バイオリン: 2009年7月 Archive (7)

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07月03日 ●ブルッフと9年目の夏

07月09日 ●新しい出会い♪

07月11日 ●新しい出会いと悲しい別れ

07月19日 ●新しい楽器でレッスン♪

07月19日 ●再びファースト体験

07月26日 ●音楽か、騒音か

07月26日 ●久しぶりのドッペル

ブルッフと9年目の夏

新しい出会い♪

新しい出会いと悲しい別れ

新しい楽器でレッスン♪

7/19 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Extended change of Positions、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル30番
●ブルッフ「バイオリン協奏曲ト短調」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今日は初めて新しい楽器でレッスンを見ていただきました〜♪
先生にも「中低音域が良く響いて良いですね〜」とほめて頂きました!(^o^)
・・・あ、バイオリンがね。(笑)

肝心のアタシの腕前の方ですが、こちらはアリャラ〜な感じでして、クロイツェル30番、もうびくとも進みませぬ。(; ̄∇ ̄A

前回、一小節目の音形のように、アップで弾く音が上昇する所は、一番高い音に向かってクレッシェンドするようにと言われたので、そればっかり考えて練習していたら、今回は、「D線で使うダウンボウの幅がアップに比べて少なすぎ」と注意されました。

DSCF4302.jpg

ダウンとアップが均一の弓幅じゃないと、どんどん弓先とか弓元にいっちゃいますからね。

あと、前回「1ページ目は大体良い」と言われたので最後の方ばっかり練習していったら、「3ページ目は良いので最初の方をもう少し」と言われました。(爆)

いっぺんに1つの事しかできないアタシって・・・。
(; ̄∇ ̄A

ま、しかし、それもこれもブルッフで時間かかっちゃったせいかもですね。
譜読みは大体できたけど、ある程度頭に入ってないと弾けない所が盛りだくさんすぎでして・・・。

DSCF4788.jpg

このページが終わると1楽章あとちょっとなんですが、もうどうにも頭にはいりませぬ。

それにしても、以前に比べて3度の重音とか、オクターブとか半音階とか、だ〜いぶ弾くのが楽になりました!
小野アンナさまとクロイツェルさまのおかげです〜〜♪
ありがとうございますっ!!m(_ _)m

再びファースト体験

7/19 弦楽合奏団練習
●ベートーヴェン ピアノ協奏曲第2番
●ウェーベルン/緩徐楽章
●バーバー/アダージョ
●レスピーギ/リュートのための古い舞曲とアリア第3番

さて、午後は合奏団です〜。
曲によってファーストバイオリンとセカンドバイオリンを替えたり、一回くらい別のパートを弾いてみるのも良いという話になりました。
で、今日はウェーベルンとバーバーをファーストセカンド入れ替わって弾いてみました。

うーん。
高い音のヒゲが多すぎて読めないぞ。(; ̄∇ ̄A

ファーストの方はいつもこんな譜面ばかり読んでらっしゃるのでしょうか・・・。
いや、目が痛いです。

しかし、バーバーはファーストがメロディーなので、ある意味セカンドより弾きやすいですね♪ セカンド弾いていたファーストの方は、落ちまくってらっしゃいました。(爆)

元の席に戻って弾いてみると・・・。
あ、やっぱりこっちの方が落ち着くのだ。

慣れとは恐ろしいもので・・・。(爆)

でも、この前のスヴェンセンの時もそうですが、たまにはファースト弾くのも勉強になりますから、機会があったら頑張りたいとおもいます!

例によって、練習後飲み会でしたが、今日は海の日の連休の中日。
花火大会がどこかで開催されているようで、浴衣姿の人が飲み屋にいっぱい。
そういえば夏休みなんだなあ〜と、しみじみ感じた某チェーン店飲み屋の休日でありました。

音楽か、騒音か

7/27 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (Extended change of Positions、3度の重音、オクターブの重音)
●クロイツェル30番
●ブルッフ「バイオリン協奏曲ト短調」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

暑い〜〜!!(; ̄∇ ̄A
今年は冷夏だそうですが、昨日から急に夏が来たようで、今日もレッスン会場に行く間に頭から湯気がでそうでした。(爆)

そういえば、アタシの新しい楽器は、まだニスの香りが漂う新作。
ニスが溶けちゃわないように気温には注意しなくっちゃね!

さて、レッスンですが、クロイツェル30番は、「最初の一ページ目は良くなった」ということで、次回は2ページから先を見てきて下さいといわれました。

いや、非常にありがたい・・・
コレ3ページを一回通すと、確実に一回お茶して、次の事をやる前に休憩入れたくなります。(爆)
あ、根性なさすぎですかね・・・。

次回こそはニャンとかしたいっ、30番!!

さて、ブルッフですが、前回は譜読みやボーイングの確認で終わった感じでしたが、今日は細かく指導して頂きました♪

クライスラー「前奏曲とアレグロ」でも出てきた、3本の線を一気に弾くところ。

DSCF4837.jpg

あまり2本ずつ分けて弾かずに、真ん中の線を狙って一気に弾く所です。
こうゆうところって、家でも練習していると、ご近所から「うるさいぞ」と苦情がこないか、非常に心配なところですよね・・・。(; ̄∇ ̄A

音楽か!? 騒音か!? ってところですが・・・

端的に言って、力入れ過ぎだそうです。(爆)
「少しでもキ〜と音がしたら、その弦を弾く時に力を抜きましょう。あと、E線を弾き終わった後、少し力を入れ直しているのでそれを直しましょう」

ふむふむ。
あまりに一気に弾こうとしすぎていて大変な騒音になっていたようです。(; ̄∇ ̄A

2ページ目の大変美しい所とか、3ページ目のアノややこしいところを経て、今日はニャンと一楽章最終ページまでたどり着きましたあ!!

DSCF4839.jpg

何のかんの言って、オケの間奏が多いので、4ページ早いですね!!(^o^)
・・・って、ちゃんと弾けるようになるかは別ですが・・・。

「そんなに非人道的に難しい所はないので、なんか弾けそうな気がしてきました!」と先生に言ったら笑われました。(^^;)

そうは言ってもインテンポで弾くのは無理かもね〜。
(22連符ってナンジャラホイ。)

久しぶりのドッペル

さて、午後は東京は葛飾方面に移動して、不定期的にやっている合奏のお友達とのドッペルコンチェルトの集いです♪

バッハのドッペルコンチェルトは、鈴木バイオリン教本の4巻と5巻に出てくるおけいこ名曲ですが、ソロもトゥッティも、第1楽章から第3楽章までさらうとなると、かなり大変。

一応先週からさらっていたんですが、第3楽章だけは手付かずで・・・。(う〜ん、時間不足だった!残念。)

わたしは、1楽章と2楽章だけ、ソロを弾かせて頂きました!
なんかヘロヘロでしたが、楽しかったです!こういう時でないと、ソロなんか弾く機会ないですからね〜〜♪

少人数の一日だけの会なので、みなソロやトゥッティを代わる代わる弾いたり、タノシイ時間を持つことができました!(^o^)

それにしても、バッハは楽しいなあ・・・。

いつもは蒲田とか大森近辺でやっている会なんですが、未体験の葛飾方面だったので、飲み会じゃなくてお食事会で帰って来ました。夜遅くだったしね。(ちょっと残念)

バロックは楽しいなあ!(^o^)
と、しみじみ感じた、真夏の夜の夢でした〜♪

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