね!

わたしkeroはもちろんセカンドなんですが、ひさーしぶりにファースト席に座ることになりました。

なんか、変な感じ・・・・。
メロディーばっかりじゃん!!(爆)

さらに、他のパートも、実験的にということで、普段2プルト目に座ってる方が前に出たり、普段と違うフォーメーションを。

少人数だからできるんですよね、こういうことって。
まあ、短い曲だし、たまには良いか・・・・(^^;)
しかし、コンマス席に座ることになったセカンドトップ氏、大変お上手な方ですが謙虚な方でして、また、いきなりですからね。
今日はとまどったり緊張したり、大変そうでした。

そして、その隣でお気楽に弾いてるアタシであった。(爆)
トップ氏よ、力になれずすみませぬ〜〜〜

ともあれ今日の練習はですね、違う角度で違うパートで、新鮮な気分で演奏できましたとさ♪

楽しく弾こう「シンコペーション」

弦セレと新年会♪

クロイツェル28番

引っ越します♪

iPodTouch買っちゃいましたあ!

  • 2009年1月 4日 19:48
  • 生活

明けましておめでとうございます!

  • 2009年1月 1日 21:14

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