バイオリン: 2005年12月 Archive (8)

<< バイオリン: 2005年11月 | バイオリン: 2006年1月 >>

12月04日 ●アイネ・クライネ・ナハトムジーク

12月08日 ●クロイツェル

12月10日 ●演歌とモーツァルト

12月11日 ●ミニコンサート本番

12月14日 ●ロンド、そろそろ大詰め?

12月18日 ●寒波到来!

12月26日 ●クリスマス合奏会♪

12月28日 ●悲劇のレッスン

アイネ・クライネ・ナハトムジーク

12/4 弦楽合奏団練習
本日の練習曲
●モーツァルト アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第1楽章
●クリスマスソングメドレー
●日本の歌

来週12月11日に、老人ホームでクリスマス会の演奏会があるので、今月はいつもと違うレパートリーを練習。・・・・といっても、本番まで今日と、前日10日しか練習がない。(^^;)今日初見なのに、大丈夫なんでしょうか〜。

アイネ・クライネ・ナハトムジークはよーく知っている曲なので、初めて弾くけれどサクサク弾けて楽しいです。でも、みんな知ってる曲だからこそ、ちゃんと弾くのがむずかしいのよね。(^^;)

クリスマスソングメドレーは、あまりに凝った編曲で、よせばいいのに3回も転調したり、メロディーを各パートでたらい回しに歌ったりするので、なんだか難しかった〜。

今日はいつもの練習会場が午後取れなかったためか?朝9時からの練習で、昨日飲み会があった身としてはつらかったですー。練習が終わったら急に元気になりました。(爆)

クロイツェル

クロイツェルの練習はじめました!来週の課題は2番から。

カイザーの36番がメチャ難しかったためか、涙が出るほど簡単だ〜。(笑)

なぜ2番から始めるかというと、1番はゆっくり目の曲で、教本の解説に「この1番はなかなか難しいので後回しにして2番から練習して特別な時期に練習すると良いでしょう。」と、訳がわからないことが書いてあるのです。だったら1番にそんな曲持ってくることないじゃん〜、と、ツッコミを入れたくなりますが・・・。(^^;)

で、コレが2番の楽譜。

e0049099_16564633.gif


カイザーの1番を彷彿させる曲ですね。
次回の課題のバリエーションは4つ。

e0049099_1705423.gif


なんだか、久しぶりに右手の基礎をじっくりやらされそうな予感です。

演歌とモーツァルト

12/10 弦楽合奏団練習
本日の練習曲
●モーツァルト アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第1楽章
●クリスマスソングメドレー
●日本の歌 (荒城の月、川の流れのように、リンゴの歌、他)

明日は老人ホームでの演奏会。
さすがに2度目の練習なので、初見の時よりはちゃんと弾けました。って、あたりまえか?(^^;)
明日の本番前にもさらう時間があるので少し安心です。

モーツァルト→クリスマスソング→日本の歌→「川の流れのように」「リンゴの歌」のような演歌を練習し、「最後にもういちどだけモーツァルトさらいましょう〜」ということで、いざ弾こうとしたら、なにやら脳内ですごい違和感が。(爆)

なんのかんのいって、演歌の歌い方って、日本人だからすごく自然で生活で学んだものなのよね、きっと。モーツァルトはある意味異文化圏の歌なので、それなりに脳内整理が必要なんだろう。戻るのにしばし頭の切り替えがいりました。
指揮者の方にも「演歌は皆さんすごくノリノリで歌ってましたねえ。」としみじみ言われたりした。(^^;)

ウィーンの人がウィンナーワルツが自然に弾けるのは日本人が演歌が自然に歌えるのと同じなんだろうなあ。リズムは文化だ!としみじみ体感しましたですー。

しかし、リンゴの歌が頭にこびりついちゃって。(^^;)
今日寝るときも頭でエンドレスリピートしてそうです。

ミニコンサート本番

12/11 ミニコンサート本番
演奏曲
●モーツァルト アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第1楽章
●クリスマスソングメドレー
●日本の歌 (荒城の月、川の流れのように、リンゴの歌、他)

老人ホームでの演奏会本番。
30分のプログラムを2回演奏しました!

最初、アイネクを演奏して、あまりの反応のなさに少々へこたれましたが(^^;)、曲を追うにしたがって、お年寄りもノリノリに。やっぱり、みんなが知っていて、一緒に歌える曲だとノリが違うのですねえ〜〜。
最後の「リンゴの歌」では手拍子がついたので、おお〜!って感じでした。

今まで、発表会などでソロで弾くときはアガリまくっちゃって、なかなか演奏を楽しむ、っていう感じになれなかった私keroであります。でも、今日の合奏、合奏だと(虫の良いことに)それほど緊張しなかったし、お客さんの反応とか、ノリノリな感じがホントに楽しかった!

ああ、合奏するのって楽しいなあ〜〜、と、しみじみ感じた1日でした!(^^)

相変わらず「リンゴの歌」が頭からはなれないです。(^^;)
お風呂で思わず歌っちゃいそう。

ロンド、そろそろ大詰め?

