バイオリン: 2008年4月 Archive (5)

<< バイオリン: 2008年3月 | バイオリン: 2008年5月 >>

04月06日 ●モーツァルト終わったぞう!

04月06日 ●合奏団復帰!!

04月20日 ●初レスピーギ

04月23日 ●前途多難なドボルザーク

04月27日 ●本格的にドボルザーク

モーツァルト終わったぞう!

4/6 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (2オクターブ、3度の重音、オクターブの重音)
● クロイツェル23番
●モーツァルト「バイオリン協奏曲第5番イ長調」第3楽章
●ドボルザーク「4つのロマンティックな小品」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

小野アンナの音階、2オクターブが終わりました。
次はもう一回3オクターブかなと思ってたら、「The Change of Position」の課題を見てくるように言われました。全部1の指だけとか2の指だけで1オクターブの音階を弾くヤツです。(汗)

同時に、前回ハーモニクスの音階が終わったので、今日から3度とオクターブの重音を始めました。
2度目ということもあり、以前やった時に比べるとだいぶ楽に感じるので嬉しいです。以前は拷問だと思いましたからね・・・・特に3度。
それだけ(少しは)進歩したってことでしょうか。(^^)

そうは言っても、いまだに開きにくいのは「G線で1ポジの長3度」であります。
全調練習して、開くようになるといいんですが・・・。

さて、モーツァルト第3楽章。

ついに終わりました!\(^O^)/

一応通して弾いたんですが、細かい所はつまづいたりとか。
どう甘く見ても、まだまだなんですがね、本当は・・・(汗)

最初のテーマを軽快に弾けたということで、お目こぼしになりました。(^^;)
先生も「このままじゃ発表会に新曲が間に合わない」と考えられたようで・・・

いやいや、5番は難しかった!!

まだ弾けたと言えるようなレベルじゃないんですがね、そろそろ飽きてきたころなんで(爆)終わって嬉しいっす〜。

これで腰を落ち着けてドボルザークに没頭出来ます!!
がんばるぞう〜
しかし、6月までに本当に間に合うんだろうか、4曲も・・・

この日記はexblogからの転載分です

合奏団復帰!!

4/6 弦楽合奏団練習
●グリーグ「ホルベルク組曲(ホルベアの時代)」
●ラター「弦楽のための組曲」

さて、午後は移動して合奏団の練習に久々に参加。

展覧会の最終日と本番がかち合うという悲劇のために3ヶ月ほどお休みしていた合奏団に復帰しました〜♪

次回の本番は10月ですが、曲目は大好きなグリーグの「ホルベルク組曲」!!

第1曲目プレリュード、爽快なテンポで、車運転してる時などかけたら気持ちよさそうな曲です。(アタシは車運転できないんですがね。(笑))

holbelg.jpg

だけどね、好きなんですけどね、ここが大変なんですよ・・・・
テンポ早いから、もう忙しいし、とくにセカンドはこういう音形ばっかりなんで、しっかり刻まなきゃいけないんだけれど、たまにわけがわからなくなって「アレ。アップだっけ、ダウンだっけ」と混乱します。(^^;)

その他、楽しいガボット、ミュゼットや、しっとり歌うアリアなど、バロックの形式を借りた素敵な曲ばかり!

日頃は合奏の曲まで練習が出来ない私ですが、今度ばかりは頑張りますー!!

もう一曲はラターという作曲家の作品ですが、この方まだ存命の現代作曲家の方だそうです。しかし、曲自体は民謡?(マザーグース?)を基調とした曲で、あまり現代音楽臭さのない、奇麗な曲です。ホルストの弦楽曲によく似た感じ。

今回は2曲とも比較的平易な曲なので、その他にレスピーギの「リュートのための古い舞曲とアリア」とか、チャイコフスキーの「弦楽セレナード」を、次回の本番というよりはその次の本番を目標に練習していこう、という話になりました。

うーむ、自分がこんな曲が弾ける日が来ようとは思わなかった。
いつもCDで聞いていたアノ曲が弾けるとは・・・。楽しいものですね!!

また月に2回の練習、サボらないように頑張ります〜♪

初レスピーギ

4/20 弦楽合奏団練習
●グリーグ「ホルベルク組曲(ホルベアの時代)」
●ラター「弦楽のための組曲」
●レスピーギ「リュートのための古い舞曲とアリア第3番」

グリーグとラターは今日が2回目です。
ホルベルクはだいぶ慣れてきた感じ!いい曲だ〜〜♪
弾いてて楽しいです!!