12/14 レッスン
本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (3オクターブ、6度、オクターブの重音音階)
● クロイツェル2番
●モーツァルト 「ロンド」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今日は夜7時からのレッスン。とっても今日は寒くって、手袋していてもしばらく手がかじかんじゃって弾けませんでした。(^^;)

おまけに、土・日と合奏団で座って弾きまくって固まっていたためか、またもやフォームに注意が入ってしまった。要鏡チェーーックですなあ。(^^;)

クロイツェル、比較的音が簡単なので1〜4のバリエーションさくっと合格で、次回は5〜8のバリエーション。あと、半音が広くなりがちなのを注意するように言われました。

ロンドは、通して弾いたのですが、なんと先生がピアノ譜を見てバイオリンで伴奏を付けてくれちゃいました!
カデンツァは相変わらず苦労中ですが「だんだん良くなってきましたネ」と言われてうれしい♪
やっぱり小野アンナとかで重音やってる成果が(遅々としてではあるが)出てきたのでしょうか〜。(希望的観測)

次回はロンドの仕上げ。

「次は何の曲がいいですか〜?」と言われ、久しぶりにバッハが弾きたくなって、協奏曲1番なんてどうでしょう、といったらオッケーが出ました♪

以前、前のS先生に打診したときは、「1番じゃなくて2番とか、無伴奏はどう!?」なんて言われてびびっていたんですが。(^^;)
そろそろ分相応の曲をじっくり弾きたいっす。今度のA先生は難しい曲を弾かせたがる癖はないようなので、ほっとしました。

寒波到来!

12/18 弦楽合奏団練習

本日の練習曲
●エルガー 弦楽セレナード 第1楽章〜第3楽章
●メンデルスゾーン 弦楽交響曲第9番「スイス」 第1.2.3楽章


12月としては記録的な寒波到来らしいです!
厚着をして練習に向かいましたが、練習会場がやたら暖房が効いていて暑すぎ。(^^;)
体力消耗しました〜。

先週までミニコンサートの曲目だったので、いつものレパートリーを弾くのが久しぶりで、かなり忘れていて焦りました。(^^;)

練習後、お茶の席で、もう次回は何の曲をやるかについて話が出ていた。(笑)

弦楽合奏団として、いつかはやらねばならない(?)ドボルザークかチャイコフスキーの弦楽セレナードどちらか。
うーん、どちらもかなり難しいです!
わたしkero、自信ないっすー。セカンドバイオリンに回してもらおうかな。

あとは、バロックものなんてどうだということで、ヴィヴァルディが候補に挙がっていました。「四季」か「調和の霊感」か・・・。
これは大賛成!
バロックだから簡単だということはないけれど、音的には楽なので、合奏をより楽しめそうな気がします♪コレルリのクリスマスコンチェルトなんかも好きなのでいつかやれたらいいなあ。

今日で今年は合奏団練習おさめ。
来年は3月に演奏会なので、お正月は頑張って練習しよう〜。(といいつつ寝正月になりそうな気もしますが・・・。)

クリスマス合奏会♪

12/25、バイオリンを始めて8ヶ月目からお世話になっている、蒲田の合奏会に参加してきました〜♪
定期的にやっている合奏会ではないのだけれど、足かけ5年近くお世話になっているところなので、メンバーももう昔からのお知り合い、ってかんじで、久しぶりに集まれてとっても楽しい!

今日は、会場で譜面を渡し、初見だけど楽しく遊び、飲み会に突入しましょう、という企画。

弾いた曲は・・・
チャイコフスキー「Chanson Triste」「Humoresque」
モーツァルト「カルテットK.156 ト長調 1~3楽章」
コレルリ「クリスマスコンチェルト 4〜6楽章」
勢いに乗って
「ホワイトクリスマス」「赤鼻のトナカイ」

・・・・・と、弾きまくりの一日でした!
さすがに疲れて最後の赤鼻のトナカイのあたりではなんだかさっぱりわからない出来になりましたが。(^^;)こういう風に弾きまくるのもなかなか楽しいです♪

合奏のあとは楽しい飲み会に突入♪
充実したクリスマスでした〜。飲み屋のメニューがクリスマスっぽくなかったけど。(^^;)

悲劇のレッスン

今日は朝9時からレッスン・・・・
のはずだった。

ところが、待てどくらせど先生が到着しない。不定期的に、時間も場所も色々変わるレッスンなので、もしやと思って15分待っていたが来る気配がない。

イヤ〜な予感がして、携帯で電話したら、あんのじょう、先生すっかり勘違いして忘れていたらしい。え〜ん。(;_;)

ああ、今年中にロンドを終わらせて早くバッハの1番を弾きたかったのに〜。 ロンドのカデンツァ、必死で練習したのにい〜〜。

あとから、先生から平謝りメールが来ました。師走は忙しいですからねえ、こういう事もたまにはあるさ。師走を恨んで先生を恨まず、ですね〜。トホホ。

お正月はバッハの譜読みはじめちゃおっと!(そんな暇があったらもっとロンドを完璧にやるべきだとつっこまれそうですが。)

今年のバイオリン関係の予定はこれにてすべて終了!進歩のない一年だったけど、合奏も充実していてとっても楽しかったです!

そのあと午後は、銅版画教室今年最後の日。
無事仕事おさめでした〜♪
あとはお正月料理をつくって楽しい年末年始を過ごす予定!

<< バイオリン: 2005年11月 | バイオリン: 2006年1月 >>

Return to page top