前回さっぱりわからなかったラターは、「iTune Music Store」でNaxosレーベルで一曲150円でダウンロードしているのを発見。
曲聞いて、譜読み(だけは)していったので(笑)なんとか落ちずに弾けました。
とはいえ速いテンポで複雑なところは難しいですね。練習せねばー。

さて、今日はレスピーギの「リュートのための古い舞曲とアリア第3番」を初めて弾きました。1曲目「イタリアーナ」と3曲目「シチリアーナ」です。
ポピュラー名曲だし、団の人に聞いたら弾いたことある人沢山いたんですが、アタシは初体験。

・・・・
な、なんか、ファーストの方が簡単そう!?
下のパートに行くほど難しいという・・・
アノ流ちょうなメロディーにだまされがちだけど、下のパートはこんなことやってたのか!!と目からうろこでした〜〜

今日は前指揮者のザルツブルグ留学中のN氏がたまたま日本に帰ってきていたので、練習に参加して下さいました!ホルベルグとレスピーギは指揮、ラターの時は、なんとセカンドバイオリンの私の席のお隣で!!

いやー、上手な方が隣にいると楽なものですなあ・・・
お隣で身体でザッツを出してくれている、しかもその方は指揮者だし(笑)
その空気だけで数段自分が上手くなったような錯覚に陥ります。錯覚だけど。(^^;)

音楽は呼吸ですね〜、ホント!!

よくレッスンの時にも「息して〜〜」って先生に注意されてる私ですが、ようやく最近呼吸が大事だってわかってきましたです。(遅い?)

帰りは団の方たちと1杯引っかけて帰ってきました。今期多分最後の鍋物を食べましたよん〜♪

この日記はexblogからの転載分です

前途多難なドボルザーク

今度の日曜日にレッスンなので、なんとか「音楽になる程度には」弾けるようにしていこうと、ドボルザーク「4つのロマンティックな小品」全曲必死で練習してまーす!

まあ、何とかなりそうだ・・・。
重音のところ以外は。

・・・って、重音って・・・沢山あるじゃん!!
(ヒ〜〜。シュルル・・)←血の気が引く音\(;゚∇゚)/

1曲目と3曲目は単音で流れるようなメロディーなので、比較的簡単です。
(と言っても3曲目はオクターブ進行がある。いやーん)

e0049099_9174673.jpg

救いはですねえ、2曲目も4曲目も重音が多いんですが、6度が多いので、前にやったモーツァルトの2楽章のカデンツァほど酷くはならないということです。

ま〜〜、そうですね、今日録音してみたら、(運がいい時はたまに)音程が合うようになってきましたあ!希望的観測で行くと、一ヶ月後には2回に1回くらいはあうんじゃないでしょうか。(^^;)

山は一番最後のページですね。

e0049099_20202842.jpg

ああ、本当に間に合うんだろうか。
間に合わない気がしてきたあ〜〜(やばっ!!)

この日記はexblogからの転載分です

本格的にドボルザーク

4/27 レッスン

本日の練習曲
●セブシックop.1-1
●小野アンナ音階教本 (The Change of Position、3度の重音、オクターブの重音)
● クロイツェル23番
●ドボルザーク「4つのロマンティックな小品」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

クロイツェルの23番、どうしても練習する気にならず、ぜんぜん弾けないまま今日を迎えてしまいました!!

e0049099_14364020.jpg

カデンツァの練習なんだろうけれど、小っちゃくて見づらい譜面が2ページに渡ってえんえんと・・・
先生「あー、たしか私は拡大コピーして練習しましたね。(^^)」

・・・あ。
そうか!
どうもやる気にならなかったのは、老眼・・・あわわ、小さい譜面が見づらかったためかも知れないぞ!!(^^;)

来週はちゃんと拡大コピーして練習に望むことを決意しました。
・・・って、遅いっ!!

さて、ようやくモーツァルトが終わったので、本格的にドボルザーク「4つのロマンティックな小品」にとりかかります。

1曲目から3曲目までは、細かい弓の使い方、音程はもう大体良いので、とにかく音色と表現、と言われて弓の使い方とか研究しました。
1曲目の付点などは、あまり鋭く弾かずに少し重い付点にするそうです♪

さーて、問題の4曲目!!
いちおう通して弾きましたが、やはり2ページ目あたりでボロボロに・・・

先生「最初にしてはよく譜読みしてきましたね〜〜(^^)」

ハイ。実は(めったにやらない)録音までしてみたんですが、まだま〜だですな。(汗)

「出だしのような『たらーら』のパターンの時、タメイキのようなイメージでデクレッシェンドする時は、音の頭の部分に大きくビブラートをかける。

e0049099_14121173.jpgこれがデクレッシェンドのパターン。(タメイキのようなイメージで・・・ですね)

e0049099_19554910.jpgクレッシェンドする場合は、2音とも同じだけビブラートをかけて下さい」と言われました。こっちはクレッシェンドのパターンです。

そういえば、4曲通して、「ビブラートがワンパターン」だと指摘されました。
ちりめんビブラートを直そうとして大きく振ってばかりいたからでしょうか。(汗)
その割にはぜんぜん大きくかかってないあたりが笑えますが・・・

音のイメージだけはしっかりもって演奏しましょう、自分。(^^;)

この日記はexblogからの転載分です

<< バイオリン: 2008年3月 | バイオリン: 2008年5月 >>

Return to page top